学校の様子

学校の様子

7月14日(水)児童集会

代表委員会が中心となり,児童集会が開かれました。
1つ目は,「東小クイズ」です。クイズの答えをキッズ班(縦割り班)で考えて回答をホワイトボードで提示します。4月からの活動ですっかり慣れたメンバー同士,仲良く相談していました。
2つ目はジャンケンです。児童代表,副校長先生,校長先生それぞれと3回ずつジャンケンをして誰が残るか競い合い,とても盛り上がりました。
とても楽しい会で,東小学校みんなの絆が更に強まりました。
 

 

 

7月14日(水)着衣水泳3・4年

今日もセントラルスポーツの方に来ていただき,3・4年生が着衣水泳を行いました。
ビート板を使ったり,使わなかったり,ペットボトルを使ったりしながら,一人で浮く練習を行いました。最後は,友達からペットボトルを投げてもらい,それを受け取って仰向けに浮くという,救助する側・される側の体験も行いました。
 

 

 

7月13日(火)着衣水泳1・2年

セントラルスポーツの先生による指導のもと,着衣水泳を行いました。1・2年生にとっては,初めての着衣水泳です。
服を着たままプールの中に入り,いつもとは違う感触を体験した後,ビート板を使い上を向いて浮く練習を行いました。最後は,ペットボトルで浮く練習です。救助の人が来るまでどのような体勢で待てばいいのか,説明を聞きながら練習しました。
 

 

 

7月12日(月)表彰朝会

体育館に全校生が集合し,今年度初めての表彰朝会が行われました。
標語やポスターの入賞,スポーツ(卓球,野球,バレーボール)大会の入賞などの表彰が行われました。
 
 
 

7月9日(金)4年出前授業「みんなで防ごう地球温暖化」

総合的な学習の時間として,東京ガスによる出前授業「みんなで防ごう地球温暖化」について学習しました。
「地球温暖化」の仕組みについて説明を受けたあと,エネルギーの消費を少なくするために生活の中でできること(買い物の工夫,調理の工夫,後片付けの工夫)などについて考えました。クイズやゲームなどを交えて楽しく学習しながら,自分たちにも地球環境を守るためにできることがあることを学ぶことができました。
 
 
 

7月7日(水)校内授業研究会

校内授業研究会として,5年1組の国語の授業を東小学校の職員で参観しました。
宮沢賢治の「注文の多い料理店」で,現実と非現実の入れ替わりスイッチはどこか考えました。それぞれが自分が選んだ文を理由を付けて発表すると,他の子供たちが納得したり反論したり,言葉に着目しながら考えを深めていました。指導に来てくださった宇都宮市教育センター柴田先生は,子供たちの発言がとても活発で,思考力・表現力に優れていると褒めてくださいました。
放課後は,職員で研究会を行い,熱心に話し合いを進めました。これからも教職員同士で研究会を行い,お互いの指導力向上に努めていきたいと思います。
 
 
 

7月7日(水)6年黄ぶなの絵付け

「宇都宮学」として,宇都宮市の郷土玩具「黄ぶなの絵付け」を行いました。
ふくべ洞の小川様から,「黄ぶな」の由来や制作方法などについて話を聞いた後,早速絵の具を用意し,絵付けを始めました。見本を参考に色を付けていきますが,表情などはそれぞれが工夫し,いろいろな黄ぶなが出来上がりました。
「黄ぶな」には,病除けの由来があり,子供たちは出来上がった黄ぶなを大事に家へ持ち帰りました。
 
 
 

7月6日(火)6年日光校外学習

社会科日本の歴史の学習として日光へ行きました。
まずは,伝統工芸である「日光彫」の体験をしました。昼食に,ゆば料理を食べ,午後は二社一寺を見学しました。午後の見学は,班別行動で,世界遺産を見学した後,それぞれに買い物などをしながら日光駅に集合しました。
今回の活動は,秋の修学旅行につながります。
 
 
 
 

7月5日(月)個人用パソコン活用1・2年

ICT支援員さんに手伝っていただきながら,1・2年生が個人用パソコンを使いました。AIドリルのログイン作業を行うため,校内のたくさんの先生方が手伝いに来てくれました。ドリルへのショートカットを作成したので,次回からは自分で簡単にログインできます。
今日は,1年生はカメラを使って自分の顔を撮影しました。いろいろ表情を作っては撮影し,とても楽しそうでした。2年生は,早速AIドリルを使って,1年生の復習を行いました。漢字の読みや算数の計算などパネルに指でタッチして答えを入れ,あっていれば「せいかい 〇」が付きます。10問全問正解!と喜ぶ子もいました。
 
    

7月2日(金)AIドリルを使った外国語活動

3年生が個人用パソコンを使い,AIドリル(英語)によるアルファベットの練習を行いました。画面を見ながらアルファベット大文字に該当する小文字を選んだり,アルファベットの書き方を画面をタッチしながら練習したりしました。ドリルソフトが次々と課題を出してくれるので,子供たちは一人で学習を進めることができます。点数なども表示され,「1000点を超えたよ」など,意欲的に取り組んでいました。