今日の東っ子

学校の様子

7月22日 夏休み前の朝会

  今日は、夏休み前の朝会を行いました。表彰では、多読賞、さわやか東賞の表彰を行い、皆でその頑張りを讃えました。多読賞では、50冊や100冊を達成するなど、すばらしかったです。また、さわやか東賞を受賞した6年生へのインタビューでは、下級生のことを常に考えて行動する姿や自分でできることに精いっぱい取り組もうとする気持ちが十分に感じられました。6年生全体としても、4月から学校のリーダーとして頑張る姿が随所に見られ、より一層頼もしさを感じています。

 児童指導の岩澤先生からも、「健康の縦」「安全のお守り」「計画の書」についてお話がありましたね。ぜひこの言葉を大切にし、ぜひやってみたいことにチャレンジして、夏休みの輝く思い出をつくってほしいと願っています。

7月21日 大きくなったアサガオ

 毎朝、アサガオの色とりどりの花が咲いています。つるもたくさんのびてきて、もう1年生の身長よりも長くなりました。「赤い花だよ」「しぼんだ後は、咲かないね。」「なんか、花の咲いた後に茶色になってるよ。」「たねかなあ。」と、たくさんつぶやきながら、観察カードの記入していました。夏休みも、ぜひ自分のアサガオの観察を続けていきましょう。

 

 

7月21日 2年まち探検

  昨日、今日と2日間にわたって、東地区のまち探検に出かけました。登下校で歩きなれた道でも、いろいろな建物を発見する姿が見られました。消防署や郵便局、銀行など、自分たちの生活と関係のあるところも見つけることができました。公園では、水分休憩を兼ねて、遊具を使って皆で楽しく遊びました。

7月20日 代表委員会によるキッズ班交流会

 今日の昼休みに、代表委員が企画したお楽しみ会がありました。委員長から、東小のみんなが仲良くなって楽しい思い出ができるようにというあいさつがありましたが、まさにその通り。東小クイズやじゃんけん大会など、工夫した内容で、皆をもりあげていました。代表委員一人一人のあいさつや説明、進行も、堂々としてとてもすばらしかったです。今までの練習の成果が十分に出ていました。各キッズ班の班長さんも、下級生の面倒をよく見て頑張っていました。お互いの頑張りに大きな拍手です!楽しい思い出をありがとうございました。

7月20日 3・4年着衣泳

 いよいよ今日でプールも終わりです。最後に、着衣泳を行いました。洋服や靴を身に着けたまま、水の中を歩いたり浮いたりしました。衣服が濡れると、重くて動きがにぶくなることを実感しました。今日は、ペットボトルやビニル袋を使って、背浮きをの練習を行いました。皆、真剣に取り組んでいました。万が一おぼれてしまったときにも、慌てずに身の回りのものを使って「浮く」ことで、命を守ることができますね。

7月19日 5年調理実習

 今日は、2グループに分かれて感染対策をとりながら、初めての調理実習をしました。人参は輪切りにしてゆで、キャベツはゆでた後に短冊切りと、調理方法も異なっていましたが、皆、手順書を確かめながら、よく取り組んでいました。最後はマイ弁当箱に盛り付けて完成です。自分で切ってゆでた野菜サラダ、味も香りも満喫しました。

7月15日 6年調理実習②

 今日は、2組の調理実習です。やはり感染対策のため、一人1調理器具を使用しての実施です。洗う、切る、炒めると手順よく作業に取り組む姿は、さすが6年生です。あっという間に塩味の野菜炒めが完成しました。皆、おいしそうに他食べる姿を見て、自分でつくる楽しさを改めて感じました。最後の後片付けも、気をぬかない6年生。夏休みには、ぜひ家族のためにチャレンジしてほしいと思います。

7月14日 南極の話を聞こう

 今日は、宇都宮大学共同教育学部付属小学校の渡邊雅浩先生をお迎えして、南極の自然や生き物,そこで働く人たちの様子について学習しました。日本から南極観測船「しらせ」に乗って氷を割りながら進む様子や夜空が緑に染まるオーロラ,夏の百夜、ペンギンやアザラシの生き物たちなど、実際の映像に子供たちから歓声があがりました。特に、南極の氷が溶けると…氷に閉じ込められていた100万年前の空気の音が聞こえました。どんな音だったか、それはぜひ家の人に教えてあげてください。そして、100万年前の空気を吸い込もうと、深呼吸していた人もいましたね。 

 高学年では、料理人や車両担当、土木や建築の人など、昭和基地で多くの人が協力し合って働いていることも分かりました。「ありがとう」「ごめんなさい」「お願いします」この3つの言葉は、皆で気持ちよく生活していく上で、とても大切な言葉だということも、心に残りました。最後に、渡邊先生から「熱中できることを見つけてがんばってください。」とエールもいただきました。

 渡邊先生、お忙しい中、大変ありがとうございました。

7月13日 6年調理実習①

 今日は、1組で調理実習を行いました。感染対策のため、一人で野菜を洗い、切って炒めました。調理器具である包丁、まな板、フライパン等も、1人分を準備して使用しました。事前に学習したことや手順書を参考にしながら、最後まで自分の力で頑張り、誰もが「野菜いため」を完成させることができました。試食では、普段あまり野菜を食べない児童も、「おいしい」と歓声が上がり、箸が進んでいました。自分で作るって楽しいですね。

7月12日 東小クリーン活動

  今日は、日頃使っている教室を中心に、全学年で清掃を行いました。箒ではいた後に、水拭きで何度も床を拭きあげました。「1.2.3.4」「ゴシゴシ、ゴシゴシ」と、それぞれの掛け声も聞こえてきて、学級の皆で頑張っている様子が伝わってきました。固まってしまった汚れや習字のシミなどもきれいになって、気持もすっきりしました。

 

7月12日 交通安全教室

  今日は、下学年と上学年に分かれて、交通安全教室を行いました。主に、下学年は歩行の仕方、上学年は自転車の乗り方について、クイズや映像から考えました。ルールを守って自分の命を大切にすることが、相手の命を守ることにもつながっていきます。これからも安全第一に、交通事故のない東小を目指して、皆で気を付けていきましょう。

 

7月11日6年研究授業「海のいのち」

 今日は、6年2組で国語の授業公開と研究協議を行いました。登場人物の心情を変化させたのは誰かについて、ぞれぞれの考えを述べ合いました。友達の考えのよさを認めたり、新たな考えに頷いたりと、互いの意見を大切にしながら授業を進めることができました。言葉と言葉のつながり、文脈と文脈のつながりまで考えながら話し合う姿に、今までの学習の積み重ねを感じました。これからの展開も、楽しみですね。

 

7月11日1・2年着衣泳

  今週は、着衣泳を行います。今日は、1・2年生です。まずは、洋服を着たまま水に入って、浮く練習をしました。服を着たままの感覚を確かめながら、ビート板を使って浮いたり立ち上がったりしました。水中を歩くときは、水底の線を石だと思って跳び越える練習もしました。最後に、皆で、円の形に水中を歩くと、水の流れを体に感じました。セントラルの先生が来てくださって、おぼれそうになったら浮く物につかまってお腹を上に浮かせるよう教えていただきました。

7月8日 あまくておいしい「白のおおもの」

 今日の給食では、「いただきます」と同時に、ご厚意でいただいたトウモロコシ「白のおおもの」を口に入れた子供たち。白い粒を口に入れると、「ホワイトチョコレートみたい」「砂糖よりあまーい」と大喜び。全校生で、夏の味にかぶりつきました。本当にありがとうございました。ごちそうさまでした!!

 

7月8日 4年国語 2つの広告の違いは?

 今日の国語では、「病気の子供」と「家族全員」を対象にした「体温計」の広告について比べました。キャッチフレーズや機能の説明内容、色使いなどの違いを発見し、同じ製品でも、異なる対象に合わせて表記の仕方を変えることで、より効果的に説明できることが分かりました。それぞれが発見した違いについて、友達と意見を交流しながら考えを深めていました。

 

7月8日 1年タブレットでアンケート練習

  今日は、ICT支援員の先生から、アンケートの答え方について練習しました。名前や出席番号を入れて、質問の答えである「はい」「いいえ」をクリックして送信しました。家に持ち帰ったときにも、アンケートに答えられるよう、これからも練習していきましょう。

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7月7日 1・2年水泳

 今日は、ちょっと薄曇りのプール日和。朝から、「入れるかな」と聞きにきていた子供たち。水泳学習では、学年別に分かれて練習しました。1年生は、水に慣れるために水中を歩いたり、水の中のボールを潜って取ったりしました。2年生は、ビート板を使ってけのびやバタ足の練習に取り組みました。 最後の自由遊びが一番楽しかったかな。

7月6日 6年国語「海のいのち」

 今年度の研究テーマである「自分の考えをもち表現することができる児童の育成」を目指し、国語の研究授業を行いました。6年1組では「海のいのち」の物語を読んで、太一の心情の変化をもたらしたものについて、意見を述べ合いました。文章全体から読み取ったことをもとに、自分の考えの根拠を明確に伝えながら、お互いの考えを深めていきました。6年生としても、今まで積み重ねてきた学習の成果を十分に発揮した授業でした。

 

7月6日 3年 野田先生の書写

 今日は、ボランティアの野田先生がいらっしゃって、毛筆で「竹」を練習しました。いろいろな線の練習をした後、手を筆に例えて、始筆や終筆の書き方やバランスなど、字を書く際のポイントについて、分かりやすく教えていただきました。「筆をたてる」「体で線をひく」「左手は紙を押さえる」など、野田先生のメリハリのある声掛けで、リズムにのって練習することができました。 最後に、短冊に願いごとを書いて、篠竹に飾りました。