学校の様子

2018年2月の記事一覧

◆2月7日(水)授業参観・学級懇談会

 今年度最後の授業参観,そして学級懇談会が行われました。この1年間で成長した子どもたちの姿を大勢の保護者の皆様に見ていただきました。
 
【1年1組】生活科「できるようになったこと」
 
【1年2組】生活科「できるようになったこと」
 
【2年1組】算数「1を分けて」
 
【3年1組】保健「体のせいけつと健康」
 
【4年1組】保健「大きくなってきたわたし」
 
【5年1組】道徳「くずれ落ちた段ボール」
 
【6年1組】道徳「修学旅行の夜」
 
【6年2組】道徳「修学旅行の夜」

◆2月7日(水)初午給食

 今日は,初午の日でした。栃木県では,初午の日に郷土食である,「しもつかれ」と「お赤飯」を食べる風習があります。そこで,今日の給食では,子どもたちが食べやすいように調理した,「しもつかれ」を出しました。また,保健・給食委員会の子どもたちが,「しもつかれの由来」について紙芝居で発表しました。
 
 
 

◆2月2日(金)校内研究授業⑪

 2年生の算数「1を分けて」の単元で,日常生活の中で2つに分ける経験を算数の世界につなげる授業が行われました。
 
 最初の袋の中からは,2つのカップケーキが出てきました。子どもたちは,簡単に1つずつ分ければいいと発言しました。しかし,2つめの袋の中からは,丸いピザが1枚でてきました。子どもたちは,「半分にする,同じ大きさにする,同じ形にする」等,活発に発言し始めました。そこで,円の折り紙でやってみることにしました。
 
 
 丸い折り紙をぴったりに重なるように折ると,できた形は,お隣の友達と同じ形,同じ大きさになりました。
 
 「正方形だったら?」半分にすると,長方形のお友達と直角三角形ができたお友達がいました。
 
 新たな課題「半分にしてできた長方形と直角三角形は,おなじ大きさなのか?」が生まれました。
 
 「重ねればわかるよ。」という発言から,重ねてはみだしたところを移動させると,ぴったり重なりました。
 

◆2月2日(金)5・6年生「いのちの授業」

 昭和大学医学部医学教室推進室の高宮有介先生をお招きして,「いのちの授業」を行いました。高宮先生は,緩和ケアの医師として,多くのがん患者に向き合い,人の死から,命や生きることを深く考えてきた先生です。数多くの体験から,子どもたちに生きることの意味や命の大切さについてお話しされました。
 
 
 患者さんの言葉や生き方,また患者さんを亡くされたご家族のお話などをもとに,2時間にわたって話され,生きる意味を考える良い機会となりました。

◆2月1日(木)4年生・五平餅づくり

 5・6年生が,農業協力者の半田さんのご指導のもと,田植え・稲刈りをして収穫したお米を使って,五平餅づくりに挑戦しました。
 
 炊飯器で炊いたごはんを袋に入れて,両手でつぶしていきます。
 
 
 ごはんが手に付かないように,十分に水で手を濡らし,形を作っていきます。
 
 焼きあがった後に,割り箸を差しやすくするために,オーブントースターで焼く前に割り箸で穴をあけておきます。
 
 アルミホイルにご飯がつかないように,食用油を少し縫って,焼いていきます。
 
 甘いお味噌を塗って完成!おいしくいただきました。