新着情報
日誌 ★最新5件を表示中 過去分はメニューよりどうぞ★

活動の様子

2月3日(火) 箸づかいの名人は誰だ?「豆つかみ大会」を開催しました


2月3日(火)に「給食週間」に合わせ 、給食委員会が主催する「豆つかみ大会」を実施しました 。

 今年の給食週間では「友好都市うるま市との交流献立」「渋谷区との交流献立」を実施しました。また 、日本の食文化に欠かせない「箸」を正しく使うことにも焦点を当てて実施しました 。

 この日は1~3年生を対象として、ランチルームを会場に、昼休みを使って実施しました 。

お皿に入った大豆を、箸を使って隣のお皿へどれだけ速く移せるかを競いました 。

この競技の目的は、正しい箸の持ち方や使い方を意識し、楽しみながら実践することを目指しています 。

参加した児童たちは真剣そのもの。周囲の応援を受けながら、集中して豆を一粒ずつ丁寧に、かつスピーディーに運んでいました。

参加した児童には、頑張った証として「はしマスター」シールが贈られました 。

給食週間期間中、豆つかみ大会の他にも、給食委員による活動紹介ビデオの放映や給食クイズ、調理員さんへの感謝の手紙の贈呈など、様々なイベントが行われました 。

 今回の大会をきっかけに、毎日の食事でも正しい箸の持ち方を意識して、楽しく健康に食事をしてほしいと願っています。

                    

 

 

2月3日(火) 地域の皆様へ感謝を込めて「感謝の会」を実施しました


2月3日(火)、朝会の時間に日頃から本校の教育活動を支えてくださっている地域の皆様をお招きし、「感謝の会」を実施しました 。

 この会は、子供たちが自分たちの学校生活が多くの人々の協力によって支えられていることを自覚し、感謝の気持ちを伝えることを目的として、児童会(企画委員会・代表委員会)が中心となって計画・運営したものです 。

当日は、登下校を見守ってくださる安全ボランティアの皆様、豊かな心を育む読み聞かせ・図書館ボランティアの皆様、そして交通指導員さんをご招待しました 。

 企画委員長による「感謝の言葉」に続き、全校児童で心を込めて書いたお手紙と、色鮮やかなお花を贈呈しました 。

 音楽朝会で練習してきた「ありがとうの花」を全員で合唱し、体育館いっぱいに感謝の歌声を響かせました 。

 招待者代表の方からのお話や校長先生のお話を聞き、児童一人ひとりが改めて「自分たちは多くの方々に見守られているんだ」という心強さを感じたようです 。 会の終わりには、再び大きな拍手で見送り、地域と学校の絆がより一層深まる素敵な時間となりました 。

 ご多用の中ご出席いただいた皆様、そして日々子供たちのために活動してくださっている全てのボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

これからも西が岡小学校をよろしくお願いいたします!

      

1月28日(水) 子どもの健康を考える「学校保健・学校給食委員会」を開催しました


「学校保健・学校給食委員会」を開催いたしました。

この会議は、児童の健康課題(体力・保健・給食)について、学校医の先生、保護者の皆様、教職員が共に学び、話し合う大切な場です。当日は、各学年の保健・給食委員の皆様など、多くの保護者の方々にご出席いただきました。

会議の冒頭では、各担当より今年度の取り組みと現状について報告を行いました。

体育部からは、新体力テストの結果から見える、西が岡小の子供たちの体力の現状と、今後の体力向上に向けた取組について。

養護教諭からは、定期健康診断の結果や、日頃の保健室の利用状況から見える健康課題について。

食育主任・学校栄養士からは、毎日の給食の様子や、食に関するアンケート結果、食育の授業の成果について説明をしました。
協議の時間には、意見共有ソフトを活用し、保護者の皆様から「家庭での様子」や「学校への期待」など、リアルタイムでたくさんの貴重なご意見をいただきました。

後半は、学校医の先生をお招きし、「最近の健康課題と子供の健康づくりについて~子どもたちとSNSやゲームの世界~」というテーマでお話を伺いました。専門的な知見から、現代の子どもたちを取り巻く健康上の注意点や、家庭と学校が連携して取り組むべきポイントを分かりやすくご指導いただきました。

今回の委員会でいただいたご意見は、今後の学校経営や保健・給食指導にしっかりと反映させてまいります。

                                                  

令和7年度「全国学力学習状況調査」結果

    家庭や地域から「信頼される学校」であるためには,学校の状況や児童の実態を保護者や地域の方々に十分御理解いただく必要があり,その上で,家庭や地域と一体となって児童を育てることが大切であると考えています。

 こうした考えから,令和7年度「全国学力学習状況調査」における本校児童の学力や学習状況の概要について,以下のとおり公表します。
 また,調査結果は,学習指導の工夫・改善に役立てることが大切ですので,調査結果の分析,指導の改善策などを併せて掲載します。

 次のリンク先をクリックいただくとご覧になれます。

 ↓

https://www.ueis.ed.jp/school/nishigaoka/cabinets/cabinet_files/index/53/9c6ac3cf190cebd77a4b67b70f4bb6cf?frame_id=33

1月15日【1年生】「わっしょい!」元気な声が響いた「みこしまつり」

1年生が生活科の学習「みこしまつり」を行いました 。この学習は、自分たちで計画を立て、必要なものを工夫して作り、友達と協力して活動することの大切さを学ぶことをねらいとしています 。

1年生は、みんなで力を合わせ、いろいろな願いを込めておみこしを作り上げました 。

拍子木の「カン カン」という小気味よい音を合図に、練り歩きがスタートしました 。どのグループも、段ボールや色紙、自分たちの描いた絵などで華やかに装飾された立派なおみこしを準備しました 。

児童たちは「ワッショイ、ワッショイ!」と元気いっぱいの声を掛け合いながら、力を合わせて校庭を一周しました 。

 おみこしを担ぐ喜びを感じながら、友達と息を合わせて歩く姿はとても頼もしく、冬の寒さを吹き飛ばすような活気に包まれました 。

      

1月10日【地域行事】校庭で「どんど焼き」が行われました

本校の校庭にて、地域の伝統行事である「どんど焼き」が開催されました。地域が主催するこの行事に児童もたくさん参加し、地域の方々と共に新年の無病息災を願いました。

夕暮れ時、校庭の中央に高く組み上げられた竹や正月飾りに火が灯されました。 勢いよく燃え上がる炎は冬の夜空を明るく照らし、参加した人々からは歓声が上がっていました。

竹のはじける音とともに、飾られていたダルマなどが炎に包まれ、古くからの伝統が受け継がれている様子を間近に感じることができました。

どんど焼きの楽しみの一つは、残り火での食べ物焼きです。 参加した子供たちは、長い枝の先に刺したお団子やマシュマロなどを、火にあてて丁寧に焼いていました。

         

1月9日【5年生】「日産モノづくりキャラバン」を実施しました!

 本日、5年生が「日産モノづくりキャラバン」を行い、日本の中心産業である製造業について、実際の体験を通して学ぶ貴重な機会となりました 。
 この学習の目的は、単にモノを作るだけでなく、日本人のもつ技術の高さに気付き、将来のモノづくりを支える役割を担おうとする心情を育てることにあります 。 真剣な表情で作業に取り組む児童たちの姿からは、日本の技術に対する関心の高まりが感じられました。

       

12月25日 人権標語の表彰を行いました

 今年度も、全校児童で「人権標語」の作成に取り組みました。 「思いやり」「親切」「人をうれしくさせる言葉」をテーマに、自分自身の普段の行動や、周りの人たちへの気持ちを振り返りながら、一生懸命に言葉を選びました。

全作品の中から、地域協議会委員の皆様によって各学年1点ずつ「優秀作品」が推薦されました。先日、体育館にて表彰式を行い、受賞した児童にはその栄誉を称えて賞状が手渡されました。 緊張しながらも誇らしげな表情が印象的でした。

選ばれた優秀作品は、地域の方々にも見ていただけるよう看板として学校のフェンスに掲示しました。

日常のふとした瞬間に、これらの言葉が目に入ることで、子供たちだけでなく地域全体に「優しさの輪」が広がっていくことを願っています。

今後も西が岡小学校では、言葉の持つ力を大切に、明るく思いやりに満ちた学校づくりを進めてまいります。

        

12月21日【地域連携】学校西側の花壇がリフレッシュ!地域協議会による整備活動

霧が立ち込める寒い朝でしたが、地域協議会委員の皆様が集まってくださり、学校西側の花壇をきれいに整備していただきました。これまでの間、私たちの目を楽しませてくれた小菊の見ごろが終わり、次年度へ向けた「バトンタッチ」の作業です。

当日は視界が白くなるほどの霧の中、皆様が手際よく作業を進める姿が印象的でした。

大きな袋がいくつもいっぱいになるほどの作業量でしたが、委員の方々のチームワークにより、短時間で大変きれいな花壇へと生まれ変わりました。

地域の皆様の温かい支えにより、学校の教育環境が整えられていることを改めて実感する一日となりました。 寒い中での作業、本当にありがとうございました!

     

12月18日「ふるさと教室」地域の方々に教わる、むかしの知恵と遊び

地域協議会の皆様、そしてPTA学年委員の皆様のご協力をいただき、「ふるさと教室」を行いました。

子供たちが楽しみにしていたこの行事。地域の「名人」の方々から直接教わることで、教科書だけでは学べない貴重な体験をすることができました。

3年生は、社会科「昔の道具」を体験するため、七輪を使った火起こしに挑戦しました。 最近では見る機会が少なくなった七輪ですが、地域の方にコツを教わりながら、一生懸命に火吹き竹で空気を送ります。 パチパチと炭に火が起きる様子に子供たちは大興奮!自分たちで起こした火で焼いたお餅は、格別の味だったようです。

1・2年生は、生活科「むかしの遊び」を体験するため、体育館等でさまざまな「むかしの遊び」を体験しました。

駒回しでは、紐の巻き方から丁寧に教わりました。おはじきでは、指先の力加減が難しくも、みんな夢中です。
竹馬では、地域の方や保護者の皆様に支えてもらいながら、一歩ずつ歩けるようになりました。

今回の「ふるさと教室」は、地域協議会を中心とした地域の皆様によるご指導、そしてサポートをいただいたPTA学年委員の皆様のおかげで、大変充実した活動となりました。

最後は、それぞれの学年で児童が感謝の気持ちを伝えました。地域の方々と触れ合い、温かく見守られながら学ぶことで、子供たちは学習のねらいをしっかりと達成することができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

              

Copyright(c) 宇都宮市立西が岡小学校 All Rights Reserved.