日誌

2月18日(水)「未来への扉を開く!「夢いっぱい教室」を実施しました」

6年生の総合的な学習の時間に「夢いっぱい教室」を行いました 。この授業は、様々な職業で活躍する方々をゲストティーチャーとしてお招きし、その「思い」や「願い」に直接触れることで、児童一人一人が将来の夢やキャリアについて考えることを目的としています 。

以下のとおり,多方面から多くのプロフェッショナルが集まってくださいました 。

地域医療のコーディネーター(医師)、薬剤師、ベーカリーショップのオーナー、保育園・幼稚園の園長・副園長先生, 介護士、美容師、飲食業、創作料理家、栄養士(本校職員)

 子供たちは、選んだブースをグループごとに回りインタビューを行いました 。「仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?」 「その仕事に就こうと思ったきっかけは何ですか?」 「仕事をする上で一番大切なことは?」といった質問が次々に飛び出し、子どもたちはゲストティーチャーの話をメモを取りながら真剣に聞き入っていました 。

教科書だけでは学べない、現場で働く人々の「生の声」は、子どもたちの職業に対する視野を大きく広げてくれたようです 。この経験が、子どもたちにとって将来の夢を具体的に描く、大きなきっかけになることを願っています。

 ご多用の中、子どもたちのために貴重なお話をしてくださったゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました。