日誌

活動の様子

元気に育て、私の花(1年生)

生活科の学習でチューリップを育てている1年生。

今日は、芽が出てきたチューリップの観察カードを書いていました。

チューリップの葉はどんな様子かな?

宝物を扱うようにそっと触れながら観察する子供たち。

「ほら、見て」

発見したことは友達に教えたくなります。

「ぼくのはどれくらい大きいのかな?」

最初は、鉛筆を使って大きさ比べをしていましたが…

定規を使って測る子が出てきました。

使い方が分からない子に教えてあげる姿も。

数字を使って比較したり定規の使ってみたりした経験が、2年生での「長さ」の学習に結びつきます。

このように体験と教科の学びをつなげることで、実生活で活用できる「生きた知識」にすることができるのが、生活科のよさです。

さあ、何色のチューリップが咲くのかな。

春になるのが待ち遠しいですね。

卒業式全体練習

3/19の卒業式に向け、全校児童による全体練習を行いました。

今日は礼の仕方や座り方…

歌の練習を中心に行いました。

今年度は、式歌「旅立ちの日に」を1~6年生で歌います。

お世話になった6年生のために素晴らしい卒業式にしようと、みんな一生懸命練習に取り組んでいました。

 

物の形と重さ(3年生)

3年生の理科の授業ですが…なぜかみんな机の上で粘土をこねています。

今日の学習は、「物の形が変わると重さはどう変わるか」です。

粘土を丸めたり平たくしたり細かくしたり…。いろいろ形を変えて重さを測ってみます。

こんなふうに長くしてみたらどうなるかな?

次は画用紙を調べてみます。

粘土と同じように、丸めたり細かくちぎったり。

みんなの結果を合わせてみましょう。

どんなことが分かるかな。

結果をたくさん集めて比べられるのも、みんなで実験する良さですね。

 

<今日のプラスワン>

今日は3月3日ひな祭りです。

給食も、セルフちらしやすまし汁のひな祭りメニューでした。

 

図工作品をパチリ(4年生)

4年生が図工で取り組んでいたのは「紙の箱だいへんしん」。

紙の箱や筒を切ったり組み合わせたりして、そこから想像したものを形にしていきます。

「切った箱の形が階段みたい」

「黄色い針をつけたら、蜂になったよ!」

「箱の切り口とくるんと曲がった形を組み合わせたら、舌を出したカエルになったよ」

「かっこいいロボットに大変身!」

こちらは切り抜いた箱が宇宙ロケットに変身!

ぐるりと一周させた箱と片端を細かく切った筒を組み合わせて…

「タコのオンステージ!」

作品が出来上がると、みんなタブレットを取り出しました。

タブレットで自分の作品をパチリ。

どの角度で撮ったらいいかな。

撮った写真はその場で先生に送信します。

 

作品を写真データにする良さは、互いの作品をいつでも鑑賞できる、写真を撮ることで自分の作品のよさを客観的に捉えることができる、図工の時間に作ったものを作品集として残すことができることです。

長く取っておけない作品や壊れやすい作品の保存に便利です。

6年生を送る会

卒業する6年生に向け、「6年生を送る会」が開かれました。

6年生のためにきれいに飾り付けられた体育館。

拍手に迎えられ、6年生の入場です。

感謝の気持ちを込めて、各学年が歌や演奏を披露しました。

<1年生>

<2年生>

3年生は、1組が緊急下校になってしまったため、後日、披露することになりました。

<4年生>

<5年生>

いきいき班ごとに、お世話になった6年生にメッセージカードをプレゼントしました。

最後に、6年生からも合奏のお返しがありました。

さすが6年生。ステキな音色でした。

1~5年生の発表を頑張ったのは、これまで見続けてきた6年生の頑張りへの感謝です。

どこに行っても見ていてくれる人は必ずいます。

今日のことを忘れずに、中学校でもいろいろなことに一生懸命取り組んでい欲しいと思います。

 

開け!夢のとびら(6年生)

6年生が「みなみっ子タイム(総合的な学習の時間)」で取り組んでいるのは「開け!夢のとびら」という単元です。

子供たちが熱心に書き込んでいるのは…

20年後に「なりたい自分」になるための計画書「夢マップ」です。

調べて分かった夢にたどり着くために必要な資格や資質などを、いつ頃どのように獲得していくか、その計画を書き込んでいます。

さて、6年生は「20年後の自分」にどんな夢をもっているのでしょうか。

みんな、なりたい自分像をしっかり持っていてすばらしいですね。

小学校卒業は、夢に向かって歩き始めるスタート地点でもあります。

「夢のとびら」のその先に向け、中学校生活を充実させていって欲しいと思います。

卒業までのカウントダウン(6年生)

卒業式に向けて、今日から6年生の練習が始まりました。

初回は、椅子の座り方や証書授与のやり方を練習しました。

「来月の今日が卒業式だよ」と言われ、「そんなに早いの?」とびっくりしていた6年生。

教室に掲示された卒業までのカウントダウンカレンダーでは…

今日は「卒業まで残り19日」でした。

残り少ない小学校生活。

まだまだ楽しい思い出をたくさん作っていって欲しいです。

手洗い教室(1年生)

全国的にインフルエンザが猛威を振るうなか、学校薬剤師の小野村先生をお招きして、1年生を対象に手洗い教室が開かれました。

最初に、いろいろなところに潜むばい菌やウィルスについてお話を聞きました。

さあ、次は手洗いチェックです。

チェック用の特別な薬をつけてもらいます。

普段通りに手洗いをしてみましょう。

ブラックライトの光にかざすと…

洗い残しの部分が白く光ります。

「え⁉ちゃんと洗ったつもりなのに…!」

きちんと洗っているつもりでもばい菌が落ちていないことを知り、子供たちはびっくりです。

洗い残しの部分に気を付けて、もう一度しっかり手洗いをしてみましょう。

指の間や爪の先も丁寧にゴシゴシ。

今度はどうかな?

「やった!合格だ!!」

普段の手洗いで洗い残しが出た部分をプリントに書いておきます。

「ここに気を付けて洗えばいいんだね」

最後に、小野村先生と正しい手洗いの手順を確認しました。

正しく丁寧な手洗いで、病気を防いでいきましょう。

きれいなハンカチも忘れずにね!

教室を飛び出した算数(5年生)

5年生の今日の算数は、円の発展問題です。

校庭に100mぴったりのコースを5コース作るとすると、スタート位置は何mずつずらせば良いか、という問題です。

「この部分は円周の計算を使えば求められそうだね」

電卓片手に計算が始まりました。

しばらくすると、校庭に子供たちの姿が…。

手に持っているのは…巻き尺です!

計算が正しいか、実際に校庭で測って確認していました。

「あと少しだから…!」

なるべくたくさんのコースを導き出そうと、休み時間まで頑張る子も…。

教科書の問題を自分たちの学校の校庭に置き換えることで、算数での学びと実生活との関連を楽しく実感することができました。

たまには、教室を飛び出した算数も良いですね!

雪遊び

大雪の翌日、校庭の日陰や中庭には、まだまだたくさんの雪が残っていました。

ちゅんちゅん池もすっかり凍り付いています。

業間休みになると、「雪だー」と叫びながら、子供たちが外に駆け出していきました。

雪合戦、雪だるま、雪ウサギ…。子供たちは大喜びです。

休み時間が終わった後には、あちらこちらに雪のオブジェが残されていました…!