日誌

活動の様子

クラブ見学(3年生)

先日、6年生が進学に向けた中学校訪問で部活動見学を行いましたが、今度は、3年生が進級に向けてクラブ見学を行いました。

「来年はこのクラブに入りたいな」「楽しみだね」

4月からの自分の姿を思い描くことで、進級への期待も高まります。

第4回避難訓練(地震・予告なし)

ロング昼休みを利用して、本年度最後の避難訓練が行われました。

今回は、休み時間に地震が起きた設定です。

近くに先生がいないので、その時に居る場所に合わせて避難方法も変わります。

教室にいた児童は、素早く机の下に隠れました。

廊下を歩いていた児童は、壁に寄って、上着で頭を守っています。

校庭で遊んでいた児童は、その場で座って揺れが収まるのを待ちます。

揺れが収まったら、校庭に避難します。

校庭に集まるとすぐに、先生方が人数を数えて、逃げ遅れた人がいないか確認をします。

無事に全員避難できました。

避難訓練は、いざという時にパニックにならず命を守る行動が取れるようにするための大切な訓練です。

訓練に真剣に取り組み繰り返すことが、自分の命を守ることにつながります。

 

百人一首大会(5年生)

国語「いにしえの言葉に親しもう(古文)」の発展学習として、5年生が「百人一首大会」を行っていました。

百首の中から二十首が出され、ペアで競い合います。

まずは、自分の持ち札を暗記します。

プリントと見比べたりメモをしたり、暗記方法も人それぞれです。

準備が出来たら試合開始!

先生が上の句を読むと、目にも止まらぬ速さで札に手が伸びます。

王手をかけたペアは頭に手を置くハンデがつきます。

今回の優勝ペア。トロフィーを持って記念写真。

遊びを通じて高い記憶力・集中力が養われ、日本の伝統文化や古文への親しみが深まる百人一首。

宇都宮市は百人一首とゆかりが深く、「百人一首のまちづくり」を進めています。

楽しみながら百人一首への関心を高めてくれることと思います。

磁石につくものは…?(3年生)

3年生の理科の時間です。

今日の学習は「磁石につくものは何か調べよう」です。

身近にあるいろいろなものを一つ一つ調べていきます。

「スチール缶はついたよ!」

調べていくうちに発見もありました。

「ハサミは持つ部分はつかないけど、切る部分はつくね」

「スプーンの先にクリップがつながった!」

何がついて、何がつかなかったのか。みんなで確認をしていきましょう。

予想と比べて、ついたものは思ったより少なかったね。

次の時間は、実験結果から磁石の性質を考えていきます。

 

中学校訪問(6年生)

4月からの進学に向けて、6年生が雀宮中学校への学校訪問を行いました。

集まったのは、4月から同級生になる近隣の小学校の子供たちです。

最初に、生徒会による中学校紹介がありました。

授業風景も見せていただきました。

「中学校の勉強は、どんなふうにやるのかな…」

図書室の様子は小学校と変わらないね。読みたくなる本はあったかな?

最後は、子供たちが一番楽しみにしていた「部活動見学」です。

「何部に入ろうかなあ」「私は決まっているよ!」

活動に参加させてくれる部活もありました。

授業や部活動の様子を見ることで、中学校生活に安心感と希望をもつことができたことと思います。

 

本との出会いを

昨日に続き、子供たちにいろいろな本に興味をもってもらうために行っている図書室の取組を紹介します。

こちらはお正月企画「先生からのお年玉」コーナー。

先生方が子供たちに読んで欲しい本を紹介しています。

本の後ろには、先生方の書いた紹介文が隠れています。

「次はこの本を借りようかな」

そんな意欲を引き出す仕掛けです。

知っている先生が紹介していると、いつもは手に取らないジャンルの本も読んでみたくなります。

おすすめの本を借りると、ちゅんちゅん神社のおみくじがもらえます。

神社の隣は「ちゅんちゅん山のおすすめ本」コーナー。

こちらは、子供たちがおすすめの本を紹介しています。

本の表紙の写真も、「読んでみたい」気持ちを高めています。

雀宮南小の図書室では、いろいろな図書イベントを通じて、子供たちに読書の楽しさを感じてもらうための工夫をしています!

本から飛び出した物語(4年生)

年末の図工で4年生が取り組んでいたのが「本から飛び出した物語」の工作です。

段ボールに描いた背景と紙粘土で作っていたのはお話の一場面。

気に入った場面を再現するために、タブレット端末や本の挿絵と見比べながら作っていました。

だんだん完成に近付いてきました。

何の本の場面か、分かるかな?

出来上がった作品は、本と一緒に図書室に展示されています。

「スイミー」のいろいろな場面。

「バムとケロのさむいふゆ」

「ジャックと豆の木」

「ぐりとぐらのおきゃくさま」

「ともだちや」

まさに「本から飛び出した」世界に、1年生も興味津々。

早速、本を借りていました。

アイディアいっぱいの4年生。どの本も驚きの再現度でした。

図工を通して本の世界に触れるのも楽しそうですね!

こんなに成長しました(1年生)

令和7年度も残り3か月。

算数の時間に、入学から9か月がたった1年生の成長ぶりを感じることができました。

今日の学習は「水のかさ比べ」。

まずは、ペットボトルの水を小さなカップに移します。こぼさずに上手に移すことができました。すごいね。

さらに、どちらのかさが多いかを比べるために、カップの並べ方を工夫したり、

良い活動をしていると紹介されたグループをよく見ようと自然に周りに集まってきたりと、進んで学習する姿が見られました。

発表の仕方も上手になりました。

手を挙げるときは、真っ直ぐに。指されなくても間違えても、怒ったりいじけたりしません。

友達が発表しているときは、きちんとそちらを見て聞きます。

さっと片付け、気持ちもすぐに切り替えて、分かったことをノートにまとめます。

ノートの内容も、すっかりお兄さん、お姉さんです。

入学当初と比べて、すっかり頼もしくなった1年生。

残り3か月での成長も楽しみです。

じゃがいもを使った料理を作ろう(6年生)

冬休み前の最後の日、6年生のお楽しみは調理実習のようです。

今日の実習は「じゃがいもを使った料理」。

まずはじゃがいもの皮むきに挑戦。

「デコボコしてむきにくいね」

「切るものを押さえるのは『猫の手』だ

ゆでたジャガイモを玉ねぎ、ベーコンと炒める「ジャーマンポテト」。

こちらは、茹でてつぶしたじゃがいもを丸めた「いももち」。

「うん、上手にできたね!」

さすが6年生。

準備や片付けも手際よく、みんなで協力して、あっという間にじゃがいも料理を完成させました。

年末年始に家の人に作ってあげるのもいいですね!

 

とびばこジャングルで遊ぼう(1年生)

1年生の体育では、跳び箱運動の基礎となる動きを練習しています。

名付けて「とびばこジャングル」!

4つのゾーンに分かれて、助走や腕支持、着地など基本的な動きに慣れ親しんでいきます。

楽しいネーミングで、子供たちの「やってみたい!」という気持ちも高まります。

 「ジグザグぴょんぴょん」コース。

「めがけてジャンプ」コース。

「かえるで山のぼり」コース。

「まるたをのりこえろ」コース。

上手にできるコツを友達と共有しましょう。

 

今度は、やりたいコースを自由に選んで挑戦です。

繰り返し取り組むことで少しずつ上達していきます。

みんなで協力すれば片付けもあっという間。

楽しみながら基礎的な運動を繰り返すことで、実際に跳び箱を跳ぶときも、自信をもって取り組めるようになります。

「本物の跳び箱、早く跳んでみたいなあ!」

 

<今日のプラスワン>

今日は、子供たちが楽しみにしていた「クリスマス給食」でした。

ツリーの形をしたハンバーグ。

セレクトデザートは「いちごケーキ」「チョコケーキ」「いちごゼリー」の中から選びました。

租税教室(6年生)

6年生を対象に、税理士の先生による租税教室が行われました。

社会でも学習した「税金」の働きについて、もう少し詳しく教えていただきました。

最初に先生が取り出したのが、ジェラルミンケースに入った1億円…!

宝くじで当たった場合は全額自分のものになるけれど、

他人からもらった場合は、約半分を税金として払う必要があるそうです。

「えー!そんなに!?」子供たちから驚きの声が上がりました。

でも、もしも税金がなかったら…?

動画で税金のない世界を覗いてみました。

動画や先生の説明を聞いて、税金に対する考えが変わったという感想が出ました。

最後に、1億円の束を触らせてもらいました。

「これが本物だったらなあ!」

租税教室を通して、税金の必要性と大切さに気付くことができ、社会全体に目を向けることができるようになりました。

さつき幼稚園によるクリスマスキャロル発表会

さつき幼稚園の年長・年中さんが来校し、「クリスマスキャロル」の歌を披露してくれました。

昼休み、かわいいサンタさんたちが南小にやってきました。

ロング昼休みなので自由参加だったのですが、幼稚園生の歌声を聞こうと低学年から高学年までたくさんの子供たちが集まりました。

最初にさつき幼稚園の園長先生からお話がありました。

続いて、幼稚園生の歌です。

可愛らしい歌声に合わせ、体でリズムを取ったり指揮の真似をしたりしながら楽しく聞く様子が見られました。

短い時間でしたが、温かい雰囲気で幼稚園生を迎え交流することができました。

さつき幼稚園の皆さん、ありがとうございました!

 

全校奉仕作業

今日の2校時は、全校奉仕作業(落ち葉拾い)でした。

大きな木が多い南小の校庭は、落ち葉もたくさん落ちてきます。

どの学年も力を合わせて作業し、ごみ袋が次々と落ち葉でいっぱいになっていきました。

さあ、どのくらい集められたかな?

最終的に全校で拾った落ち葉を集めたら、こんなに高い山になりました!

お天気も良く、寒さもあまり感じない、絶好の奉仕作業日和でした。

南の子の「やる気パワー」全開で、校庭がとてもきれいになりました!

ネット型ゲーム(ソフトバレーボール)(6年生)

6年生の体育では「ネット型ゲーム(ソフトバレーボール)」を行っています。

「ソフトバレーボール」では、バレーボールのルールに独自のルールを組み合わせて行います。

今日は、試合形式の練習です。

使うのはソフトバレーボール。柔らかいので、安心してボールに向かっていけます。

「あ!落ちちゃった!」

でも、大丈夫。ワンバウンドまでなら続けることができます。

ドッジボールのようにキャッチしても、そこから続ければ大丈夫。

途中で、先生がみんなの良かった点を伝えてくれました。

チームの中で立ち位置を相談したり、声を掛け合ったりする姿もたくさん見られました。

審判も自分たちで行います。

独自ルールで運動が苦手な子でも安心して活動できるので、回を追うごとにみんな上達していき…

大人顔負けのこんなプレーも見られるようになりました。

さすが6年生。片付けも素早い!

ルールを工夫することで、誰もが活躍できるゲームになりました。

 

みなみっ子ランドを開こう(1・2年生)

2年生が生活科で開いた「みなみっ子ランド」に1年生を招待しました。

2年生が作ったおもちゃを使ったゲーム屋さんを1年生が回ります。

「ゲームに参加した人は、折り紙で作った賞品を選んでね」

「見て見て!かっこいいメダルをもらったよ!」

どのゲーム屋さんでも、2年生がやり方を優しく説明したり、上手にできるようアドバイスしたりする姿が見られました。

1年生に楽しんでもらえるよう工夫した「みなみっ子ランド」。

1年生も2年生の言うことをよく聞いて、楽しく活動することができました。

1・2年生それぞれの成長が感じられる、笑顔あふれる「みなみっ子ランド」になりました。

 

<今日のプラスワン>

今日の給食は6年1組の給食委員からのリクエスト献立でした。

メニューは、わかめご飯、牛乳、とり肉の唐揚げ、春雨サラダ、フルーツポンチです。

ふりこのきまりを調べよう(5年生)

5年生が、理科の学習で、ふりこのきまりについて調べる実験をしていました。

子供たちの身近にある「ふりこ」の代表は「ブランコ」です。

日常生活と学習内容をつなげることで「知りたい」意欲を引き出し、学習意欲の高まりを図ります。

「前回はふれはばを変えてみたけれど、1往復の時間は変わらなかったね」

今日は、グループごとに「おもりの重さを変える」か「ふりこの長さを変える」を選んで実験してみましょう。

後で実験結果を確認したり、他グループに実験の様子を知らせたりするときに使えるよう、実験の様子は一人一台端末で撮影しておきます。

「10往復を3回計ったから、1往復の時間は…」

算数で学習した「平均」が役に立ちました!

互いの実験結果を発表し合うと意外な結果に…!?

 

学校での学びは日常生活とつながっている。

そんなことを実感できた学習になったことと思います。

校外学習(県立博物館・中央消防署)(3年生)

11/9(火)、3年生が校外学習で県立博物館と中央消防署に行きました。

最初に行ったのは県立博物館です。

博物館では常設展示の見学のほか…

昔の道具の体験もさせていただきました。

続いて中央消防署です。

こちらは、119番通報を受ける通信指令室。

車庫にはいろいろな種類の消防車がズラリ。

特別に高所火災の際に使うはしごも伸ばしてみせてくれました。

消防士さんの服はとても重くてびっくり。これで火から身を守るんだね。

教科書だけでは実感しにくい内容も、体験を伴うことで知識として深く定着させることができます。

3年生にとって学びの多い校外学習になったことと思います。

ふれあい文化教室(4年生)

先日の5年生の茶道体験に続き、今日は4年生がふれあい文化教室で和太鼓の演奏を体験しました。

教えてくださったのは「男体雷太鼓 美波駒里社中」の皆様です。

最初に、お手本の演奏を聞きました。3人だけなのに迫力満点で格好いい!

今度は子供たちの番です。上手に叩けるかな。

今回は、リズムを担当する「締め太鼓」と…

ドーンと響く音で演奏する「長胴太鼓」の2種類の太鼓を体験しました。

事前に楽譜をいただいて練習していたものの、やはり本物の太鼓では勝手が違うようです。

それでも何度も繰り返し練習するうちに、だんだん慣れてきたようです。

先生たちのようにバチを上げて演奏する余裕が出てきました!

曲の終わりは、みんなで「ヤアッ!」。決まった!!

最後は、先生も子供たちの間に入って演奏をしました。

みんなで音を合わせることで一体感を感じることができるところが和太鼓の魅力です。

様々な体験教室を通して、日本の伝統文化の良さを感じて欲しいと思います。

茶道体験教室(5年生)

12/6(土)のオープンスクールに合わせ、5年生の茶道体験教室が開かれました。

家庭科室が趣のある茶会の席に変身!

教えてくださったのは茶道の最大流派「裏千家」の皆様です。

あれ?知った顔が…?よく見ると…なんと図書室の粕田先生の姿が…!

実は、今回の茶道体験教室は粕田先生からのご紹介により実現したものでした。

まずは、講師の先生方が茶会の流れや作法を実践してみせてくださいました。

次は自分たちで実際にお茶を点ててみます。

抹茶とお湯の入った茶碗を茶筅でかき混ぜ、お茶を点てます。

表面に細かい泡を立てるのが裏千家流。

上手に点てられましたね。「結構なお点前で」

さあ、自分で点てたお茶はどんな味かな?

茶道では、掛け軸や季節の絵が描かれた茶わんや道具類、生花などでおもてなしの心を表すそうです。

茶道の作法では、もてなす側だけでなく、客同士も互いに心配りをしながら進められていきます。

参加する全ての人が、常に周りの人に対し「思いやりと気遣いの心」をもって接する。

茶道の体験を通して、日本の伝統文化とともに、日本人が大切にしてきた「和の心」も学ぶことができました。

人権講話(5年生)

12/4~10の人権週間に合わせ、人権擁護委員会の小笠原様を講師に、5年生が人権についての講話を聴きました。

前半は、「隣の人と違うところ・同じところ」探す活動を通して、「人権」の基本について教えていただきました。

「違うところは、身長、髪型、性別、好きなもの…」

「同じところは、人間であること?」

互いの「違い」は認め合い、「同じところ」を大切にしあう。

これこそが互いの「人権」を守ることにつながります。

後半は「ジェンダー問題」を例に、「無意識の思い込み」が他者の人権を侵害してしまう場合があることを教えていただきました。

誰もが幸せに生きる社会のためには、互いの人権を意識し、尊重していく姿勢が重要です。

短い時間でしたが、これからの子供たちにとって、とても大切なことを学ぶ時間となりました。

今日の学びを学校生活の中でも生かしていって欲しいと思います。

 

<今日のプラスワン>

1日遅れになってしまいましたが、12/4から給食委員会によるリクエスト献立が始まりました。

1回目は5年1組の給食委員が考えた献立です。

きなこあげパン、牛乳、湯で野菜、キャベツのスープ、そしてミルメーク!

みんなが大好きなメニューで、野菜もたっぷり取れますね!