活動の様子
雪遊び
大雪の翌日、校庭の日陰や中庭には、まだまだたくさんの雪が残っていました。
ちゅんちゅん池もすっかり凍り付いています。
業間休みになると、「雪だー」と叫びながら、子供たちが外に駆け出していきました。
雪合戦、雪だるま、雪ウサギ…。子供たちは大喜びです。
休み時間が終わった後には、あちらこちらに雪のオブジェが残されていました…!
はこのかたち(2年生)
現在、2年生の算数は「はこのかたち」の学習です。
今日は、バラバラになった面をつなぎ合わせて、元の箱に戻してみます。
まず、どんなふうにつなげればうまくいきそうか、タブレット端末上でシミュレーションしてみましょう。
「おもしろそう!」「やってみたい!」
簡単に動かせて、何度でもやり直せるのがタブレット端末の強みです。
「ここがこうなるから…」
想像力を働かせながら、箱の形を作るために必要な条件を考えていきました。
考えた形で本当に箱ができるのか。
今度は、実際に紙を組み合わせて確認してみましょう。
ICT機器の良さと実物を使う良さを組み合わせた授業でした。
次は、サイコロの形を作ってみようね!
理由を分かりやすく伝えよう(4年生)
4年生の国語では、自分の考えの理由を分かりやすく相手に伝える練習をしていました。
設定された場面で、相手が納得してくれるような理由と伝え方を考えます。
それぞれの考えを持ち寄って吟味し、グループとしてのまとめを作っていきます。
どのグループも活発な話合いが行われていました。
まとめた理由を全体に発表したあと…
それぞれの伝え方の良いところや改善点を付箋紙に書いて貼っていきます。
たくさんの付箋紙が集まりました!
相手に納得してもらったり理解してもらったりするには、理由を分かりやすく説明することが大切ということに気付いた子供たち。
生活の中で、すぐに生かせる大切な学習でした!
第3回授業参観
今年度最後の授業参観が行われました。
1年1組「もうすぐ2年生」
1年2組「もうすぐ2年生」
2年1組「これまでのわたし これからのわたし」
2年2組「これまでのわたし これからのわたし」
3年1組「けんこうな生活」
3年2組「けんこうな生活」
4年1組「広げよう 笑顔の輪」
4年2組「広げよう 笑顔の輪」
5年1組「いにしえの世界」
5年2組「『ありがとう上手』に」
6年1組「日本とつながりの深い国々」
6年2組「ソフトバレーボール」
たくさんのご参観、ありがとうございました。
生きもの大すき!(1年生)
1年生の生活科「生きもの大すき」の学習で、宇都宮動物園の方によるウサギとの触れ合い体験を行いました。
最初に、ウサギの抱っこの仕方などを教えていただきました。
ウサギの登場に、みんな、身を乗り出して嬉しそう。
正しい抱き方を教えてもらいながら、抱っこに挑戦です。
慣れている子は、ウサギをなでる余裕もあるようです。
次は、聴診器を使ってウサギの心音を聞きます。
「ウサギも人間も同じ。生きているんだね。」
ウサギと触れ合った感想を聞かれると、「かわいい」「温かかった」「ふわふわしていた」「ドキドキしていた」など、たくさんの声が上がりました。
小動物との触れ合いを通して、生き物への親しみと生き物を大切にしたいという思いが育ちました。
<今日のプラスワン>
1/30(金)の給食です。
給食週間5日目は栃木県宇都宮市の「宮っ子ランチ」でした。
栃木県と言えばかんぴょうです。
全国第2位の生産量を誇るニラの胡麻和え。
実は生産量全国第5位のさといもを使ったコロッケ。
そしてゆずのゼリー。
2/2は初午&郷土料理献立でした。
栃木県の郷土料理「しもつかれ」。食材を無駄にしない先人の知恵です。
学校給食の「しもつかれ」は、子供でも食べやすい味津kになっています。
昔の道具を調べよう(3年生)
3年生の社会は「昔のくらし」の学習です。
今日は、市文化課からお借りした昔の道具を調べました。
見たことのない道具がズラリ。まずは、じっくり観察してみましょう。
「これって何に使うのかな?」
中には、「これ、ひいおばあちゃんの家にあるよ!」という子も。
よく観察していたら、いろいろな発見がありました。
「ここに何か書いてあるよ!」「これって、こう使うんじゃない?」
写真もヒントになりそうだね。
気が付いたことはメモに書き残しておいて、次の時間にタブレットで調べます。
観察していると、「『鬼滅の刃』や『トトロ』で見たことがある」という声が聞こえてきました。
アニメやマンガで見た場面と実物を結び付けることで、昔の人の暮らしの様子をイメージしやすくなりそうですね。
<今日のプラスワン>
給食週間4日目は東京都の郷土料理、深川めし、玉子焼き、小松菜の味噌汁です。
具だくさんの深川めし。もちろんアサリもたくさん入っています。
みんなであそぼう~ふゆとなかよし~(1年生)
生活科「みんなであそぼう~ふゆとなかよし~」の学習で、1年生が凧揚げに挑戦しました。
最初は校庭中を走り回ってばかりでしたが…
だんだんコツをつかんで、高く揚げたり、走るのを止めても揚げたままにしておくことができるようになってきました。
昔はお正月遊びの定番だった凧揚げ。
上手に風を捉えて遊ぶことができ、終わった後は「楽しかったあ」「またやりたい」と満足気な様子でした。
<今日のプラスワン>
給食週間3日目は埼玉県のご当地グルメです。
メニューは「さつまいもグラタン」
川越市を中心にさつまいもの栽培が盛んで、市内の学校では地産地消料理として「さつまいもグラタン」が出されているそうです。
版画を刷ってみよう(2年生)
2年生の図工です。
今日は、インクを使って紙版画を刷ってみます。
先生のお手本をよく見て、イメージを膨らませます。
ローラーを使ったり…
スポンジを使ったり…
切り抜いた紙と切り抜かれた紙を並べて刷ってみたり。
思い思いの方法でどんどん刷っていきます。
第一弾の印刷ができました!
「なかなか良く出来たでしょう!?」
インクの片付けも自分たちで。さすが、もうすぐ3年生!
次の時間は、さらにインクを重ねて刷っていく予定です。
どんな作品になるか、楽しみですね。
<今日のプラスワン>
給食週間2日目は群馬県のご当地料理です。
群馬県の郷土料理「おきりこみ」。
群馬県とえばこんにゃく。今日のメニューは「ヒリヒリ煮」です。
そして、実は名物という「ソースかつ丼」。
ご飯が進むメニューでした。
中学校乗り入れ授業(6年生)
4月からの進学に向け、中学校の先生方が小学校で授業をしてくださる「乗り入れ授業」が行われました。
理科の授業では、ビニルひもと塩化エチレンパイプを使って、「静電気の性質」を探るための実験を行いました。
家庭科では、オンラインゲームへの課金の危険などについて教えていただきました。
中学校の先生に直接教えてもらうことで、中学校の授業のイメージをもつことができたことと思います。
安心して進学できるよう、今後も小学校と中学校の連携を深めていきます。
<今日のプラスワン>
今週は「学校給食週間」です。
今年度の給食週間は、各地の伝統料理やご当地グルメが登場します。
今日は茨城県の料理、れんこん入りツェッペリンカレー・海藻サラダ・さつまいもとくりのタルトです。
ツェッペリンカレーの名前は、かの飛行船「ツェッペリン号」だそうです。
どうして「ツェッペリンカレー」なのかは、ぜひ調べてみてください!
給食委員会からの、放送を使っての食に関する紙芝居の読み聞かせもありました。
クラブ見学(3年生)
先日、6年生が進学に向けた中学校訪問で部活動見学を行いましたが、今度は、3年生が進級に向けてクラブ見学を行いました。
「来年はこのクラブに入りたいな」「楽しみだね」
4月からの自分の姿を思い描くことで、進級への期待も高まります。
第4回避難訓練(地震・予告なし)
ロング昼休みを利用して、本年度最後の避難訓練が行われました。
今回は、休み時間に地震が起きた設定です。
近くに先生がいないので、その時に居る場所に合わせて避難方法も変わります。
教室にいた児童は、素早く机の下に隠れました。
廊下を歩いていた児童は、壁に寄って、上着で頭を守っています。
校庭で遊んでいた児童は、その場で座って揺れが収まるのを待ちます。
揺れが収まったら、校庭に避難します。
校庭に集まるとすぐに、先生方が人数を数えて、逃げ遅れた人がいないか確認をします。
無事に全員避難できました。
避難訓練は、いざという時にパニックにならず命を守る行動が取れるようにするための大切な訓練です。
訓練に真剣に取り組み繰り返すことが、自分の命を守ることにつながります。
百人一首大会(5年生)
国語「いにしえの言葉に親しもう(古文)」の発展学習として、5年生が「百人一首大会」を行っていました。
百首の中から二十首が出され、ペアで競い合います。
まずは、自分の持ち札を暗記します。
プリントと見比べたりメモをしたり、暗記方法も人それぞれです。
準備が出来たら試合開始!
先生が上の句を読むと、目にも止まらぬ速さで札に手が伸びます。
王手をかけたペアは頭に手を置くハンデがつきます。
今回の優勝ペア。トロフィーを持って記念写真。
遊びを通じて高い記憶力・集中力が養われ、日本の伝統文化や古文への親しみが深まる百人一首。
宇都宮市は百人一首とゆかりが深く、「百人一首のまちづくり」を進めています。
楽しみながら百人一首への関心を高めてくれることと思います。
磁石につくものは…?(3年生)
3年生の理科の時間です。
今日の学習は「磁石につくものは何か調べよう」です。
身近にあるいろいろなものを一つ一つ調べていきます。
「スチール缶はついたよ!」
調べていくうちに発見もありました。
「ハサミは持つ部分はつかないけど、切る部分はつくね」
「スプーンの先にクリップがつながった!」
何がついて、何がつかなかったのか。みんなで確認をしていきましょう。
予想と比べて、ついたものは思ったより少なかったね。
次の時間は、実験結果から磁石の性質を考えていきます。
中学校訪問(6年生)
4月からの進学に向けて、6年生が雀宮中学校への学校訪問を行いました。
集まったのは、4月から同級生になる近隣の小学校の子供たちです。
最初に、生徒会による中学校紹介がありました。
授業風景も見せていただきました。
「中学校の勉強は、どんなふうにやるのかな…」
図書室の様子は小学校と変わらないね。読みたくなる本はあったかな?
最後は、子供たちが一番楽しみにしていた「部活動見学」です。
「何部に入ろうかなあ」「私は決まっているよ!」
活動に参加させてくれる部活もありました。
授業や部活動の様子を見ることで、中学校生活に安心感と希望をもつことができたことと思います。
本との出会いを
昨日に続き、子供たちにいろいろな本に興味をもってもらうために行っている図書室の取組を紹介します。
こちらはお正月企画「先生からのお年玉」コーナー。
先生方が子供たちに読んで欲しい本を紹介しています。
本の後ろには、先生方の書いた紹介文が隠れています。
「次はこの本を借りようかな」
そんな意欲を引き出す仕掛けです。
知っている先生が紹介していると、いつもは手に取らないジャンルの本も読んでみたくなります。
おすすめの本を借りると、ちゅんちゅん神社のおみくじがもらえます。
神社の隣は「ちゅんちゅん山のおすすめ本」コーナー。
こちらは、子供たちがおすすめの本を紹介しています。
本の表紙の写真も、「読んでみたい」気持ちを高めています。
雀宮南小の図書室では、いろいろな図書イベントを通じて、子供たちに読書の楽しさを感じてもらうための工夫をしています!
本から飛び出した物語(4年生)
年末の図工で4年生が取り組んでいたのが「本から飛び出した物語」の工作です。
段ボールに描いた背景と紙粘土で作っていたのはお話の一場面。
気に入った場面を再現するために、タブレット端末や本の挿絵と見比べながら作っていました。
だんだん完成に近付いてきました。
何の本の場面か、分かるかな?
出来上がった作品は、本と一緒に図書室に展示されています。
「スイミー」のいろいろな場面。
「バムとケロのさむいふゆ」
「ジャックと豆の木」
「ぐりとぐらのおきゃくさま」
「ともだちや」
まさに「本から飛び出した」世界に、1年生も興味津々。
早速、本を借りていました。
アイディアいっぱいの4年生。どの本も驚きの再現度でした。
図工を通して本の世界に触れるのも楽しそうですね!
こんなに成長しました(1年生)
令和7年度も残り3か月。
算数の時間に、入学から9か月がたった1年生の成長ぶりを感じることができました。
今日の学習は「水のかさ比べ」。
まずは、ペットボトルの水を小さなカップに移します。こぼさずに上手に移すことができました。すごいね。
さらに、どちらのかさが多いかを比べるために、カップの並べ方を工夫したり、
良い活動をしていると紹介されたグループをよく見ようと自然に周りに集まってきたりと、進んで学習する姿が見られました。
発表の仕方も上手になりました。
手を挙げるときは、真っ直ぐに。指されなくても間違えても、怒ったりいじけたりしません。
友達が発表しているときは、きちんとそちらを見て聞きます。
さっと片付け、気持ちもすぐに切り替えて、分かったことをノートにまとめます。
ノートの内容も、すっかりお兄さん、お姉さんです。
入学当初と比べて、すっかり頼もしくなった1年生。
残り3か月での成長も楽しみです。
じゃがいもを使った料理を作ろう(6年生)
冬休み前の最後の日、6年生のお楽しみは調理実習のようです。
今日の実習は「じゃがいもを使った料理」。
まずはじゃがいもの皮むきに挑戦。
「デコボコしてむきにくいね」
「切るものを押さえるのは『猫の手』だ
ゆでたジャガイモを玉ねぎ、ベーコンと炒める「ジャーマンポテト」。
こちらは、茹でてつぶしたじゃがいもを丸めた「いももち」。
「うん、上手にできたね!」
さすが6年生。
準備や片付けも手際よく、みんなで協力して、あっという間にじゃがいも料理を完成させました。
年末年始に家の人に作ってあげるのもいいですね!
とびばこジャングルで遊ぼう(1年生)
1年生の体育では、跳び箱運動の基礎となる動きを練習しています。
名付けて「とびばこジャングル」!
4つのゾーンに分かれて、助走や腕支持、着地など基本的な動きに慣れ親しんでいきます。
楽しいネーミングで、子供たちの「やってみたい!」という気持ちも高まります。
「ジグザグぴょんぴょん」コース。
「めがけてジャンプ」コース。
「かえるで山のぼり」コース。
「まるたをのりこえろ」コース。
上手にできるコツを友達と共有しましょう。
今度は、やりたいコースを自由に選んで挑戦です。
繰り返し取り組むことで少しずつ上達していきます。
みんなで協力すれば片付けもあっという間。
楽しみながら基礎的な運動を繰り返すことで、実際に跳び箱を跳ぶときも、自信をもって取り組めるようになります。
「本物の跳び箱、早く跳んでみたいなあ!」
<今日のプラスワン>
今日は、子供たちが楽しみにしていた「クリスマス給食」でした。
ツリーの形をしたハンバーグ。
セレクトデザートは「いちごケーキ」「チョコケーキ」「いちごゼリー」の中から選びました。
租税教室(6年生)
6年生を対象に、税理士の先生による租税教室が行われました。
社会でも学習した「税金」の働きについて、もう少し詳しく教えていただきました。
最初に先生が取り出したのが、ジェラルミンケースに入った1億円…!
宝くじで当たった場合は全額自分のものになるけれど、
他人からもらった場合は、約半分を税金として払う必要があるそうです。
「えー!そんなに!?」子供たちから驚きの声が上がりました。
でも、もしも税金がなかったら…?
動画で税金のない世界を覗いてみました。
動画や先生の説明を聞いて、税金に対する考えが変わったという感想が出ました。
最後に、1億円の束を触らせてもらいました。
「これが本物だったらなあ!」
租税教室を通して、税金の必要性と大切さに気付くことができ、社会全体に目を向けることができるようになりました。