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児童の様子

明日から夏休みです

早いもので、明日から夏休みに入ります。今日は、夏休み前集会を体育館で行いました。

最初に「こども自転車栃木県大会」と「宇都宮市水泳競技大会」に学校を代表して参加した5・6年生を紹介し、頑張ったみなさんに拍手を送りました。その後は水泳大会等で入賞した児童の表彰も行いました。

校長先生からは、長い夏休みを楽しく過ごすために、①夏休みだからこそできる「すずどん」(すすんで ずっと どんどん)に挑戦、②家族との時間を大切に、③「健康と安全」を第一に、の3つの話がありました。児童指導主任の先生の話と合わせ、子どもたちはしっかりと話を聞いていました。ぜひ充実した夏休みを送ってほしいと思います。

保護者・地域の皆様には、これまでの学校へのご理解とご協力に感謝申し上げます。夏休みも子どもたちの安全安心、そして健やかな成長を見守っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

※イラストは本校のキャラクター「すずどん」をもとにAIで作成し、子どもたちに紹介したものです。

「河川水難事故防止出前講座」と「着衣泳」を実施しました

 

先週の金曜日、6年生を対象とした河川水難事故防止出前講座がありました。「河川水難事故防止週間(7月1日~7日)」に合わせて栃木県が実施しているもので、宇都宮土木事務所の職員が来校し、動画の視聴やクイズを通して川の危険について教えていただきました。最後は、ライフジャケットの試着体験もさせていただき、川で遊ぶ場合の安全な過ごし方を学びました。

 

 

 

そして、今日7月16日には、5・6年生が着衣泳を行いました。水に関わる事故が心配されるこの時期、服を着たまま川や海などに入ってしまっことを想定し、命を守るためにどのようにすればよいか体験するものです。

水を含んだ服の重みを感じながら、実際に浮くことができるか体験したり、ペットボトルを近くの人が投げてくれた想定で、ペットボトルを抱えて長い間浮いていることができるか、また、何もない場合に服に空気をためて浮くことができるかということも挑戦しました。落ち着いて呼吸をし、助けを待つことが必要です。子どもたちは服の重さに戸惑いつつ、真剣に取り組むことができました。(写真は5年生です。)

もうすぐ夏休みに入りますが、川や海で活動する際には、必ず大人の人と一緒にと指導しております。保護者の皆様、地域の皆様の管理のもと、安全に楽しい夏休みが過ごせますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

田んぼの草取りをしました 5・6年生「のみどり活動」

 5月15日に田植えをしてから2か月近くがたち,保護者の皆様にご協力いただき子どもたちが植えた苗はすくすくと育っています。

 月曜日に,鮮やかな緑色で覆われている学校田で,5・6年生が草取りを行いました。稲を育てるためには大切な作業の一つで,これも「のみどり活動」の一環として毎年実施しています。よいお米が収穫できるよう,一人一人が一生懸命に取り組んでいました。収穫は9月の予定です。

 PTAの皆様には,水の管理や稲の成長を支える仕事を行っていただき,ありがとうございます。

 

 

 

4年生 上下水道局お届けセミナー

7/9(木),宇都宮市上下水道局の職員の皆様にご来校いただき,上下水道局お届けセミナーを行いました。浄水場の仕組みや,水道水の試飲,ろ過装置の実演など,様々な体験的活動を実施していただきました。今回の活動を参考に,社会の授業を進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

教員業務支援事務の仕事を紹介します

雀宮東小学校の教員業務支援事務の職員の仕事を紹介します。

教員の仕事は子どもたちとの関わりだけでなく、授業の準備や文書の作成、研修など、限られた時間の中で従事する業務が多岐に渡り、本校でも一人の教員が多くの業務・事務を担当しています。

そこで、本校にも今年度4月から教員業務支援事務の職員が配置され、この3か月間、特に担任をもっている教員の支援をしてきました。仕事の内容は、児童の学習プリントやドリル等の丸付け、連絡帳の確認、配付物や掲示物の作成、印刷等の事務です。これらの業務支援により、学級担任が児童の話をゆっくり聞いたり、授業をよりよくする準備などを行ったりする時間をつくっています。

本校では、教員業務支援事務の先生の活用をはじめ、教職員の業務内容の精選やデジタルによる業務の簡素化などにより、働き方改革を推進していきます。