簗瀬小NEWS

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秋晴れの中,霜月祭開催!

11月11日(土)に霜月祭が行われました。

今年から再開した「わたあめ」「チョコバナナ」店は,終始,列が途切れることはありませんでした。

 

今日のために,旭中学校の生徒さんもボランティアとして協力いただきました。

 

模擬店・催し物のオープンと同時に子供たちはどのお店から回ろうか,どのコーナーに行こうか。まるで早いもの勝ちのような競争心をみせていました。

すれ違う子供たちは,みんな笑顔でワクワクが止まらないといった様子で,友達と一緒に回る足取りもとても軽やかでした。

お財布を自分でもって,小銭を出してお買い物をする経験ができる霜月祭。今時,とても貴重な経験の場であり,時代は流れても,子供たちにとっての楽しみは変わらない,と思ったところです。

 そして,子供たちのその姿を見守っていただいたPTA・地域の皆様の表情は温かく,和やかなふれあいを創ってくださり,この霜月祭ならではのすばらしさをたっぷりと感じました。

 

そして,

霜月祭開催中に,なんと子供たちは長野県上田市の豊殿小学校から飛んできた風船を手に取り,ハッピーな出来事に大興奮でした。(ひまわりの種を受け取りました)

 

子供たちは,秋晴れの一日を存分に楽しむことができました。

「霜月祭 簗瀬の笑顔が 地域の笑顔に」のスローガンの下,PTA・地域の方々・関係団体の皆様のご協力により,令和5年度版霜月祭を成功裏に収めることができました。

 子供たちへの温かな言葉かけ,そして温かい関わりに深く感謝いたします。

5年生 ふれあい文化教室

ふれあい文化教室が行われました。

講師の先生にお越しいただき、ダンスへつなげるための体の使い方、意識の持ち方などを学びました。

まず始めに、ペアで手を押し合ったり、相手に合わせて手を動かしたりしました。

言葉を使わずに、手を通して相手を感じます。

先生からは「相手のことを考えて!」「相手を気にして!」この言葉が繰り返し発せられました。

 

 次第に、動きを大きくしても相手についていくことができるようになってきました。

次は背中だけで相手を感じます。手は使いません。息を合わせないと背中と背中が離れていってしまいます。

最後は音楽に合わせて、様々な動きを組み合わせてダンスにしました。

子供たちは、先生の指示をよく聞き、「意識をどこに向けてけばよいのか」「気持ちを合わせなければ」と、心を働かせながら身体表現を楽しく学ぶことができました。

校外学習に行きました(2年生)

2年生が校外学習に行きました。

子ども総合科学館と鹿沼の渡辺りんご園様にお世話になりました。

今回のテーマは「公共の施設の利用の仕方」でした。

子ども科学館では他のお客様がいる中で、どのように過ごすべきかということを学びました。

自分だけが楽しいのではなく、自分たちも他の人たちも気持ちよく過ごせるような行動を目指しました。

りんご園では、自然の素晴らしさとりんごを作っている人たちの存在の大切さを学びました。

自分で取ったりんごはいつものりんごよりおいしく感じたことでしょう。

授業を参観していただきました!

第4回魅力ある学校づくり地域協議会を開催しました。

毎年,この時期11月の会議では,委員の皆様に子供たちの学びの姿を基に,学校評価アンケートにご協力をいただいております。        

委員の皆様は,各クラスの授業に関心を示され,一緒に聞いたり,考えたり。また,問題の解決方法をみんなで話し合う姿には,笑顔で見守るような表情を見せていました。

また,学習用具として端末を使いこなしている姿にも驚かれていました。

さらに,教室環境にも目を向けてくださり「よく整えられ,学びの足跡がみえますね」といった感想を伝えてくださりました。

 

会の最後には,全体総評「どのクラスの子供たちも一生懸命に学んでいました」と,称賛のお言葉をいただきました。

 

校外学習(1年生)

宇都宮動物園へ行ってきました!

班の友達と協力したり、マナーを守って行動したりするなど、学校で学んだことを生かして活動する、たくましい姿がたくさん見られた一日でした。

 

校長先生に行ってきますの挨拶をして、出発です。

 

動物園に到着後は、それぞれの目的地に!

まずは、何に乗ろうかな。

 

 

 きりんさんに食べてほしくて、「もうちょっと!」 「もうちょっと!」と、いいながらみんなで手を伸ばしています。

待ちに待ったお弁当タイムです!

 

 

 

 

 

モルモットと触れ合って、わんわんショーも楽しみました。

 

 

 

 

 

学校に戻ってきてからも、「乗り物楽しかった!もっと乗りたかったなあ。」「きりんにえさをあげることに挑戦したよ!」など、友達と楽しさを共有し,話が尽きませんでした。

 

帰宅後もお家の方への話に、きっと花が咲いたことでしょう。