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教育目標 「じょうぶで 品よく 実力のある子」
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教育目標 「じょうぶで 品よく 実力のある子」
令和8年度です。新たな仲間との出会いから始まりました。学校の敷地の色とりどりの春の花たちは,誰のためでもなく,何の計らいもなく,ただ「無心」に自分の生命を生ききっています。年度の始めを新たな気持ちでスタートしたいものです。
3月31日(火),定期異動等により6人の職員とのお別れとなりました。出会えたご縁に感謝し,これまで御指導いただいたことを大切に,簗瀬小学校の更なる発展に努めていきます。転出される先生方も新たな環境で御活躍することを期待しています。大変お世話になりました。児童たちに伝えているように,大人の我々もっしっかりと別れをしました。
さて,別れがたいですが,切り替えをし4月1日の準備も大切です。職員室のデスクの大移動,靴箱等のお迎えの準備をしました。転入となる先生方,心からお待ちしております。
3月24日(火),令和7年度修了式を執り行いました。保護者及び地域の皆様,域内の関係事業所等の皆様,お陰様で,子供たちはそれぞれの学年の教育課程を修了し,立派に成長しましたことを御報告いたします。1年間,本校教育活動に対しまして,御理解,そしてお力添えを賜りましたことに感謝申し上げます。令和8年度も,やなぜ魂「ともに進む」の精神のもと,教育活動を展開してまいりますので,御理解,御協力のほど,どうぞよろしくお願いいたします。
3月24日(火)朝です。同窓会から寄贈されたさくらが,7輪開花しました。本校のさくらの開花宣言です。これまでも御案内してきたように「植樹した年の開花は困難」と言われてきましたが,植物には勉強させられます。卒業式には間に合いませんでしたが,修了式には子供たちに紹介できます。同窓会の先輩方に感謝,植樹していたただいた造園業者の皆様に感謝,そして,さくらに感謝。数年ぶりの簗瀬小学校のさくらを堪能したいと思います。
3月21日(日),中央地区・簗瀬地区地域内交通の運行開始式が,旭中学校で開催されました。タクシーの名前は「いちょう号」。中央地区から簗瀬地区へ回るルートは「ザウルスルート」,簗瀬地区から中央地区へ回るルートは「たまっシールート」と名付けられました。中央地区と簗瀬地区を8の字状態に周回します。各地区の行先で要望が多かったのは,中央地区の皆さんはJR宇都宮駅へ,簗瀬地区の皆さんは宇都宮市役所へということで,お互いの地区を周回することがすぐにまとまったとのことです。25日の運行本番に向けて,停留所と運行時刻を確認したいと思います。
6年生のラスト・ランドセルと最終登校日の朝の様子です。たくさんの思い出をありがとう。
3月19日(木),第116回卒業式を挙行し,90名の児童を送り出しました。これまでお世話になりました,関係の皆様には式を滞りなくすませることができましたことを御報告いたします。今年度も全校生参加の学校行事として計画し,4年生と5年生は会場にて列席し,1年生から3年生は屋内運動場の広さの関係で,各教室からライブ配信を見ながらの列席としました。各教室から歌声も聞こえました。担任の先生方の計らいに感謝です。式終了後は,6年生を廊下で歓送しました。下級生は,言葉をかけたり握手をしたりして,別れを惜しみました。本校で培った「教養」が,混迷を極めつつあるこの世界に,やがて,新しい叡智の光をもたらしますように……。卒業,おめでとう。
3月18日(水),5年生が卒業式の諸々準備を行いました。「自分たちが先輩のために最高の環境を作るんだ」という思いが,一人一人の「やります!」という言葉から伝わってきました。すでに,最上級生としての責任を感じ,簗瀬小学校をリードする力が身に付いてきています。お陰様で環境の方は,用意周到,準備万端整いました。6年生の皆さん,後輩はしっかりとバトンを引き継いだようです!
3月18日(水),卒業式本番を明日に控え,6年生は最終確認をしました。「練習は本番のごとく」ピリッとした緊張感が伝わります。
3月17日(火),いきいき・相談学級に支援員として,9月からお力添えくださいました,日比野先生が,最後の勤務日を迎えました。卒業式より一足早く先生とのお別れです。子供たちはそれぞれ「さようならに」握手を添えたり,悲しいですとか行かないでと言葉を添えたりしながら大切な人との別れをしました。日比野先生,ありがとうございました。子供たちから愛されることは教職員として最高の宝です。先生,さようなら。
3月17日(火),19日の卒業を前に,お祝いの給食を提供しました。お赤飯はもち米の色付けにもこだわり,いつも通り「ささげ」を使います。お浸しは,市内人気メニュー第1位の「磯部和え」です。さて,今回は,主役の6年生のショットをアップします。給食調理員さんたちからお祝いのメッセージが届いていますので,御紹介いたします。「ご卒業おめでとうございます。あさっては卒業式ですね。みなさんが「ごちそう様でした。」「おいしかったです。」という言葉が私たちの一番のエネルギーになりました。これからも,苦手なものも少しずつ食べられるように挑戦してみてください。6年生の皆さんが,大きく羽ばたくことを願っています。/給食室一同」~たくさんの人に祝ってもらえることは本当にありがたく,うれしいものです~
3月17日(火),昨年11月に簗瀬小学校同窓会から寄贈された,さくらの蕾が膨らんできました。移植した年の開花は厳しいと言われましたが,さくらも頑張ってくれています。正に,植物の心意気とでも言うのでしようか。そして期待も膨らみます。開花が実現すれば,簗瀬小学校では数年ぶりのさくらになります。楽しみに待ちたいと思います。
3月17日(火),木曜日に卒業式を控え,6年生は学級活動でお別れパーティーを開催している学級がありました。6年間共に活動してきた友達との別れを惜しみながら,楽しい時間を共有していました。きっと,活動の内容自体はこだわらないというか……,誰と時間を共有したのかが大切なのですよね。そもそも別れはつらいものですが,子供たちが成長していくために大切な試練でもあります。~別れは人を成長させる~
3月9日(月),第116回卒業式予行を実施しました。4年生と5年生が参列しますが,6年生も含めて,全体が切り替えよく,そして「練習は本番のごとく」心地よい緊張の中で予行に取り組みました。さて,6年生が小学校最初に迎えられたのは屋内運動場です。そして,小学校最後に送り出されるのがこの屋内運動場です。また,小学校で初めて担任の先生に呼ばれて返事をしたのは入学式。小学校で最後に担任に呼ばれて返事をするのが卒業式です。6年生には「6年間の感謝,自分への誇り」を心に留めて最後の返事をしてほしいと思います。そして,参列する全員が心を一つにしっかりとお別れをし,今後の成長につなげたいものです。
3月9日(月),PTAからの卒業祝いで,セレクト給食を実施しました。今回は,ケーキのセレクトになります。今年度は予算を考えながらの給食提供が続いていますが,そんな中での,お祝いモードです。子供たちがわくわくしながら大切に,大切に,食べる姿が印象的です。PTAの皆さんの「子供たちのために」という心意気に感謝いたします。ケーキとともに「温かなお心」もいただきました。ありがとうございました。
3月9日(月),簗瀬小学校同窓会入会式を実施しました。釜島光顕会長より同窓会の役割についてお話をいただきました。また,卒業後いろいろな経験をする中で,つらいことがあると思うが,自分は「伝統ある簗瀬小学校を卒業したんだ」という誇りをもって,くじけないで進んでほしいとお言葉をいただきました。大先輩の言葉には,重みがあります。
3月5日(木),6年生が奉仕作業を実施しました。小学生になっていろいろな初めてを経験させてくれた学校に,ありがとうの気持ちを込めてきれいにしました。熱心に取り組む皆さんの姿から,気持ちは伝わりましたよ。
3月4日(水),卒業式の第1回全体練習会を実施しました。今年も,体育館スペースの関係で参列するのは4年生と5年生です。1年生から3年生は,当日教室にて,リモートでの参加となります。さて,第1回目は,各自の場所の確定と所作の練習です。呼びかけや式歌,校歌など,卒業生と在校生の心が一つになる場面は,息を合わせて取り組んでいきたいものです。
3月4日(水),水曜日の昼休みはロングタイム「ふれあい活動」実施日です。今回は,クラス遊び。校庭使用は,1,3,5年生です。1年生は,担任の先生を中心にながらも学級単位の集団として活動できるようになりました。夏休み前の個別で活動していた時期に比べて,周囲を意識でき,着実に社会性を身に付けてきました。さて,これだけ元気に活動した後の靴箱の様子です。100%とまではいきませんが,習慣になってきていることが感じられました。~靴は縁にかかとを揃えて真ん中に置きます~
3月4日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会による「スマイルあいさつデー」です。東と西の両昇降口が活動場所です。さわやかなあいさつが,よく聞こえるようになってきました。代表委員の地道な取り組みに感謝です。さて,水曜日は雨が多いのでしょうか。傘の閉じ率もあわせて確認してみました。今回の閉じ率は96%でした。(リカバリーして100%です。)さらに,傘の閉じ具合いとくつのそろい具合いを見てみると,互いに関係しあっているようです。~よい習慣はよい人格の形成に繋がります~
3月3日(火),1年生のタブレット活用の様子です。自分のパスワードもしっかり覚え,あっという間にログインです。今回は,ICT支援員に助けてもらいながら,ゲーム感覚の教材を進めました。何度もチャレンジしながら,操作にも慣れていきます。小学校期に大切な友達とのかかわりが十分に確保されていました。一方で,卒業間近の6年生。理科の学習では,ペーパーテストの振り返り作業です。情報を確実なものにするため,資料やWeb上データなどをところ狭しと広げ,突き合わせながらまとめていきます。タブレットを文房具の1つとして学習に取り組む姿勢は,各自の家庭での姿が想像できます。視力の低下には気を付けてください。
3月2日(月),卒業式本番に向け6年生は着々と練習を積み重ねています。細かな動きにまで気を配り,全集中で取り組みます。毎年ですが,この6年生の姿そのものが,本校の伝統であり自慢の校風でもあります。
2月27日(金),いきいき学級,相談学級が校外学習を実施しました。昨年は「LRTに乗ってベルモールへGO」を実施しましたが,今年は,市役所大冒険です。お昼は,16階の「レストランJoan」で,買い物の学習とバイキングに近いメニューの取り方の体験をしました。楽しい,おいしい時間を友達と共に過ごしました。食後は,宇都宮城址公園でVR体験,フリータイム,そして,お菓子もぐもぐタイムを実施しました。お店の方との交流,公共の場所での過ごし方,交通ルールを守った行動など,人とのふれあいや日頃の学習の実践ができました。皆さん,お疲れさまでした。楽しい思い出とともにできた自分を振り返り,今後の自信に繋げていってほしいと思います。
2月26日(木),宇都宮市の事業を活用して,児童会栽培委員会がパンジーをポットからプランターに植え替えました。御指導くださったのは,市民まちづくり部景観みどり課の担当職員と緑化ボランティアの皆さんです。完成したプランターは,丁寧に面倒をみれば,卒業式,入学式にも飾れるそうです。栽培委員の皆さんは,毎日,花壇の水やりを欠かさずに行ってくれています。植物に対する優しさ,仕事に対する誠実さが伝わってきます。いつも,感謝しています。
2月25日(水),児童会代表委員会主催の「ありがとうの会」を開催しました。日頃からお世話になっている地域の方への感謝の気持ちをお伝えしました。今年は,子供たちの手作りメダルをプレゼントさせていただきました。帰り際に「オリンピックの金メダルより重いです。」とお言葉をいただきました。今後とも子供たちが生き生きと学びたくましく成長していけるよう,お力添えをお願いいたします。
2月25日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会による「スマイルあいさつデー」です。代表委員委は全員オリジナルのメッセージカードを掲げて取り組んでいますが,何人かは内容がバージョンアップしていました。これまで「大きな声で元気にあいさつ」だったのが,「ほどよい声の大きさあいさつ」にバージョンアップされていました。活動の振り返りから,単に大きな声がよいというものではなく,相手に伝わることか大切だと考えたそうです。「振り返りを次に生かす」お見事です。さて,外は久しぶりの雨。恒例,傘の閉じ率を見てみました。今回は,先生方のアドバイスもあり98.7%でした。もちろん,リカバリーして100%です。あわせて,くつ揃えも見てみると,傘が揃うクラスはくつも揃う傾向があり,互いに影響していることが感じられました。【かかとを縁にそろえて、真ん中に置きます】~よい習慣は,やがてよい人格の形成へと繋がっていきます~
2月24日(火),図書掲示ボランティアさんが内容を更新してくださいました。ら・ぶっくも最終回を迎え,1年間の振り返りです。今年度児童一人当たりが借りた図書の本は,昨年度を上回りました。一役を担っていただいたボランティアさんに感謝です。
2月19日(木),読み聞かせボランティア「ら・ぶっく」の活動は,今年度最終回を迎えました。対象は,4年生から6年生です。6年生は,小学校最後の読み聞かせとなりました。また一つ,卒業に近づきます。ら・ぶっくの皆さん,1年間子供たちの発達の段階に合わせて工夫して活動してくださり,ありがとうございました。6年生保護者のら・ぶっく所属の皆さん,お子様が卒業しても,引き続き本校で活動してくださいますよう,どうぞよろしくお願いいたします。
2月18日(水),児童会代表委員会主催で「6年生を送る会」を開催しました。5年生がリーダーシップをとり,環境づくりや会の進行を担当しました。内容は,2部構成です。第1部は体育館に参集し,各学年が感謝の気持ちを表現しました。第2部は縦割り班ごとに「解散式」を兼ねて6年生をお送りしました。第1部では,それぞれの学年のカラーがとてもよく出ていて,6年生への感謝の気持ちが伝わりました。よい意味で「子供たちのやりたい放題」です。自分たちらしさを大切に,一生懸命に表現する姿は,もう一つの「やなぜスタイル」です。第2部の縦割り班解散式では,5年生が取り仕切りました。最上級生に向けたバトンタッチです。さて,「別れ」を経験する際,我々は「心に傷がつく」状態になるそうです。そして,その傷を癒すため,別れの際に「手紙を添える」,「言葉を添える」,「涙を流す」などの手段を取ります。この「別れ」をしっかり経験することで,人として成長するのだそうです。「まだ小学生」とは言わずに,子供たちには一人一人が「別れ」に向き合ってほしいと思います。素直な子たちの更なる成長を願います。皆さん,お疲れさまでした。今回は写真が多めです。
2月13日(金),学校保健委員会,学校食育委員会,地産地消推進委員会の合同委員会を開催しました。この3委員会は,学校保健安全に関すること,学校給食の円滑な運営と充実に関すること,地域農産物を使用する食の充実に関することを話し合います。今回は,体力帝都の結果,給食の現状と課題,保健室の利用状況,そして,学校内科医の安藤裕輔先生から「腸内環境」の御講話をいただきました。また,令和8年度の学校給食費改正について御審議いただき,承認していただきました。
2月9日(月),今年度最後の授業参観,懇談会に参加いただきまして,ありがとうございました。1年間の成長を披露する内容が多かったことと思います。着実に成長したお子さんの姿に頼もしさを感じたのではないでしょうか。この後は,進学,進級となります。御家庭においても,年度末の成長の姿は当初のめあてどうりだったか,振り返りながら,新たな学年に繋げていただければ幸いです。
2月9日(月),宇都宮にとっては結構な量の雪が降り積もりました。休み時間には,子供たちは我先にと雪をさわりに校庭に出ていました。全国的にみると,降雪によって被害を受けていらっしゃる方も多数おられる状況です。そんなことも心に留めながら,雪を楽しんでほしいと思います。
こども家庭庁が,文部科学省等と作成したリーフレット【毎日ネットに触れるこどもたちを守るために】を御案内します。このリーフレットは,子供のインターネット利用について保護者が持つ疑問や不安等に対し,上手な使わせ方,安全設定,ルールづくり等についてのヒントや困った時の相談窓口などを紹介しています。是非、ご覧になってください。
2月5日(木),簗瀬小学校地域協議会を開催しました。内容は,各部の活動報告,令和8年度の学校給食費改正について,令和8年度の学校経営について,コミュニティスクール導入等を話し合いました。また,学校関係者評価も実施していただきました。この後,学校評価書として地域協議会にお示しした後,3月中に公表予定です。給食費改正については,給食食材品目の物価上昇率を鑑み,プラス700円の改正を御相談し,承諾いただきました。学校経営については,教育目標の変更を御相談しました。現在の目標「自ら学ぶ子 思いやりのある子 たくましい子」の考え方は継承しつつ,子供たちにとって,もっと覚えやすく,大人になっても覚えているようなワンフレーズで,そして,やなぜらしい内容にしたいと考えました。新目標は「じょうぶで 品よく 実力のある子」です。情緒的な印象を受けるかもしれませんが,学習指導要領等が変わっても,その時代に合わせて読み替えが可能で,軸は固定,中身は更新といった形がとれるため,長期的に強い学校経営を実現できると考えました。学校給食費改正と学校教育目標については,2月6日(金)開催のPTA運営委員会でも提案し,承諾いただいきました。さらに,2月12日(木)開催の「学校保健委員会,学校食育委員会,地産地消推進委員会合同委員会」にて協議し承認いただきました。今年度御協力いただいた臨時集金や給食費改正については,事前に旭地域学校園で相談しながら結論を出し,その後,地域協議会とPTA運営委員会で承諾いただくという筋を通しておりますので,保護者の皆様には御理解くださるようお願いします。最後の話題です。地域協議会で,本校の校訓である「やなぜ魂」の横断幕を2枚作っていただきました。屋内運動場と給食室前のフェンスに設置しております。以上,地域の皆様及び保護者の皆様に地域協議会の概要について報告いたします。
2月9日(火),最後の授業参観日に合わせて,6年生は「卒業を祝う会」を実施しました。6年間の個人の成長を写真で振り返ったり,合唱や合奏を披露したりしました。また,PTA及び6年生保護者からの卒業記念品目録を授与されました。さて,子供たちから出てきた言葉は「感謝」です。それぞれの写真を見ただけでも,これまで大切に育てていただいたことが伝わりました。そこから見えてくるのは,簗瀬小児童の強みである「素直さ」です。子供たちはこれから自分の夢を見つけ,実現に向けて走り出します。その過程では,挫折や社会の厳しさを味わい,そんな中でこそ人の温かさを感じるはずです。感謝,恩をしっかりと心に刻んで,大きく羽ばたいてほしいと願います。多くの保護者の皆様に御参観いただきまして,ありがとうございました。そして,素直な子たちを育ててくださり感謝いたします。
宇都宮市では,1月13日(火)~2月27日(金)を,携帯電話等を所持している児童・生徒にフィルタリングの設定を促すための「スマホ・ケータイフィルタリング100%キャンペーン期間」とし,全小中学校で一斉に実施しております。本校は,2月6日(金)を重点指導日として,フィルタリングやペアレンタルコントロールの重要性などについて,指導を行いました。本通知に添付したリーフレットには,フィルタリングやペアレンタルコントロールの設定について掲載しています。子供たちをスマートフォン等に関する犯罪被害やSNS等のトラブルから守るため,リーフレットを参考にしながら,普段の使い方を見直す機会としてくださるようお願いいたします。
2月4日(水),1年生の体育はボールけり遊びです。膝に負担がかからないように柔らかめのボールを活用していますが,1年生にとっては,大きなボールです。加えて,足で操作をするので,なかなかに思ったようにできません。子供たちは「どこに行くの?」「言うこと聞いてくれなくて!」などと呟きながら,ボール操作を楽しみました。転がるにも,弾むにも,ボールは丸いから……,苦労しますね。みなさん,ナイスタッチでした。
2月4日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会による「スマイルあいさつデー」実施日です。感染症等拡大予防のための学級休業もあり,子供たちの数も少ない状況でしたが,代表委員は責任をもって取り組んでいました。同時にくつそろえの様子も見てみました。気温が低い中ですが,時間をかけて丁寧に揃える姿も見受けられました。
1月31日(土)で,いじめゼロ強調月間プロジェクトの「やさしさ貯金箱」は終了しました。デジタル版になってから,児童は自宅からも投稿できるので,週休日を最終日に設定できるようになりました。さて,子供たちのやさしさが溢れる,いじめのない環境を作りたいという思いでスタートしました。そして,年度に3回の活動が終わりました。投稿数は,カード投稿とデジタル投稿を合わせて「1228」となりました。令和6年度は「909」でした。やさしさへの気付きが増えたことは,よいことだと思います。いじめゼロは強調月間にかかわらず意識をもち,「いじめは,いつでも,だれにでも起こり得る」ということを忘れず,いじめのない環境づくり,そして,適切な対応に努めていきたいと思います。
〇みんなのいすをしまってくれてありがとう。
〇わからないところをおしえてくれてありがとう。
〇このまえ,おてがみをかいくれてありがとう。
〇いつも一緒に遊んだり笑ったりしてくれてありがとう。
〇いつも声をかけてくれてありがとう。
〇配膳台を動かすのを手伝ってくれてありがとう。
〇ネームペンを貸してくれてありがとう。
〇つらい時に励ましてくれてありがとう。
〇相談にのってくれてありがとう
〇赤鉛筆やネームペンを貸してくれてありがとう。
〇一緒に遊んだり,話したりしてくれてありがとう
〇掃除を手伝ってくれてありがとう
〇卒業式の呼びかけの練習でいつも元気に言っていてすごいな〜と思いました。
〇パパ・ママ,いつもおせわしてくれてありがとう。
〇いつも,家事や仕事をしてくれてありがとう。
1月30日(金),給食では今年度2回目の納豆を提供しました。前回の納豆問題をクリアーした1年生を訪問してみました。「納豆2回目!」そんな声が聞こえてきました。「いただきます」の後は,パッケージを開け,たれとからしを取り出してから,納豆のビニールをとります。どの子も慣れた手つきで「ぐるぐるぐる」と回します。そんな中で聞こえてきた呟きは「ねぇ,何回まわす。」「えーとね,右に12回,左に12回。」,「お家ではからしを入れないけれど,ためしてみようかな。」「すごいね。」でした。納豆名人がいたり,チャレンジャーがいたり,1年生はたくましく成長しています。采配を振るって,楽しい,おいしい給食でした。……12回⁉勉強になります。
1月26日(月),昼休みをロングタイムに変更し,児童会運動委員会主催のドッジボール大会を開催しました。今回は,2,4,6学年です。6年生にとっては毎年実施してきた大会も最終回。本気で投げる,本気で逃げる,そんな姿が印象に残ります。レフェリーは運動委員会の5年生が担当しました。視点を変えて,チームの挨拶の際,お辞儀のきれいな子が2人いました。感動しました(写真3枚目と25枚目です)。お世話になりました。
1月は「いじめゼロ強調月間」です。月間プロジェクトとして取り組んでいる「やさしさ貯金箱」の1月25日時点の進捗状況です。総投稿数は【370】となりました。子供たちが周囲と積極的にかかわり,友達のやさしさを感じるアンテナが少しずつですが高くなってきています。さて,プロジェクトは1月31日までです。引き続き,「いじめは,いつでも,だれにでも起こりうる」との認識のもと,やさしさがあふれ,いじめのない環境づくりに努めていきたいと思います。
〇いつもあそびに行くときさそってくれてありがとう。
〇わからないこととかを教えてくださりありがとうございます。
〇なわとびをおしえてくました。
〇いっしょに鬼ごっこやドッジボ一ルであそんでくれてありがとう。
〇いつも、話かけてくれてありがとう。
〇いつも校学にくるとやさしい〇〇〇ちゃんがいるから1日1日がたのしくなるよ!
〇やさしくしてくれてありがとう。
〇いつもぎょうかんにあそんでくれてありがとう。
〇いつもたのいことをしてくれてありがとう。
〇いつもにこにこえがおでありがとう・
〇たのしくしてくれてありがとう。
〇むしのことをおしえてくれてありがとう。
〇しんぱいなことをおうえんしてくれてありがとう。
〇あかるくげんきにわらってくれてありがとう。
〇けがをしたとき心配してくれてありがとう。
〇算数の時に、赤青鉛筆をかしてくれてありがとう。
〇私が声がかれていた時に本当はやりたかったけれどできなかった放送を「私やります。」て言ってくれてありがとう。
〇落ち込んでいたときに励ましてくれてありがとう。
〇縦割り班のときに低学年の面倒を見てくれてありがとう。
〇わからない勉強や難しい解決策に最後まで寄り添ってくれてありがとう。
〇私が1人になって困っているときに話しかけてくれてありがとう!
〇下校の時に、いつも安全に車や自転車によく気をつけていてありがとうございます。
〇配膳台を一人でやっていたときに「大丈夫?手伝おうか」と声をかけてくれてありがとう。
〇席を隣にしようって言ってくれてありがとう。
〇一人で配膳台を動かそうとしたとき手伝ってくれてありがとう。
〇委員会のときに一緒に表示を作ってくれてありがとう。
〇自分も作業を進めたいはずなのに、私が分からないことを聞いたら全て答えてくれてありがとう。
〇ドッチボールの時にアドバイスをしてくれたのと、「ナイスプレー」って声をかけてくれてありがとう。
〇励ましてくれてありがとう。
〇せんせいがまるつけがんばってくれてありがとう。
〇いつも楽しくてわかりやすい授業をしてくれてありがとうございます。休み時間も面白い話をしてくれて楽しいです!
〇清掃交代の日に、どんなことをやるかやどんな物があるか教えてくれてありがとうございました。
〇いつも、朝の交通指導をしてくださりありがとうございます。
1月23日(金),スクールカウンセラーの袴田亮先生による,特別講座「こころのトリセツ」を開催しました。対象は5年生の各クラスです。教科体育の「こころの健康~ストレス~」の単元と関連させた講座です。具体的な内容は,「ストレスとは?」「ストレスのサイン」「ストレス解消法」です。ストレスやイライラは誰でも経験しているが,解消法としての暴力などはよくないこと。適度なストレスは成長につながること。そして,ストレス解消法では,各自がおすすめの解消法をグループ単位で紹介し合いました。これから,情報にあふれ,先行きが見えづらい社会を生きていく子供たちには,心の健康を保っていくことも重要です。~バランスよく成長を~
1月22日(木),校内図書掲示板の内容が更新されました。今回のテーマは「干支」です。子供たちへのメッセージも散りばめられていて,見ていて楽しくなります。特に今回は,気温が低い廊下での活動でした。頭が下がります。いつも,いつも,ありがとうございます。
1月22日(木),読み聞かせボランティア「ら・ぶっく」の活動日です。今回の対象は,4,5,6年生。上学年生向けに,ちょっとだけ考えさせる内容もあり,穏やかな中で学習モードへの切り替えにもなっていました。ら・ぶっくの皆さん,今日もありがとうございました。
1月22日(木),宇都宮市佐藤市長の定例会見で,簗瀬地区に関する内容が公表されました。1点目は,「中央地区・簗瀬地区における地域内交通の実証運行について」です。これは,3月25日から中央地区と簗瀬地区において,本市初となる2地区共同による地域内交通愛称「いちょう号」の実証運行を開始するというものです。いちょう号のルートは,両地区の商業施設や医療施設などを「定時定路方式」で「8の字型」で巡り,運行ルートの愛称は『中央ザウルスルート』『簗瀬たまっシールート』と,地域に慣れ親しんだ各地区における小学校のキャラクターから命名されました。2点目は,たまっシールートにも含まれる,『中央卸売市場 賑わいエリア』の開業についてです。人と食が集う賑わい交流拠点となる「中央卸売市場賑わいエリア」が,3月20日にオープンし,名称は「Frespoうつのみや市場」となりました。本市の「食のランドマーク」となる施設とのことです。学校関係の皆様には,このことで児童の登下校の安全確保について尽力していただいております。その他,市内の学校全体にかかわることとして,「魅力ある学校づくり地域協議会の更なる充実について」という話題がありました。
https://www.city.utsunomiya.lg.jp/shisei/koho/kishahappyo/1044241.html
1月21日(水),毎週水曜日は,児童会代表委員による「スマイルあいさつデー」です。各自であいさつメッセージを作成し,手持ちであいさつをしています。それぞれが,メッセージ内容を達成しようと「元気にあいさつ」をしたり「目を見てあいさつ」をしたりと努力する姿が,正に学校のリーダーです。今回は,3年生から「あいさつボランティア」さんも参加してくれました。よいと思ったことを行動に移す姿勢には感服です。さて,靴箱の状況を見てみました。「かかとを縁に揃えて,真ん中に置く」めあてが達成できていたクラスは,3クラスありました。
1月20日(火),大寒の日給食です。大寒卵を食べると,無病息災などの御利益があるとのことで,今回は,オムライスに卵を提供しました。さて,卵の上には,各自がケチャップで絵を描いたり言葉を書いたりと楽しそうです。『食べる側が采配を振るって食す。』やなぜスタイルです。今日も,美味しい,楽しい給食となりました。
1月20日(火),朝の活動の時間を活用して音楽発表会を実施しました。市会担当は音楽クラブ。発表は3年生です。曲目は「レッツゴーソーレー」「ミッキーマウスマーチ」の2曲です。始まるまでは緊張した様子でしたが,自信をもって演奏することができていました。本番に強い子供たちです。さて,発表後は音楽クラブによる発表です。曲目は「ドラゴンクエスト」のオープニングテーマです。練習を重ねてきただけあって,お見事でした。御家族の皆様には,気温が低い時間帯にも関わらず多くの皆様に御参観いただきまして,ありがとうございました。感謝いたします。子供たちは,頑張った姿を見てもらうことが自信につながります。
1月19日(月),毎年恒例,児童会運動委員会主催のドッジボール大会を開催しました。今回は,1,3,5年生がそれぞれ学級対抗で戦います。ドッジ【dodge】とは,そもそも「身をかわす」が語源のようです。「身をかわし,逃げ切る」ことが中心でしたが,ボールをキャッチするルールも加わり,小学生にとってはいつの時代も親しまれています。1年生もこの時期になると集団としてまとまり,協力しながら参加していました。
1月15日(木),読み聞かせボランティアグループ「ら・ぶっく」の活動日です。今回の対象は,1年生から3年生です。各クラスともに,子供たちと会話をしながら,楽しく進めてくださいました。ら・ぶっくの皆さん,ありがとうございました。
1月15日(木)は,1(いい)15(いちご)の日ということで,給食で,いちごクリームサンドを提供しました。今回のいちごクリームは,冷凍いちごの活用とホイップクリームの手作りで,予算の縮減にも努めました。ホイップクリームは既製品に比べて爽やかで,ふわっと仕上がるということで,学校栄養士と給食調理員のアイディアに感謝です。調理員からは,「手作りは時間がかかってしまうので,毎週というレベルになると大変だが,子供たちの笑顔と今の予算を考えれば,頑張りたい。」とのことでした。ありがたいです。さて,子供たちは,どんな風にしていちごクリームサンドを楽しもうかと,わくわく状態です。1年生は,以前ならば「どうやって食べるのですか?」と聞いていましたが,今ではとっても成長しました。担任と御家庭の御支援に感謝です。各自とも思い思いに楽しみながら食していました。おいしい給食,やなぜスタイルです。
1月14日(水),毎週水曜日はロング昼休み設定日です。今回は,縦割り班でのふれあい活動を実施しました。各班ごとに挨拶をして,班長から今日の遊びと,ルールの説明があります。鬼ごっこや中線踏みが人気です。上級生,下級生ともに全力疾走します。そんな中で,ほとんどの上級生はタッチの瞬間に力を緩めます。必死に逃げる下級生はそんなことには気付いていないと思いますが,見ていて優しさが伝わります。下級生たちも,いずれこんな優しさを実行できる日が来ると思います。~優しさや思いやりは必ず伝播します~
1月13日(火),清掃分担場所のローテーションを実施しました。活動の単位は,清掃活動縦割り班です。さい,6年生は,下級生の仕事を割り振り,掃除の仕方を説明し見本も示します。さらには,時間配分を考えながら,反省会を取り仕切り取り仕切ります。そんな中,下級生は先輩の姿を見て,真似しながら掃除の仕方を覚えていきます。
1月9日(金),2年生は図画工作の学習で初めてカッターを使います。今回は1時間目ということで,カッターの使い方を学習しました。カッターを活用すると,くり抜いたり窓を作ったりすることができ,ハサミとは違ったよさに気付いていきます。さて,まずは持ち方のレクチャーです。そして,スライダーを動かすと刃が出たり戻ったりすること。刃は出し過ぎないこと。切るときは,鉛筆のように立てずに,少し寝かせて,ひじを引きながら切ること。紙を押さえている手は,カッターの進行先に置かないこと。切っている途中でカッターを置くときは,必ず刃をスライダーでしまうこと。曲線は,切る紙を少しずつずらしながら切ること。作業中は,後ろの席を向かないこと。安全に使いこなすためには,気を付けることはたくさんあります。子供たちは,1つ1つ先生の話に頷きながら,真剣に聴きます。そして,いよいよカッターとカッター版,そして練習シートが配られ,カッターデビューです。子供たちの感想で多かったのは「疲れました……」です。緊張するし,力もいるし,よく頑張りました。それでは皆さん,カッターの使い方,分かったー?
1月8日(木),年明けの教育活動がスタートしました。全校集会では,表彰伝達です。それぞれの活躍を全校児童で称えました。初日はB日課設定で,休み時間も短縮ですが,子供たちは久しぶりに友達と再会し,時間いっぱい遊んでいました。保護者の皆様,地域の皆様,本年も引き続き,本校教育活動へのお力添えを賜りますよう,どうぞよろしくお願いいたします。無事に初日がスタートしましたことを,御報告いたします。
❖冬休みの期間,学校ホームページのリンク集を活用してみてはいかがでしょうか。
1月は令和7年度最後の「いじめゼロ強調月間」です。そこで,リンク集の「③人権啓発動画」,「④ともだち・かかわりづくりプログラム(文部科学省YouTube動画)」,「⑤いじめのない環境づくり」,「⑥情報モラル,デジタル・シティズンシップ」の各リンク先を見ながら,人とのかかわりや情報化社会の新たな問題等について御家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
深雪せる 野路に小さき沓の跡 われこそ先に 行かましものを / 林 芋村
令和8年も子供たちにとって,自分らしさが発揮できる年となりますように……。~天馬行空~
12月25日(木),令和7年の最終登校日です。業間の時間を活用して,表彰伝達と冬休みの過ごし方についてお伝えする集会を実施しました。年明けの登校初日も表彰伝達の集会を実施する予定です。「歳寒松柏」「既往不咎」
12月24日(水),毎週水曜日は児童会代表委員によるあいさつ運動の日「スマイルあいさつデー」です。今回も代表委員は,各自で作成したメッセージカードを掲げて取り組みました。うまくいくこともあれば,そうでない時もあります。うまくいかなかったときは,リカバリー案を考えるなど,意欲的に取り組んでいます。この日は,3年生の挨拶ボランティア活動日でした。代表委員と一緒に活動しました。また,朝から雨だったため,昇降口の様子も見てみました。傘を閉じることが,習慣化されてきています。よい習慣は,よい人格の形成へとつながります。傘の整頓,くつそろえの様子はこちらから←クリック
12月24日(水),県の特別支援教育に関する伝達講習,また,本校としての対応について研修会を実施しました。令和8年度を見据えた研修会です。内容は,支援の考え方,組織対応の考え方,中学校への接続などについて学びました。
12月22日(月),冬至の日給食を提供しました。さて,冬至は北から南に向かうことを意味しています。かぼちゃは漢字で書くと「南瓜」。そこで,冬至にふさわしい食べ物とされていました。かぼちゃには,カロチン・ビタミンAなどが豊富に含まれていて風邪予防などにも効果があります。かぼちゃは夏野菜ですが,長期保存できるため,冬に栄養をとるためにと昔の人々が考えた知恵とも言えます。さて,冬至の食事は、運気上昇と健康を願い「ん」のつく食べ物や,邪気を払う小豆,胃腸を整えるこんにゃくが定番です。今回は,なんきん,にんじん,うどん,てんどん,だいこんが当てはまります。この中のうどんには,餃子の皮を活用しました。物価高騰の中,学校栄養士と給食調理員が知恵を絞りました。その結果,クオリティを保ち,ゆで時間短縮,そして価格を抑えることができました。アイディアに感謝です。また,子供たちから「天丼,つゆだくでお願いします」という声も聞こえました。さすがです,やなぜの子。
12月24日(水),終日雨となりましたが,朝の昇降口の様子です。傘の閉じ率は96.8%でした(リカバリーして100%です)。久しぶりに傘を使う状況となりましたが,その都度,声掛けしてきたので閉じることが,身に付いてきました。そして,くつそろえの状況です。6年生の靴箱では,ボランティアさんでしょうか……,友達の靴を丁寧に揃える姿がありました。ひた向きな姿に頭が下がります。いつも,いつも,ありがとうございます。
12月20日(土),旭地域学校園4校のPTA合同研修会を開催しました。今回の実施当番校は簗瀬小学校PTAです。研修会のコンセプトは「参加者が楽しめて,体験できて,学べる」研修会です。研修部の皆さんで約30ほどのアイディアを出し合い,その中から時代の状況,4校の求めている内容にマッチングさせ「日本車いすバスケットアカデミー」様に決定しました。研修内容は,生活用と競技用の車いすの違い,車いすバスケットボールのルール,車いすを活用した生活などの講話の後,競技用車いすの体験,そしてミニゲームです。参加された皆さんは,目的を十分体感できたことと思います。PTA会長様をはじめ研修部の皆様には,時間をかけて御準備,そして当日の運営も大変お世話になりました。4校合同研修会の新しいスタイルが見えました。
12月19日(金),本校を会場に,県教育委員会主催の「学校で働きたい人応援イベント」『学校見学会』が実施されました。参加者は,学校で働きたいと考えている方と令和8年度採用試験合格者のうち希望する方の合わせて28名です。参加された方々の感想を抜粋して御案内します。「教育現場について具体的に実感できた。」「先生方のご苦労が感じられた。」「やなぜの子供たちのパワーを感じた。」「各教室の環境づくりが参考になった。」「自分の中で学校現場のイメージがより鮮明になった。」「宇都宮という都市部の公立校でも,すごく素直な子供たちが育っていることに驚いた。」「簗瀬小の子供はみんな元気で素直で,自分も安心して教壇に立てそうだと感じた。」「学年や学級によって児童とのかかわり方を工夫しているところがとても勉強になった。」「掲示物など学級のカラーを感じることができた。」などです。具体的な学校現場のイメージが伝わったのではないかと思いました。本校の協力が,教員不足解消に向けた一助になれば幸いです。
12月18日(木),お弁当の日を実施しました。これは,食事について親子で共に考える機会として,平成20年度から市内の全小・中学校で実施しています。全校に配置されている学校栄養士を中心に家庭と連携し,小中学校の年9間を通して,自分の健康に関心を持ち,考え,判断し実践できる子供を育成することをねらいとしています。献立を御家族と考えたり,食材を一緒に買ったり,お弁当箱におかずやご飯を詰めたりする作業をとおして,家族への感謝の気持ちを育てていきます。御家族の皆様には,お力添えをいただきましてありがとうございました。感謝いたします。
https://www.city.utsunomiya.lg.jp/kyoikuiinkai/sugoi/1016704.html (←宇都宮市「お弁当の日」の取組)
12月18日(木),ら・ぶっくの皆さんによる,朝の読み聞かせを実施しました。今回は,4年生から6年生が対象です。社会情勢を考えたり,資料を読み取ったりなどしながら,学年に合わせた読み聞かせ活動も工夫されていました。一方で,1年生から3年生は……,各クラスで朝の読書に静かに取り組んでいました。さて,朝の読み聞かせは,年内の最終回になります。ら・ぶっくの皆さん,今年もありがとうございました。来年も,どうぞよろしくお願いいたします。
12月17日(水),いなり寿司の日ということで,セルフいなり寿司給食を提供しました。日本の食文化の中で親しまれているいなり寿司。そんないなり寿司を食べる機会を増やすことが目的で,記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたようです。御存知のとおり,いなり寿司(稲荷寿司)は甘辛く煮た油揚げの中に酢飯を詰めた寿司の一種です。江戸時代に記録された『守貞謾稿』という,今で言うところの百科事典に相当する書物に記載があり,稲荷神の使いである狐の好物が油揚げであるという言い伝えから,「稲荷寿司」の名が付いたとも言われているようです。さて,子供たちの様子です。高学年生は箸を使って手際よく油揚げを開けて袋状にしていきます。それでも,切れ目があるわけではないので,丁寧にそして途中で切れてしまわないように慎重作業していきます。酢飯を詰めて,完成です。何人かは「こうやって手間をかけて作るのですね。」と話してくれました。やってみて,初めて気付くことがあります。……この状況を踏まえると,気になるのが1年生です。これまで,ジャムパック開放問題,納豆問題,フィッシュバーガー問題など,数々の試練を乗り超えてきました。はじめは「どこにつめるの?」「どうやって開けるの?」と賑わっていましたが,それぞれが工夫を始めます。やっとのことで袋を作り,酢飯をたっぷりと詰め,頬張ります。自分で考えて,まずは試してみる,うまくいかなければさらに試してみる姿が頼もしく感じました。そんな中,聞こえてきた呟きは「もう,お幼稚園生じゃないもん!」そうですね,みなさんは立派なやなぜの小学生です。たくましく成長しています1年生。(日頃の担任の先生の御指導,そして御家庭での家族の皆様の御支援・御協力に感謝です。)
12月17日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会によるあいさつ運動実施日「スマイルあいさつデー」です。今回は代表委員たちの「もっと活発にあいさつを」の目的達成に向けて,各自オリジナルのメッセージを作成し呼びかけました。前期から後期に向け,参加人数を増やすなどの工夫をしたことであいさつが活発になった実感をしたところでしたが,更なる目標を目指して取り組んでいます。学校をもっとよくしようと考え,できることを積み重ねていく。これは,学校経営,クラス経営にも通じるものがあります。代表委員の皆さん,いつもありがとうございます。
オリジナルメッセージをいくつか御紹介いたします。~ あいさつ1つで笑顔が2つ ~
〇笑顔で明るく元気にあいさつ
〇みんなで元気なあいさつを
〇心を込めてあいさつしよう
〇相手の目を見て元気にあいさつ
〇笑顔で明るく元気にあいさつ
〇自分から元気にあいさつ
〇みんなに聞こえる声で元気にあいさつしよう
〇相手の顔を見て元気にあいさつ
今週も穏やかに。
今回のら・ぶっくお勧めの本シリーズは「骨」に関する本です。毎回,短い時間で作成いただき,ありがとうございます。
12月6日(土),全市一斉のオープンスクールを実施しました。本校児童の御家族の皆様,学校関係の皆様には子供たちの活動を参観いただきましてありがとうございました。今回,5年生はふれあい文化教室「ジャズ教室」の学習に参加しました。6年生は「夢授業」を体育館で開催しました。講師は,3分野「パティスリーフラッグス」「宇都宮ライトレール株式会社」「福井染め物工場」から,4名の皆さんにお越しいただきました。職業に関する技術的な話題や工夫・苦労についての話題は勿論ですが,皆さんそれぞれの生き方についての話も伝えていただきました。今回も講師の派遣スケージュールは,地域コーディネータさんに調整いただきました。大変お世話になりました。そして,見守り隊の曾澤様には,今回も見守りをいただきました。いつも,お力添えくださり,感謝申し上げます。
12月5日(金),2年生が生活科「なかよしまつり」を開催しました。前半は,1年生や先生方をお招きし,後半は,自分たちで楽しみました。(1年生は今回の体験を2年生になった際の自分たちの開催につなげます。)お祭り本番に至るまでには,何の遊びをする「おみせ」にするか,どのような物を準備するか,景品は何にするかなど考えながら作業を進め,事前に練習を積みました。その際,他のグループの「おみせ」のよさや改善点について,アドバイスなどの気付きを伝え合う作業をしています。そして,アドバイスを基に遊びや遊ぶ物の手直し,必要な物の追加などを行ってきました。お客さんには,遊び方の説明,高得点を取るためのコツの説明などをします。自分たちで試しの遊びを繰り返しているので,説明の言葉が非常に洗練されていました。さて,2年生になると,活動しながら刻々と変わる状況に柔軟に対応できるようになります。さて,子供たちは,生活科の活動はもとより,学校での様々な経験を自分のものにして,そして活かしていることが伝わりました。大人が意識すべきは,指導・支援の絶妙のタイミングだと感じました。啐啄同時……
12月3日(水),文部科学省が問題行動等調査の結果を公表しました。これを受けて,本校では,今回「不登校」をテーマに研修に取り組みました。宇都宮市の状況から本校としての対策まで,グループに分かれて各自のこれまでの経験を共有したり,今後の対応策について発表したりして研修内容を深めました。引き続き,国や県の動きにアンテナ高く情報を収集し,その都度アップデートを図っていきたいと思います。
12月3日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会によるあいさつ運動日「スマイルあいさつデー」です。活動後の代表委員の振り返りからです。「元気に挨拶をしてほしくて,みんなで大きな声で挨拶していたら『声が大きすぎる!』と言われてしまいました。」みんなに元気を届けたかったのですね。ありがとう。まず,自分たちで考えて,よいと思ったことを実行できたことはファインプレーです。ただ,室内ではボリュームが多きすぎたのかもしれませんね。次回に向けてリカバリーしてみてください。アイディアを加えずに取り組むより,ずっとすばらしいと思います。何でも,やってみなけりゃ分からない。続いて,「マスクをしていると,挨拶が返されたのかが分からないで困りました。」感染症が流行しているからマスクの友達が多くなっています。ただ,一人一人に確実に挨拶をしていた姿が見えてきます。誠実さは,必ず伝わります。次回もお願いいたします。代表委員が,よりよい学校にしようと熱心に取り組む姿が伝わってきた振り返りでした。みなさん,いつもありがとう。感謝
12月3日(水),児童昇降口の「くつそろえ」の状況です。なぜ,履物を揃えるのか?きれいな靴箱を求めるているのではありません。靴を脱いでから揃えるまでの一連の動きを通して,一人一人が「切り替え」を身に付けていくことを目指しています。これは,学校や家庭の様々な活動につながっています。結果的に,靴が揃っていると,ある意味きれいに見えるかもしれませんが,見せるためのものではありません。さて,靴そろえの涵養に向けて何が大切なのか。それは,大人が支援する根気だと思います。学校と家庭で根気よく支援していきたいものです。
12月2日(火),1年生が生活科でチューリップの球根を植えました。「大きいたねですね?」「違います。これはね,球根です!」「そうなのですね。」1年生はこれまでアサガオを育てていました。これは,「種を植えて,双葉が出て,本葉が出てきて,つるがのびて,花が咲いて,そして種がたくさんできた。」の過程を学習しました。(アサガオはお水がプールの状態になってもたくましく成長してくれました。)さて,後半は,球根から育て,春ごろには花が咲きます。球根はたねが大きくなったものと思ってしまうかもしれませんが,生育するための養分を地下の肥大した根や茎や葉など,さまざまな部位に貯蔵するものの呼び名です。チューリップは花が咲き終わるとたねを作ります。そのたねをまくと発芽して茎葉は育つものの,開花まで何年もかかります。諸説ありますが,花が咲くまでになるには5年ほどかかるとか……。さて,1年生は今回も友達とかかわり,教えたり教えられたりしながら活動していました。人格の完成に向けた,小学校期に求められる取り組みができています。1年生には,チューリップを育てる過程そのものを楽しんでほしいと思います。
12月6日(土),久しぶりの富士山です。穏やかに一日に……。
11月28日(金),避難訓練を実施しました。今回は不審者対応の訓練です。不審者役で御協力くださったのは,警察スクールサポーターの大坪正明さん,参観いだたのは本校スクールガードチーフの奥村俊夫さんです。さて,各クラスでは不審者の侵入を伝える放送内容を1回で正しくキャッチし,的確な避難行動(入口へのバリケード作り)がとれていました。そして,訓練は繰り返し実施することに意味があります。人の心は常に安定を図ろうとするため「自分は大丈夫」と思い込む,いわゆる「正常性バイアス」が働いてしまうからです。つまり,「自分は大丈夫,避難する必要はない。」という選択をしてしまうのです。そのため,訓練の時から本番のつもりで取り組むことで,避難への動きを体に染み込ませ,いざというときにパニックになることを避けるのです。避難訓練は命を守ることに直結する学習です。一方,職員側は,安全確保体制と共に,不審者への適切な対応が求められます。スクールサポーターさんの話では「一番は,学校から出て行ってもらうこと。確保ということは,先生方の命に危険が及んでしまう。先生方の命を守ることも大切です。」とのことでした。訓練後は,御協力くださったお二人に講評をいただきました。また,職員の不審者対応の研修も実施しました。寺田寅彦の言葉の「天災は忘れたころにくる」を心に留め置き,天災同様に不審者侵入についても同様に,常に「訓練は本番のつもりで」取り組みたものです。
11月25日(月)~27日(水)の2泊3日で,5年生が宿泊学習を実施しました。場所は,宇都宮市冒険活動センターです。活動のための班,宿泊のための班と学年の多くの仲間とかかわりながら活動してきました。そんな中で,「勇気を出して考えを発言してみた。」「みんなの意見をまとめてみた。」「みんなで協力できるような声を掛けてみた。」「みんなのために我慢してみた。」「自分にできることを進んでやってみた。」などなど,今回の非日常は,子供たちに新しい自分,友達の新しい一面を発見させてくれました。また,「やらないで後悔するより,まずはやってみて後悔する。そしてリカバリーにつなげる。」ことを体感する3日間でした。御家族の皆様には,3日間でいろいろとお世話になり感謝申し上げます。5年生は,やなぜ魂「ともに進む」の精神のもと,確実に成長しました。
11月20日(木),宇都宮動物園へ校外学習に行きました。まず遊園地で班別活動に挑戦しました。友達に順番を譲ったり,はぐれないように声をかけたりして活動しました。次に,クラスごとに動物園をまわります。「えさやりOK」の表示を確認しながら,えさやりにも挑戦しました。おいしいお弁当を食べた後は,「わんわんチャレンジ」を見ました。拍手や掛け声でショーを盛り上げました。最後は,班ごとにもう一度見たい動物を見に行くことができました。遊園地や動物園で班別活動をする中で、「まずどの乗り物に乗る?」「次はどの動物を見に行く?」と、みんなで話し合って決めることができました。意見が違うときでも、譲り合ったり、友達の気持ちを考えて行動したりすることができました。また,公共のマナーを実践してくることもできました。今回のような校外学習は,学年ごとに経験を重ねながら,最終的には,6年生での修学旅行へとすべて繋がっていきます。1年生諸君,お疲れさまでした。帰りのバスではぐっすりでしたね。
11月27日(木),読み聞かせボランティア「ら・ぶっく」の活動日です。今回の対象は,1年生から3年生です。いつものように「立腰タイム」の後にお楽しみの時間です。ボランティアの皆さんはそれぞれ,今の子供たちに伝えたいこと,考えてほしいことをテーマにして読み聞かせの本を選んでくださっています。時宜をとらえ,子供たちに寄り添って考えてくださり,感謝いたします。ら・ぶっくの皆さん,今日もありがとうございました。
11月18日(火),2年生が校外学習を実施しました。目的地は「子ども総合科学館」と「わたなべリンゴ園さん」です。まず,子ども総合科学館では,改装後,最新のプラネタリウムを観賞し,星や季節の天体について楽しく学びました。その後は,館内の展示を見たり,体験型ブースで様々な科学の不思議に触れたりと,子供たちは目を輝かせながら活動していました。午後は,わたなべりんご園さんで収穫体験を行いました。園内を歩きながら自分でりんごを選び,「とれた!」「おっきい!」とたくさんの笑顔があふれていました。自分の手で収穫したりんごは特別です。子供たちは大切に袋に入れて持ち帰りました。また,公共のマナーも実践してくることがでました。そして,子供たちにとって思い出に残る充実した校外学習となりました。
11月21日(金),4年生が益子町への校外学習を実施しました。まず,長谷川陶苑さんでろくろや窯の見学と手びねり体験をしました。魔法のように出来上がっていく「ろくろ」での陶芸に興味津々。手びねりでは試行錯誤しながら納得のいく作品になるよう取り組みました。お昼には益子の森(県立自然公園)でお待ちかねのお弁当を食べて,森を散策しました。午後は益子陶芸美術館へ行き,様々な益子焼を鑑賞してお気に入りを見つけたり,学芸員の方の益子焼の歴史の話を真剣に聞いたりと,充実した時間を過ごすことができました。手びねりが焼きあがって学校に届く3か月後が待ち遠しいです。
11月25日(火),6年生がふれあい文化教室を実施しました。これは,公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会との協働で,市内の小中学校・盲学校・聾学校・特別支援学校に文化芸術講師を派遣する事業です。この事業は,子供たちが日本古来の伝統音楽・古典芸能などにふれることで文化芸術への関心や理解を深め,豊かな人間性をはぐくむことを目的に,協会会員で第一線で活躍する先生方を講師に,学校の通常の授業時間内で演奏・実演や解説,体験などを実施するものです。たくさんある体験活動の中で,今回は小倉百人一首教室に参加しました。講師は,宇都宮かるた会の方々です。百人一首は宇都宮市と深い関係があるので,誇りをもって学んでほしいと思います。
11月20日(木),今年度第3回目となる地域協議会を開催しましたので,保護者及び地域の皆様に内容を御報告いたします。今回は,授業その他の様子を参観いただき,学校評価アンケートに御協力いただきました。今は,スマートフォン等から回答できますので,参観後皆さんで回答作業を行いました。そのほか,報告事項として各部からの状況進捗,協議題として,給食費臨時集金について,今後の募金活動の在り方について,次年度の学校教育目標について,次年度の学校支援ボランティア活動について,学校応援の横断幕制作について提案がありました。また,情報提供として,部活動地域展開について,卸売市場に店舗が入ることによる児童の安全確保についてなどが話題となりました。会員が集まるとそれぞれのもっている情報やお考えが,遠慮なく話題となり,正に,風通しのよい地域協議会だと感じます。今回も,ありがとうございました。
11月20日(木),ら・ぶっくによる読み聞かせを実施しました。今回の対象は,4年生から6年生です。気温が低い朝となってきていますが,朝日の中での穏やかな時間を共有しました。ら・ぶっくの皆様,今日もありがとうございました。
11月19日(水),お弁当の日を実施しました。今回は,おにぎりを各自が持参し,そのほかは給食提供する「おにぎりの日」です。お弁当の日は,食事について親子で共に考える機会として,また,子供たちの食への関心を高め,感謝の心を育むことなどを目的として,平成20年度から宇都宮市立の全小・中学校で実施しています。宇都宮市お弁当の日については,←こちらをクリック。さて,子供たちに話を聞いてみたところ,「自分でにぎった」「具材は自分が作った」「具材の買い物に家族と行った」「お米を自分で炊いた」「お米はばあばが炊いた」など,御家族の皆様がやさしく見守ってくださっていたことが伝わりました。お忙しいところ,いつも御協力くださりありがとうございます。感謝いたします。
11月17日(月),3年生が校外学習を実施しました。今回は社会科の学習で消防局・宇都宮市中央消防署と大谷寺・大谷資料館に行ってきました。中央消防署では,関係車両の説明を聞いたり,通信指令室の見学をしたりしました。また,防火衣の着用体験もあり,消防士の方々の大変さを体感してきました。大谷では,日本最古の石仏「大谷観音」や,高さ27mの「平和観音」を見学しました。
さらに,今回の目標の1つでもである「集団行動のきまりや,見学のマナーを守って活動する」ということもよく実践できました。消防署の方も,とてもほめてくださいました。大変お世話になりました。
11月5日(水),3年生の総合的な学習の時間では,障がいを持った方の講話と体験教室を実施しました。今回の講師は,東京2025デフリンピック応援アンバサダーの川俣郁美さんです。お話の中では,デフリンピックとは,聴覚障がいをお持ちの方の日常は,手話入門講座,デフリンピックの競技で活用するスターター体験などを考えたり体験したりしました。中でも一番大切なことは,「伝えたいとか,つながりたいと思うこと」とのことです。これは,他の言語を習得するときと同様です。川俣先生,大変ありがとうございました。子供たちに新たな世界が広がりました。
11月4日(火),朝の活動の時間を活用して,音楽発表会を開催しました。今回の発表は,1年生と4年生です。それぞれ学年の発表のほか,2学年合同でも1曲披露しました。子供たちの感想です。「頑張った。」「緊張した。」「拍手をもらってうれしかった。」「緊張したけれども,練習を頑張ったのでうまくできたと思う。」「家でも練習した。頑張ってよかった。」などです。頑張った結果が本番でうまく表現でき,そして,多くの人に賞賛してもらうことは,本校の教育活動で目指している「子供たちの自己肯定感の更なる高揚」につながります。御家族の皆様には,早朝のお忙しい時間から参観に駆けつけてくださいましてありがとうございました。感謝
11月12日(水),簗瀬小同窓会から寄贈された桜の木がやってきました。トラックから桜の木を下ろし,所定の場所に設置します。が,30分くらいの間,担当の職人さんは木の位置を少しずつ変えては確認して,を繰り返していました。お話を伺ったところ「まずは,どの位置からもよい形に見えるように」「数十年後の枝ぶりを考えて」とのことでした。ここまで考えてくださると,簗瀬小学校のもう一つの歴史が始まった印象を受けます。今後,桜の木の下で友達と語らったり,悩みを打ち明け合ったり,木陰で一休みしたりと,それぞれにドラマが展開されるかもしれません。そして,桜の木は,これから何十年もの間,たくさんの子供たちにそっと寄り添い,見守ってくれること思います。……何だか壮大な話になってきてしまいました……寒さから守る幹巻きと安定のための棒を設置が完了し,いよいよお披露目です。簗瀬小同窓会の釜嶋会長様,PTA亀田会長様が駆けつけてくださり,子供たちとともに時間を共有しました。子供たちは「いつ花が咲くのかな?」「入学式のころに咲いてほしいな」とそれぞれに喜んでいました。さて,同窓会というのは,後輩たちの健やかな成長のために活動することを目的としています。とするならば,今回の桜の木の寄贈は正に目的そのものを達成する活動であったと思います。簗瀬小学校同窓会の皆様,地域の皆様,保護者及び御家族の皆様には,桜の木が同窓会から寄贈され,無事に植樹できましたことを御報告いたします。今後とも,簗瀬小学校の子供たちが「生き生きと学びたくましく成長してける」よう,より一層のお力添えを賜りますようお願いいたします。
11月11日(火),明日の桜植樹に向けた準備作業が実施されました。令和5年度に本校最後の桜の木が,安全配慮上伐採され,「卒業シーズン」や「入学シーズン」に桜がないのは寂しいということしで,簗瀬小学校同窓会が植樹に向けて全面的にお力添えくださいました。まずもって感謝申し上げます。また,PTA亀田会長様にも様々な調整に御尽力いただきました。無事に植樹までたどり着きましたこと,感謝申し上げます。11日は前準備ということで,植樹のスペースを確保しました。本校は,現在の子供の家が建っている場所が桜の木のスペースでした。今はスペースはありません。では,南側は?桜の木がありましたが,60年ものの根は,広がり過ぎていて伐根は大工事になるとのこと。それではということで,子供たちが集いやすく各学級からも近くに見られる場所ということで,専門家のアドバイスもあり,プール近くに決定しました。12日は,午前中から作業をしています。水曜日はロング昼休みなので,子供たちもゆっくり見学できることと思います。同窓会に感謝! ~他校のように,桜の花びら越しに校舎の写真を撮ってみたいです。~
※造園業者の仕事は「作業,手順,片付け」など,全てにおいて無駄がなく繋がっていて「プロはこうやるんだ!」という姿勢が後ろ姿から伝わりました。学校職員も「教育のプロ」として同じ土俵では比べられませんが,必要以上にロスな時間,ロスな作業はないか,意識しなくてはなりません。勉強になります。
6年生修学旅行,最後の休憩を終え,17時20分に蓮田SAを出発しました。宇都宮まで1時間といったところですが,市内の渋滞も想定されますので,18時35分頃到着が予想されます。
6年生修学旅行は,16時35分に蓮田PAで休憩予定ですが,道路状況により小菅ジャンクション付近を走行しています。
6年生修学旅行。スナップです。お土産にぬいぐるみを購入している姿が多く見受けられました。それぞれのこだわりをもって購入,気に入っているとのこと。最近では,「ぬい活」もあるようです。子供たちの優しさが伝わります。高速湾岸線は流れていますが,ガイドさんによると,首都高速に入る頃には,渋滞が想定されるそうです。安全第一で戻ります。
6年生修学旅行の最終日の活動もまもなく終了です。お土産を購入して,帰路につきます。子供たちを見ていて蘇る光景がありました。1年生の時の宇都宮動物園への校外学習です。グループごとに遊園地で活動する際,ちょっとだけ我慢したり,勇気を出して考えを発言してみたり。あの活動がここまでつながっているのです。まさに修学。
6年生の修学旅行は2日目です。今日は1日八景島シーパラダイスで班別行動です。午前中はアクアミュージアムです。活動後は,昼食をとって,プレジャーランドでの活動となります。
❖【保存版】緊急時の児童の引渡しについて(令和7年度加筆版_簗瀬小)(R7_7_18)
❖市立全小・中学校における勤務時間外の電話対応について(R7_9_29)
❖【宇都宮市教育委員会】「教職員とのより良い関係づくり」のためのリーフレット(R8_1_7)
❖令和8年度_簗瀬小よい子の一日(R8_4_8)
❖令和8年度_簗瀬小学習のきまり(R8_4_8)
❖令和8年度_やなぜ家庭学習スタンダード (R8_4_10)
◆地域学校園