簗瀬小NEWS

簗瀬地区の活性化

1月22日(木),宇都宮市佐藤市長の定例会見で,簗瀬地区に関する内容が公表されました。1点目は,「中央地区・簗瀬地区における地域内交通の実証運行について」です。これは,3月25日から中央地区と簗瀬地区において,本市初となる2地区共同による地域内交通愛称「いちょう号」の実証運行を開始するというものです。いちょう号のルートは,両地区の商業施設や医療施設などを「定時定路方式」で「8の字型」で巡り,運行ルートの愛称は『中央ザウルスルート』『簗瀬たまっシールート』と,地域に慣れ親しんだ各地区における小学校のキャラクターから命名されました。2点目は,たまっシールートにも含まれる,『中央卸売市場 賑わいエリア』の開業についてです。人と食が集う賑わい交流拠点となる「中央卸売市場賑わいエリア」が,3月20日にオープンし,名称は「Frespoうつのみや市場」となりました。本市の「食のランドマーク」となる施設とのことです。学校関係の皆様には,このことで児童の登下校の安全確保について尽力していただいております。その他,市内の学校全体にかかわることとして,「魅力ある学校づくり地域協議会の更なる充実について」という話題がありました。

https://www.city.utsunomiya.lg.jp/shisei/koho/kishahappyo/1044241.html