簗瀬小NEWS

2025年12月の記事一覧

令和7年最終登校日

12月25日(木),令和7年の最終登校日です。業間の時間を活用して,表彰伝達と冬休みの過ごし方についてお伝えする集会を実施しました。年明けの登校初日も表彰伝達の集会を実施する予定です。「歳寒松柏」「既往不咎」

スマイルあいさつデー

12月24日(水),毎週水曜日は児童会代表委員によるあいさつ運動の日「スマイルあいさつデー」です。今回も代表委員は,各自で作成したメッセージカードを掲げて取り組みました。うまくいくこともあれば,そうでない時もあります。うまくいかなかったときは,リカバリー案を考えるなど,意欲的に取り組んでいます。この日は,3年生の挨拶ボランティア活動日でした。代表委員と一緒に活動しました。また,朝から雨だったため,昇降口の様子も見てみました。傘を閉じることが,習慣化されてきています。よい習慣は,よい人格の形成へとつながります。傘の整頓,くつそろえの様子はこちらから←クリック

 

次年度に向けて動き出しています

12月24日(水),県の特別支援教育に関する伝達講習,また,本校としての対応について研修会を実施しました。令和8年度を見据えた研修会です。内容は,支援の考え方,組織対応の考え方,中学校への接続などについて学びました。

 

冬至の日給食

12月22日(月),冬至の日給食を提供しました。さて,冬至は北から南に向かうことを意味しています。かぼちゃは漢字で書くと「南瓜」。そこで,冬至にふさわしい食べ物とされていました。かぼちゃには,カロチン・ビタミンAなどが豊富に含まれていて風邪予防などにも効果があります。かぼちゃは夏野菜ですが,長期保存できるため,冬に栄養をとるためにと昔の人々が考えた知恵とも言えます。さて,冬至の食事は、運気上昇と健康を願い「ん」のつく食べ物や,邪気を払う小豆,胃腸を整えるこんにゃくが定番です。今回は,なんきん,にんじん,うどん,てんどん,だいこんが当てはまります。この中のうどんには,餃子の皮を活用しました。物価高騰の中,学校栄養士と給食調理員が知恵を絞りました。その結果,クオリティを保ち,ゆで時間短縮,そして価格を抑えることができました。アイディアに感謝です。また,子供たちから「天丼,つゆだくでお願いします」という声も聞こえました。さすがです,やなぜの子。

「かさ」も「くつ」も揃えます

12月24日(水),終日雨となりましたが,朝の昇降口の様子です。傘の閉じ率は96.8%でした(リカバリーして100%です)。久しぶりに傘を使う状況となりましたが,その都度,声掛けしてきたので閉じることが,身に付いてきました。そして,くつそろえの状況です。6年生の靴箱では,ボランティアさんでしょうか……,友達の靴を丁寧に揃える姿がありました。ひた向きな姿に頭が下がります。いつも,いつも,ありがとうございます。

 

 

 

参加者が楽しめて,体験できて,学べる

12月20日(土),旭地域学校園4校のPTA合同研修会を開催しました。今回の実施当番校は簗瀬小学校PTAです。研修会のコンセプトは「参加者が楽しめて,体験できて,学べる」研修会です。研修部の皆さんで約30ほどのアイディアを出し合い,その中から時代の状況,4校の求めている内容にマッチングさせ「日本車いすバスケットアカデミー」様に決定しました。研修内容は,生活用と競技用の車いすの違い,車いすバスケットボールのルール,車いすを活用した生活などの講話の後,競技用車いすの体験,そしてミニゲームです。参加された皆さんは,目的を十分体感できたことと思います。PTA会長様をはじめ研修部の皆様には,時間をかけて御準備,そして当日の運営も大変お世話になりました。4校合同研修会の新しいスタイルが見えました。

 

 

学校で働きたい人を応援します

12月19日(金),本校を会場に,県教育委員会主催の「学校で働きたい人応援イベント」『学校見学会』が実施されました。参加者は,学校で働きたいと考えている方と令和8年度採用試験合格者のうち希望する方の合わせて28名です。参加された方々の感想を抜粋して御案内します。「教育現場について具体的に実感できた。」「先生方のご苦労が感じられた。」「やなぜの子供たちのパワーを感じた。」「各教室の環境づくりが参考になった。」「自分の中で学校現場のイメージがより鮮明になった。」「宇都宮という都市部の公立校でも,すごく素直な子供たちが育っていることに驚いた。」「簗瀬小の子供はみんな元気で素直で,自分も安心して教壇に立てそうだと感じた。」「学年や学級によって児童とのかかわり方を工夫しているところがとても勉強になった。」「掲示物など学級のカラーを感じることができた。」などです。具体的な学校現場のイメージが伝わったのではないかと思いました。本校の協力が,教員不足解消に向けた一助になれば幸いです。

「お弁当の日」お世話になりました

12月18日(木),お弁当の日を実施しました。これは,食事について親子で共に考える機会として,平成20年度から市内の全小・中学校で実施しています。全校に配置されている学校栄養士を中心に家庭と連携し,小中学校の年9間を通して,自分の健康に関心を持ち,考え,判断し実践できる子供を育成することをねらいとしています。献立を御家族と考えたり,食材を一緒に買ったり,お弁当箱におかずやご飯を詰めたりする作業をとおして,家族への感謝の気持ちを育てていきます。御家族の皆様には,お力添えをいただきましてありがとうございました。感謝いたします。

https://www.city.utsunomiya.lg.jp/kyoikuiinkai/sugoi/1016704.html (←宇都宮市「お弁当の日」の取組)

 

「ら・ぶっく」活動日

12月18日(木),ら・ぶっくの皆さんによる,朝の読み聞かせを実施しました。今回は,4年生から6年生が対象です。社会情勢を考えたり,資料を読み取ったりなどしながら,学年に合わせた読み聞かせ活動も工夫されていました。一方で,1年生から3年生は……,各クラスで朝の読書に静かに取り組んでいました。さて,朝の読み聞かせは,年内の最終回になります。ら・ぶっくの皆さん,今年もありがとうございました。来年も,どうぞよろしくお願いいたします。

 

どうやって開けるのですか?

12月17日(水),いなり寿司の日ということで,セルフいなり寿司給食を提供しました。日本の食文化の中で親しまれているいなり寿司。そんないなり寿司を食べる機会を増やすことが目的で,記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたようです。御存知のとおり,いなり寿司(稲荷寿司)は甘辛く煮た油揚げの中に酢飯を詰めた寿司の一種です。江戸時代に記録された『守貞謾稿』という,今で言うところの百科事典に相当する書物に記載があり,稲荷神の使いである狐の好物が油揚げであるという言い伝えから,「稲荷寿司」の名が付いたとも言われているようです。さて,子供たちの様子です。高学年生は箸を使って手際よく油揚げを開けて袋状にしていきます。それでも,切れ目があるわけではないので,丁寧にそして途中で切れてしまわないように慎重作業していきます。酢飯を詰めて,完成です。何人かは「こうやって手間をかけて作るのですね。」と話してくれました。やってみて,初めて気付くことがあります。……この状況を踏まえると,気になるのが1年生です。これまで,ジャムパック開放問題,納豆問題,フィッシュバーガー問題など,数々の試練を乗り超えてきました。はじめは「どこにつめるの?」「どうやって開けるの?」と賑わっていましたが,それぞれが工夫を始めます。やっとのことで袋を作り,酢飯をたっぷりと詰め,頬張ります。自分で考えて,まずは試してみる,うまくいかなければさらに試してみる姿が頼もしく感じました。そんな中,聞こえてきた呟きは「もう,お幼稚園生じゃないもん!」そうですね,みなさんは立派なやなぜの小学生です。たくましく成長しています1年生。(日頃の担任の先生の御指導,そして御家庭での家族の皆様の御支援・御協力に感謝です。)