簗瀬小NEWS

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【話題提供】冬休みを活用して御家族で話し合ってみませんか(リンク集の活用を)

❖冬休みの期間,学校ホームページのリンク集を活用してみてはいかがでしょうか。

1月は令和7年度最後の「いじめゼロ強調月間」です。そこで,リンク集の「③人権啓発動画」,「④ともだち・かかわりづくりプログラム(文部科学省YouTube動画)」,「⑤いじめのない環境づくり」,「⑥情報モラル,デジタル・シティズンシップ」の各リンク先を見ながら,人とのかかわりや情報化社会の新たな問題等について御家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。 

令和7年最終登校日

12月25日(木),令和7年の最終登校日です。業間の時間を活用して,表彰伝達と冬休みの過ごし方についてお伝えする集会を実施しました。年明けの登校初日も表彰伝達の集会を実施する予定です。「歳寒松柏」「既往不咎」

スマイルあいさつデー

12月24日(水),毎週水曜日は児童会代表委員によるあいさつ運動の日「スマイルあいさつデー」です。今回も代表委員は,各自で作成したメッセージカードを掲げて取り組みました。うまくいくこともあれば,そうでない時もあります。うまくいかなかったときは,リカバリー案を考えるなど,意欲的に取り組んでいます。この日は,3年生の挨拶ボランティア活動日でした。代表委員と一緒に活動しました。また,朝から雨だったため,昇降口の様子も見てみました。傘を閉じることが,習慣化されてきています。よい習慣は,よい人格の形成へとつながります。傘の整頓,くつそろえの様子はこちらから←クリック

 

次年度に向けて動き出しています

12月24日(水),県の特別支援教育に関する伝達講習,また,本校としての対応について研修会を実施しました。令和8年度を見据えた研修会です。内容は,支援の考え方,組織対応の考え方,中学校への接続などについて学びました。

 

冬至の日給食

12月22日(月),冬至の日給食を提供しました。さて,冬至は北から南に向かうことを意味しています。かぼちゃは漢字で書くと「南瓜」。そこで,冬至にふさわしい食べ物とされていました。かぼちゃには,カロチン・ビタミンAなどが豊富に含まれていて風邪予防などにも効果があります。かぼちゃは夏野菜ですが,長期保存できるため,冬に栄養をとるためにと昔の人々が考えた知恵とも言えます。さて,冬至の食事は、運気上昇と健康を願い「ん」のつく食べ物や,邪気を払う小豆,胃腸を整えるこんにゃくが定番です。今回は,なんきん,にんじん,うどん,てんどん,だいこんが当てはまります。この中のうどんには,餃子の皮を活用しました。物価高騰の中,学校栄養士と給食調理員が知恵を絞りました。その結果,クオリティを保ち,ゆで時間短縮,そして価格を抑えることができました。アイディアに感謝です。また,子供たちから「天丼,つゆだくでお願いします」という声も聞こえました。さすがです,やなぜの子。

「かさ」も「くつ」も揃えます

12月24日(水),終日雨となりましたが,朝の昇降口の様子です。傘の閉じ率は96.8%でした(リカバリーして100%です)。久しぶりに傘を使う状況となりましたが,その都度,声掛けしてきたので閉じることが,身に付いてきました。そして,くつそろえの状況です。6年生の靴箱では,ボランティアさんでしょうか……,友達の靴を丁寧に揃える姿がありました。ひた向きな姿に頭が下がります。いつも,いつも,ありがとうございます。

 

 

 

参加者が楽しめて,体験できて,学べる

12月20日(土),旭地域学校園4校のPTA合同研修会を開催しました。今回の実施当番校は簗瀬小学校PTAです。研修会のコンセプトは「参加者が楽しめて,体験できて,学べる」研修会です。研修部の皆さんで約30ほどのアイディアを出し合い,その中から時代の状況,4校の求めている内容にマッチングさせ「日本車いすバスケットアカデミー」様に決定しました。研修内容は,生活用と競技用の車いすの違い,車いすバスケットボールのルール,車いすを活用した生活などの講話の後,競技用車いすの体験,そしてミニゲームです。参加された皆さんは,目的を十分体感できたことと思います。PTA会長様をはじめ研修部の皆様には,時間をかけて御準備,そして当日の運営も大変お世話になりました。4校合同研修会の新しいスタイルが見えました。

 

 

学校で働きたい人を応援します

12月19日(金),本校を会場に,県教育委員会主催の「学校で働きたい人応援イベント」『学校見学会』が実施されました。参加者は,学校で働きたいと考えている方と令和8年度採用試験合格者のうち希望する方の合わせて28名です。参加された方々の感想を抜粋して御案内します。「教育現場について具体的に実感できた。」「先生方のご苦労が感じられた。」「やなぜの子供たちのパワーを感じた。」「各教室の環境づくりが参考になった。」「自分の中で学校現場のイメージがより鮮明になった。」「宇都宮という都市部の公立校でも,すごく素直な子供たちが育っていることに驚いた。」「簗瀬小の子供はみんな元気で素直で,自分も安心して教壇に立てそうだと感じた。」「学年や学級によって児童とのかかわり方を工夫しているところがとても勉強になった。」「掲示物など学級のカラーを感じることができた。」などです。具体的な学校現場のイメージが伝わったのではないかと思いました。本校の協力が,教員不足解消に向けた一助になれば幸いです。

「お弁当の日」お世話になりました

12月18日(木),お弁当の日を実施しました。これは,食事について親子で共に考える機会として,平成20年度から市内の全小・中学校で実施しています。全校に配置されている学校栄養士を中心に家庭と連携し,小中学校の年9間を通して,自分の健康に関心を持ち,考え,判断し実践できる子供を育成することをねらいとしています。献立を御家族と考えたり,食材を一緒に買ったり,お弁当箱におかずやご飯を詰めたりする作業をとおして,家族への感謝の気持ちを育てていきます。御家族の皆様には,お力添えをいただきましてありがとうございました。感謝いたします。

https://www.city.utsunomiya.lg.jp/kyoikuiinkai/sugoi/1016704.html (←宇都宮市「お弁当の日」の取組)

 

「ら・ぶっく」活動日

12月18日(木),ら・ぶっくの皆さんによる,朝の読み聞かせを実施しました。今回は,4年生から6年生が対象です。社会情勢を考えたり,資料を読み取ったりなどしながら,学年に合わせた読み聞かせ活動も工夫されていました。一方で,1年生から3年生は……,各クラスで朝の読書に静かに取り組んでいました。さて,朝の読み聞かせは,年内の最終回になります。ら・ぶっくの皆さん,今年もありがとうございました。来年も,どうぞよろしくお願いいたします。

 

どうやって開けるのですか?

12月17日(水),いなり寿司の日ということで,セルフいなり寿司給食を提供しました。日本の食文化の中で親しまれているいなり寿司。そんないなり寿司を食べる機会を増やすことが目的で,記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたようです。御存知のとおり,いなり寿司(稲荷寿司)は甘辛く煮た油揚げの中に酢飯を詰めた寿司の一種です。江戸時代に記録された『守貞謾稿』という,今で言うところの百科事典に相当する書物に記載があり,稲荷神の使いである狐の好物が油揚げであるという言い伝えから,「稲荷寿司」の名が付いたとも言われているようです。さて,子供たちの様子です。高学年生は箸を使って手際よく油揚げを開けて袋状にしていきます。それでも,切れ目があるわけではないので,丁寧にそして途中で切れてしまわないように慎重作業していきます。酢飯を詰めて,完成です。何人かは「こうやって手間をかけて作るのですね。」と話してくれました。やってみて,初めて気付くことがあります。……この状況を踏まえると,気になるのが1年生です。これまで,ジャムパック開放問題,納豆問題,フィッシュバーガー問題など,数々の試練を乗り超えてきました。はじめは「どこにつめるの?」「どうやって開けるの?」と賑わっていましたが,それぞれが工夫を始めます。やっとのことで袋を作り,酢飯をたっぷりと詰め,頬張ります。自分で考えて,まずは試してみる,うまくいかなければさらに試してみる姿が頼もしく感じました。そんな中,聞こえてきた呟きは「もう,お幼稚園生じゃないもん!」そうですね,みなさんは立派なやなぜの小学生です。たくましく成長しています1年生。(日頃の担任の先生の御指導,そして御家庭での家族の皆様の御支援・御協力に感謝です。)

着実なステップアップ

12月17日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会によるあいさつ運動実施日「スマイルあいさつデー」です。今回は代表委員たちの「もっと活発にあいさつを」の目的達成に向けて,各自オリジナルのメッセージを作成し呼びかけました。前期から後期に向け,参加人数を増やすなどの工夫をしたことであいさつが活発になった実感をしたところでしたが,更なる目標を目指して取り組んでいます。学校をもっとよくしようと考え,できることを積み重ねていく。これは,学校経営,クラス経営にも通じるものがあります。代表委員の皆さん,いつもありがとうございます。

オリジナルメッセージをいくつか御紹介いたします。~ あいさつ1つで笑顔が2つ ~

〇笑顔で明るく元気にあいさつ

〇みんなで元気なあいさつを

〇心を込めてあいさつしよう

〇相手の目を見て元気にあいさつ

〇笑顔で明るく元気にあいさつ

〇自分から元気にあいさつ

〇みんなに聞こえる声で元気にあいさつしよう

〇相手の顔を見て元気にあいさつ

オープンスクールお世話になりました

12月6日(土),全市一斉のオープンスクールを実施しました。本校児童の御家族の皆様,学校関係の皆様には子供たちの活動を参観いただきましてありがとうございました。今回,5年生はふれあい文化教室「ジャズ教室」の学習に参加しました。6年生は「夢授業」を体育館で開催しました。講師は,3分野「パティスリーフラッグス」「宇都宮ライトレール株式会社」「福井染め物工場」から,4名の皆さんにお越しいただきました。職業に関する技術的な話題や工夫・苦労についての話題は勿論ですが,皆さんそれぞれの生き方についての話も伝えていただきました。今回も講師の派遣スケージュールは,地域コーディネータさんに調整いただきました。大変お世話になりました。そして,見守り隊の曾澤様には,今回も見守りをいただきました。いつも,お力添えくださり,感謝申し上げます。

 

なかよしまつり

12月5日(金),2年生が生活科「なかよしまつり」を開催しました。前半は,1年生や先生方をお招きし,後半は,自分たちで楽しみました。(1年生は今回の体験を2年生になった際の自分たちの開催につなげます。)お祭り本番に至るまでには,何の遊びをする「おみせ」にするか,どのような物を準備するか,景品は何にするかなど考えながら作業を進め,事前に練習を積みました。その際,他のグループの「おみせ」のよさや改善点について,アドバイスなどの気付きを伝え合う作業をしています。そして,アドバイスを基に遊びや遊ぶ物の手直し,必要な物の追加などを行ってきました。お客さんには,遊び方の説明,高得点を取るためのコツの説明などをします。自分たちで試しの遊びを繰り返しているので,説明の言葉が非常に洗練されていました。さて,2年生になると,活動しながら刻々と変わる状況に柔軟に対応できるようになります。さて,子供たちは,生活科の活動はもとより,学校での様々な経験を自分のものにして,そして活かしていることが伝わりました。大人が意識すべきは,指導・支援の絶妙のタイミングだと感じました。啐啄同時……

 

問題行動等調査の公表を受けて

12月3日(水),文部科学省が問題行動等調査の結果を公表しました。これを受けて,本校では,今回「不登校」をテーマに研修に取り組みました。宇都宮市の状況から本校としての対策まで,グループに分かれて各自のこれまでの経験を共有したり,今後の対応策について発表したりして研修内容を深めました。引き続き,国や県の動きにアンテナ高く情報を収集し,その都度アップデートを図っていきたいと思います。

 

 

スマイルあいさつデー

12月3日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会によるあいさつ運動日「スマイルあいさつデー」です。活動後の代表委員の振り返りからです。「元気に挨拶をしてほしくて,みんなで大きな声で挨拶していたら『声が大きすぎる!』と言われてしまいました。」みんなに元気を届けたかったのですね。ありがとう。まず,自分たちで考えて,よいと思ったことを実行できたことはファインプレーです。ただ,室内ではボリュームが多きすぎたのかもしれませんね。次回に向けてリカバリーしてみてください。アイディアを加えずに取り組むより,ずっとすばらしいと思います。何でも,やってみなけりゃ分からない。続いて,「マスクをしていると,挨拶が返されたのかが分からないで困りました。」感染症が流行しているからマスクの友達が多くなっています。ただ,一人一人に確実に挨拶をしていた姿が見えてきます。誠実さは,必ず伝わります。次回もお願いいたします。代表委員が,よりよい学校にしようと熱心に取り組む姿が伝わってきた振り返りでした。みなさん,いつもありがとう。感謝

かかとを揃えて真ん中に置きます

12月3日(水),児童昇降口の「くつそろえ」の状況です。なぜ,履物を揃えるのか?きれいな靴箱を求めるているのではありません。靴を脱いでから揃えるまでの一連の動きを通して,一人一人が「切り替え」を身に付けていくことを目指しています。これは,学校や家庭の様々な活動につながっています。結果的に,靴が揃っていると,ある意味きれいに見えるかもしれませんが,見せるためのものではありません。さて,靴そろえの涵養に向けて何が大切なのか。それは,大人が支援する根気だと思います。学校と家庭で根気よく支援していきたいものです。

 

たねではなくて球根です!

12月2日(火),1年生が生活科でチューリップの球根を植えました。「大きいたねですね?」「違います。これはね,球根です!」「そうなのですね。」1年生はこれまでアサガオを育てていました。これは,「種を植えて,双葉が出て,本葉が出てきて,つるがのびて,花が咲いて,そして種がたくさんできた。」の過程を学習しました。(アサガオはお水がプールの状態になってもたくましく成長してくれました。)さて,後半は,球根から育て,春ごろには花が咲きます。球根はたねが大きくなったものと思ってしまうかもしれませんが,生育するための養分を地下の肥大した根や茎や葉など,さまざまな部位に貯蔵するものの呼び名です。チューリップは花が咲き終わるとたねを作ります。そのたねをまくと発芽して茎葉は育つものの,開花まで何年もかかります。諸説ありますが,花が咲くまでになるには5年ほどかかるとか……。さて,1年生は今回も友達とかかわり,教えたり教えられたりしながら活動していました。人格の完成に向けた,小学校期に求められる取り組みができています。1年生には,チューリップを育てる過程そのものを楽しんでほしいと思います。

訓練は本番のつもりで

11月28日(金),避難訓練を実施しました。今回は不審者対応の訓練です。不審者役で御協力くださったのは,警察スクールサポーターの大坪正明さん,参観いだたのは本校スクールガードチーフの奥村俊夫さんです。さて,各クラスでは不審者の侵入を伝える放送内容を1回で正しくキャッチし,的確な避難行動(入口へのバリケード作り)がとれていました。そして,訓練は繰り返し実施することに意味があります。人の心は常に安定を図ろうとするため「自分は大丈夫」と思い込む,いわゆる「正常性バイアス」が働いてしまうからです。つまり,「自分は大丈夫,避難する必要はない。」という選択をしてしまうのです。そのため,訓練の時から本番のつもりで取り組むことで,避難への動きを体に染み込ませ,いざというときにパニックになることを避けるのです。避難訓練は命を守ることに直結する学習です。一方,職員側は,安全確保体制と共に,不審者への適切な対応が求められます。スクールサポーターさんの話では「一番は,学校から出て行ってもらうこと。確保ということは,先生方の命に危険が及んでしまう。先生方の命を守ることも大切です。」とのことでした。訓練後は,御協力くださったお二人に講評をいただきました。また,職員の不審者対応の研修も実施しました。寺田寅彦の言葉の「天災は忘れたころにくる」を心に留め置き,天災同様に不審者侵入についても同様に,常に「訓練は本番のつもりで」取り組みたものです。

5年生宿泊学習

11月25日(月)~27日(水)の2泊3日で,5年生が宿泊学習を実施しました。場所は,宇都宮市冒険活動センターです。活動のための班,宿泊のための班と学年の多くの仲間とかかわりながら活動してきました。そんな中で,「勇気を出して考えを発言してみた。」「みんなの意見をまとめてみた。」「みんなで協力できるような声を掛けてみた。」「みんなのために我慢してみた。」「自分にできることを進んでやってみた。」などなど,今回の非日常は,子供たちに新しい自分,友達の新しい一面を発見させてくれました。また,「やらないで後悔するより,まずはやってみて後悔する。そしてリカバリーにつなげる。」ことを体感する3日間でした。御家族の皆様には,3日間でいろいろとお世話になり感謝申し上げます。5年生は,やなぜ魂「ともに進む」の精神のもと,確実に成長しました。

1年生校外学習

11月20日(木),宇都宮動物園へ校外学習に行きました。まず遊園地で班別活動に挑戦しました。友達に順番を譲ったり,はぐれないように声をかけたりして活動しました。次に,クラスごとに動物園をまわります。「えさやりOK」の表示を確認しながら,えさやりにも挑戦しました。おいしいお弁当を食べた後は,「わんわんチャレンジ」を見ました。拍手や掛け声でショーを盛り上げました。最後は,班ごとにもう一度見たい動物を見に行くことができました。遊園地や動物園で班別活動をする中で、「まずどの乗り物に乗る?」「次はどの動物を見に行く?」と、みんなで話し合って決めることができました。意見が違うときでも、譲り合ったり、友達の気持ちを考えて行動したりすることができました。また,公共のマナーを実践してくることもできました。今回のような校外学習は,学年ごとに経験を重ねながら,最終的には,6年生での修学旅行へとすべて繋がっていきます。1年生諸君,お疲れさまでした。帰りのバスではぐっすりでしたね。

 

「ら・ぶっく」活動日

11月27日(木),読み聞かせボランティア「ら・ぶっく」の活動日です。今回の対象は,1年生から3年生です。いつものように「立腰タイム」の後にお楽しみの時間です。ボランティアの皆さんはそれぞれ,今の子供たちに伝えたいこと,考えてほしいことをテーマにして読み聞かせの本を選んでくださっています。時宜をとらえ,子供たちに寄り添って考えてくださり,感謝いたします。ら・ぶっくの皆さん,今日もありがとうございました。

 

2年生校外学習

11月18日(火),2年生が校外学習を実施しました。目的地は「子ども総合科学館」と「わたなべリンゴ園さん」です。まず,子ども総合科学館では,改装後,最新のプラネタリウムを観賞し,星や季節の天体について楽しく学びました。その後は,館内の展示を見たり,体験型ブースで様々な科学の不思議に触れたりと,子供たちは目を輝かせながら活動していました。午後は,わたなべりんご園さんで収穫体験を行いました。園内を歩きながら自分でりんごを選び,「とれた!」「おっきい!」とたくさんの笑顔があふれていました。自分の手で収穫したりんごは特別です。子供たちは大切に袋に入れて持ち帰りました。また,公共のマナーも実践してくることがでました。そして,子供たちにとって思い出に残る充実した校外学習となりました。

4年生校外学習

11月21日(金),4年生が益子町への校外学習を実施しました。まず,長谷川陶苑さんでろくろや窯の見学と手びねり体験をしました。魔法のように出来上がっていく「ろくろ」での陶芸に興味津々。手びねりでは試行錯誤しながら納得のいく作品になるよう取り組みました。お昼には益子の森(県立自然公園)でお待ちかねのお弁当を食べて,森を散策しました。午後は益子陶芸美術館へ行き,様々な益子焼を鑑賞してお気に入りを見つけたり,学芸員の方の益子焼の歴史の話を真剣に聞いたりと,充実した時間を過ごすことができました。手びねりが焼きあがって学校に届く3か月後が待ち遠しいです。

 

ふれあい文化教室

11月25日(火),6年生がふれあい文化教室を実施しました。これは,公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会との協働で,市内の小中学校・盲学校・聾学校・特別支援学校に文化芸術講師を派遣する事業です。この事業は,子供たちが日本古来の伝統音楽・古典芸能などにふれることで文化芸術への関心や理解を深め,豊かな人間性をはぐくむことを目的に,協会会員で第一線で活躍する先生方を講師に,学校の通常の授業時間内で演奏・実演や解説,体験などを実施するものです。たくさんある体験活動の中で,今回は小倉百人一首教室に参加しました。講師は,宇都宮かるた会の方々です。百人一首は宇都宮市と深い関係があるので,誇りをもって学んでほしいと思います。

第3回簗瀬小学校地域協議会開催

11月20日(木),今年度第3回目となる地域協議会を開催しましたので,保護者及び地域の皆様に内容を御報告いたします。今回は,授業その他の様子を参観いただき,学校評価アンケートに御協力いただきました。今は,スマートフォン等から回答できますので,参観後皆さんで回答作業を行いました。そのほか,報告事項として各部からの状況進捗,協議題として,給食費臨時集金について,今後の募金活動の在り方について,次年度の学校教育目標について,次年度の学校支援ボランティア活動について,学校応援の横断幕制作について提案がありました。また,情報提供として,部活動地域展開について,卸売市場に店舗が入ることによる児童の安全確保についてなどが話題となりました。会員が集まるとそれぞれのもっている情報やお考えが,遠慮なく話題となり,正に,風通しのよい地域協議会だと感じます。今回も,ありがとうございました。

穏やかな1日の始まり

11月20日(木),ら・ぶっくによる読み聞かせを実施しました。今回の対象は,4年生から6年生です。気温が低い朝となってきていますが,朝日の中での穏やかな時間を共有しました。ら・ぶっくの皆様,今日もありがとうございました。

おにぎりを頬張る

11月19日(水),お弁当の日を実施しました。今回は,おにぎりを各自が持参し,そのほかは給食提供する「おにぎりの日」です。お弁当の日は,食事について親子で共に考える機会として,また,子供たちの食への関心を高め,感謝の心を育むことなどを目的として,平成20年度から宇都宮市立の全小・中学校で実施しています。宇都宮市お弁当の日については,←こちらをクリック。さて,子供たちに話を聞いてみたところ,「自分でにぎった」「具材は自分が作った」「具材の買い物に家族と行った」「お米を自分で炊いた」「お米はばあばが炊いた」など,御家族の皆様がやさしく見守ってくださっていたことが伝わりました。お忙しいところ,いつも御協力くださりありがとうございます。感謝いたします。

3年生校外学習

11月17日(月),3年生が校外学習を実施しました。今回は社会科の学習で消防局・宇都宮市中央消防署と大谷寺・大谷資料館に行ってきました。中央消防署では,関係車両の説明を聞いたり,通信指令室の見学をしたりしました。また,防火衣の着用体験もあり,消防士の方々の大変さを体感してきました。大谷では,日本最古の石仏「大谷観音」や,高さ27mの「平和観音」を見学しました。
 さらに,今回の目標の1つでもである「集団行動のきまりや,見学のマナーを守って活動する」ということもよく実践できました。消防署の方も,とてもほめてくださいました。大変お世話になりました。


 

伝えたい,つながりたいと思うことが大切

11月5日(水),3年生の総合的な学習の時間では,障がいを持った方の講話と体験教室を実施しました。今回の講師は,東京2025デフリンピック応援アンバサダーの川俣郁美さんです。お話の中では,デフリンピックとは,聴覚障がいをお持ちの方の日常は,手話入門講座,デフリンピックの競技で活用するスターター体験などを考えたり体験したりしました。中でも一番大切なことは,「伝えたいとか,つながりたいと思うこと」とのことです。これは,他の言語を習得するときと同様です。川俣先生,大変ありがとうございました。子供たちに新たな世界が広がりました。

 

自己肯定感の更なる高揚へ

11月4日(火),朝の活動の時間を活用して,音楽発表会を開催しました。今回の発表は,1年生と4年生です。それぞれ学年の発表のほか,2学年合同でも1曲披露しました。子供たちの感想です。「頑張った。」「緊張した。」「拍手をもらってうれしかった。」「緊張したけれども,練習を頑張ったのでうまくできたと思う。」「家でも練習した。頑張ってよかった。」などです。頑張った結果が本番でうまく表現でき,そして,多くの人に賞賛してもらうことは,本校の教育活動で目指している「子供たちの自己肯定感の更なる高揚」につながります。御家族の皆様には,早朝のお忙しい時間から参観に駆けつけてくださいましてありがとうございました。感謝

簗瀬小学校の新たな歴史

11月12日(水),簗瀬小同窓会から寄贈された桜の木がやってきました。トラックから桜の木を下ろし,所定の場所に設置します。が,30分くらいの間,担当の職人さんは木の位置を少しずつ変えては確認して,を繰り返していました。お話を伺ったところ「まずは,どの位置からもよい形に見えるように」「数十年後の枝ぶりを考えて」とのことでした。ここまで考えてくださると,簗瀬小学校のもう一つの歴史が始まった印象を受けます。今後,桜の木の下で友達と語らったり,悩みを打ち明け合ったり,木陰で一休みしたりと,それぞれにドラマが展開されるかもしれません。そして,桜の木は,これから何十年もの間,たくさんの子供たちにそっと寄り添い,見守ってくれること思います。……何だか壮大な話になってきてしまいました……寒さから守る幹巻きと安定のための棒を設置が完了し,いよいよお披露目です。簗瀬小同窓会の釜嶋会長様,PTA亀田会長様が駆けつけてくださり,子供たちとともに時間を共有しました。子供たちは「いつ花が咲くのかな?」「入学式のころに咲いてほしいな」とそれぞれに喜んでいました。さて,同窓会というのは,後輩たちの健やかな成長のために活動することを目的としています。とするならば,今回の桜の木の寄贈は正に目的そのものを達成する活動であったと思います。簗瀬小学校同窓会の皆様,地域の皆様,保護者及び御家族の皆様には,桜の木が同窓会から寄贈され,無事に植樹できましたことを御報告いたします。今後とも,簗瀬小学校の子供たちが「生き生きと学びたくましく成長してける」よう,より一層のお力添えを賜りますようお願いいたします。

11月12日(水)に,さくらが本校にやってきます

11月11日(火),明日の桜植樹に向けた準備作業が実施されました。令和5年度に本校最後の桜の木が,安全配慮上伐採され,「卒業シーズン」や「入学シーズン」に桜がないのは寂しいということしで,簗瀬小学校同窓会が植樹に向けて全面的にお力添えくださいました。まずもって感謝申し上げます。また,PTA亀田会長様にも様々な調整に御尽力いただきました。無事に植樹までたどり着きましたこと,感謝申し上げます。11日は前準備ということで,植樹のスペースを確保しました。本校は,現在の子供の家が建っている場所が桜の木のスペースでした。今はスペースはありません。では,南側は?桜の木がありましたが,60年ものの根は,広がり過ぎていて伐根は大工事になるとのこと。それではということで,子供たちが集いやすく各学級からも近くに見られる場所ということで,専門家のアドバイスもあり,プール近くに決定しました。12日は,午前中から作業をしています。水曜日はロング昼休みなので,子供たちもゆっくり見学できることと思います。同窓会に感謝! ~他校のように,桜の花びら越しに校舎の写真を撮ってみたいです。~

※造園業者の仕事は「作業,手順,片付け」など,全てにおいて無駄がなく繋がっていて「プロはこうやるんだ!」という姿勢が後ろ姿から伝わりました。学校職員も「教育のプロ」として同じ土俵では比べられませんが,必要以上にロスな時間,ロスな作業はないか,意識しなくてはなりません。勉強になります。

 

蓮田SA出発

6年生修学旅行,最後の休憩を終え,17時20分に蓮田SAを出発しました。宇都宮まで1時間といったところですが,市内の渋滞も想定されますので,18時35分頃到着が予想されます。

ぬいぐるみ同好会

6年生修学旅行。スナップです。お土産にぬいぐるみを購入している姿が多く見受けられました。それぞれのこだわりをもって購入,気に入っているとのこと。最近では,「ぬい活」もあるようです。子供たちの優しさが伝わります。高速湾岸線は流れていますが,ガイドさんによると,首都高速に入る頃には,渋滞が想定されるそうです。安全第一で戻ります。

 

プレジャーランドでの活動からお土産購入へ

6年生修学旅行の最終日の活動もまもなく終了です。お土産を購入して,帰路につきます。子供たちを見ていて蘇る光景がありました。1年生の時の宇都宮動物園への校外学習です。グループごとに遊園地で活動する際,ちょっとだけ我慢したり,勇気を出して考えを発言してみたり。あの活動がここまでつながっているのです。まさに修学。

夕食は本格中華

6年生の修学旅行は,中華街にて本格中華を堪能しました。「もうお腹いっぱいです!」がたくさん聞こえました。このあとホテルにて身体を休めます。1日お疲れさまでした。1日目の報告を終了します。

 

鎌倉を出発

6年生修学旅行は,予定通り16時に鎌倉を出発しました。各班ともに楽しむことができたようです。一番最後の写真は,雲の向こうに富士山です。

鎌倉班別行動

6年生修学旅行は,約30分遅れで高徳院に到着しました。クラスごとに記念撮影したあとは,班別の行動となります。どの見学を調整するのか,お昼のタイミングはどうするのか……。修学のごとく,やなぜの子供たちが試されます。小町通りで何班かに遭遇。自分のおみやげを買い,お昼も柔軟に対応したとのこと。ナイスチーム!八幡宮発は予定通り16時の予定です。

 

厚木PAを出発

6年生修学旅行は,厚木PAの休憩が終了し,鎌倉に向かいます。トイレ渋滞を乗り越えて,40分程度遅れている状況です,県内の他校もほぼ40分遅れているとのことでした。本日の班別行動を各グループで調整しながら活動することが想定されます。やなぜの子供たちの柔軟性の見せ所となります。

6年生修学旅行

6年生は,菖蒲PAでのトイレ休憩が終わりました。8時15分出発です。圏央道は渋滞気味です。ちなみに,バスの中では子供たち主体のアトラクションが始まっています。担任の先生も仕事分担があります。〜子供と向き合い,子供とともに〜