学校の様子

学校の様子

熱戦、百人一首大会(1年生)

 2月5日(木)、本校の伝統行事である1年生百人一首大会が行われました。
その目的は
・日本文化を代表する「百人一首」に親しみ,昔の文字や日本人の心を学ぶ。
・級友と競い合って覚えながら,学級の親睦を深める。
・本校の伝統行事として,友達と協力し合い積極的に行事に参加する態度を養う。
 また,今,宇都宮市内の小中学校では総合的な学習の時間に「宇都宮学」を学んでいます。その一環として,宇都宮にゆかりの深い百人一首に親しむことは大変意義のあることだと思います。
 
開会式。実行委員長の話。
 
生徒によるルール説明
 
札を並べて、暗記タイム
 
 
読みに集中、いざ真剣勝負!
 
読手は先生方。先生方の読みに耳も心も集中。
 
 
 
閉会式
 
 
優勝するのはどのクラスか?発表は後ほど。 頑張った実行委員・先生方・自分自身に拍手! 

(一口メモ)宇都宮と百人一首
 百人一首は、藤原定家(ふじわらさだいえ)が、息子為家(ためいえ)の妻の父、宇都宮頼綱(うつのみやよりつな 平安末期~鎌倉前期 宇都宮氏5代当主)法名:蓮生(れんしょう)の懇望によって染筆した小倉色紙(小倉山荘色紙和歌)がはじまりです。後に、為家によって百人一首が成書となり、それが数多くの能書家による写本として現代に伝わってきたといわれています。
 頼綱の妻は北条時政の娘。たまたま時政の陰謀に加担したと三代将軍源実朝(さねとも)より嫌疑を受け、やむをえず出家して謝罪し、法名を蓮生入道と号し、京都小倉山の北側に中院山荘という住居を構えました。
 和歌が好きだった連生は、藤原定家と懇意になり、やがて、娘は定家の息子為家に嫁ぐほどでした。
 当時、神社・仏閣・貴族の邸宅などの襖や障子に色紙を貼ることが行われており、特に定家のような当代一の大歌人であり選者の書いた色紙ならば別邸の誉れとなると蓮生は思い、襖の色紙を定家に懇望しました。高齢の定家は中風を患いながらもこれを承諾し、古来からの歌各一首、天智天皇より家隆(いえたか)、雅経(まさつね)に及ぶ秀歌百首を選んで送りました。
 これが後に、さらに手を加えて百人一首として伝わるようになりました。つまり、和歌を愛した蓮生の懇望がなければ、百人一首は誕生しなかったのです。というわけで百人一首は宇都宮と非常に縁が深いのです。

図書館ボランティアの皆様 ありがとうございました。

2月4日(水)に,図書館ボランティアの皆様をお迎えして,感謝の会を開かせていただきました。清原中学校の図書館は,蔵書約19,000冊,年間貸出総数は約6,000冊。管理はとても大変です。その図書館に,ボランティアの皆さんが来てくださり,本棚の整理・清掃,掲示物づくり,ラベル貼り・・・といったお仕事を手伝ってくださいました。ささやかではありますが,図書委員からお礼を伝えさせていただきました。ありがとうございました。

清原中学校の図書館の掲示物です。新着図書の紹介,生徒による本のポップとおすすめ図書。これらをとりまとめて,掲示物を作ってくださいました。図書室前の廊下に掲示しています。

図書室の様子です。司書の先生からは「伝記」が今,人気とのこと。「青春」,「5秒後」もたくさん読まれているそうです。

清原地区の出身,荒井退造先生のコーナーです。映画「島守の塔」の中の人物です。NPO法人「菜の花街道」の皆様から,昨年,本を寄贈していただきました。大切に管理・紹介させていただいています。

 

美味!節分献立

 2月3日(月)、本日は節分にちなんだ献立でした。
*節分とは、季節を分ける日の前日(旧暦の大みそか)のことで、この時期の節分では、各地で伝統行事としての豆まきが行われます。これは、新しい一年を迎えるにあたって禍や不幸のない一年を過ごせるようにと、「魔(ま)を滅(めっする)」という言葉から、豆をまくようになったのだそうです。
 生徒の皆さんも、小さい子どもの頃に「鬼は~外!福は~内!」と豆をまいた記憶があるのではないでしょうか。
子どもの成長と共に、家族で豆をまくということが少なくなってしまった現代。本日の節分では、一年の厄払いと合格祈願を合わせて、「鬼は~外!福は~内!」と豆をまいてみませんか。
メニュー:いわしのおかか煮、田舎汁、白菜キムチ、節分福豆
 インフルエンザ・新型コロナに寒さに負けないおいしい給食を提供していただきありがとうございます。身も心もあったまりました。これからもどうぞよろしくお願いします。

食べて福をよびこもう!
  
  
  
 
福をがっちり!

 

1・2学年期末テスト、3年実力テストを実施しました

    2月3日(火)、1・2学年が期末テスト、3学年が実力テストを実施しました。朝早く登校して勉強をしている生徒や休み時間も机に向かって勉強している生徒など、一生懸命な姿がたくさん見られました。
 今年度、最後の定期テスト・実力テストということもあり、開始前から緊張感が教室いっぱいに広がり、問題用紙に向き合う生徒たちの姿勢に「よし頑張るぞ!」という気迫を感じました。今までの学習の成果を存分に発揮してほしいです。
→自宅に帰ったら、次の3点を振り返ってみてください。
①じっくり問題を読んで解答したかどうか。②時間配分に気を付けて問題を解いたかどうか。
③解答用紙に丁寧に文字を書いたかどうか。(氏名をきちんと書いたかどうか。)
*「継続は力なり」です。
勉強で大切なのは、見直し・振り返り、そして積み重ねが大事。ぜひ、ご家庭でも話題にしてください。

 
 
 
 
 


    
どのクラスも頑張ってます。  

質問教室を実施しました

 2月2日(月)、今日は明日からの期末テストに備え、質問教室を実施しました。
質問のある生徒が各教科に分かれて、先生方へ分からない問題などに取り組んでいました。先生方も分かるまで丁寧に教えていました。明日の学年末の期末テスト、最後まで粘り強く取り組んでください。

【1・2年質問教室】
 
 
 
 
 
 
 
期末テスト頑張ります。

立式記念スキー教室 スキー お昼ご飯!

スキー教室の様子をお伝えします。はじめの頃舞っていた雪もやみ,素晴らしい青空す。班ごとに,声を掛け合いながら,技術を学んでいます。お昼ご飯は牛丼です。熱々のごはんが,体をあたためます。午後の部に出発します。

        

 

立式記念スキー教室 講習が始まりました!

1月26日(月),立志記念スキー教室の日を迎えました。本日は早朝より,たくさんのご協力をありがとうございました。9時前にハンターマウンテン塩原に到着。天候は晴れ。風も穏やかで絶好のスキー日和とスクールの校長先生が話してくださいました。開校式を経て,班活動が始まりました。「Break limit 踏みだす勇気が 道ひらく」というスローガンの下,初めてのことに挑戦したり,初めての出会いを大切にしたりして,道をひらく何かにつなげてほしいと思います。

立志記念スキー教室に出発しました

 1月26日(月)、2年生が「立志記念スキー教室」に出発しました。ハンターマウンテン塩原にて大自然の偉大さ、醍醐味を体感し、思いっきりスキーを楽しんできてください。
 
出発式前です。
    
副校長先生の話。しっかり話を聞きました。
  
 実行委員長の話。
 
添乗員さん紹介
  
 スキー楽します。バスに乗り込み出発です。
 
 元気い出発
 
気を付けていってらっしゃい

お祝い 立志式を実施しました

 1月20日(火)、2年生がスキー教室に先立って立志式を実施しました。
*立志式を迎えた2年生の皆さん、本日はおめでとうございます。
 校長先生の式辞、知事メッセージ代読、記念品贈呈後、代表生徒の作文「決意の言葉」の発表がありました。その後、各自、ステージ上で色紙に書いた「立志の言葉」に関する決意を述べ、どちらも堂々と発表することができました。
 校歌も心を込めてしっかり歌い、一人一人の思いがストレートに伝わった素晴らしい式でした。
*この立志式を機に、「心を強くする大事な言葉」や「かけがえのない思い出」を胸に誰より高く、昨日より高く、変わることを恐れず、日々前進、成長していってほしいと思います。
 保護者の皆様には、平日のお忙しい中、ご来校いただきましてありがとうございました。
今後とも、本校教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
 
司会進行。 学校長式辞。
 
真剣に耳を傾けました。 知事メッセージ代読。
   
記念品目録贈呈。
 
代表生徒 作文発表「立志の誓い」
 
「決意の言葉」発表
 
 
 
 
 
漢字1文字を示し、決意を発表しました。
 
校歌斉唱 指揮者・伴奏者

校歌斉唱。思いを乗せ歌いました。 
 
1組の「決意の言葉」
 
2組の「決意の言葉」
 
3組の「誓いの言葉」
 
4組の「決意の言葉」
 
5組の「決意の言葉」
 
6組の「決意の言葉」
 
7組の「決意の言葉」
 
8組の「決意の言葉」

 
ご参加いただきありがとうございました。

立志式おめでとうございます。

 そもそも立志式って?
 なぜ14歳で「立志式」を行うのでしょうか?14歳は「責任年齢」といいますが…14歳という年齢には特別な意味があるのです。江戸時代までは「成人式」のことを「元服式」といい,元服を行う年齢は時代によって変化はありますが,13~16歳で,14歳前後が多かったようです。つまり,長い日本の歴史の中では,14歳が大人として認められる年齢だったのです。現代はわざわざ14歳で何もやることはないではないか,と思うでしょうが,いくつかの理由で14歳という年齢には意味があります。次のような理由です。
①14歳の頃が,心や体が大人への変化をとげる年齢であること
 心や体の成長からすると,急におとなびてくるのは14歳くらいということは,昔も今も変わりません。言ってみれば,「もう子どもではない」という自覚をもつべき時なのです。
②成人でなくとも14歳を境に法律の上で,そのあつかいが大きく変わってくること
「~13歳まで」と「14歳~」「20歳~」の法的なあつかいの違いは以下の通りです。
●0歳~13歳…本人は責任を負う力がなく,すべて親の責任と見なされる年齢
●14歳~19歳…本人の行動はすべて本人の責任と見なされる。ただし,未成年者であり,親の言うことを聞いたり親の承認を得なければならない年齢
●20歳~…完全に一人の大人として見なされる年齢
  このことが,もっともはっきりあらわれてくるのは,刑法です。この法律によると,
◎14歳未満の者が犯罪を犯した場合
 …原則として本人は罰せられず,その親が責任を問われる。児童福祉法の対象となる。
◎14歳以上20歳未満の者が犯罪を犯した場合
 …未成年であっても犯罪者として,成人同様に刑罰を受けなければならない。少年法の対象となる。
このことから,14歳は『責任年齢』とよばれます。
【14歳になることで何を考えたらよいか】
①自分の「身体」がどれくらい大人になっているか。
②自分の「心」がどれくらい大人になっているか
 体が成長した分,心や考え方も大人になってきているでしょうか。
  具体的に…
  ・「自分」のことと同様,「相手」のことも思いやれること
  ・「正しい」と思えることを,実行しようとする意志をもつこと
  ・「正しくない」と思えることは,自分がやりたいことでも,我慢しようとするこ    と
  ・物事を,広く,長い目で見る視野を持つこと など
③法的に見て「責任年齢」に達している,ということは,どういうことなのか
 犯罪を犯して,裁判になって,そのとき真っ青になっては遅いのです。
④自分は将来,どのような希望・目標を持って生きていくのか。そのために,今をどう生きたらよいのか。
 これこそが「立志式」の本来の目的です。「立志」とは,自分の将来の目標に対する積極的な心構え(志)を「立てる」ということです。進路の選択を1年後にひかえた,14歳の今,しっかりと大きな目標を持ってください。そして少しでも日常の生活を向上させていってください。「立志式」がこれからの自分の生き方を考えるきっかけになってほしいと思います。
*ご家庭でも話題にしてみてください。