簗瀬小NEWS

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かけた情けは水に流し,受けた恩は石に刻む

10月23日(木),ボランティアクラブメンバーが再び,学校のみんなのためにと活動しました。前回同様の砂場の砂起こしと,校舎周辺の清掃活動です。砂場は,鉄棒からの着地の際や走り幅跳びの安全な着地を確保します。清掃活動は身の回りの整頓ですから安全確保につながります。子供たちからは「ボランティア大好き」「毎日ボランティアがやりたいくらい」とのことでした。「学校をよりよく」,「みんなのために」そんな大切な心を石に刻むがごとく忘れずにいたいです。いつも!いつも!ありがとう。

考える読み聞かせ

10月23日(木),立腰タイムの後は「ら・ぶっく」の皆さんによる読み聞かせです。今回の実施学年は,4年生から6年生。全体として単なる読み聞かせではなく,「考えながら」「考えさせられる」活動が多く見られました。ら・ぶっくの皆さんの「問いかけ」も考え抜かれた言葉でした。勉強になります。そして,今日もありがとうございました。

練習でできないことは,本番でもできない

10月22日(水),市小学校陸上魏大会に向けて,選手たちはユニフォームを着て練習に臨みました。練習は本番のつもりで真剣に取り組みます。なぜならば,練習でできないことは,本番でもできないからです。各選手とも,まずは「自己ベスト」を目指して本番に臨みます。そして大会後は,本番に強くなった自分を実感してほしいと思います。これから経験する,もっと大きな本番のために……。 ~努力なくして勝利なし~

お互いにちょっとだけ気をつかって

10月22日(水),毎週水曜日の昼休みはロングタイムを活用したふれあい活動実施日です。今回は,縦割り班ごとに活動しました。校庭のサイズの関係で,半分の班は室内活動です。先輩後輩がお互いにちょっとだけ気を使いながら,そしてちょっとだけ我慢しながら楽しい時間を作ります。毎回,先輩は優しさを与えながら「やなぜの子らしさ」を伝えています。

 

2学期始業

10月16日(木),第2学期が始まりました。始業式の前に表彰伝達を行いました。始業式では,3年生と4年生が2学期に頑張りたいことの発表しました。学期間のお休みは土日を含めて5日間しかありませんが,このような節目は自分の成長を振り返ったり,次に頑張ることを見通したりする好機となります。2学期は「もうすぐ〇年生」ということを頭に置きながら目標に向かって努力をしてほしいと思います。保護者及び地域の皆様には,教育活動が始まったことを御報告し,引き続き,お力添えを賜りますようお願いいたします。