簗瀬小NEWS

簗瀬小NEWS

徹底にこだわる

10月10日(金),1学期最後の昇降口くつそろえの様子です。なぜ靴を揃えることにこだわるのか。外の遊びから昇降口に戻り「靴を脱ぐ」-「しゃがんで靴を手にとる」-「かかとを揃えて真ん中に置く」。この一連の動作にかかる時間は10秒程度ですが,児童一人一人の「動」から「静」への「切り替え」のタイミングになると考えています。動のまま教室に戻っては,怪我等の発生につながる恐れもあるのです。切り替えることは,まずもって「事故の未然防止」につながります。また,落ち着いて学習に取り組めれば,学力の向上にもつながります。くつを揃えることは,いろいろなことにつながると考えています。さて,子供たちの靴箱の様子を見てみると大体は揃っていますが,「徹底」という観点からすると十分とは言えません。児童の安全確保は徹底が当たり前です。そのような考え方のもと,くつそろえの徹底には2学期もこだわり続けたいと思います。~たかがくつそろえ,されどくつそろえ~

ほっこりお化け屋敷

10月10日(金),6年生のあるクラスがお化け屋敷を開きました。屋敷(教室)の中は明るくして,驚かすことはしないルールだそうです。隠されたシールを見付けることが唯一のルールとのことでした。それでも,お化けアイテムはなかなかのもの!やなぜの子らしく,優しさがあふれる,ほっこりお化け屋敷でした。

タネも仕掛けもある音楽会

9月7日(火)と8日(水),音楽鑑賞教室を実施しました。今回は,文化庁の芸術家派遣事業としての企画です。タイトルは「タネも仕掛けもある音楽会」。ポップス,バラード,タンゴ,そしてオペラなど,たくさんの種類の音楽に触れることができました。すてきな非日常となりました。

 

あいさつ1つで笑顔が2つ

10月7日(火),8日(水),あいさつボランティアとスマイルあいさつデーが続きました。本校のあいさつ運動は,学年やクラスで実施する「あいさつボランティア」運動と代表委員会が毎週水曜日に実施している「スマイルあいさつデー」運動があります。今回は活動日が続きました。さて,あいさつは,相手への礼儀を示すだけでなく,円滑な人間関係を築くための重要なコミュニケーションです。状況に応じて言葉を選び,相手と目を合わせ,明るくはっきりとした態度であいさつをします。これは,世界共通であると思います。そして,必要に応じてお辞儀を添えることが日本のスタイルです。そして「会いたかった!」の気持ちがあるとお互いに笑顔になります。子供たちには,朝のあいさつ時には,「会いたかった」の笑顔になってほしいと思っています。~あいさつ1つで笑顔が2つ~

 

簗瀬小学校見守り隊が受賞

10月2日(木),簗瀬小学校見守り隊の日頃の活動に対して,宇都宮防犯協会(会長は佐藤栄一市長)から感謝状を授与されました。本校は主要駅が学区にあります。利便性がある一方で,たくさんの人が通り過ぎる地区でもあります。そのため,子供たちが事件等に巻き込まれる可能性は他の地区に比べて高いと考えます。そんな状況の中,見守り隊の皆さんは,機動力よく,風通しよく,子供たちの安全確保に常に奔走してくださっています。この日頃の取組が認められたことは,ありがたく,隊員の皆さんのやる気をさらに高めてくれることと思います。簗瀬地域の皆様,見守り隊の隊員数に上限はございません。ホームページトップから見守り隊(学校支援ボランティア)の申し込み用紙がダウンロードできますので,新規メンバーとしてお力添えをお願いいたします。年間を通じて募集しております。