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カテゴリ:5年生

バトンをつなげ(5年生)

今日は5年生最後の道徳の授業を行いました。

題材は『バトンをつなげ』です。

「この時期のバトンといえば,なんだと思う?」という問いには,「6年生から5年生へのバトン!」と声が上がりました。6年生にあがる自覚をもっていることが感じられました。

どんなバトンか考えると,「全校をまとめるバトン」「頼られる存在としてのバトン」「他の学年も気遣えるバトン」など,たくさんの種類のバトンが出てきました。

 

授業では,今の6年生のいいところについても考えました。

 

これまで1番近くで6年生を見てきた5年生だからこそ分かる良さがたくさん出ました。

 

そして,5時間目には6年生の見送りをしました。

これまでの6年間をふり返りこみ上げるものがある6年生の姿を見て,5年生も思うところがあったようです。

 

6時間目は5年生全員で卒業式準備をしました。

これまでで最も真剣な表情で意欲的に働く姿に多くの学年の先生方から「5年生,すごいね!」との声をいただきました。

 

5年生の準備のおかげで,明日はきっとすてきな卒業式になるでしょう。

5年生のみなさん,ありがとう!!

6年生になる覚悟(5年生)

 3月に入り,6年生から5年生へ学校のリーダーとしての仕事・心構えの引継ぎが行われています。

 

 今週の月曜日には,毎日の登校時と下校時に行う国旗・市旗・校旗掲揚の引継ぎが行われました。

6年生が5年生へ手順の説明をしてくれました。

「いつも当たり前に掲揚されていた旗

こんな風に6年生が掲揚してくれていたんだ・・・!」

さっそく登校時と下校時の2回,働く5年生の姿が見られました。

 

 また,水曜日には登校班編成が行われました。4月からはほとんど全員が班長となって活躍します。班員の安全に気を配りながら上級生としての役割をしっかりと努めてくれることを期待しています。

 

 本日金曜日には,卒業式の予行練習に参加しました。始まる前までは落ち着かなかった5年生ですが,凛とした6年生の態度に引っ張られ,式が始まると5年生の背筋もピンと伸びていました。

別れの言葉では,6年生から在校生へのメッセージもあり,感動した様子の子も多くいました。

6年間の集大成として輝く6年生の姿を見て5年生は何を感じ取ったのでしょう。

きっと今回の経験が4月から6年生となる子どもたちの支えとなることでしょう。

面積を求めよう(5年生)

 5年生の算数では,四角形や三角形の面積について学習を進めています。

同じ1つの形でも,様々な面積の求め方があるところがこの単元の面白さです。

子どもたちも,その日に学習する形をいろんな方法を使って面積を求めようと楽しく学習しています。

 

 たくさんの求め方があるということで,普段なら友達のノートを見て交流しながら授業を進めたいところですが,コロナ渦での授業ということで,タブレット端末を利用しての授業を進めています。

 

 タッチペンを使って,図形に自分の考えを書きこんでいきます。

 

 図と式をセットで考えることが約束です。

 

 自分の考えが書けたら,友達の考えを見ることができます。

(自分と似ている考えはあるかな?)

 

 子どもたちの考えを見てみると,様々な発想があり,面白いですね!

 

 友達と協力して問題を解決することが難しい状況ですが,今後もタブレット端末のよさを生かして学習を進めていきます!

問題を解決するために話し合おう(5年生)

 先週から,国語の授業では「学級をより良くするために」というテーマで話合いをしています。

グループごとに議題を決定し,計画を立てて話し合います。

これまでにしてきた話合いと違って,付箋を使ったり,意見を仲間分けしたりすることに子どもたちはとまどいながらも,楽しみながら学習を進めています。

 

 グループごとに「宿題の提出率を上げるために・・・」「授業の始まりの時間を守るために・・・」「挨拶があふれる学級にするために・・・」など多様な議題を設定していました。

 

 自分の意見は付箋に短くまとめ,発表していきます。友達の意見と自分の意見が似ていればその意見の近くに付箋を貼ります。

自分で発表するだけではなく,友達の意見を自分と比べながら聞くことも大切になってきます。

子どもたちは意見の仲間分けに苦戦していましたが,友達と協力することで少しずつ慣れてきているようでした。

 

 今回学習した話合いの方法を今後も授業中の交流や話合いに生かしていけるといいですね。

 

ミシンでソーイング(5年生)


 5年生では初めてのミシンに挑戦しています。
始めは使い方の確認をしたり,練習布を使ったりして,いよいよランチマットの製作に挑戦しました。
さすが5年生,同じ材料でも多様なアイデアにより個性あふれる作品が完成しています。

製作の様子を紹介します!


アイロンの使い方を練習したり・・・

製作の仕方の動画を確認しながらミシンを使って縫ったりして・・・

完成です!!


 早速,給食時に使う児童もたくさんいました絵文字:良くできました OK
初めての経験はなんでもワクワクしますね。

 次回からの家庭科はみんなが毎日食べている『あれ』の作り方の手順の学習をしていきます。お楽しみに!

環境を守るために(5年生)


 5年生は総合の時間に「環境を学ぼう」というテーマで学習を進めてきました。
夏休みが明けてから調べたことをまとめはじめ,発表を行っています。自分でテーマを設定し,どんな方法で調べていくのか,そのテーマについての自分の思いなど,中身のつまった発表がたくさん見られました。

 今日は子どもたちの発表の内容を紹介します。

 あるクラスでは,調べたことをもとに,自分たちができることを考え,クロムブックを使ってSDGsロゴマークを作成しました。
全員の作成したロゴマークを並べると,とても素敵なポスターになりました!

 こちらは,海洋ごみの問題について調べて作成したパンフレットです。
調べたことを順序だてて写真やイラストを使いながら丁寧にまとめてあります。
素晴らしい出来栄えに他の子どもたちからも称賛の言葉があがっていました。


 調べる手順やまとめる方法などの学んだことを活かして,2学期からは「宇都宮の交通と自然」について学習していきます。さらにパワーアップした5年生の姿を2学期も期待しています!

運動会練習始まっています(5年生)


 9月も終わりに近づき,運動会の時期が近づいてきました。
 5年生も運動会に向けた練習を少しずつ始めています。

 新田小の5・6年生といったら,ソーラン節!

 お兄ちゃん,お姉ちゃんが新田で踊っていた子どもも多く,「早く練習したい!」と言う声をたくさん聞いていました。

 第1回目の今日は,なんと先生役として6年生の精鋭部隊のみなさんが教えに来てくれました。
 まずは6年生の踊りをじっくり観察します。


 6年生のキレのある動きを5年生は食い入るように見ていました。

 次に6年生の解説のもと,1つ1つのふりを確認していきます。
「6年生は簡単に踊っているように見えたけど,難しいね。」


 最後は初めて音楽に合わせて踊りました。初めてとは思えない動きに先生たちはびくり!


 10月23日(土)の本番がとっても楽しみに思える1時間でした絵文字:ハート

元気な体と心を維持するために(5年生)


 最近,風が冷たくなり,寒さを感じる時間帯も多くなってきました。
これからの季節はコロナウイルスに加え,風邪やインフルエンザなども流行する可能性がふえます。

 そこで,感染対策の一つとして,学校では先週から養護教諭による手洗い授業を行っています。
 まずは,手洗いの重要性や手洗いが必要な場面を確認します。
 自分の今の生活を振り返りながら,しっかり手洗いができているか考えます・・・。


 次は,「まほうのクリーム」を手に塗り込みます。
 どんな結果になるかワクワク絵文字:ハート


 クリームを塗り込んだら,いつもの手洗いの方法でクリームを落としていきます。
 ここではしっかり時間をかけて洗う子もいれば,3秒で手洗いが終わる子も・・。


 手洗いが終わったらブルーライトを使って洗い残しがどれくらいあるか見てみます。
 思っていた以上に洗い残しがあることに子どもたちはびっくり!
 「手首や爪の周りは洗いにくいんだね。」



 白く光っているところが洗い残しです。
(まほうのクリームとは保湿クリームの中に発光剤が入っているもので,子どもの肌に悪影響を及ぼすことなく洗い残しをチェックすることができます。)

 自分の洗い残しがある箇所をチェックしたら,もう一度手洗いをしていきます。
 手洗いの歌に合わせたり,しわの間もこすったりと,丁寧に丁寧に洗っていきます。


 もう一度ブルーライトでチェックすると,ほとんどの子どもが1回目よりもきれいになったことを実感しました!
 手洗い授業後から5年生の手洗い場ではいつもより丁寧に手洗いをする子どもがふえたように感じます。
 今回の授業をきっかけに,より頻繁に丁寧な手洗いをしていきたいですね。


 また,コロナや風邪,インフルエンザなどの病気は体の感染だけではありません。
 学級では心の感染も防ごうと日々指導しています。


 ご家庭でも体と心の感染を防ぐためにはどんなことができるか,話し合ってみてくださいね。

冒険活動教室part3(5年生)


 今日は冒険活動教室での杉板焼体験の様子をお伝えします。

 杉板焼はまず,薪を選ぶことからはじまります。
「どの薪が燃えやすいかな・・・?」


 次は,お手本をもとに薪を組んでいきます。
倒れないように組むのは意外と難しいようで,トングを持つ手にも力が入ります。


 上手に組めたら,いよいよ着火です。
大きな火があがり,子どもたちの興奮も高まります。


 慎重に自分の板を火に入れ,焼き加減を何度も確認します。


 両面に焼き色がついたら,バケツの水につけ,たわしで焦げを落としていきます。
なかなか取れない炭に子どもたちは苦戦していました。


 よく乾かしたら,いよいよペイントしていきます。
子どもたちの発想力豊かな作品が完成していました。


 5年生のクラスの前にはこんな作品も・・・


 きっと,おうちでも素敵な作品が飾られていることと思います。
思い出の詰まった宝物,大切にしてくださいね絵文字:ハート

 コロナ禍による日帰りでの実施や,雨の影響など,予定が変更することが多かった冒険活動教室となりましたが,子どもたちにとっては楽しい思い出になったようです。
今回友達と協力し,助け合った経験を今後の生活にも生かしていけるといいなと思います。