簗瀬小NEWS

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厳選の結果!

5月15日(水),運動会スローガンとシンボルマークが決定し,運動会実行委員会により結果が発表されました。応募総数は,スローガンが241点,シンボルマークが335点でした。(やさしさ貯金箱もこのくらいになると……)この中から,まずは,運動会実行委員が考えた観点をもとに1次審査を実施しました。最終的に6パーセント程度に厳選し,スローガンは16点に,シンボルマークは21点となりました。続いて,2次審査は代表委員会にお諮りし,最終選考です。その結果,選ばれたのは,ともに6年生の作品です。さて,2人の作者は,どんな思いを込めて作ったのか,知りたいところです……。お任せください。実行委員が取材をしてございます。内容を提供していただいたので,御紹介します。

【スローガン】「全力つくせ 限界突破 勝利の道へ」

(作者から)「特に『限界突破』にこだわった。みんなで力を合わせて体育の内容を発表する場が運動会。その本番はみんなが自分の限界を突破できるように取り組んでほしい。勝ったか負けたかではなくて,一生懸命頑張れたかどうかが大切だと思う。」

【シンボルマーク】

(作者から)「背景の炎には,強い気持ちを込めた。本番では,炎のように心が燃えあがり,勝っても負けても,思い出に残る運動会にしてほしい。」

 

日々アップデート

5月15日(木),放課後の時間を活用して,いじめの未然防止,ネットいじめへの対応などについて,職員研修を実施しました。いじめゼロ強調月間は,教職員も資質・向上のために研修を積みます。研修会では,各自のこれまでを振り返ったり,いろいろなケースの対応を分析し話し合ったりしました。研修を積んでいるから大丈夫ではなく,「いじめは,いつでも,だれにでも起こりうる」との考えのもと,引き続き,いじめのない環境づくりに取り組んでいきます。

礼の美しさ

5月15日(水),運動会の全体練習会を実施しました。内容は準備体操と応援合戦です。準備体操は実行委員が前に立ちます。応援合戦は,子供たちの人数の多さから声が揃うと迫力が出ます。そんな中,練習はじめと終わりあいさつは,声をそろえ,礼をそろえ,そして心をそろえます。唯一,運動会本番では見られない光景ですが,学校はこのようなことにもこだわりながら,学校行事を子供たちの成長の場として取り組んでいます。子供たち,お見事!

 

池の石拾ってみた

5月15日(水),毎年,中庭の池にたくさんのメダカを放流していただいている高島さんと学校業務員で,池の石を拾いました。メダカの住みやすい水質を維持するためです。この後,高島さんと交通指導員の小林さんが,メダカを放流したてくださいます。いつもありがとうございます。

本気の姿がかっこいい!

5月14日(火),応援団の練習が始まりました。校庭に力強い声が響き渡ります。1つ1つの動きも,力が入って,一糸乱れず見事です。赤組,白組ともに,本番同様に本気で練習に取り組む姿は,それぞれの組を引っ張っていく集団にふさわしく,実にかっこいいと思います。早速,各団長に抱負を聞いてみました。

赤組 「元気な応援でみんなに力を与えて,必ず優勝に導きます!」

白組 「大きな声で応援することで盛り上げて,必ず優勝を勝ち取ります!」

お二人とも,真剣に答えてくださいました。よろしく頼みます。

さて,団員たちから,今年はぜひ「応援歌」を作りたいということで申し出があり,担当教員と応援団とで「変えること」について議論を重ねました。議論の観点は3つです。①変えることのメリット・デメリットは何か。②変えることでこの先5年程度までの応援合戦にどう影響するのか考えてみたか。③演技時間の関係で「1拍子,2拍子,3拍子」の応援を削らなくてはならないが,応援歌とどちらが盛り上がるのか。実に,大人並みの協議です。なぜここまでするのか。それは,変えることは簡単なのですが,確立されたことを変えるのはリスクがあり,勇気がいるといった,重みを真剣に考えてほしいと思ったからです。協議の間,応援団は『やっぱりやめようか』と揺さぶられる場面もあったようですが,最終的に「応援歌で運動会を盛り上げる」との結論に達しました。悩みながらの結論だったかもしれませんが,変化の激しい時代を生き抜いていかなくてはならない子供たちには,「自分たちで結論を出した」という決断力に自信をもち,「やってみなけりゃ分からない」という行動力を体感し,更なる成長へのステップにしてほしいと思います。そして,このような状況を受けて,我々大人は(教職員,保護者及び地域の皆様),子供たちの判断を尊重し,精一杯後押しするべきだと思います。当日は,こんな背景にも思いを馳せ,応援合戦も楽しんでいただければと思います。……担当の先生,実践練習前から御苦労様でした。