簗瀬小NEWS

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スマイルあいさつデー

2月25日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会による「スマイルあいさつデー」です。代表委員委は全員オリジナルのメッセージカードを掲げて取り組んでいますが,何人かは内容がバージョンアップしていました。これまで「大きな声で元気にあいさつ」だったのが,「ほどよい声の大きさあいさつ」にバージョンアップされていました。活動の振り返りから,単に大きな声がよいというものではなく,相手に伝わることか大切だと考えたそうです。「振り返りを次に生かす」お見事です。さて,外は久しぶりの雨。恒例,傘の閉じ率を見てみました。今回は,先生方のアドバイスもあり98.7%でした。もちろん,リカバリーして100%です。あわせて,くつ揃えも見てみると,傘が揃うクラスはくつも揃う傾向があり,互いに影響していることが感じられました。【かかとを縁にそろえて、真ん中に置きます】~よい習慣は,やがてよい人格の形成へと繋がっていきます~

 

読書は人を豊かにする

2月24日(火),図書掲示ボランティアさんが内容を更新してくださいました。ら・ぶっくも最終回を迎え,1年間の振り返りです。今年度児童一人当たりが借りた図書の本は,昨年度を上回りました。一役を担っていただいたボランティアさんに感謝です。

「ら・ぶっく」最終回

2月19日(木),読み聞かせボランティア「ら・ぶっく」の活動は,今年度最終回を迎えました。対象は,4年生から6年生です。6年生は,小学校最後の読み聞かせとなりました。また一つ,卒業に近づきます。ら・ぶっくの皆さん,1年間子供たちの発達の段階に合わせて工夫して活動してくださり,ありがとうございました。6年生保護者のら・ぶっく所属の皆さん,お子様が卒業しても,引き続き本校で活動してくださいますよう,どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとう6年生!

2月18日(水),児童会代表委員会主催で「6年生を送る会」を開催しました。5年生がリーダーシップをとり,環境づくりや会の進行を担当しました。内容は,2部構成です。第1部は体育館に参集し,各学年が感謝の気持ちを表現しました。第2部は縦割り班ごとに「解散式」を兼ねて6年生をお送りしました。第1部では,それぞれの学年のカラーがとてもよく出ていて,6年生への感謝の気持ちが伝わりました。よい意味で「子供たちのやりたい放題」です。自分たちらしさを大切に,一生懸命に表現する姿は,もう一つの「やなぜスタイル」です。第2部の縦割り班解散式では,5年生が取り仕切りました。最上級生に向けたバトンタッチです。さて,「別れ」を経験する際,我々は「心に傷がつく」状態になるそうです。そして,その傷を癒すため,別れの際に「手紙を添える」,「言葉を添える」,「涙を流す」などの手段を取ります。この「別れ」をしっかり経験することで,人として成長するのだそうです。「まだ小学生」とは言わずに,子供たちには一人一人が「別れ」に向き合ってほしいと思います。素直な子たちの更なる成長を願います。皆さん,お疲れさまでした。今回は写真が多めです。

 

学校保健委員会,学校食育委員会,地産地消推進委員会を開催

2月13日(金),学校保健委員会,学校食育委員会,地産地消推進委員会の合同委員会を開催しました。この3委員会は,学校保健安全に関すること,学校給食の円滑な運営と充実に関すること,地域農産物を使用する食の充実に関することを話し合います。今回は,体力帝都の結果,給食の現状と課題,保健室の利用状況,そして,学校内科医の安藤裕輔先生から「腸内環境」の御講話をいただきました。また,令和8年度の学校給食費改正について御審議いただき,承認していただきました。