簗瀬小NEWS

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卒業式

3月19日(木),第116回卒業式を挙行し,90名の児童を送り出しました。これまでお世話になりました,関係の皆様には式を滞りなくすませることができましたことを御報告いたします。今年度も全校生参加の学校行事として計画し,4年生と5年生は会場にて列席し,1年生から3年生は屋内運動場の広さの関係で,各教室からライブ配信を見ながらの列席としました。各教室から歌声も聞こえました。担任の先生方の計らいに感謝です。式終了後は,6年生を廊下で歓送しました。下級生は,言葉をかけたり握手をしたりして,別れを惜しみました。本校で培った「教養」が,混迷を極めつつあるこの世界に,やがて,新しい叡智の光をもたらしますように……。卒業,おめでとう。

立場が人をつくる

3月18日(水),5年生が卒業式の諸々準備を行いました。「自分たちが先輩のために最高の環境を作るんだ」という思いが,一人一人の「やります!」という言葉から伝わってきました。すでに,最上級生としての責任を感じ,簗瀬小学校をリードする力が身に付いてきています。お陰様で環境の方は,用意周到,準備万端整いました。6年生の皆さん,後輩はしっかりとバトンを引き継いだようです!

一足早いお別れ

3月17日(火),いきいき・相談学級に支援員として,9月からお力添えくださいました,日比野先生が,最後の勤務日を迎えました。卒業式より一足早く先生とのお別れです。子供たちはそれぞれ「さようならに」握手を添えたり,悲しいですとか行かないでと言葉を添えたりしながら大切な人との別れをしました。日比野先生,ありがとうございました。子供たちから愛されることは教職員として最高の宝です。先生,さようなら。