今週の昭和小

昭和小NEWS

竹の切り出し(七夕飾り)

6月26日,地域協議会主催の「七夕飾り」用の竹の切り出しを行いました。PTA及び地域の皆様総勢19人で,例年お世話になっている祥雲寺さんに行ってきました。切り出し後は,体育館付近に設置し,飾りつけを待つばかりです。お休みのところ御協力くださり,ありがとうございました。飾りつけは,27日と28日で行います。

今日の傘立て

6月23日(木),本日の傘立ての状況は,留め率100パーセントになりました。6年生はさすがの安定感です。今回新たに,1年生が傘の向きがそろいました。靴そろえとともに,傘立ても良い習慣として定着に向け努力したいと思います。

 

 

「靴そろえ隊」活動スタート

6月22日(水),児童会環境委員会の主導で,「靴そろえ」活動が始まりました。初日は,給食の時間を活用した,アナウンスです。5月の「いじめゼロ強調月間放送」と同様に,テレビにスライドを映しながら説明する形です。

発表動画はこちらです。←クリック   発表スライドを動画にしてあります。←クリック

実は,委員会活動の始まった5月から「心の環境活動」として温めてきた案件で,みんなで学校を良くしたいという思いで練ってきたとのことです。スライドの内容は環境委員全員で検討し,「何のために靴をそろえるのか」「靴をそろえることでどんなメリットが考えられるのか」など,本気で学校を良くしようと,議論を重ねてきた様子が,放送をとおして伝わりました。アナウンス担当の4人も読み原稿を準備し,練習を重ね,立派な本番でした。

メリットとして挙げられた「学校安全」「心の切り替え」「けじめをつける習慣」「靴そろえで学校が変わる」は,よく調べ尽くされていて,勉強になります。教育哲学者であった森信三先生の「躾の三原則」を思い出しました。

我々大人も,良い習慣として定着できるように,一緒に取り組みたいと思います。

習慣は,教育の目的である「人格の完成」に向けた第一歩です。児童会による学校経営参画,逞しく,頼りになる昭和小の子供たちです。

※保護者並びに御家族の皆様へ

靴そろえに伴い,昇降口靴箱の整理をしました。「保護者専用」と表示をしましたので,来校の際に御確認ください。画像は,本記事の最後に載せてあります。

合わせて,御家庭でも,「玄関」や「トイレのスリッパ」など,習慣化に向けて御協力くださいますようお願いいたします。

 

 発表スライドです。↓

かかとをそろえて 真ん中に 置きます。

 保護者専用スペース

宮っ子チャレンジウィーク実施中

6月20日から24日まで,宮っ子チャレンジウィークを実施しています。今回は,星が丘中学校の6名が教育業界を体験に来ています。児童からは,先輩ではなく「先生」と呼ばれています。

さて,この事業は,宇都宮市内中学校の2年生を対象として,地域の多くの人と触れ合う社会体験活動を通して,働くことの尊さを実感させ,他人を思いやる心や社会のためになることを積極的に行う態度を育み,主体的に自己の在り方や生き方を見つめさせることを目的としています。

1日の体験が終わって感想を聞いてみたところ,「先生はこんなに大変だったのですね。」とのこと。大変なのは,どの職業でも同様だと思いますが,これから先,夢を見据えて,大変な思いもしながらやりがいをもって働ける,そして,輝ける場所を見つけてほしいと思います。

防犯パトロール実施

6月21日(火),地区見守り隊の方々よる,防犯パトロールを実施しました。1.2年生の下校を見守ってくださいました。地域の多くの皆様に助けられて,感謝いたします。

引き続き,地区の防犯にお力添えをお願いいたします。

99.4パーセント達成

6月21日(火),昇降口の傘の留め率が,今回は99.4パーセントでした。次回は100パーセントを目指します。(すぐにリカバリーして,100パーセントになりました。)6年生は今回も,向きまでそろって整然としていました。安定しています。

さて,「傘は留めてから傘立てにしまう」という当たり前の習慣を身に付けることは,人格形成への第一歩です。良い習慣は伝播する,引き続き,全校児童への定着を目指したいと思います。

 

とちぎの魅力発見-日光探検隊-

6月17日(金),5年生が総合的な学習の時間で,校外学習を実施しました。テーマは「とちぎの魅力発見-日光探検隊-」です。今回は,「田母沢コース」「日光彫コース」「二社一寺コース」の3コース11班に分かれ,午前中はコース別活動,お昼に全員集合し,昼食後は二社一寺をグループ別で見学しました。午前中の二社一寺コース班は午後も含めて満喫堪能コースとなりました。

今回5年生が全体行動をしたのは昼食のみです。そのため,グループのピンチは仲間で助け合わなくてはなりません。それぞれグループで大小のドラマがあったようで,非日常を生かすことができました。また,観光されている方や他県の修学旅行生が多い中,公共のマナーを守って活動できたことは,大きな自信につながることと思います。

本教教育活動の特色の1つである「夢や希望の実現に向けて努力する態度を育むためのキャリア教育の推進」も関連させ,探検先では職業観や生き方についても質問してきました。気付きや学びをこの後まとめていきます。

市P連ソフトボール大会(2日目)

6月19日(日),市P連ソフトボール大会の第2日目が河内運動公園にて開催されました。対戦相手は戸祭小学校です。結果は,健闘むなしく敗れてしまいました。ベスト8です。選手のみなさん大変お疲れ様でした。昭和小学校には,頼れる,力強い味方がおられることを再確認いたしました。

担当の体育部のみなさん,広報部のみなさんお疲れ様でした。

信頼される学校宣言

これまで,県教育委員会河内教育事務所では独自に「服務規律旬間」を設定し,教職員の服務規律の確保に努めてきましたが,令和4年度は「信頼される学校宣言」として各学校ごとに設定し,児童生徒,保護者及び地域の皆様に広く御案内することとなりました。そこで,画像の宣言を設定しましたので,お知らせします。内容は,子供の前に立つ者として大きく捉えた「理念」。そして,「児童の安全確保」と「風通しの良い職場づくり」を宣言としました。引き続き,学校への信頼の確保に努めてまいります。

「おしえて宮キッズ」取材

6月15日(水),下野新聞「おしえて宮キッズ」の取材がありました。インタビューを受けたのは,3年,鯨井 愛 さんです。下野新聞社の御担当は「宇都宮まちなか支局」の近藤圭佑記者。宮キッズは2か月に1回の割合で組まれていて,子供たちの日常を引き出して発信していく目的とのことです。

鯨井さん,大変お疲れ様でした。物怖じすることなく,受け答えがしっかりしていました。インタビューの内容は,7月3日の下野新聞にて……。

盆踊り講習会

6月15日(水),盆踊り大会開催に向けて,地域のボランティアの皆さんによる盆踊り講習会を実施しました。全校生を対象にしたいところですが,コロナ禍の状況から,5・6年生のみを対象としました。この後,5・6年生が下級生にレクチャーする予定です。開催が実現すれば2年ぶり,そして第50回大会となります。

子供たちは久しぶりに踊りましたが,体に染み込ませているのですぐに思い出しました。地域の文化をこのようにして,子供たちに引き継がせていくことはとても素晴らしいことです。開催できますように……。ボランティアの皆さん,いつもありがとうございます。

 

サッカー巡回指導 2日目

6月15日(水),14日に続き,栃木県サッカー協会稲垣先生によるサッカー巡回指導教室を実施しました。本日の対象は1年生です。ボール遊びの基本となる,「ボールは球状であることを実感する」作業から始まり,ボール蹴り遊びへとつながっていきました。入門期の発達の段階を見据えた指導技術が勉強になります。1年生は体育館いっぱいに楽しんでサッカーを体験することができました。

サッカー巡回指導

6月14日(火),2年生を対象にサッカー巡回指導教室を実施しました。講師は栃木県サッカー協会の稲垣浩充先生です。先生は,安足地区のエキスパート・ティーチャーも担当されているとのことです。

さて,今回は,楽しいボール蹴りを中心に,全力で蹴ることやゴールすることの感動を味わわせてくださいました。膝や足首が柔らかい時期にボールを蹴ってみるという体験をすることはとても大切であると思います。ナイスキック!が多く見られました。

 

小中一貫の日

6月13日(月),小中一貫の日の活動として,第1回星が丘地域学校園の会議を開催しました。4校の教職員が参集し,14の部会及び分科会に分かれて,学校園としての課題を出し,解決策を議論しました。写真は,各部会長の報告会です。

さて,学校園としてのビジョンは引き続き「未来を見つめ,学び続ける力の育成」です。宇都宮スタイルの小中一貫教育は,平成24年度からスタートし,10年を超えることから,検証作業が始まっています。新たなステージを見据え,今年度も4校で力を合わせ,9年間を見通した教育の更なる充実に努めていきたいと思います。

ET来校

6月10日(金),エキスパート・ティーチャーの渡邉宏先生が来校しました。事業の詳細は,5月17日の昭和小NEWSで御案内のとおりです。さらに今回は,事業の実施主体である,栃木県教育委員会スポーツ振興課から大矢哲平指導主事も来校されました。大変お忙しい中での御対応に感謝いたします。

さて,本日の体育科教材は5年生のソフトバレーボールです。小学校期では,空中にあるボールをつないでいくような体験は少ないと思いますが,単元への導入を丁寧に行うことにより,子供たちは意欲をもって楽しく取り組みました。

エキスパート・ティーチャー派遣事業は体力向上を目的としています。本校では,教科体育をとおして,運動の楽しさに触れ,生涯にわたってスポーツにかかわっていける人材を育てることが,将来的な体力向上につながると考え,「授業展開の工夫」を中心に据えて取り組んでいます。

そして,渡邉ETと大矢指導主事の御指導を受けて,本校の授業力の更なる向上につなげていきたいと思います。

 

朝のひと時

6月10日(金),読み聞かせボランティア「絵本の会 おひさま」の時間を実施しました。コロナ禍でなければ,各自思い思いのスタイルでリラックスして臨み,また,インタラクティブな時間にしたいところです。それでも,読み聞かせの世界には引き込まれます。おひさまの皆様,今日もありがとうございました。

100パーセント達成

6月9日(木),昇降口の傘の留め率が,ついに100パーセントを達成しました。連続して雨が続くと,定着には効果があるようです。「傘は留めてから傘立てにしまう。」当たり前のことではありますが,良い習慣は人格形成への第一歩と考えます。とりわけ,6年生は向きまでそろって整然としています。正に良い習慣が身に付いていると言えます。「やさしさは伝播する。そして,良い習慣も伝播する。」引き続き,全校児童への定着を目指したいと思います。

因みに,傘を留めるときに使うヒモ状の部分ですが,「ネーム布」「ネーム紐」「ネームバンド」と呼ばれているようです。

 

縦割り班で社会性を学ぶ

6月8日(水),ロング昼休みを活用した縦割り班活動,のびのびタイムを実施しました。今回は縦割り班ごとの自由遊びです。密を避けるために,校庭と教室に分けて活動しました。校庭グループは,ドッジボールやドロケイが人気です。室内では,フルーツバスケットや震源地はどこだゲームが人気でした。

さて,今回も6年生が1年生を教室まで迎えに行きます。前回のウォークラリー大会で交流がさらに深まったこともあり,1年生は6年生大好き状態です。

それぞれの遊びの中では,上級生は,下級生がなるべく鬼にならないようにと心配りをする姿が多く見受けられました。この上級生の姿勢は,すぐに身に付くものではありません。これまで先輩から受けてきた心配りを,上級生になった今,自然と実行しているのだと思います。そんな中で,興味を引く場面がありました。フルーツバスケットで5年生と6年生がお互いに気を使って席を譲り合う状況が発生しました。時間が経っても譲り合っています。すると,もう一人の6年生が,譲り合っている2人に席を提供し,自分が鬼の役を引き受けました。この粋な計らいに,そう来たか!と感服しました。縦割り班活動でやさしさをもらったり,やさしさをあげたり,先輩大好きを表現したり,譲り合ったり,そして,粋な計らいに気付いたりしながら,子供たちは社会性を少しずつ身に付けていくのだと感じた次第です。大切にしたい取組の1つです。

時間になって解散後は,6年生が1年生を教室まで送っていきます。教室まで1年生は,6年生大好き状態でした。

 

 

七夕飾りの準備が始まりました

6月8日(水),毎年恒例七夕飾り実施のための準備が始まりました。今日は,子供たちの短冊作りと協力ボランティア募集の文書作成を,地域コーディネーターの阿部さんと吉瀬さんが進めてくださいました。ありがとうございました。また,6月15日の七夕折り紙教室でもお世話になります。子供たちへの御指導をよろしくお願いいたします。

そして,事前の竹取り並びに設置作業に御協力くださる地域の皆様,どうぞよろしくお願いいたします。

6月は学力アップ月間です

6月は「学力アップ月間」として設定しています。教育目標の「よく学ぶ子」にかかわります。

栃木県教育委員会では10年以上前から「学力向上のための3要素」を示しています。具体的には「教員の指導力」「児童生徒の学習意欲」「家庭の理解・協力」です。本校では,6月の取り組みを「家庭学習の習慣化」に重点を置いています。学力向上3要素のうちの「家庭の理解・協力」の部分になります。

学校での働きかけとしては,1階の児童会専用掲示スペースに家庭学習コーナーを設置しました。スローガンは「家庭学習 みんなでがんばる 昭和小」です。そして,各学年ごとのめあてを公表し,家庭学習の状況で,情報共有したい内容を掲示により発信していくという取組です。これが刺激となり「学習意欲の向上」につなげたいと考えます。

続いて,御家庭で協力いただきたいことです。それは「習慣化」です。なかなかまとまった時間や同じ学習場所を確保することは難しいかもしれませんが,1か月間,まずはできることを試していただきたいと思います。例えば,「家庭学習に取り組んでいるときは,テレビを消す,スマホから離れる,読書をする。」などの環境作りから始めてみてはどうでしょうか。また,家庭学習の手引きも再度確認いただきたいと思います。

自宅での予習復習などに役立つサイトにリンクを貼ってありますので,御活用いただければと思います。

【啓林館】スマートレクチャーわくわく算数

さて,学力向上に直結する内容としては,全国学力学習状況調査のクロス集計の結果からみますと,学習の「量」と「質」,それから「規則正しい生活習慣」が関係していると言われていますので,学校でも支援していきたいと考えています。