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思い出のアルバム
桜
本校地域コーディネータ―の方が、桜を生けてくださいました。
いつも季節ごとにいろいろな花を活けてくださり、感謝いたします。
それにしても桜はまだ早い?と思い、訪ねてみましたら、ちょっとした秘密があるそうで・・・。
一気に春が来た感じです。
あいさつ朝会
挨拶の大切さをみんなで考えよう!ということで、あいさつ朝会を行いました。
運営委員の6年生が中心になって企画し、作成した劇をもとに、挨拶の大切さを考える内容でした。
劇は、挨拶することを面倒で無くなってしまえばいいとと思っている子が、突然出てきた魔法使いに頼んで、挨拶の無い世界に・・・。
その世界では、朝、親に挨拶しようと試みるも、そんなことしていないでさっさと学校へ行けと起こられる始末。
道で会う地域の人も、友達も、みんな無視状態・・・だんだん寂しくなってしまい、挨拶のある元の世界に再び戻してもらうというストーリーでした。
先日、演劇鑑賞をしたせいか?衣装や小道具にもこだわっていて、全校児童に分かりやすく挨拶の大切さが伝わったと思います。
元気な朝の挨拶から、明るく楽しい学校生活を送れるとよいですね。
アートカードを使った鑑賞の授業
先週から6年生で、栃木県内の美術館・博物館等や先生方でつくる「あーとネットとちぎ」が今年度作成している「アートカード」を使った鑑賞の授業を行っています。
授業は、
①まずカード全部を見る。
②ランダムに引いたイメージカードに書かれた言葉に、自分が一番近いと思うカードを選んで友達に説明したりする。
③自分たちでテーマを決め、テーマに合った作品をカードから選び、ストーリーを考え展示会をつくる。
④できた展示会をみんなで鑑賞する。
といった流れで行います。主な目的は、栃木県ゆかりの作品に親しみを持ってもらうことですが、図画工作的には、作品のよさや面白さを色や形を基に考えて欲しい、ということになります。
本県ゆかりの作品ということで、一般的にあまりメジャーな作品はありませんが、初めて出会う作品が多いこともあり、子供たちは興味津々、よく鑑賞していました。昨年は本物の彫刻作品を使った授業を行ったり、これまでの図画工作の授業で鑑賞の授業を続けて行ってきたこともあり、子供たちの作品を観れ目は着実についてきているのを感じました。
今週は、作成にかかわった美術館関係の方も見学に来ています。自分たちがつくったカードで、小学生が楽しみながら熱心に鑑賞する姿を見て、感動しておりました。
明日、金曜日が授業の最後です。
感謝の会
今日の昼休みに、日ごろからお世話になっている地域ボランティアの代表の方々をお迎えし、感謝の会を行いました。
皆で感謝の気持ちを込めて歌った「花は咲く」いかがだったでしょうか。
少しでも感謝の気持ちが伝われば嬉しいです。そして、改めて、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
演劇鑑賞教室
インフルエンザによる学級休業があったため、昨年11月から延期になっていました演劇鑑賞教室を、本日実施しました。
劇団「青い鳥」さんによる上演です。
3・4校時は下学年で「大どろぼうホッツェンプロッツ」
5・6校時は状学年で「アーサーと王様の剣」
というお話でした。
鑑賞しながら笑ったり手拍子したりと、楽しみながら鑑賞ができました。芸術鑑賞は、テレビやYouTubeといった画面越しではなく、やはり本物を観ることが一番です。独特の空気感や音、光などによる演出、役者の息遣いも含めて、リアルに感じることが大切です。
劇団の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!
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