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思い出のアルバム
アートカードを使った鑑賞の授業
先週から6年生で、栃木県内の美術館・博物館等や先生方でつくる「あーとネットとちぎ」が今年度作成している「アートカード」を使った鑑賞の授業を行っています。
授業は、
①まずカード全部を見る。
②ランダムに引いたイメージカードに書かれた言葉に、自分が一番近いと思うカードを選んで友達に説明したりする。
③自分たちでテーマを決め、テーマに合った作品をカードから選び、ストーリーを考え展示会をつくる。
④できた展示会をみんなで鑑賞する。
といった流れで行います。主な目的は、栃木県ゆかりの作品に親しみを持ってもらうことですが、図画工作的には、作品のよさや面白さを色や形を基に考えて欲しい、ということになります。
本県ゆかりの作品ということで、一般的にあまりメジャーな作品はありませんが、初めて出会う作品が多いこともあり、子供たちは興味津々、よく鑑賞していました。昨年は本物の彫刻作品を使った授業を行ったり、これまでの図画工作の授業で鑑賞の授業を続けて行ってきたこともあり、子供たちの作品を観れ目は着実についてきているのを感じました。
今週は、作成にかかわった美術館関係の方も見学に来ています。自分たちがつくったカードで、小学生が楽しみながら熱心に鑑賞する姿を見て、感動しておりました。
明日、金曜日が授業の最後です。
感謝の会
今日の昼休みに、日ごろからお世話になっている地域ボランティアの代表の方々をお迎えし、感謝の会を行いました。
皆で感謝の気持ちを込めて歌った「花は咲く」いかがだったでしょうか。
少しでも感謝の気持ちが伝われば嬉しいです。そして、改めて、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
演劇鑑賞教室
インフルエンザによる学級休業があったため、昨年11月から延期になっていました演劇鑑賞教室を、本日実施しました。
劇団「青い鳥」さんによる上演です。
3・4校時は下学年で「大どろぼうホッツェンプロッツ」
5・6校時は状学年で「アーサーと王様の剣」
というお話でした。
鑑賞しながら笑ったり手拍子したりと、楽しみながら鑑賞ができました。芸術鑑賞は、テレビやYouTubeといった画面越しではなく、やはり本物を観ることが一番です。独特の空気感や音、光などによる演出、役者の息遣いも含めて、リアルに感じることが大切です。
劇団の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!
長縄大会
1月29日(木)に、長縄大会を実施しました。
制限時間3分では「8の字跳び」の回数を競います。賞は低・中・高学年ごとに授与します。
ちなみに中学年以上は、クラスを二つに分けて跳び、その合計で競います。
回数で一番多く跳べたのは、4年2組で537回でした!
日頃の練習の成果を発揮し、子供たちは楽しみながらも一生懸命がんばりました。
今年度、学級単位などで競い合う行事はこれで終わりになります。
冒険活動教室
20日から22日まで、5年生が冒険活動教室に行きました。
21日午後に視察で行ったときには、杉板焼をやっていました。
過ぎの板を焼き、焦げを落として艶出しした後、板面に好きなデザインを描くという活動です。
前日にも野外炊飯場を使って野外おやつ作りを体験していたこともあって、火起こしは手慣れたもので、作業もてきぱきと進んでいました。
思い思いのデザインを楽しみ製作できました。お家の人の反応が楽しみですね。
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