簗瀬小NEWS

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外部機関との連携

7月25日(木),学校が課題を抱える際,どのように外部の関係機関と連携を図っていくかについて研修会を実施しました。学校を含め教育界は常に課題山積ですが,学校は手を拱いているのではなく,積極的に関係する専門機関に相談していくことが大切です。「子供の傍らに立ち 子供の声に耳を傾け 子供の思いに寄り添う」ことを忘れず課題の解決に向かいます。

 

戦国の世から天下統一へ

7月24日(水),社会科の素材を活用して「ICT研修会」を実施しました。新しいアプリの活用アイディアや目的に合った使い方,クラスの意見や振り返りをもとに次の時間の学習問題を生成AIが作ることも体験しました。使い方次第でまだまだ可能性が広がる文房具です。教える側も,日々バージョンアップに努めます。

 

瓢箪は縁起がよい

中庭のヘチマに続き,ひょうたんも育ってきています。ひょうたんは昔から縁起物として愛されていました。しかも,日本だけではなく,海外でも同じように縁起物とされています。まずは,末広がりの形。そして,3つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい。6つの瓢箪で無病(六瓢)息災のお守りにとされています。また,飲料を入れる容器や楽器,装飾品としても用いられてきた歴史もあります。ひょうたんは,人々から愛されてきたことが伝わります。

メダカもすくすくと育っています。7月には,高島さんと小林さんが稚魚を放流してくださいました。

望ましい学級経営に向けて

7月24日(水),スクールカウンセラーの袴田 亮先生を講師にお招きし,望ましい学級経営に向けた研修会を実施しました。各クラスの児童には,事前に「居心地のよいクラスにするために」「やる気のあるクラスを作るために」のアンケートを実施し,その結果を素材に協議,検討しました。心理的安全性が確保され,自己存在感がもてる学級経営をさらに推進していきます。

 

教師力の研鑽

7月22日(月),子供たちの夏休みは,職員にとっては研鑽の場です。特に7月中は,校内での研究会,研修会が続きます。今回は,11月の研究発表に向けた,社会科指導案の検討会です。公開授業をとおして「目指す子どもの姿」を確認し,「学習課題,学習活動,まとめ,評価」等の整合が図られているか,素材は適切か,学習環境は充実しているか,指導者のコーディネート力はどこで発揮されるか」などについて検討しました。8月に入ると,個人での研修がメインになってきます。また,9月以降に向けての教材研究,これまで時間が取れなかった諸帳簿の整理などが予定されています。教職員も児童の夏休み期間中にアップデートします。