簗瀬小NEWS

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訓練は本番のつもりで

11月28日(金),避難訓練を実施しました。今回は不審者対応の訓練です。不審者役で御協力くださったのは,警察スクールサポーターの大坪正明さん,参観いだたのは本校スクールガードチーフの奥村俊夫さんです。さて,各クラスでは不審者の侵入を伝える放送内容を1回で正しくキャッチし,的確な避難行動(入口へのバリケード作り)がとれていました。そして,訓練は繰り返し実施することに意味があります。人の心は常に安定を図ろうとするため「自分は大丈夫」と思い込む,いわゆる「正常性バイアス」が働いてしまうからです。つまり,「自分は大丈夫,避難する必要はない。」という選択をしてしまうのです。そのため,訓練の時から本番のつもりで取り組むことで,避難への動きを体に染み込ませ,いざというときにパニックになることを避けるのです。避難訓練は命を守ることに直結する学習です。一方,職員側は,安全確保体制と共に,不審者への適切な対応が求められます。スクールサポーターさんの話では「一番は,学校から出て行ってもらうこと。確保ということは,先生方の命に危険が及んでしまう。先生方の命を守ることも大切です。」とのことでした。訓練後は,御協力くださったお二人に講評をいただきました。また,職員の不審者対応の研修も実施しました。寺田寅彦の言葉の「天災は忘れたころにくる」を心に留め置き,天災同様に不審者侵入についても同様に,常に「訓練は本番のつもりで」取り組みたものです。

5年生宿泊学習

11月25日(月)~27日(水)の2泊3日で,5年生が宿泊学習を実施しました。場所は,宇都宮市冒険活動センターです。活動のための班,宿泊のための班と学年の多くの仲間とかかわりながら活動してきました。そんな中で,「勇気を出して考えを発言してみた。」「みんなの意見をまとめてみた。」「みんなで協力できるような声を掛けてみた。」「みんなのために我慢してみた。」「自分にできることを進んでやってみた。」などなど,今回の非日常は,子供たちに新しい自分,友達の新しい一面を発見させてくれました。また,「やらないで後悔するより,まずはやってみて後悔する。そしてリカバリーにつなげる。」ことを体感する3日間でした。御家族の皆様には,3日間でいろいろとお世話になり感謝申し上げます。5年生は,やなぜ魂「ともに進む」の精神のもと,確実に成長しました。

1年生校外学習

11月20日(木),宇都宮動物園へ校外学習に行きました。まず遊園地で班別活動に挑戦しました。友達に順番を譲ったり,はぐれないように声をかけたりして活動しました。次に,クラスごとに動物園をまわります。「えさやりOK」の表示を確認しながら,えさやりにも挑戦しました。おいしいお弁当を食べた後は,「わんわんチャレンジ」を見ました。拍手や掛け声でショーを盛り上げました。最後は,班ごとにもう一度見たい動物を見に行くことができました。遊園地や動物園で班別活動をする中で、「まずどの乗り物に乗る?」「次はどの動物を見に行く?」と、みんなで話し合って決めることができました。意見が違うときでも、譲り合ったり、友達の気持ちを考えて行動したりすることができました。また,公共のマナーを実践してくることもできました。今回のような校外学習は,学年ごとに経験を重ねながら,最終的には,6年生での修学旅行へとすべて繋がっていきます。1年生諸君,お疲れさまでした。帰りのバスではぐっすりでしたね。

 

「ら・ぶっく」活動日

11月27日(木),読み聞かせボランティア「ら・ぶっく」の活動日です。今回の対象は,1年生から3年生です。いつものように「立腰タイム」の後にお楽しみの時間です。ボランティアの皆さんはそれぞれ,今の子供たちに伝えたいこと,考えてほしいことをテーマにして読み聞かせの本を選んでくださっています。時宜をとらえ,子供たちに寄り添って考えてくださり,感謝いたします。ら・ぶっくの皆さん,今日もありがとうございました。

 

2年生校外学習

11月18日(火),2年生が校外学習を実施しました。目的地は「子ども総合科学館」と「わたなべリンゴ園さん」です。まず,子ども総合科学館では,改装後,最新のプラネタリウムを観賞し,星や季節の天体について楽しく学びました。その後は,館内の展示を見たり,体験型ブースで様々な科学の不思議に触れたりと,子供たちは目を輝かせながら活動していました。午後は,わたなべりんご園さんで収穫体験を行いました。園内を歩きながら自分でりんごを選び,「とれた!」「おっきい!」とたくさんの笑顔があふれていました。自分の手で収穫したりんごは特別です。子供たちは大切に袋に入れて持ち帰りました。また,公共のマナーも実践してくることがでました。そして,子供たちにとって思い出に残る充実した校外学習となりました。

4年生校外学習

11月21日(金),4年生が益子町への校外学習を実施しました。まず,長谷川陶苑さんでろくろや窯の見学と手びねり体験をしました。魔法のように出来上がっていく「ろくろ」での陶芸に興味津々。手びねりでは試行錯誤しながら納得のいく作品になるよう取り組みました。お昼には益子の森(県立自然公園)でお待ちかねのお弁当を食べて,森を散策しました。午後は益子陶芸美術館へ行き,様々な益子焼を鑑賞してお気に入りを見つけたり,学芸員の方の益子焼の歴史の話を真剣に聞いたりと,充実した時間を過ごすことができました。手びねりが焼きあがって学校に届く3か月後が待ち遠しいです。

 

ふれあい文化教室

11月25日(火),6年生がふれあい文化教室を実施しました。これは,公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会との協働で,市内の小中学校・盲学校・聾学校・特別支援学校に文化芸術講師を派遣する事業です。この事業は,子供たちが日本古来の伝統音楽・古典芸能などにふれることで文化芸術への関心や理解を深め,豊かな人間性をはぐくむことを目的に,協会会員で第一線で活躍する先生方を講師に,学校の通常の授業時間内で演奏・実演や解説,体験などを実施するものです。たくさんある体験活動の中で,今回は小倉百人一首教室に参加しました。講師は,宇都宮かるた会の方々です。百人一首は宇都宮市と深い関係があるので,誇りをもって学んでほしいと思います。

第3回簗瀬小学校地域協議会開催

11月20日(木),今年度第3回目となる地域協議会を開催しましたので,保護者及び地域の皆様に内容を御報告いたします。今回は,授業その他の様子を参観いただき,学校評価アンケートに御協力いただきました。今は,スマートフォン等から回答できますので,参観後皆さんで回答作業を行いました。そのほか,報告事項として各部からの状況進捗,協議題として,給食費臨時集金について,今後の募金活動の在り方について,次年度の学校教育目標について,次年度の学校支援ボランティア活動について,学校応援の横断幕制作について提案がありました。また,情報提供として,部活動地域展開について,卸売市場に店舗が入ることによる児童の安全確保についてなどが話題となりました。会員が集まるとそれぞれのもっている情報やお考えが,遠慮なく話題となり,正に,風通しのよい地域協議会だと感じます。今回も,ありがとうございました。

穏やかな1日の始まり

11月20日(木),ら・ぶっくによる読み聞かせを実施しました。今回の対象は,4年生から6年生です。気温が低い朝となってきていますが,朝日の中での穏やかな時間を共有しました。ら・ぶっくの皆様,今日もありがとうございました。

おにぎりを頬張る

11月19日(水),お弁当の日を実施しました。今回は,おにぎりを各自が持参し,そのほかは給食提供する「おにぎりの日」です。お弁当の日は,食事について親子で共に考える機会として,また,子供たちの食への関心を高め,感謝の心を育むことなどを目的として,平成20年度から宇都宮市立の全小・中学校で実施しています。宇都宮市お弁当の日については,←こちらをクリック。さて,子供たちに話を聞いてみたところ,「自分でにぎった」「具材は自分が作った」「具材の買い物に家族と行った」「お米を自分で炊いた」「お米はばあばが炊いた」など,御家族の皆様がやさしく見守ってくださっていたことが伝わりました。お忙しいところ,いつも御協力くださりありがとうございます。感謝いたします。