城央小日記

城央小日記

まごころ広場の秋も深まり・・・

 運動会をはじめ,秋の行事が続く中,まごころ広場の秋もどんどん深まっています。
11月2日のようす・・

11月19日のようす・・

こんなプレゼントももらいました。(ちょうちょ)

そして,ちょっと前になりますが落語教室の様子です。
桂文雀さんの楽しいお話にひきつけられます。

落語家さんになった気分でちょっと,話してみました

そして落語を2題。
「おめえさん,鶴はどうして”つる”って呼ばれるようになったか知ってるかい?首の長い鳥がつーーーと飛んできて・・・」

江戸時代の人たちも同じ話を聞いて,同じように笑っていたのでしょう。
改めて,落語というものの伝統芸能としての奥深さを実感させられました。

運動会!感動をありがとう!

 感動の運動会。保護者の皆様にもご協力をいただき,密を避けながら,安全に実施することができました。力いっぱい最後まで接戦を繰り広げた,両軍の選手の皆さん,感動をありがとう!














 最後まであきらめずに全力を出し切る姿は輝いていました。追いつ追われつの熱戦を繰り広げ,最終種目の対抗リレーが始まるまで,得点は拮抗しました。そして・・・
令和2年度の運動会は344対294,赤組の逆転優勝で幕を閉じました。

明日は運動会!!

 延期していた運動会が明日12日に迫りました。
子どもたちの表情からも,気持ちの高ぶりを感じます。




特製フェイスシールドがきまっています!
地域の皆様をご招待することはかないませんでしたが,子どもたちが全力を出しきれるよう,職員も一丸となって明日に臨みます。

3年生の作品!4年生あいさつ運動!

 3年生のろうかに素敵な作品が並んでいました。まごころ広場の自然たっぷりの本校ならでは。通り過ぎただけで秋の香りがしてくるようでした。











 そしてあいさつ運動は4年生に当番がまわってきました。”スマイルプロジェクト”とネーミングし,張り切って取り組んでいます。







しつこいようですが「あいさつにスランプなし」です。

おいもほり

1030日(金)の朝,ある男の子が,手に長靴の入った袋を下げて登校してきました。目をキラキラさせて「今日はお芋ほりに行くから,元気が出るように朝ご飯をいっぱい食べてきたんだ!」

こんな会話で1日がスタートすると,とてもすがすがしい気持ちになります。さて,今年の収穫は・・・



 今年,春の苗植えから丁寧にご指導いただいた安納様,小野口様,農園をご提供いただいた渡邊様,ありがとうございました。秋晴れのもと,とても豊かな体験活動ができました。














いじめゼロ5 魅力協あいさつ運動

 いじめゼロの取組には,地域や保護者の皆様と力を合わせていくことが肝心です。
今週は「魅力ある学校づくり地域協議会」と連携したあいさつ運動(本年度2回目)です。

校内でのあいさつ当番は5年2組が引き継いでいます。
地域の皆様,保護者の皆様,子どもたちへの声かけをどうぞよろしくお願い致します。

1学期から2学期へ!

10月9日は終業式。コロナ禍を乗り越え,頑張りぬいた子どもたちへのサプライズ
がありました。

PTAから「雨ニモマケズ,暑サニモマケズ,コロナニモマケズ」のメッセージ入りまごころのこもった賞状です。
代表児童は振り返りの作文を発表しました。とても立派でした。



そしてもう一つのサプライズ!刀川前校長先生が頑張った子どもたちのためにかけつけてくださいました。


宮っこ心の表彰と児童作品展の表彰を行いました。



おめでとう!

10月13日は始業式。代表児童が2学期の抱負を発表してくれました。


「必要は発明の母」2学期は発明家になって,たくさん工夫した生活にチャレンジしていこう!と話しました。

イエローリボン いじめゼロその4

 企画委員会の児童から全校児童にイエローリボンが配られました。

『リボンにはさまざまな色があり,その色の種類ごとに意味があります。黄色には,「うれしさ」「あたたかさ」「しあわせ」を表し,「命を守る」という意味も持っています。また,リボンの結び目のように「心と心をつなぐという意味が込められているそうです。このイエローリボンを身に付けることで,黄色とリボンに込められた願いを感じ,一人一人が行動に移せるようにしましょう。』

 

いじめゼロその3 なかよし班

 地域コミュニティで異年齢集団での遊びが少なくなったと言われて久しく,学校ではたてわり班(本校ではなかよし班)での活動を大切にしています。上級生が下級生の面倒を見て,下級生が思いっきり楽しそうに活動する姿は素晴らしいものです。
 いろいろな学年の子が仲良しなのは,本校の大きなセールスポイントのひとつです。上級生のやさしさで,コロナ休業明けを乗り越えた子も一人や二人ではありませんでした。大切にしていきたい活動です。













最後に振り返りを。

終わった後のミーティング?

みんな満足そうです!


いじめゼロ その2

 すっかり秋めいてきました。3年生がまごころ広場に開設していた「こん虫研究所」も小休止。

セミの鳴き声も,聞かれなくなりました。

 いじめゼロ運動,今日の企画委員会の呼びかけは「城央小いじめゼロ宣言」についてでした。

『みなさん,城央小の「いじめゼロ宣言」を知っていますか。1つ目は「たすけあおう」2つ目は「ゆうきをだそう」3つ目は「そうだんしよう」です。いじめられている子がいたら,「だいじょうぶ?」と声をかけたり,周りの大人に知らせたりしましょう。もしもいじめられていたら勇気を出して迷わずだれかに相談してみましょう。この3つの「いじめゼロ宣言」を合言葉に,みんなで楽しく城央小学校を目指していきましょう。』

わたしたち大人も「必ず力になる!」ことを誓います。




(ピントが甘くてごめんなさい)
スポーツの秋,校庭では子どもたちの元気な声がひびいています。

いじめゼロ宣言!

 今日から,生活目標のとなりに
「いじめゼロ強調月間」のポスターがならびました。
 今日はいじめゼロ強調月間の初日ということで,児童を代表して企画委員会の6年生から,次のような力強い宣言が全校に放送されました。


『いじめゼロ月間は,その名の通りいじめをゼロにしようという月間です。いじめをしないということだけでなく,いじめられている人の気持ちを考えることのできる1か月にしましょう。なぜ,いじめをしてはいけないのでしょうか?それは,誰かが傷ついたり,いやな目に合ってしまい,つらい思いをしてしまうからです。いじめられている人がいたら「だいじょうぶ?」などの声をかけられると良いですね。また,困ったことがあった時,友達のことでなやんだときには,勇気を出して周りの人に相談してください。絶対に一人で悩まないでください。周りの友達,先生,おうちの人が力になります。

城央小みんなで協力して,「いじめゼロの学校」となるように,いじめゼロ宣言を心にとめて生活しましょう。合言葉は「たすけあおう,ゆうきをだそう,そうだんしよう」です。』

 

大人も子どもも,力を合わせて,いじめゼロの城央小をつくっていきましょう。

 

 

 

 

 

宮っこチャンネル 締め切りは5日です!

 「宮っこフェスタ2020」のメインイベント,動画募集企画「宮っこチャンネル」が間もなく締め切りです。ダンスや合奏,合唱をはじめとした発表だけでなく,家庭内でのふれあいのようすなどの身近な動画も募集しています。LINEやインスタで投稿でき,市内各地のスクリーンで放映されます。奮ってご参加ください!


宮っこチャンネル募集チラシ.pdf