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学校日誌
第3回 「授業参観」
2/13(金)は,今年度最後の授業参観でした。
1年生は,「それっておかしいよ」を題材に活発に話し合い,よいことを進んで行おうとする気持ちが高まりました。
2年生は,8年間の成長を振り返り,自分を支えてくれた人たちへ感謝の気持ちを伝えることができました。
3年生は,正しい手の洗い方を学びました。養護教諭もアドバイザ-として加わり,学習効果が高まりました。
4年生は,「2分の1成人式」を開き,将来の夢を発表したり10年間の感謝の気持ちを家族に伝えたりしました。
5年生は,身近にある丸い物を持ち寄り,その直径と円周の長さを協力して調べ,円周率を的確に導き出しました。
6年生は,一人一人が思い描いた将来の「夢マップ」を堂々と披露し,自分の世界を広げることができました。
どの学年も,一年間のまとめにふさわしい「学び」と「成長」の姿を見せてくれました。
雪に大はしゃぎ
今朝の校庭は,一昨日から昨日にかけての雪があちらこちらに残っていて,登校してきた子供たちも「うわ-,まだ雪が残ってる-。」と,ソワソワした様子でした。
案の定,業間の休み時間は,子供たちは一斉に外に飛び出し,雪合戦開始!
「キャ-キャ-」とはしゃぎながら,雪を投げ合う子供たち。途中で,若手教諭が姿を現すと,元気MAXで先生と対戦。
「え-いっ」「それっ」と,集中砲火(雪!?)を浴びせると,「ウォ-リャ-ッ」と,すぐさま反撃。雄叫びと笑い声が校庭に響き渡りました。
また,別の場所では,ミニミニ雪だるまを作って,友だちと見せ合う姿も・・・。思い思いの雪遊びを楽しみました。
休み時間後,ある児童に,「雪遊びはどうでしたか?」と尋ねると,「雪は冷たかったけど,心の中はポッカポカです。」と,満面の笑みで答えてくれました。
第4回「地域協議会」を開催
本日は,今年度最後の「第4回地域協議会」を開催しました。
五月女正典会長のあいさつに続き、校長より,今年度の成果と課題を踏まえ,来年度の重点的な取組として「本校の強み(自然・人材・人脈)を活かした教育の推進」が提示されました。その中で、児童の特性を活かした取組として、合唱の様子をジュニア芸術祭のビデオを視聴しながら紹介。子供たちが伸びやかに歌うことが本校の新たな強みとなっている旨、説明がありました。
また,意見交換では,「地域の方々に広くボランティアを募りたい。」「算数の習熟度別学習を充実させ、個に応じた指導をお願いしたい。」等,様々なご意見をいただきました。
今後の教育活動にしっかりと反映させてまいります。
ワクワク「サッカ-教室」
昨日より,栃木県サッカー協会巡回指導員の稲垣浩充コ-チをお招きし,全学年を対象に「サツカ-教室」を開いています。この取組みは,体育でサッカ-を学習するこの時期に合わせ,教科体育の一環として,各学年の発達段階に応じたサッカ-の指導をしていただくものです。
指導の特徴は,運動量の豊富さです。一人一個ずつボ-ルを持ち,様々な運動を次々と行います。また,ゲ-ム感覚で運動するので,子供たちは「キャッキャッ」と声を上げ,目を輝かせながらサッカ-を楽しんでいました。
さらに,稲垣コ-チの的確な指示と巧みなト-クで子供たちを惹きつけ,終始,笑顔で活気のある学習が展開されていました。
授業の合間に,「子供たちが夢中になれるサッカ-の学習を展開していただきありがとうございます。」と稲垣コ-チにお伝えすると,「私自身がサッカ-を楽しんでいます。」とおっしゃられ,その言葉に,活気のある授業の極意を感じました。
サッカ-教室は,明日も4時間予定されています。
冒険活動教室(二日目)
1/29(金)から三日間,5年生が「冒険活動教室」を篠井町の冒険活動センタ-で実施しています。
今年のテ-マは「挑戦」と「協力」です。
昨日は「榛名山」の登山に挑戦!険しい山道や岩場も,励まし合いながら皆で完登を果たし「クラスの旗」を高々と掲げました。
二日目の今日,午前の活動の様子を覗いてみると,野外で「イニシアティブゲ-ム」に挑んでいる子供たちの姿がありました。
「いくよ-。」「いいよ-。」声を掛け合いながら、いざスタ-ト!
「えいっ。」タ-ザンロ-プをぎゅっと握り、切り株の上で待ち構える仲間の懐へ。着地と同時にしっかり抱きかかえます。
「よしっ。」無事、着地に成功。
次は、6人目、最後の一人です。「いくよ-。」「オッケ-!」緊張が走ります。狭い切り株の上から一人でも落ちてしまったら、一からやり直しです。
いざスタ-ト!2秒後に・・着地。仲間たちの手が一斉に伸び身体を支えます。「絶対に落とさないぞ!」と、気迫を込めて。
「イチッ ニッ サン・・・・キュウ ジュウ」「やったー -!」喜びを爆発させる子供たち。
何度も何度も挑戦を重ね、遂にミッションをクリアしたのです。
このほかにも、「ウォ-ル」や「タイヤ抜き」、「ラインナップ」や「蜘蛛の巣」など、全員で協力しなければクリアできないミッションばかりで、クリアした瞬間の歓声と共に子供たちの絆は強まっていきました
このように、一つ一つの活動への挑戦と達成感が,子供たちを大きく成長させています。
午後の活動と夜のキャンドルファイヤ-の大成功を祈りつつ,冒険活動センタ-を後にしました。
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