学校行事

学校日誌

冬休み明け朝会

 1/8(木),冬休みが明け,元気いっぱいの子供たちが学校に戻ってきました。

 朝会の校長の話では,今年の干支「午年」に言及。午年は、「エネルギーがあふれる年!」「ぐんぐん進む年!」であることから、「失敗を恐れず目標に向かって思い切り挑戦を!」と呼び掛けました。

 また、挑戦するにあたり、「あきらめない心」の大切さを「サ-カスのゾウ(鎖につながれたゾウ)」の話を通して伝えました。

   ※  詳細は、学校だより「とよきた」1月号に掲載予定

 目標への挑戦の過程では、思い通りにならない、何度やってもうまくいかないことが多々あります。そんな時、

 「今度こそ!」「あと一回!」と勇気の挑戦を続ける子ども、「あきらめない心」をもち続ける子どもを育成すると共に、そんな子供たちを全力で支えてまいります。

  

 

 

あけましておめでとうございます!

 児童・保護者の皆様,地域の皆様,あけましておめでとうございます!

 昨年中は,本校の教育活動にご理解とご協力をいただき,心より感謝申し上げます。

 いよいよ新しい年がスタ-トしました。

 2026年 午年は,「エネルギッシュで前向きな力をもつ年」とされています。また,馬は,「駆ける」「前進する」象徴であることから,「物事がスピ-ディ-に進展する年」とも言われています。

 常に希望をもち,一つ一つの課題に挑戦し続けるたくましい児童を育んでいけるよう,教職員一丸となって教育活動にあたってまいります。

 本年も,何卒よろしくお願いいたします。

 

明日から冬休み

 今日は、クリスマスの日。

 朝、昇降口で「みんなであいさつ運動」を行っていると、1年生がやってきて「サンタさんからプレゼントをもらったよ。」「ぼくも!」「私も!」と、満面の笑みで話してくれました。

 「それは、よかったね。」「お手紙も持っていってくれたよ。」「何て書いたの?」「サンタさん、ありがとう!」

「来年もきっと素敵なプレゼントが届くね。」

 ほっこりした気持ちで一日のスタ-トを切りました。

 午前中の授業を終え、午後になると、各クラスでは、冬休みの課題や過ごし方を確認したり、机やロッカ-の中、教室をきれいにしたりと、明日からの冬休みに向けての準備を整えていました。

 また、「キャッキャッ、キャッキャッ」と明るい声を校庭に響かせながら、「お楽しみ会」を楽しんでいる子供たちの姿も見られました。

 そして、「さようなら!」「また、来年!」「元気でね」「よいお年を」と、笑顔であいさつを交わしながら、校門を出る子供たち。

 その後ろ姿を見ながら、184名全員の健康と1/8(木)にまた元気に会えることを強く念願しました。

 保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、健康・安全に留意され、よいお年をお迎えください。

  

 

 

 

 

 

久々の雨,ということは・・・  

 今朝は,久々の雨でした。ということは・・・。

 業間の休み時間に,子供たちが校長室にやってきました!

 ブラインドを下ろし,部屋の電気を消して・・・準備万端。

 久々の「怖い話」なので,レベルを「1」に下げて「始まり 始まり――」

 一つ目の話は「紙(髪)をくれ――」

 キャンプ場のトイレのお話です。話の途中で「大丈夫?」と訊ねると,「うん,大丈夫!平気だよ」と言いながらも

顔はこわばっている子供たち。

 そして,クライマックス!「お前の髪だ――!!」「キャ――ッ」

 「大丈夫だった?」「はいっ!」怖さに耐え抜き,元気いっぱいの返事が返ってきました。

 「次は,レベル2だよ。どうする,大丈夫?」「はいっ!!」「レベル100をお願いします!」

 2026年も,好奇心旺盛な子供たちと,雨の日の休み時間を楽しみたいと思います。

  

  

 

がん教育

 先日、学校医の小澤武史先生を講師としてお招きし、6年生を対象に「がん教育」を行いました。

 二人に一人の割合で発症するとされている「癌」について、正しい知識と備えは小学生の段階から必要であると考え、今年度より、このような学習の機会を設けました。

 本時の授業は、児童への事前アンケ-トを踏まえ、子供たちの疑問に答えるような形で授業を展開していただいたため、一人一人が癌について自分事として考えることができました。

 また、「癌の原因」や「癌の予防」、「癌と生活習慣の関連」等について、スライドを見せながら、分かり易く丁寧に説明してくださり、子供たちも「なるほど」と、うなずきながら聴き理解を深めていました。

 「癌患者が増えていることに驚きました。」「医療の進歩とともに5年生存率が上がっていてよかったです。」「癌のリスクを下げるために生活習慣を見直したいです。」等の感想をもったり今後の課題に気付いたりした子供たち。

 がん教育を通して、日ごろの生活の改善を目指すきっかけにもなったようです。