学校行事

学校日誌

あけましておめでとうございます!

 児童・保護者の皆様,地域の皆様,あけましておめでとうございます!

 昨年中は,本校の教育活動にご理解とご協力をいただき,心より感謝申し上げます。

 いよいよ新しい年がスタ-トしました。

 2026年 午年は,「エネルギッシュで前向きな力をもつ年」とされています。また,馬は,「駆ける」「前進する」象徴であることから,「物事がスピ-ディ-に進展する年」とも言われています。

 常に希望をもち,一つ一つの課題に挑戦し続けるたくましい児童を育んでいけるよう,教職員一丸となって教育活動にあたってまいります。

 本年も,何卒よろしくお願いいたします。

 

明日から冬休み

 今日は、クリスマスの日。

 朝、昇降口で「みんなであいさつ運動」を行っていると、1年生がやってきて「サンタさんからプレゼントをもらったよ。」「ぼくも!」「私も!」と、満面の笑みで話してくれました。

 「それは、よかったね。」「お手紙も持っていってくれたよ。」「何て書いたの?」「サンタさん、ありがとう!」

「来年もきっと素敵なプレゼントが届くね。」

 ほっこりした気持ちで一日のスタ-トを切りました。

 午前中の授業を終え、午後になると、各クラスでは、冬休みの課題や過ごし方を確認したり、机やロッカ-の中、教室をきれいにしたりと、明日からの冬休みに向けての準備を整えていました。

 また、「キャッキャッ、キャッキャッ」と明るい声を校庭に響かせながら、「お楽しみ会」を楽しんでいる子供たちの姿も見られました。

 そして、「さようなら!」「また、来年!」「元気でね」「よいお年を」と、笑顔であいさつを交わしながら、校門を出る子供たち。

 その後ろ姿を見ながら、184名全員の健康と1/8(木)にまた元気に会えることを強く念願しました。

 保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、健康・安全に留意され、よいお年をお迎えください。

  

 

 

 

 

 

久々の雨,ということは・・・  

 今朝は,久々の雨でした。ということは・・・。

 業間の休み時間に,子供たちが校長室にやってきました!

 ブラインドを下ろし,部屋の電気を消して・・・準備万端。

 久々の「怖い話」なので,レベルを「1」に下げて「始まり 始まり――」

 一つ目の話は「紙(髪)をくれ――」

 キャンプ場のトイレのお話です。話の途中で「大丈夫?」と訊ねると,「うん,大丈夫!平気だよ」と言いながらも

顔はこわばっている子供たち。

 そして,クライマックス!「お前の髪だ――!!」「キャ――ッ」

 「大丈夫だった?」「はいっ!」怖さに耐え抜き,元気いっぱいの返事が返ってきました。

 「次は,レベル2だよ。どうする,大丈夫?」「はいっ!!」「レベル100をお願いします!」

 2026年も,好奇心旺盛な子供たちと,雨の日の休み時間を楽しみたいと思います。

  

  

 

がん教育

 先日、学校医の小澤武史先生を講師としてお招きし、6年生を対象に「がん教育」を行いました。

 二人に一人の割合で発症するとされている「癌」について、正しい知識と備えは小学生の段階から必要であると考え、今年度より、このような学習の機会を設けました。

 本時の授業は、児童への事前アンケ-トを踏まえ、子供たちの疑問に答えるような形で授業を展開していただいたため、一人一人が癌について自分事として考えることができました。

 また、「癌の原因」や「癌の予防」、「癌と生活習慣の関連」等について、スライドを見せながら、分かり易く丁寧に説明してくださり、子供たちも「なるほど」と、うなずきながら聴き理解を深めていました。

 「癌患者が増えていることに驚きました。」「医療の進歩とともに5年生存率が上がっていてよかったです。」「癌のリスクを下げるために生活習慣を見直したいです。」等の感想をもったり今後の課題に気付いたりした子供たち。

 がん教育を通して、日ごろの生活の改善を目指すきっかけにもなったようです。

  

 

表彰朝会

 12/23(火),「表彰朝会」を行いました。

 書道・文芸・感想文・音楽・美術・陸上競技のそれぞれの分野で活躍し,優れた成果を収めた多くの児童が表彰されました。(※ 受賞者や部門等の詳細は,学校だより「とよきた」12月号に掲載)

 緊張しながらも,目を合わせしっかりと賞状を受け取る一人一人の姿から,喜びと自信が感じられました。

 また,見ている子供たちからも一人一人に温かな拍手が送られ,今回も,豊北小らしい一体感のある表彰朝会でした。

 表彰後,校長より,「二つのあ」,「あいさつ」と「あんぜん」を心掛けながら,充実した冬休みを過ごすよう呼び掛けがありました。

  

 

 

 

 

ミシンでスイスイⅡ

 今日は,6年生が家庭科の学習で,「ト-トバッグづくり」を行い、7名のボランティアの方々が支援に駆け付けてくださいました。

 裁縫二年目となる6年生も,久々のミシンの扱いに戸惑い気味でしたが,各グル-プにボランティアの方が支援に入り,丁寧かつ親切にミシンの操作の仕方を教え補助してくださったため,安心して作業を進めることができました。

 そして,予定時間内に素敵なト-トバッグを仕上げ,子供たちは嬉しそうに作品を見せ合っていました。

 家庭科の裁縫の支援は毎年恒例となっていて,地域学校協働推進員の髙橋様,室井様を始めミシンボランティアの方々のご尽力に,心より感謝いたしております。

 なお、髙橋様始め他4名の皆様は、午後も図書修繕ボランティアとして、本の修繕や図書室の飾りづくりに励まれていました。

 このように、学校は多くの皆様の「献身」に支えられていることを心に留め、感謝の思いをお伝えしながら、皆様と共に進んでまいります。

  

   

 

 

寒さに負けず!

 朝夕,厳しい寒さが続いていますが,子供たちは元気いっぱいに活動しています。

 その中で,最近は,体育や業間休みの時間に,子供たちが縄跳びをしている姿を多く見かけます。

 12月からは,校庭の一角に「ジャンピングボ-ド」を5台設置し,子供たちの縄跳びのリズムとともに「トントン・トントン」という音が,校庭に響き渡っています。

 また,「イチッ,ニッ,サンッ・・・」の掛け声ととともに,心を合わせながら大縄跳びをしている子供たちの姿もあちらこちらで見られます。

 「楽しそうですね。」と話すと「いっしょにやりましょう!」と返してくれるその一言に,心が温まりました。

 遠くからは,「サッカ-しよう!」「一輪車に乗れるようになったから見てください」等々,気さくに声を掛けてくれる子供たち。そんな豊北っ子に元気をもらいながら,冬の寒さを乗り越えていきたいと思います。

  

 

 

「ありがとうの木」を育てよう!

 先日の人権集会で実行委員会から紹介があった「ありがとうの木」を育てる取組が,昨日からスタ-ト(12/15~19)しました。

 この二日間で、ハ-トの葉に「感謝」や「賞賛」を綴った「ありがとうの葉」は、約80枚。

 北米桜(ざっくん)ポストに投函され,今日もお昼の校内放送でその内容が紹介されました。

 実行委員会の児童から「○○さんへ いつもなかよくしてくれたり図書室に行ってくれたりしてくれてありがとう。今

日も図書室に行くのを楽しみにしているよ! ○○より」の言葉が紹介されると,贈られた児童はとても嬉しそうで,贈った児童は少しはにかんだ様子でした。そして,「ありがとう」「どういたしまして」と,言葉を交わす二人。

 二人の絆は,さらに強まったようです。

 他にも,あちらこちらで心温まるやり取りが見られました。

 「ありがとうの木」の成長と共に「子供たちの心」も潤いを増しています。

     

  

 

 

学び舎をピカピカに!

 冬休みを前にし,今週は「清掃がんばり週間」です。

 実質は3日間(12/15,16,18)ですが,清掃時間を通常より5分間延長し,普段行き届かない場所をきれいにすることを念頭に置きながら清掃を行います。

 今日は,「水ぶきがんばりデ-」でした。

 子供たちは,窓の桟やロッカ-,棚やテレビ,黒板の水拭きとサ-キュレ-タ-の埃取りの清掃を重点的に行い,教職員は,窓のクモの巣取りを行いました。

 活動の様子を見てみると,いつにも増して集中して児童一人一人が清掃に臨んでいて,「こんなに汚れが落ちました。」と,掲げた雑巾は真っ黒でした。

 明日からも,水道下やベランダ,傘立てや清掃用具入れ等を念入りに点検しながら汚れを落とし,計画的に清掃を進めていきます。

 周囲がきれいになると,心も爽やかな気分になります。

 自分たちの学び舎をみんなでピカピカにし,スッキリとした気持ちで冬休みを迎えたいと思います。

  

  

教育支援者表彰

 11/29(土),南図書館 サザンクロスホ-ルにおいて,「教育支援者感謝状贈呈式」が行われ,本校では,小島和夫様に贈呈されました。

 この感謝状は,宇都宮市教育委員会 教育長より,学校教育への支援や地域における子どもの育成活動に貢献されている方へ贈られるものです。

 小島様は、「見守りボランティア」として、毎朝、子供たちの安全な登校のためにご尽力くださっています。

 当初は、登校班に同行し安全確保に努めておられましたが、ここ数年は、学校北側の坂道の上り口に立たれ、爽やかなあいさつで子供たちを迎え入れてくださっています。

 今日も笑顔で子供たちとあいさつを交わされていていました。

 日ごろの御礼を小島様に伝えさせていただくと、「こちらこそ、子供たちから元気をもらっています。また、毎日のリズムもできるし、歩くことが私自身の健康づくりに役立っていますから。」と、話してくださいました。本当にありがたく思います。

 これからも益々お元気でご活躍されることを願っております。