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学校日誌
感動!「卒業を祝う会」
今日は,業間~3校時にかけて「卒業を祝う会」を開催しました。
この日まで,5年生を中心に会場設営を進め,素敵な飾りと花のア-チで6年生を迎えました。はにかみながら笑顔で入場する6年生。そんな6年生に,在校生全員で感謝の気持ちを伝えエ-ルを送る最後の集会が始まりましたた。
始めの言葉に続き,手作りのメダルと心を込めて書いたメッセージカ-ドを6年生へプレゼント。
次は,1~5年生による出し物を披露。合奏やダンス,手話を交えた合唱,寸劇等,工夫を凝らした発表に6年生への感謝の気持ちが溢れていて,笑いあり涙ありの感動の出し物となりました。
続いて,6年生と一緒に歌う最後の曲「ありがとう さようなら」を合唱。全児童の歌声が一つになり、体育館に響き渡りました。
出し物の後は,卒業式で身に付ける祝花の贈呈。
更に、堀川PTA会長も駆け付けてくださり、卒業記念品(シュ-ズケ-ス)が贈られました。
最後に,6年生より今日のお返しにと,「メッセージカ-ド」と共に各学年へお礼と励ましの言葉が贈られ,
「♪ Soranji ♪」の歌声にまた涙。
終わりの言葉により「卒業を祝う会」は幕を閉じ,あっという間の1時間でした。
再び後輩たちの「ありがとう さようなら」の歌声をBGMに花のア-チをくぐり会場を後にする6年生。その後姿は,頼もしく且つ誇らしく見えました。
卒業までの登校日は,あと15日。6年生と共に最高の日々を過ごし,「史上最高」の卒業式を創り上げましょう!
「卒業を祝う会」に向けて
2/25(水)に開催する「卒業を祝う会」(6年生を送る会)に向け,5年生が中心となって着々と準備を進めています。
先日は,田植えや稲刈り,縦割り班遊びや縦割り清掃等でお世話になったことを思い出しながら,下級生が心を込めて「メッセージカ-ド」を書きました。
また,休み時間を利用して,会場の飾り作りを楽しく行っています。
毎朝,各教室からは6年生に贈る曲「ありがとう さようなら」の歌声が爽やかに響き渡っています。
そして,1・2年生、3・4年生、5年生が趣向を凝らして贈る「渾身の出し物」の練習にも力が入ってきました。
当日は,お世話になった6年生への感謝の気持ちを込め,心温まる会になることを期待しています。
第3回 「授業参観」
2/13(金)は,今年度最後の授業参観でした。
1年生は,「それっておかしいよ」を題材に活発に話し合い,よいことを進んで行おうとする気持ちが高まりました。
2年生は,8年間の成長を振り返り,自分を支えてくれた人たちへ感謝の気持ちを伝えることができました。
3年生は,正しい手の洗い方を学びました。養護教諭もアドバイザ-として加わり,学習効果が高まりました。
4年生は,「2分の1成人式」を開き,将来の夢を発表したり10年間の感謝の気持ちを家族に伝えたりしました。
5年生は,身近にある丸い物を持ち寄り,その直径と円周の長さを協力して調べ,円周率を的確に導き出しました。
6年生は,一人一人が思い描いた将来の「夢マップ」を堂々と披露し,自分の世界を広げることができました。
どの学年も,一年間のまとめにふさわしい「学び」と「成長」の姿を見せてくれました。
雪に大はしゃぎ
今朝の校庭は,一昨日から昨日にかけての雪があちらこちらに残っていて,登校してきた子供たちも「うわ-,まだ雪が残ってる-。」と,ソワソワした様子でした。
案の定,業間の休み時間は,子供たちは一斉に外に飛び出し,雪合戦開始!
「キャ-キャ-」とはしゃぎながら,雪を投げ合う子供たち。途中で,若手教諭が姿を現すと,元気MAXで先生と対戦。
「え-いっ」「それっ」と,集中砲火(雪!?)を浴びせると,「ウォ-リャ-ッ」と,すぐさま反撃。雄叫びと笑い声が校庭に響き渡りました。
また,別の場所では,ミニミニ雪だるまを作って,友だちと見せ合う姿も・・・。思い思いの雪遊びを楽しみました。
休み時間後,ある児童に,「雪遊びはどうでしたか?」と尋ねると,「雪は冷たかったけど,心の中はポッカポカです。」と,満面の笑みで答えてくれました。
第4回「地域協議会」を開催
本日は,今年度最後の「第4回地域協議会」を開催しました。
五月女正典会長のあいさつに続き、校長より,今年度の成果と課題を踏まえ,来年度の重点的な取組として「本校の強み(自然・人材・人脈)を活かした教育の推進」が提示されました。その中で、児童の特性を活かした取組として、合唱の様子をジュニア芸術祭のビデオを視聴しながら紹介。子供たちが伸びやかに歌うことが本校の新たな強みとなっている旨、説明がありました。
また,意見交換では,「地域の方々に広くボランティアを募りたい。」「算数の習熟度別学習を充実させ、個に応じた指導をお願いしたい。」等,様々なご意見をいただきました。
今後の教育活動にしっかりと反映させてまいります。
ワクワク「サッカ-教室」
昨日より,栃木県サッカー協会巡回指導員の稲垣浩充コ-チをお招きし,全学年を対象に「サツカ-教室」を開いています。この取組みは,体育でサッカ-を学習するこの時期に合わせ,教科体育の一環として,各学年の発達段階に応じたサッカ-の指導をしていただくものです。
指導の特徴は,運動量の豊富さです。一人一個ずつボ-ルを持ち,様々な運動を次々と行います。また,ゲ-ム感覚で運動するので,子供たちは「キャッキャッ」と声を上げ,目を輝かせながらサッカ-を楽しんでいました。
さらに,稲垣コ-チの的確な指示と巧みなト-クで子供たちを惹きつけ,終始,笑顔で活気のある学習が展開されていました。
授業の合間に,「子供たちが夢中になれるサッカ-の学習を展開していただきありがとうございます。」と稲垣コ-チにお伝えすると,「私自身がサッカ-を楽しんでいます。」とおっしゃられ,その言葉に,活気のある授業の極意を感じました。
サッカ-教室は,明日も4時間予定されています。
冒険活動教室(二日目)
1/29(金)から三日間,5年生が「冒険活動教室」を篠井町の冒険活動センタ-で実施しています。
今年のテ-マは「挑戦」と「協力」です。
昨日は「榛名山」の登山に挑戦!険しい山道や岩場も,励まし合いながら皆で完登を果たし「クラスの旗」を高々と掲げました。
二日目の今日,午前の活動の様子を覗いてみると,野外で「イニシアティブゲ-ム」に挑んでいる子供たちの姿がありました。
「いくよ-。」「いいよ-。」声を掛け合いながら、いざスタ-ト!
「えいっ。」タ-ザンロ-プをぎゅっと握り、切り株の上で待ち構える仲間の懐へ。着地と同時にしっかり抱きかかえます。
「よしっ。」無事、着地に成功。
次は、6人目、最後の一人です。「いくよ-。」「オッケ-!」緊張が走ります。狭い切り株の上から一人でも落ちてしまったら、一からやり直しです。
いざスタ-ト!2秒後に・・着地。仲間たちの手が一斉に伸び身体を支えます。「絶対に落とさないぞ!」と、気迫を込めて。
「イチッ ニッ サン・・・・キュウ ジュウ」「やったー -!」喜びを爆発させる子供たち。
何度も何度も挑戦を重ね、遂にミッションをクリアしたのです。
このほかにも、「ウォ-ル」や「タイヤ抜き」、「ラインナップ」や「蜘蛛の巣」など、全員で協力しなければクリアできないミッションばかりで、クリアした瞬間の歓声と共に子供たちの絆は強まっていきました
このように、一つ一つの活動への挑戦と達成感が,子供たちを大きく成長させています。
午後の活動と夜のキャンドルファイヤ-の大成功を祈りつつ,冒険活動センタ-を後にしました。
「学校保健・給食委員会」を開催
今日は,学校医の小澤武史先生をお招きして,「学校保健・給食委員会」を開催しました。
初めに,学校給食をしていただきました。本日のメニュ-は,セルフ高野丼(カレ-味),豆乳入りごま味噌汁,牛乳です。カレ-とごまの風味が食欲をそそり,美味しくいただきました。
続いて,本校の食育・体力・保健について,実態と取組の状況を報告しました。
最後に,学校医の小澤武史先生より「小児の睡眠」について,ご講話をいただきました。
適切な睡眠をとるには,「朝,太陽の光を浴びること」や「リズムのある生活」「リズムのある運動」「瞑想など心を落ち着かせる時間」が重要であることを教えてくださいました。また,睡眠と密接な関係にある「メラトニン(眠くなるホルモン)」と「セロトニン(活力が増すホルモン)を,それぞれメラトニンジャ(忍者),セロトニンジャ(忍者)に見立て,その働きを分かり易く説明していただき,大変勉強になりました。
「適切な睡眠」は,健康で明るい生活を営む上で大切な要素です。
小澤先生から教えていただいたことを子供も大人も実践し,笑顔あふれる生活を送っていきたいと思います。
図書贈呈式
1/20(火),宇都宮法人会北支部長 田嶋 富夫 様 他2名の方々にご来校いただき,図書贈呈式を行いました。
この贈呈式は,「公益社団法人宇都宮法人会 北支部」様の社会貢献活動の一環として実現したもので,「世界遺産」「もしもマニュアル」等,児童図書 12冊を寄贈していただきました。
贈呈式では,田嶋支部長より「たくさん読んで力を付けていってください。」との言葉と共に目録が代表児童の髙槻さんに手渡され,子供たちからも「楽しそうな本をありがとうございます。」「表紙の絵が気に入りました。早く読みたいです。」等,満面の笑みで思い思い感謝の気持ちを伝えました。
今回寄贈していただいた本を皆で読み,大いに活用しながら豊かな心を育んでまいります。
ピョンピョン 跳びっ子記録会!
1月21日(水)の昼休み,毎年恒例の「ピョンピョン 跳びっ子記録会(8の字跳び記録会)」が開かれました。
この日を目指し,体育の時間や休み時間に練習を重ねてきた子供たち。寒風をものともせず,校庭は熱気にあふれていました。
一分間の練習開始。回る縄の中を,一人ずつリズミカルに跳んでは抜けていきます。
練習を終え,いよいよ本番スタ-ト!緊張感が走ります。
「用意,ピ-ッ!!」 「イチ・ニイ・サン・シッ・・・・」子供たちは,声を合わせリズムに乗ってピョンピョン跳んでいきます。後半は「ハイッ・ハイッ・ハイッ・ハイッ・・・・・・」と掛け声を変え,ますます勢いに乗っていきます。途中で引っかかっても「ドンマイ!」チ-ムワ-クもしっかりと出来上がっていました。
「ピ-ッ!!」三分間の挑戦を終え,新記録達成に「ヤッタ-!」と,歓声を上げるチ-ムもあれば,思うような結果が出せず落胆するチ-ムも・・・。それでも,心を一つにして精一杯回し,そして跳んだ子供たちの姿は,一回り大きく見えました。
今年の最高記録は,「チ-ム友達」の330回!でした。
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