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学校日誌
ピョンピョン 跳びっ子記録会!
1月21日(水)の昼休み,毎年恒例の「ピョンピョン 跳びっ子記録会(8の字跳び記録会)」が開かれました。
この日を目指し,体育の時間や休み時間に練習を重ねてきた子供たち。寒風をものともせず,校庭は熱気にあふれていました。
一分間の練習開始。回る縄の中を,一人ずつリズミカルに跳んでは抜けていきます。
練習を終え,いよいよ本番スタ-ト!緊張感が走ります。
「用意,ピ-ッ!!」 「イチ・ニイ・サン・シッ・・・・」子供たちは,声を合わせリズムに乗ってピョンピョン跳んでいきます。後半は「ハイッ・ハイッ・ハイッ・ハイッ・・・・・・」と掛け声を変え,ますます勢いに乗っていきます。途中で引っかかっても「ドンマイ!」チ-ムワ-クもしっかりと出来上がっていました。
「ピ-ッ!!」三分間の挑戦を終え,新記録達成に「ヤッタ-!」と,歓声を上げるチ-ムもあれば,思うような結果が出せず落胆するチ-ムも・・・。それでも,心を一つにして精一杯回し,そして跳んだ子供たちの姿は,一回り大きく見えました。
今年の最高記録は,「チ-ム友達」の330回!でした。
心をこめて 感謝の会!
今朝は,日頃からお世話になっている亀田交通指導員様を始め,地域協議会,自治会,民生委員,各種ボランティア(交通安全・読み聞かせ・農業)の代表の方々をお招きして,「感謝の会」を開きました。
※ 給食調理員さんへは、仕事の都合上、給食時に校内放送により実施
児童代表の杉原さんのあいさつでは,登下校の安全や見守り,田植えや稲刈りの支援、楽しい読み聞かせや美味しい給食へのお礼を丁寧に述べ,支えてくださる方々への感謝の思いが招待者の皆様に届きました。
また,招待者を代表して,首藤様よりごあいさつをいただき,日々の生活で心を豊かにする『か・き・く・け・こ』(感謝・希望・くよくよしない・健康・行動)を教えていただきました。
続いて,お手紙と花束の贈呈。「いつもありがとうございます。」「これからも見守ってください。」等,思い思いの感謝の言葉を一言添えて,手渡しました。
最後に,全員で「ありがとうの花」を合唱。「感謝の思い」を乗せた全校児童の歌声が会場いっぱいに響き渡り,あちらこちらにありがとうの花が咲きました。
心温まる素敵な「感謝の会」が開催でき,この会を演出してくれた実行委員会と6年生にも「心からありがとう!」
発見! 昔のくらし
1/16(金) 3年生を対象に出前授業を行いました。
この日は、県立博物館より中村課長様他職員の方を講師としてお迎えし、昔の道具を手に取りながら昔の人々の暮らしぶりを紹介してくださいました。
子供たちは、目の前に広がる蓄音機や釜、ランプや黒電話等、数々の昔の道具に興味津々で、講師の話に真剣に耳を傾け、メモを取ったり積極的に質問をしたりしながら理解を深めていました。また、道具の特徴を分かり易く丁寧に説明していただき、子供たちも嬉しそうでした。
続いて、体験コ-ナ-では、「おも-い」「ふらふらする」と言いながら、天秤棒で水桶を担ぎながら歩きました。
また、ジブリの映画に出てきた道具(薬研)を楽しそうに転がしていました。
感想発表では、「石臼は重かったけど、頑張って回したらきな粉が出てきてビックリしました。」「水桶を子ども一人で何往復も運ぶなんてすごい!と思いました。」など、進んで感想を述べる子供たちの姿に活動の充実ぶりがうかがえました。
創立記念集会
1月12日(月・祝)は,本校の「創立記念日」。今年で145周年を迎えました。
今日は,この日を記念し,地元で活躍されている星悦子様をお招きして「創立記念集会」を開きました。
星様は,45年前から本地域に住まれ,宮っ子ステーション運営委員会長や民生委員,保護司を兼任するなど,多岐に渡り,子供たちや地域のために多大なご尽力をいただいています。
講話の内容は,30年前と今の通学路を比較したり,豊北ならでは「イナゴとり集会」を紹介していただいたりするなど,興味深い話が続き,子供たちは真剣に聴き入っていました。
また,質問コ-ナ-では,「なぜ,イナゴを食べたのですか?」「イナゴの味付けはどのようにしましたか?」など,次々に質問が出され,答えを聞くたびに「あ-そうなんだ。」「なるほど!!」と,理解を深めていました。
最後に,代表児童の小池さんのあいさつでは,「今日のお話を聞いて,豊郷北小学校は自然がいっぱいの素晴らしい学校だということを改めて感じ,私たちの学校を誇りに思いました。」と述べ,充実の創立記念集会となりました。
星様,本日は貴重なお話をしていただき,大変にありがとうございました。
今日も元気で!
冬休みが明け,四日目を迎えました。 授業の様子をのぞいてみると,伸びやかな歌声で歌うクラス,友だちや教師と相談しながら学習するクラス,大きなビニル袋を手に変身する衣装を考えているクラス,良い姿勢でしっかりと学ぶクラス,冒険活動教室に向けて準備を進めている学年等,様々ですが,どのクラスにも共通していることは,「学びが充実」していることでした。
今日も元気にがんばる豊北小の子供たちを見ていると,こちらも元気!になります。
校内では,風邪やインフルエンザ,発熱等,体調を崩す児童が出始めています。うがい・手洗いや換気等,基本的な感染対策を励行し,子供たちが健康に生活できるよう支援してまいります。
冬休み明け朝会
1/8(木),冬休みが明け,元気いっぱいの子供たちが学校に戻ってきました。
朝会の校長の話では,今年の干支「午年」に言及。午年は、「エネルギーがあふれる年!」「ぐんぐん進む年!」であることから、「失敗を恐れず目標に向かって思い切り挑戦を!」と呼び掛けました。
また、挑戦するにあたり、「あきらめない心」の大切さを「サ-カスのゾウ(鎖につながれたゾウ)」の話を通して伝えました。
※ 詳細は、学校だより「とよきた」1月号に掲載予定
目標への挑戦の過程では、思い通りにならない、何度やってもうまくいかないことが多々あります。そんな時、
「今度こそ!」「あと一回!」と勇気の挑戦を続ける子ども、「あきらめない心」をもち続ける子どもを育成すると共に、そんな子供たちを全力で支えてまいります。
あけましておめでとうございます!
児童・保護者の皆様,地域の皆様,あけましておめでとうございます!
昨年中は,本校の教育活動にご理解とご協力をいただき,心より感謝申し上げます。
いよいよ新しい年がスタ-トしました。
2026年 午年は,「エネルギッシュで前向きな力をもつ年」とされています。また,馬は,「駆ける」「前進する」象徴であることから,「物事がスピ-ディ-に進展する年」とも言われています。
常に希望をもち,一つ一つの課題に挑戦し続けるたくましい児童を育んでいけるよう,教職員一丸となって教育活動にあたってまいります。
本年も,何卒よろしくお願いいたします。
明日から冬休み
今日は、クリスマスの日。
朝、昇降口で「みんなであいさつ運動」を行っていると、1年生がやってきて「サンタさんからプレゼントをもらったよ。」「ぼくも!」「私も!」と、満面の笑みで話してくれました。
「それは、よかったね。」「お手紙も持っていってくれたよ。」「何て書いたの?」「サンタさん、ありがとう!」
「来年もきっと素敵なプレゼントが届くね。」
ほっこりした気持ちで一日のスタ-トを切りました。
午前中の授業を終え、午後になると、各クラスでは、冬休みの課題や過ごし方を確認したり、机やロッカ-の中、教室をきれいにしたりと、明日からの冬休みに向けての準備を整えていました。
また、「キャッキャッ、キャッキャッ」と明るい声を校庭に響かせながら、「お楽しみ会」を楽しんでいる子供たちの姿も見られました。
そして、「さようなら!」「また、来年!」「元気でね」「よいお年を」と、笑顔であいさつを交わしながら、校門を出る子供たち。
その後ろ姿を見ながら、184名全員の健康と1/8(木)にまた元気に会えることを強く念願しました。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、健康・安全に留意され、よいお年をお迎えください。
久々の雨,ということは・・・
今朝は,久々の雨でした。ということは・・・。
業間の休み時間に,子供たちが校長室にやってきました!
ブラインドを下ろし,部屋の電気を消して・・・準備万端。
久々の「怖い話」なので,レベルを「1」に下げて「始まり 始まり――」
一つ目の話は「紙(髪)をくれ――」
キャンプ場のトイレのお話です。話の途中で「大丈夫?」と訊ねると,「うん,大丈夫!平気だよ」と言いながらも
顔はこわばっている子供たち。
そして,クライマックス!「お前の髪だ――!!」「キャ――ッ」
「大丈夫だった?」「はいっ!」怖さに耐え抜き,元気いっぱいの返事が返ってきました。
「次は,レベル2だよ。どうする,大丈夫?」「はいっ!!」「レベル100をお願いします!」
2026年も,好奇心旺盛な子供たちと,雨の日の休み時間を楽しみたいと思います。
がん教育
先日、学校医の小澤武史先生を講師としてお招きし、6年生を対象に「がん教育」を行いました。
二人に一人の割合で発症するとされている「癌」について、正しい知識と備えは小学生の段階から必要であると考え、今年度より、このような学習の機会を設けました。
本時の授業は、児童への事前アンケ-トを踏まえ、子供たちの疑問に答えるような形で授業を展開していただいたため、一人一人が癌について自分事として考えることができました。
また、「癌の原因」や「癌の予防」、「癌と生活習慣の関連」等について、スライドを見せながら、分かり易く丁寧に説明してくださり、子供たちも「なるほど」と、うなずきながら聴き理解を深めていました。
「癌患者が増えていることに驚きました。」「医療の進歩とともに5年生存率が上がっていてよかったです。」「癌のリスクを下げるために生活習慣を見直したいです。」等の感想をもったり今後の課題に気付いたりした子供たち。
がん教育を通して、日ごろの生活の改善を目指すきっかけにもなったようです。
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