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学校行事

学校日誌

わくわくサッカ-教室Ⅱ

 今日は,栃木県サッカー協会キッズ委員の平野コ-チと谷原コ-チをお招きして,2年生・6年生を対象に「サツカ-教室」を開きました。

 この取組みは,体育でサッカ-を学習するこの時期に合わせ,教科体育の一環として,各学年の発達段階に応じたサッカ-の指導をしていただくものです。

 生憎の雨の為、体育館での実施となりましたが、狭いスペ-スでも運動は豊富です。

 一人一個ずつボ-ルを持ち,「だるまさんが転んだ サッカ-Ver」等、様々な運動を次々と行います。ゲ-ム感覚で運動するので,子供たちは夢中になってボ-ルを追い、額に汗をにじませていました。

 最後は、ミニサッカ-で対戦です。

 室内サッカ-の良さは、①ボ-ルがコ-トから出ても転がっていかないこと、②一人一人がボ-ルに触れる回数が格段に増えること、③点数が入りやすいことです。

 その利点を存分に生かし、白熱した戦いが展開。あっという間に45分の授業を終えました。

 平野コ-チ、谷原コ-チ、楽しい授業をありがとうございました。

  

  

 

  

感動!「卒業を祝う会」

 今日は,業間~3校時にかけて「卒業を祝う会」を開催しました。

 この日まで,5年生を中心に会場設営を進め,素敵な飾りと花のア-チで6年生を迎えました。はにかみながら笑顔で入場する6年生。そんな6年生に,在校生全員で感謝の気持ちを伝えエ-ルを送る最後の集会が始まりましたた。

 始めの言葉に続き,手作りのメダルと心を込めて書いたメッセージカ-ドを6年生へプレゼント。

 次は,1~5年生による出し物を披露。合奏やダンス,手話を交えた合唱,寸劇等,工夫を凝らした発表に6年生への感謝の気持ちが溢れていて,笑いあり涙ありの感動の出し物となりました。

 続いて,6年生と一緒に歌う最後の曲「ありがとう さようなら」を合唱。全児童の歌声が一つになり、体育館に響き渡りました。

 出し物の後は,卒業式で身に付ける祝花の贈呈。

 更に、堀川PTA会長も駆け付けてくださり、卒業記念品(シュ-ズケ-ス)が贈られました。

 最後に,6年生より今日のお返しにと,「メッセージカ-ド」と共に各学年へお礼と励ましの言葉が贈られ,

「♪ Soranji ♪」の歌声にまた涙。

 終わりの言葉により「卒業を祝う会」は幕を閉じ,あっという間の1時間でした。

 再び後輩たちの「ありがとう さようなら」の歌声をBGMに花のア-チをくぐり会場を後にする6年生。その後姿は,頼もしく且つ誇らしく見えました。

 卒業までの登校日は,あと15日。6年生と共に最高の日々を過ごし,「史上最高」の卒業式を創り上げましょう!

  

  

  

  

  

 

「卒業を祝う会」に向けて

 2/25(水)に開催する「卒業を祝う会」(6年生を送る会)に向け,5年生が中心となって着々と準備を進めています。

 先日は,田植えや稲刈り,縦割り班遊びや縦割り清掃等でお世話になったことを思い出しながら,下級生が心を込めて「メッセージカ-ド」を書きました。

 また,休み時間を利用して,会場の飾り作りを楽しく行っています。

 毎朝,各教室からは6年生に贈る曲「ありがとう さようなら」の歌声が爽やかに響き渡っています。

 そして,1・2年生、3・4年生、5年生が趣向を凝らして贈る「渾身の出し物」の練習にも力が入ってきました。

 当日は,お世話になった6年生への感謝の気持ちを込め,心温まる会になることを期待しています。

  

  

 

 

第3回 「授業参観」

 2/13(金)は,今年度最後の授業参観でした。

1年生は,「それっておかしいよ」を題材に活発に話し合い,よいことを進んで行おうとする気持ちが高まりました。

2年生は,8年間の成長を振り返り,自分を支えてくれた人たちへ感謝の気持ちを伝えることができました。

3年生は,正しい手の洗い方を学びました。養護教諭もアドバイザ-として加わり,学習効果が高まりました。

4年生は,「2分の1成人式」を開き,将来の夢を発表したり10年間の感謝の気持ちを家族に伝えたりしました。

5年生は,身近にある丸い物を持ち寄り,その直径と円周の長さを協力して調べ,円周率を的確に導き出しました。

6年生は,一人一人が思い描いた将来の「夢マップ」を堂々と披露し,自分の世界を広げることができました。

 どの学年も,一年間のまとめにふさわしい「学び」と「成長」の姿を見せてくれました。

  

  

 

 

雪に大はしゃぎ

 今朝の校庭は,一昨日から昨日にかけての雪があちらこちらに残っていて,登校してきた子供たちも「うわ-,まだ雪が残ってる-。」と,ソワソワした様子でした。

 案の定,業間の休み時間は,子供たちは一斉に外に飛び出し,雪合戦開始!

 「キャ-キャ-」とはしゃぎながら,雪を投げ合う子供たち。途中で,若手教諭が姿を現すと,元気MAXで先生と対戦。

 「え-いっ」「それっ」と,集中砲火(雪!?)を浴びせると,「ウォ-リャ-ッ」と,すぐさま反撃。雄叫びと笑い声が校庭に響き渡りました。

 また,別の場所では,ミニミニ雪だるまを作って,友だちと見せ合う姿も・・・。思い思いの雪遊びを楽しみました。

 休み時間後,ある児童に,「雪遊びはどうでしたか?」と尋ねると,「雪は冷たかったけど,心の中はポッカポカです。」と,満面の笑みで答えてくれました。