城央小日記

城央小日記

5連休明けの子どもたち

シルバーウィークの前半は台風が関東地方を直撃しました。

登校後,1年生は前もって避難させてあった植木鉢を元の位置に戻しました。

本校には被害がありませんでしたが,各地の被害のニュースには心が痛みます。

もしもを想定し準備することや被害を最小限にとどめる方策について,学校においても

今一度確認し,子どもたちにとって安全で安心な学校づくりを目指していきたいと思います。

 

国旗・市旗・校旗の掲揚を今朝も企画委員会が行ってくれました。

いつもありがとう。

それぞれの役割を果たしながら,当たり前の日常を送ることのできる毎日に

感謝しなければなりませんね。

運動会に向けてダンス教室開催

11月の運動会では上学年がよさこい,下学年がリズムダンスを披露します。

下学年のダンスの指導に本市出身のプロダンサーミッキー先生が東京から来校されました。

始めに,みんなで元気にあいさつ。

まずは準備運動。

曲は嵐の「Five」です。

のってきましたね。

ダンス教室終了後,1年生と一緒に給食を食べていただきました。

いろんな質問が飛び出したそうです。

運動会まであと1か月半,素敵なダンスに仕上がりますように。

みんな,頑張りましょうね!

 

防犯教室

 不審者が校内に入ってきたら…

自身の安全確保のためにどんな行動をとったらいいのか。

その時,教職員はどう動くべきか,危険な状況を想定しての避難訓練を実施しました。

どのような状況だったのか,避難後に全員で動画を見て確認しました。

不審者役のスクールサポーターさんが1階廊下を歩いている様子や

1・2年生が連携して避難する様子,先生方がさすまたをもって駆けつける様子などを

視聴する子どもたちは真剣そのものでした。

もと警察官だった本校職員と,スクールサポーターさんから

もし不審者に声をかけられたときにはどのように対処したらいいのかお話を聞きました。

「いかのおすし」・・・危険を伝える防犯標語

知らない人についていかない

声をかけられても車にのらない

おおごえをだす

すぐにげる

おとなにしらせる

 

学校では,自分の身を守るためにどうすべきか,様々な訓練を通して学んでいます。

 

ジャズの世界を堪能

豊かな人間性を育むことを目的として宇都宮市が実施している「ふれあい文化教室」

今年度本校ではジャズを鑑賞したり実際に演奏に参加したりする講座を開催しました。

 

4人の講師の先生方による素晴らしい演奏や軽妙なトーク,さらにはドラム体験など

ジャズを知り,思う存分音楽に親しむ時間となりました。

校歌をジャズ風にアレンジしてくださり,ジャズの世界がぐっと身近になりました。

腕の立つ本校職員の演奏後には子供たちから惜しみない拍手が。

みんなで「ドレミの歌」を歌い,高学年は「茶色のこびん」をセッションしました。

手作りマラカスを曲に合わせて鳴らし,体育館が素敵なグルーヴに包まれました。

餃子だけじゃない,全国に誇れる宇都宮の文化であるジャズを堪能する時間となりました。

 

1学期後半がスタートしました!

8月31日より,1学期後半がスタートしました。

学校に元気な子供たちの声が響いています。

初日から新しい清掃場所になり,班長を中心に話合いが行われました。

みんなで協力してしっかり清掃に取り組んでくださいね。

 

まだまだ学校の草花も元気いっぱいです。

夏休みに灯った成長の芽を,これからの生活の中で大きく成長させていってほしいと思います。