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2026年1月の記事一覧
なかよし班対抗長縄大会
昼休みに体育委員会主催の長縄大会が開催されました。
1年生から6年生からなる「なかよし班」が3分間で何回跳べるかを競います。
この日に向けて,これまで練習を重ねてきました。
初めに開会式です。
ルールの説明を聞き,各班ごとに練習を行い,
いよいよ本番が始です。
みんな一生懸命に跳んでいます。
優勝は7・8班。記録は3分間で150回です。
上位に入ったなかよし班のチームワークは素晴らしいものがありました。
一方で,どの班も上級生が下級生に跳ぶタイミングを教えたり,声を掛け合ったりしており,
長縄を通じて「まごころ」が育っている様子を見ることができました。
4年 そろばん教室
今日は4年生のそろばん教室です。
講師の先生は橋本先生です。
橋本先生に教えていただくのは,4年生にとって昨年に引き続き,2度目となります。
先生の気さくなお人柄に引き込まれ,子どもたちは進んで授業を受け,
そろばんを使って,様々な計算に挑戦していました。
2年に渡り,そろばんの授業を受けた4年生。
そろばんを使った計算方法に,興味が高まったことと思います。
3年 そろばん教室
3,4年生の算数ではそろばんの学習があります。
昨年に引き続き,地域のそろばん教室の先生をお招きして,そろばんを使った学習を実施しました。
3年生が3時間,4年生は2時間お世話になります。
今日は3年生の授業です。そろばんを使って繰り上がりや繰り下がりの計算に挑戦しました。
室町時代に日本に伝わったとされるそろばん。
この便利な道具に親しみをもつ児童が増えてくれたことでしょう。
なわとびがんばり週間
1月19日から始まったなわとびがんばり週間。
2時間目の休み時間と昼休みに体育委員会が開催しており,参加するとご褒美シールがもらえます。
30日まで実施しています。技能や体力の向上を目指して,頑張ってほしいです。
6年生が大谷ゆかりの彫刻家丑久保健一さんの世界に触れました
かつて大谷に居を構え,創作活動を行っていた彫刻家丑久保健一さんの作品を鑑賞する授業を行いました。
講師は図工の先生であり市内の小学校で校長先生をされている青木先生です。
大谷石を採掘していた洞窟の中での体験が創作活動の原点の一つになっていたという話に
子どもたちは大きな関心を寄せてました。
1・0・∞(いちぜろむげん)のボール「陸のピース」というこの作品は
欅の木で作られたへこみのある108個のボールからなります。
今回は35個のボールをお借りして授業を行いました。
目をつぶって触察したり,へこみの形を確認したり
友達の選んだボールを見に行ったり
どんな気持ちでこの作品を作ったか,どんなメッセージを感じるかについて考えました。
最後に,洞窟の中の暗闇をイメージして電気を消して作品を観察しました。
子どもたちの多くが暗い中で作品を観察するほうがよいと答えていました。
作者の丑久保さんがどんな思いで制作したのか,それぞれが考え,作品と向き合う貴重な経験となりました。
地元大谷を愛する気持ちがまた一つ,積み重なった1時間となりました。
今回のこの授業の様子は1月20日(火)付けの下野新聞に掲載されています。