簗瀬小NEWS

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端末活用の日常化

3月3日(火),1年生のタブレット活用の様子です。自分のパスワードもしっかり覚え,あっという間にログインです。今回は,ICT支援員に助けてもらいながら,ゲーム感覚の教材を進めました。何度もチャレンジしながら,操作にも慣れていきます。小学校期に大切な友達とのかかわりが十分に確保されていました。一方で,卒業間近の6年生。理科の学習では,ペーパーテストの振り返り作業です。情報を確実なものにするため,資料やWeb上データなどをところ狭しと広げ,突き合わせながらまとめていきます。タブレットを文房具の1つとして学習に取り組む姿勢は,各自の家庭での姿が想像できます。視力の低下には気を付けてください。

着々と……

3月2日(月),卒業式本番に向け6年生は着々と練習を積み重ねています。細かな動きにまで気を配り,全集中で取り組みます。毎年ですが,この6年生の姿そのものが,本校の伝統であり自慢の校風でもあります。

宇都宮市役所大冒険

2月27日(金),いきいき学級,相談学級が校外学習を実施しました。昨年は「LRTに乗ってベルモールへGO」を実施しましたが,今年は,市役所大冒険です。お昼は,16階の「レストランJoan」で,買い物の学習とバイキングに近いメニューの取り方の体験をしました。楽しい,おいしい時間を友達と共に過ごしました。食後は,宇都宮城址公園でVR体験,フリータイム,そして,お菓子もぐもぐタイムを実施しました。お店の方との交流,公共の場所での過ごし方,交通ルールを守った行動など,人とのふれあいや日頃の学習の実践ができました。皆さん,お疲れさまでした。楽しい思い出とともにできた自分を振り返り,今後の自信に繋げていってほしいと思います。

 

 

花と緑のまちづくり

2月26日(木),宇都宮市の事業を活用して,児童会栽培委員会がパンジーをポットからプランターに植え替えました。御指導くださったのは,市民まちづくり部景観みどり課の担当職員と緑化ボランティアの皆さんです。完成したプランターは,丁寧に面倒をみれば,卒業式,入学式にも飾れるそうです。栽培委員の皆さんは,毎日,花壇の水やりを欠かさずに行ってくれています。植物に対する優しさ,仕事に対する誠実さが伝わってきます。いつも,感謝しています。

 

 

感謝の心を込めて

2月25日(水),児童会代表委員会主催の「ありがとうの会」を開催しました。日頃からお世話になっている地域の方への感謝の気持ちをお伝えしました。今年は,子供たちの手作りメダルをプレゼントさせていただきました。帰り際に「オリンピックの金メダルより重いです。」とお言葉をいただきました。今後とも子供たちが生き生きと学びたくましく成長していけるよう,お力添えをお願いいたします。

スマイルあいさつデー

2月25日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会による「スマイルあいさつデー」です。代表委員委は全員オリジナルのメッセージカードを掲げて取り組んでいますが,何人かは内容がバージョンアップしていました。これまで「大きな声で元気にあいさつ」だったのが,「ほどよい声の大きさあいさつ」にバージョンアップされていました。活動の振り返りから,単に大きな声がよいというものではなく,相手に伝わることか大切だと考えたそうです。「振り返りを次に生かす」お見事です。さて,外は久しぶりの雨。恒例,傘の閉じ率を見てみました。今回は,先生方のアドバイスもあり98.7%でした。もちろん,リカバリーして100%です。あわせて,くつ揃えも見てみると,傘が揃うクラスはくつも揃う傾向があり,互いに影響していることが感じられました。【かかとを縁にそろえて、真ん中に置きます】~よい習慣は,やがてよい人格の形成へと繋がっていきます~

 

読書は人を豊かにする

2月24日(火),図書掲示ボランティアさんが内容を更新してくださいました。ら・ぶっくも最終回を迎え,1年間の振り返りです。今年度児童一人当たりが借りた図書の本は,昨年度を上回りました。一役を担っていただいたボランティアさんに感謝です。

「ら・ぶっく」最終回

2月19日(木),読み聞かせボランティア「ら・ぶっく」の活動は,今年度最終回を迎えました。対象は,4年生から6年生です。6年生は,小学校最後の読み聞かせとなりました。また一つ,卒業に近づきます。ら・ぶっくの皆さん,1年間子供たちの発達の段階に合わせて工夫して活動してくださり,ありがとうございました。6年生保護者のら・ぶっく所属の皆さん,お子様が卒業しても,引き続き本校で活動してくださいますよう,どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとう6年生!

2月18日(水),児童会代表委員会主催で「6年生を送る会」を開催しました。5年生がリーダーシップをとり,環境づくりや会の進行を担当しました。内容は,2部構成です。第1部は体育館に参集し,各学年が感謝の気持ちを表現しました。第2部は縦割り班ごとに「解散式」を兼ねて6年生をお送りしました。第1部では,それぞれの学年のカラーがとてもよく出ていて,6年生への感謝の気持ちが伝わりました。よい意味で「子供たちのやりたい放題」です。自分たちらしさを大切に,一生懸命に表現する姿は,もう一つの「やなぜスタイル」です。第2部の縦割り班解散式では,5年生が取り仕切りました。最上級生に向けたバトンタッチです。さて,「別れ」を経験する際,我々は「心に傷がつく」状態になるそうです。そして,その傷を癒すため,別れの際に「手紙を添える」,「言葉を添える」,「涙を流す」などの手段を取ります。この「別れ」をしっかり経験することで,人として成長するのだそうです。「まだ小学生」とは言わずに,子供たちには一人一人が「別れ」に向き合ってほしいと思います。素直な子たちの更なる成長を願います。皆さん,お疲れさまでした。今回は写真が多めです。

 

学校保健委員会,学校食育委員会,地産地消推進委員会を開催

2月13日(金),学校保健委員会,学校食育委員会,地産地消推進委員会の合同委員会を開催しました。この3委員会は,学校保健安全に関すること,学校給食の円滑な運営と充実に関すること,地域農産物を使用する食の充実に関することを話し合います。今回は,体力帝都の結果,給食の現状と課題,保健室の利用状況,そして,学校内科医の安藤裕輔先生から「腸内環境」の御講話をいただきました。また,令和8年度の学校給食費改正について御審議いただき,承認していただきました。