城央小日記

日誌

研究授業 4年生

4年生で研究授業を実施しました。宇都宮市教育委員会から副主幹指導主事の柴田瓦先生をお招きしての研修会でした。

算数「変わり方」の学習で,ブロック階段の段数と周囲の長さの関係性を考えます。

考える場面で,スイッチが入った4年生,伴って変わる関係にあるものをたくさん見つけました。

式に表せるものは見つけられたのでしょうか?

子どもが生き生きと考えを発表する授業が展開されました!

さすがもうすぐ高学年になる4年生ですね。

6年生 地租改正のスペシャル授業

何の写真かおわかりになりますが?

地租改正の時に発行された「地券」の現物を一人1枚手に取って読み解いていきます。

旧仮名遣いでの表記はなかなかの難関ですが,現物を手にとっての緊張感が教室に流れます。

専門性を生かした交換授業。

小学校における教科担任制のひとつの形です。

授業研究会(人権教育)!

昭和23年12月10日,国連の第3回総会において,すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の基準として,世界人権宣言が採択されました。それにちなんで,4日から10日は人権週間とされています。

本校ではこの人権週間に合わせて,人権教育の授業研究会を実施し,研修しています。

今回授業を提供してくれたのは5年2組です。

「インターネットを安全に使うためのルールを考えよう」という題材です。

放課後の授業研究会では,SNSの使い方やゲームアプリを通したコミュニケーションのスキルの未熟さに潜む危険性を再確認しました。人権教育の担当からは,LGBTに関する課題,ヤングケアラーの問題について説明がありました。

みなさん,「ヤングケアラー」という言葉聞いたことがありますか?