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学校行事

学校日誌

「学校保健・給食委員会」を開催

 今日は,学校医の小澤武史先生をお招きして,「学校保健・給食委員会」を開催しました。

 初めに,学校給食をしていただきました。本日のメニュ-は,セルフ高野丼(カレ-味),豆乳入りごま味噌汁,牛乳です。カレ-とごまの風味が食欲をそそり,美味しくいただきました。

 続いて,本校の食育・体力・保健について,実態と取組の状況を報告しました。

 最後に,学校医の小澤武史先生より「小児の睡眠」について,ご講話をいただきました。

 適切な睡眠をとるには,「朝,太陽の光を浴びること」や「リズムのある生活」「リズムのある運動」「瞑想など心を落ち着かせる時間」が重要であることを教えてくださいました。また,睡眠と密接な関係にある「メラトニン(眠くなるホルモン)」と「セロトニン(活力が増すホルモン)を,それぞれメラトニンジャ(忍者),セロトニンジャ(忍者)に見立て,その働きを分かり易く説明していただき,大変勉強になりました。

 「適切な睡眠」は,健康で明るい生活を営む上で大切な要素です。

 小澤先生から教えていただいたことを子供も大人も実践し,笑顔あふれる生活を送っていきたいと思います。

  

  

図書贈呈式

 1/20(火),宇都宮法人会北支部長 田嶋 富夫 様 他2名の方々にご来校いただき,図書贈呈式を行いました。

 この贈呈式は,「公益社団法人宇都宮法人会 北支部」様の社会貢献活動の一環として実現したもので,「世界遺産」「もしもマニュアル」等,児童図書 12冊を寄贈していただきました。

 贈呈式では,田嶋支部長より「たくさん読んで力を付けていってください。」との言葉と共に目録が代表児童の髙槻さんに手渡され,子供たちからも「楽しそうな本をありがとうございます。」「表紙の絵が気に入りました。早く読みたいです。」等,満面の笑みで思い思い感謝の気持ちを伝えました。

 今回寄贈していただいた本を皆で読み,大いに活用しながら豊かな心を育んでまいります。

  

ピョンピョン 跳びっ子記録会!

 1月21日(水)の昼休み,毎年恒例の「ピョンピョン 跳びっ子記録会(8の字跳び記録会)」が開かれました。

 この日を目指し,体育の時間や休み時間に練習を重ねてきた子供たち。寒風をものともせず,校庭は熱気にあふれていました。

 一分間の練習開始。回る縄の中を,一人ずつリズミカルに跳んでは抜けていきます。 

 練習を終え,いよいよ本番スタ-ト!緊張感が走ります。

 「用意,ピ-ッ!!」 「イチ・ニイ・サン・シッ・・・・」子供たちは,声を合わせリズムに乗ってピョンピョン跳んでいきます。後半は「ハイッ・ハイッ・ハイッ・ハイッ・・・・・・」と掛け声を変え,ますます勢いに乗っていきます。途中で引っかかっても「ドンマイ!」チ-ムワ-クもしっかりと出来上がっていました。

 「ピ-ッ!!」三分間の挑戦を終え,新記録達成に「ヤッタ-!」と,歓声を上げるチ-ムもあれば,思うような結果が出せず落胆するチ-ムも・・・。それでも,心を一つにして精一杯回し,そして跳んだ子供たちの姿は,一回り大きく見えました。

 今年の最高記録は,「チ-ム友達」の330回!でした。

  

  

   

 

 

 

心をこめて 感謝の会!

 今朝は,日頃からお世話になっている亀田交通指導員様を始め,地域協議会,自治会,民生委員,各種ボランティア(交通安全・読み聞かせ・農業)の代表の方々をお招きして,「感謝の会」を開きました。 

   ※  給食調理員さんへは、仕事の都合上、給食時に校内放送により実施

 児童代表の杉原さんのあいさつでは,登下校の安全や見守り,田植えや稲刈りの支援、楽しい読み聞かせや美味しい給食へのお礼を丁寧に述べ,支えてくださる方々への感謝の思いが招待者の皆様に届きました。

 また,招待者を代表して,首藤様よりごあいさつをいただき,日々の生活で心を豊かにする『か・き・く・け・こ』(感謝・希望・くよくよしない・健康・行動)を教えていただきました。

 続いて,お手紙と花束の贈呈。「いつもありがとうございます。」「これからも見守ってください。」等,思い思いの感謝の言葉を一言添えて,手渡しました。

 最後に,全員で「ありがとうの花」を合唱。「感謝の思い」を乗せた全校児童の歌声が会場いっぱいに響き渡り,あちらこちらにありがとうの花が咲きました。

 心温まる素敵な「感謝の会」が開催でき,この会を演出してくれた実行委員会と6年生にも「心からありがとう!」

  

  

 

発見! 昔のくらし

 1/16(金) 3年生を対象に出前授業を行いました。

 この日は、県立博物館より中村課長様他職員の方を講師としてお迎えし、昔の道具を手に取りながら昔の人々の暮らしぶりを紹介してくださいました。

 子供たちは、目の前に広がる蓄音機や釜、ランプや黒電話等、数々の昔の道具に興味津々で、講師の話に真剣に耳を傾け、メモを取ったり積極的に質問をしたりしながら理解を深めていました。また、道具の特徴を分かり易く丁寧に説明していただき、子供たちも嬉しそうでした。

 続いて、体験コ-ナ-では、「おも-い」「ふらふらする」と言いながら、天秤棒で水桶を担ぎながら歩きました。

 また、ジブリの映画に出てきた道具(薬研)を楽しそうに転がしていました。

 感想発表では、「石臼は重かったけど、頑張って回したらきな粉が出てきてビックリしました。」「水桶を子ども一人で何往復も運ぶなんてすごい!と思いました。」など、進んで感想を述べる子供たちの姿に活動の充実ぶりがうかがえました。