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学校行事

学校日誌

ワクワク「サッカ-教室」

 昨日より,栃木県サッカー協会巡回指導員の稲垣浩充コ-チをお招きし,全学年を対象に「サツカ-教室」を開いています。この取組みは,体育でサッカ-を学習するこの時期に合わせ,教科体育の一環として,各学年の発達段階に応じたサッカ-の指導をしていただくものです。

 指導の特徴は,運動量の豊富さです。一人一個ずつボ-ルを持ち,様々な運動を次々と行います。また,ゲ-ム感覚で運動するので,子供たちは「キャッキャッ」と声を上げ,目を輝かせながらサッカ-を楽しんでいました。

 さらに,稲垣コ-チの的確な指示と巧みなト-クで子供たちを惹きつけ,終始,笑顔で活気のある学習が展開されていました。

 授業の合間に,「子供たちが夢中になれるサッカ-の学習を展開していただきありがとうございます。」と稲垣コ-チにお伝えすると,「私自身がサッカ-を楽しんでいます。」とおっしゃられ,その言葉に,活気のある授業の極意を感じました。

 サッカ-教室は,明日も4時間予定されています。

  

   

 

冒険活動教室(二日目)

 1/29(金)から三日間,5年生が「冒険活動教室」を篠井町の冒険活動センタ-で実施しています。

 今年のテ-マは「挑戦」と「協力」です。

 昨日は「榛名山」の登山に挑戦!険しい山道や岩場も,励まし合いながら皆で完登を果たし「クラスの旗」を高々と掲げました。

 二日目の今日,午前の活動の様子を覗いてみると,野外で「イニシアティブゲ-ム」に挑んでいる子供たちの姿がありました。

 「いくよ-。」「いいよ-。」声を掛け合いながら、いざスタ-ト!

 「えいっ。」タ-ザンロ-プをぎゅっと握り、切り株の上で待ち構える仲間の懐へ。着地と同時にしっかり抱きかかえます。

 「よしっ。」無事、着地に成功。

 次は、6人目、最後の一人です。「いくよ-。」「オッケ-!」緊張が走ります。狭い切り株の上から一人でも落ちてしまったら、一からやり直しです。

 いざスタ-ト!2秒後に・・着地。仲間たちの手が一斉に伸び身体を支えます。「絶対に落とさないぞ!」と、気迫を込めて。

 「イチッ ニッ サン・・・・キュウ ジュウ」「やったー -!」喜びを爆発させる子供たち。

 何度も何度も挑戦を重ね、遂にミッションをクリアしたのです。

 このほかにも、「ウォ-ル」や「タイヤ抜き」、「ラインナップ」や「蜘蛛の巣」など、全員で協力しなければクリアできないミッションばかりで、クリアした瞬間の歓声と共に子供たちの絆は強まっていきました

 このように、一つ一つの活動への挑戦と達成感が,子供たちを大きく成長させています。

 午後の活動と夜のキャンドルファイヤ-の大成功を祈りつつ,冒険活動センタ-を後にしました。

  

  

  

  

「学校保健・給食委員会」を開催

 今日は,学校医の小澤武史先生をお招きして,「学校保健・給食委員会」を開催しました。

 初めに,学校給食をしていただきました。本日のメニュ-は,セルフ高野丼(カレ-味),豆乳入りごま味噌汁,牛乳です。カレ-とごまの風味が食欲をそそり,美味しくいただきました。

 続いて,本校の食育・体力・保健について,実態と取組の状況を報告しました。

 最後に,学校医の小澤武史先生より「小児の睡眠」について,ご講話をいただきました。

 適切な睡眠をとるには,「朝,太陽の光を浴びること」や「リズムのある生活」「リズムのある運動」「瞑想など心を落ち着かせる時間」が重要であることを教えてくださいました。また,睡眠と密接な関係にある「メラトニン(眠くなるホルモン)」と「セロトニン(活力が増すホルモン)を,それぞれメラトニンジャ(忍者),セロトニンジャ(忍者)に見立て,その働きを分かり易く説明していただき,大変勉強になりました。

 「適切な睡眠」は,健康で明るい生活を営む上で大切な要素です。

 小澤先生から教えていただいたことを子供も大人も実践し,笑顔あふれる生活を送っていきたいと思います。

  

  

図書贈呈式

 1/20(火),宇都宮法人会北支部長 田嶋 富夫 様 他2名の方々にご来校いただき,図書贈呈式を行いました。

 この贈呈式は,「公益社団法人宇都宮法人会 北支部」様の社会貢献活動の一環として実現したもので,「世界遺産」「もしもマニュアル」等,児童図書 12冊を寄贈していただきました。

 贈呈式では,田嶋支部長より「たくさん読んで力を付けていってください。」との言葉と共に目録が代表児童の髙槻さんに手渡され,子供たちからも「楽しそうな本をありがとうございます。」「表紙の絵が気に入りました。早く読みたいです。」等,満面の笑みで思い思い感謝の気持ちを伝えました。

 今回寄贈していただいた本を皆で読み,大いに活用しながら豊かな心を育んでまいります。

  

ピョンピョン 跳びっ子記録会!

 1月21日(水)の昼休み,毎年恒例の「ピョンピョン 跳びっ子記録会(8の字跳び記録会)」が開かれました。

 この日を目指し,体育の時間や休み時間に練習を重ねてきた子供たち。寒風をものともせず,校庭は熱気にあふれていました。

 一分間の練習開始。回る縄の中を,一人ずつリズミカルに跳んでは抜けていきます。 

 練習を終え,いよいよ本番スタ-ト!緊張感が走ります。

 「用意,ピ-ッ!!」 「イチ・ニイ・サン・シッ・・・・」子供たちは,声を合わせリズムに乗ってピョンピョン跳んでいきます。後半は「ハイッ・ハイッ・ハイッ・ハイッ・・・・・・」と掛け声を変え,ますます勢いに乗っていきます。途中で引っかかっても「ドンマイ!」チ-ムワ-クもしっかりと出来上がっていました。

 「ピ-ッ!!」三分間の挑戦を終え,新記録達成に「ヤッタ-!」と,歓声を上げるチ-ムもあれば,思うような結果が出せず落胆するチ-ムも・・・。それでも,心を一つにして精一杯回し,そして跳んだ子供たちの姿は,一回り大きく見えました。

 今年の最高記録は,「チ-ム友達」の330回!でした。