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日誌

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1月8日(木)全校朝会が行われました。

1月8日(木)約2週間の冬休みが終わり、本日から始まりました。テレビ放送で行った朝会では、校長先生から、「言葉は心」という言葉があるように、言葉は時代とともに変化します。「ヤバイ」という言葉は、危ない、不都合なことが起きる、そんな時に使うのが昭和の人間ですが、皆さんは素晴らしい、感動したというよい意味でも使っています。だから、大切なのは言葉を使う心だと思います。場合によっては乱暴な言葉遣いであっても、相手への思いやりがあれば伝わりますし、丁寧な言葉でわざと人を傷つけることもできます。言葉は意識的にも無意識的にも気持ちがにじみ出てきます。本当に気持ちを伝えたければ、言葉にして、直接顔を見て、伝えてください。新しい年が始まった今、心を言葉に込めて、やさしい気持ちで学校生活を過ごすことを期待してます。とのお話がありました。

 

門松を届けてくださいました。

12月28日(日)、地域の方から、自作の立派な門松をいただきました。毎年、この時期に届けてくださっています。玄関に届けてくださった門松を飾ったおかげで、一気にお正月モードになりました。ありがとうございました。

ふれあい文化教室を行いました。

12月23日(火)、24日(水)の2日間、日本の伝統的な楽器である箏・尺八の演奏を聴くことにより、我国の伝統文化について興味・関心を深め、伝統音楽に親しもうとする心情を育てることを目的として、ふれあい文化教室を開催しました。1年生がクラスごとに行い、生徒は、講師の先生方から直接お話を聞いたり、箏爪をつけて、実際に箏にふれて音を鳴らし、貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

生徒・先生によるビブリオバトル

生徒2組、先生2名、豊郷北小学校児童1組による推し本の紹介です。
豊郷地域学校園の各小学校高学年生にも観戦していただきました。
読みたくなった本に投票後、中学校・小学校の投票数を合計して、結果が出ました。
「ごちそうさまを英語で言えますか?」(デイビッド・セイン/幻冬舎)がチャンプ本に決まりました。

性と命の講話【2年生】

12月18日(木)5校時に2年生を対象に「性と命の講話」が開催されました。

Women's  Healthゆずき助産院 助産師・思春期保健相談士 柚木 理恵 先生を講師にお招きし、【愛をこめて生の知識とスキルを伝授する】をテーマに柚木流の性教育として講話をいただきました。生徒は、性の知識とあたたかく豊かな人間性・人間関係を身につけるための実践力を学びました。