城央小日記

城央小日記

今年度最後の授業参観がありました

感染症り患者の増加により,複数の学年で臨時休業があったため,当初予定されていた日程を後ろにずらし,授業参観を実施しました。予防のため,分散しての開催です。急な変更にもかかわらず,多くの保護者の方にご来校いただきました。ありがとうございました。

【2時間目】

1年生 算数 「プログラミングにちょうせん」

4年生 道徳 「雨のバスていりゅう所で」

【3時間目】

2年生 生活科「こんな学習をしたよ」

5年生(1・2組とも) 国語「方言と共通語」

【4時間目】

3年生 道徳 「なかよしだから」

6年生 学活「感謝の集い」

 

子供たちが,真剣に授業に臨む姿から成長を感じていただけたのではないかと思います。

6年生はおうちの方へ,感謝の気持ちを伝えました。

 

4月には1学年ずつ進級します。今の学年での残りの日々も充実できるよう

教職員一丸となって支援してまいります。

 

 

 

登校班の班長交替

本日の下校時に,6年生が班長を務めている登校班の班長が下学年に変わる式が行われました。

これまで班長をしていた6年生は班の一番後ろについて歩きます。

お世話になった6年生にお礼を述べて

今日の下校から並び方が変わります。

係の先生から,交通ルールを守って,安全に登下校するようお話がありました。

新しい班長さんたちは,しっかりした態度で話を聞いていました。

雪が降りました

今朝,窓を開けてびっくり!

宇都宮で15センチの積雪がありました。学校もご覧の通りです。

まごころ広場に向かってみると

まるで雪国です。

日曜日に降った雪は月曜日にはほとんど解けていましたが,

児童が作ったかわいい雪だるまが昇降口前にありました。

感謝の会

日頃からお世話になっている地域の方をお招きして感謝の会を開催しました。

企画委員会が中心となり,6年生児童も協力し,準備してきた会です。

 

魅力ある地域協議会会長さま並びに協議会会員の皆さま

学校行事,授業協力者さま(ミシンやそろばん,まごころふれあい祭り等)

駐在所長さま 交通指導員さま 

まごころサポーターさま(登下校の見守り・指導)

グリーンサポーターさま(校内緑化支援)

どんぐりの皆さま(読み聞かせ)

学校農園協力者さま

 

たくさんの方にお越しいただきました。

 

魅力ある地域協議会長から感謝状の授与が行われました。

 

子どもたちからも感謝状とメッセージカードが手渡されました。

 

代表児童によるお礼の言葉の発表です。

 

最後に歌のプレゼント。みんなで「ありがとうの花」を歌いました。

 

感謝の気持ちをまごころを込めて伝えることができましたね。

企画委員会のみんなと6年生の頑張りが光る素敵な会でした。

 

地域の皆様,今後ともよろしくお願いいたします。

 

なかよし班対抗長縄大会

昼休みに体育委員会主催の長縄大会が開催されました。

1年生から6年生からなる「なかよし班」が3分間で何回跳べるかを競います。

この日に向けて,これまで練習を重ねてきました。

 

初めに開会式です。

ルールの説明を聞き,各班ごとに練習を行い,

いよいよ本番が始です。

みんな一生懸命に跳んでいます。

優勝は7・8班。記録は3分間で150回です。

上位に入ったなかよし班のチームワークは素晴らしいものがありました。

一方で,どの班も上級生が下級生に跳ぶタイミングを教えたり,声を掛け合ったりしており,

長縄を通じて「まごころ」が育っている様子を見ることができました。

 

4年 そろばん教室

今日は4年生のそろばん教室です。

講師の先生は橋本先生です。

橋本先生に教えていただくのは,4年生にとって昨年に引き続き,2度目となります。

先生の気さくなお人柄に引き込まれ,子どもたちは進んで授業を受け,

そろばんを使って,様々な計算に挑戦していました。

2年に渡り,そろばんの授業を受けた4年生。

そろばんを使った計算方法に,興味が高まったことと思います。

3年 そろばん教室 

3,4年生の算数ではそろばんの学習があります。

昨年に引き続き,地域のそろばん教室の先生をお招きして,そろばんを使った学習を実施しました。

3年生が3時間,4年生は2時間お世話になります。

今日は3年生の授業です。そろばんを使って繰り上がりや繰り下がりの計算に挑戦しました。

室町時代に日本に伝わったとされるそろばん。

この便利な道具に親しみをもつ児童が増えてくれたことでしょう。

なわとびがんばり週間

1月19日から始まったなわとびがんばり週間。

2時間目の休み時間と昼休みに体育委員会が開催しており,参加するとご褒美シールがもらえます。

30日まで実施しています。技能や体力の向上を目指して,頑張ってほしいです。

 

6年生が大谷ゆかりの彫刻家丑久保健一さんの世界に触れました

かつて大谷に居を構え,創作活動を行っていた彫刻家丑久保健一さんの作品を鑑賞する授業を行いました。

講師は図工の先生であり市内の小学校で校長先生をされている青木先生です。

大谷石を採掘していた洞窟の中での体験が創作活動の原点の一つになっていたという話に

子どもたちは大きな関心を寄せてました。

1・0・∞(いちぜろむげん)のボール「陸のピース」というこの作品は

欅の木で作られたへこみのある108個のボールからなります。

今回は35個のボールをお借りして授業を行いました。

目をつぶって触察したり,へこみの形を確認したり

友達の選んだボールを見に行ったり

どんな気持ちでこの作品を作ったか,どんなメッセージを感じるかについて考えました。

最後に,洞窟の中の暗闇をイメージして電気を消して作品を観察しました。

子どもたちの多くが暗い中で作品を観察するほうがよいと答えていました。

作者の丑久保さんがどんな思いで制作したのか,それぞれが考え,作品と向き合う貴重な経験となりました。

地元大谷を愛する気持ちがまた一つ,積み重なった1時間となりました。

 

今回のこの授業の様子は1月20日(火)付けの下野新聞に掲載されています。