学校日誌

夏休み明け

今日から学校が始まりました。朝から蒸し暑く汗だくになりながら,両手いっぱいに夏休みの作品を抱えて,元気に登校できました。登下校においても,思いやり・体力・忍耐・工夫など,様々に学び成長している子供たちです。

朝会では,夏休み前に話をした①挑戦しましょう ②規則正しい生活をしましょう について,振り返りました。

どの子も,学習や運動や習い事など,様々なことに挑戦して充実した夏休みを送れたようです。

また,養護教諭の加藤沙季先生が結婚し,半田先生になりましたので,子供たちにお知らせしました。

まだまだ,厳しい暑さが続きますが,引き続き感染症に気を付けながら,学校生活を送りたいと思います。

 

その後の学級活動では,夏休みの課題や作品を提出したり,夏の思い出話をしたり,休み時間には元気に遊んだりと久しぶりの再会を楽しみました。給食は美味しいチキンカレーで元気一杯のスタートを切りました。

 

 

幼保小連携事業「平出幼稚園見学」

子供たちが小学校生活によりよく適応できるように,幼稚園,保育園,小学校が連携して教育にあたっています。

今回は,本校の職員が平出幼稚園に訪問し,園児の活動の様子を見学しました。先生方のきめ細かい指導や,小学校生活を意識した活動内容を見ることができ,とても参考になりました。

今後も,幼稚園と情報交換を密に行っていき,子供たちの指導に生かしていきたいです。

個人懇談(25日~29日)

新型コロナ感染症が心配な毎日ですが,感染防止対策を取りながら,各クラスで個人懇談が行われています。

廊下壁面には,図画工作等の作品展示もあります。また,6年廊下には進学情報,1階児童会室廊下には理科自由研究の参考本など,昇降口左手には自主学習コンクールでの入賞者のノートなども掲示されていますので,懇談の前後に,ご覧ください。

 

 

 

職員研修「Q-U活用研修」

6月に「Q-U」と呼ばれているアンケートを子供たちに実施しました。児童が学校生活を楽しく送ることができるようにすることが目的のアンケートです。このアンケート結果を活用して学級経営に生かすため,研修を行いました。

児童数の少ない本校では,子供たちをたくさんの大人の目で見ることができます。担任だけでは気付くことができない,子供たちの姿について,たくさん意見交換をすることができました。夏休み明けの学級指導に生かしていきたいと思います。

職員研修「嘔吐物処理について」

児童が校内において嘔吐をしてしまった場合の処理の仕方について,養護教諭が中心となり研修を行いました。

感染を広げないための適切な処理方法について,実際に行いながら学びました。児童が嘔吐をする場所や時間によって,対応は大きく変わってきます。様々なシチュエーションを想定しておくことが,児童の安全を守る上で大事なことだと感じました。