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入学おめでとう
4月10日(金)来賓や在校生は参加できずに無観客の入学式となりました。
いったいどうなるかと不安いっぱいの毎日を過ごしていましたが,入学式ができて本当によかったです。28名の新入生が,少し大きめの体育館の椅子にちょこんとすわっている姿は,本当に可愛いくて,上級生や,楽しみにしていた地域の方々に,この姿をご披露できなかったのが本当に残念です。
入学式の話では1年生との3つの約束をしました。
約束の1つめは、「元気なあいさつをする」ということ。約束の2つめは、「自分のことは自分でする」ということ。
約束の3つ目は、「自分を大切にする、ともだちを大切にする」ということ。
皆さんの命は何よりも大切なものです。あなたたちを大切に思う気持ちは、どの家でもおなじです。ともだちにやさしくしてあげましょう。そして、交通事故などにあわないよう、きまりをしっかり守るようにしましょう。
今年もかわいい1年生が城山中央小に仲間入りです。
TV放送で着任式と始業式!
4月8日,新しい先生方との出会い,新しい担任の先生との出会い,年度始まりの節目の儀式を,体育館で実施できずに残念でしたが,TV放送で例年と違った趣向で実施してみました。
着任式では,6年生の代表が歓迎のことばを述べてくれました。突然の放送室への変更の中,緊張もあったことでしょう。ありがとう。
始業式のおわり,一番楽しみな担任発表。一度別の場所で待機していた担任の先生が,放送の合図で一斉に各教室に入ります。校舎のあちらこちらから,歓声やらどよめきやらいろいろな声が聞こえてきました。サプライズは大成功だったようです。
たった1日だったからこそ内容の濃い1日でした。学校に集まり,仲間とつながり,ともに笑い,ともに涙しながら過ごす日々が,決して当たり前ではなかったことを再認識させられました。
卒業式 3月18日(水)
柔らかな春の陽ざしが降り注ぐ中,35名の卒業生が,城山中央小学校を巣立って行きました。卒業生,卒業生保護者,教職員のみの卒業式ではありましたが,心のこもった温かな式となりました。在校生に卒業生の立派な姿を見せられなかったことは,とても残念です。卒業生が,城山中央小学校のことを忘れずに,しなやかな強い心を持って進んでいってくれることを願っています。
6年生を送る会 2月26日(水)
5年生の代表児童から心のこもった贈る言葉があり,在校生から6年生一人一人に手作りのプレゼントを手渡しました。
その後,なかよし班で,ボール送りゲームをしたり,伝言ゲームをしたりしました。なかよし班の仲間とは,これまでも,ロング昼休みに遊んだり,長縄を跳んだり,まごころ清掃でいっしょに汗を流したりしてきたので,息もぴったり。楽しいひと時を過ごすことができました。最後に,在校生からは「栄光の架橋」の,6年生からは「Wish~夢を信じて」の歌のプレゼントがありました。皆,気持ちをこめて一生懸命歌っていました。途中に入った5年生の呼びかけも素敵でした。
最後に,6年生代表児童の言葉があり,在校生への記念品贈呈がありました。穏やかな雰囲気の中,心温まる「6年生を送る会」となりました。
今日の給食は,なかよし班ごとに食べました。担当の先生の教室で円くなって,会話も楽しみながら,和気あいあいと給食を食べていました。
6年生が,城山中央小学校を巣立って行く日が,近づいてきました。6年生には,下級生との交流を深めながら,一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。
音楽朝会 2月25日(火)
今日は,体育館で,音楽集会を行いました。音楽主任から,声の出し方,口の開け方などの指導があり,全校生で確認をしました。
そして,本校の第2校歌である「まごころ広場の歌」と「旅立ちの日に」を歌いました。美しいハーモニーが体育館中に響き,一体感も高まりました。「まごころ広場の歌」と「旅立ちの日に」は,卒業式でも,歌う予定です。卒業式までに,歌声にさらに磨きがかかることでしょう。
地域の方への感謝の会 2月19日(水)
魅力協会長様,駐在所長様,交通指導員様,まごころサポーターの皆様,グリーンサポーターの皆様,読み聞かせボランティア「どんぐり」の皆様,農業体験協力者様,城央小町の先生の皆様,子ども110番の家協力者様にご参加いただきました。
子どもたちは,お世話になっている方たちに感謝の気持ちを伝えようと,お手紙を書いたり,プレゼントを作ったり,歌の練習をしたり,会場を飾り付けしたりして,一生懸命準備をしてきました。
感謝の会では,温かな拍手で,お世話になっている方々をお迎えし,心をこめてお礼の言葉を伝えたり,記念品のプレゼントや花束をお渡ししたりしました。最後に,全校生で感謝の気持ちをこめて歌を歌いました。
子どもたちは,多くの方たちに支えられていることを改めて実感し,これからも,学校生活をよりよくできるよう頑張ろうという気持ちを強くしていました。
防災講話 2月12日(水)
まず,なぜ日本で地震が起きるのかというメカニズムを説明していただきました。そして,災害が起こる前の対策が大事ということで具体的に用意しておくものを教えていただいたり,災害に遭ったときの避難の方法を教えていただいたりしました。
子どもたちの質問にも,丁寧に答えていただきました。
自分のいのちは自分で守る,そして,家族を守るということを,深く胸に刻むことができました。
卒業書道 2月10日(月)
6年生は,卒業書道のために自分の好きな文字を半紙に書いて練習してきました。半紙に書いた文字を先生方に添削していただいた後,一人一人が,大きな紙に心をこめて伸び伸びと文字を書き上げることができました。どの作品も力強く,自分の書いた文字を見つめる子どもたちの表情も晴れやかでした。手本を見せてくださった赤澤先生の鮮やかな筆さばきに感動し,書道という芸術に触れるよい機会にもなりました。
子どもたちの作品は,卒業式当日に,体育館に展示いたします。
授業参観 2月5日(水)
6年生は,6年間の自分たちの成長を振り返り,保護者の方たちに感謝の気持ちを伝えることができていました。
卒業式,修了式まで,残り2か月足らずとなりました。子どもたち一人一人に,この1年間の自分自身の頑張りを自覚させ,自信を持って進学,進級できるよう,指導していきたいと思います。
生活科・昔の遊びをしよう 1月23日(木)
勤務時間外の電話対応について
令和元年10月から,市立全小・中学校で勤務時間外の電話対応を自動音声応答アナンスにしています。 本校では,平日は原則17:15~7:45を自動音声に設定します。また,休業日は終日,長期休業期間は16:45~8:15です。
児童の生命や安全に係る緊急時案は,宇都宮市教育委員会028-632-5115にお電話ください。本校教職員へ伝達されます。
働き方改革 宇都宮市「学級支援事務」職員の配置について
本校では児童及び学級数の減少に伴い,教職員の人数が減り,一人の教員が多くの業務・事務を担当して学校を運営しています。このような現状から,令和6年度より学級支援事務職員が配置され,次のような事務を行うことによって,学級担任が児童の話をゆっくり聞いたり,授業をよりよくする準備などを行ったりする時間を生み出してます。さらに,教員の残業時間を縮減するなど,働き方改革を推進しています。
・児童プリント等の丸つけ ・掲示物の作成 ・配付する児童プリントの印刷 など
書類のダウンロードはこちらからできます。
インフルエンザ経過報告書
登園・登校届.docx
リーフレットはこちらから→ kyoudousengen.pdf