簗瀬小NEWS

2026年3月の記事一覧

別れを惜しむ

3月17日(火),木曜日に卒業式を控え,6年生は学級活動でお別れパーティーを開催している学級がありました。6年間共に活動してきた友達との別れを惜しみながら,楽しい時間を共有していました。きっと,活動の内容自体はこだわらないというか……,誰と時間を共有したのかが大切なのですよね。そもそも別れはつらいものですが,子供たちが成長していくために大切な試練でもあります。~別れは人を成長させる~

見事なON-OFF

3月9日(月),第116回卒業式予行を実施しました。4年生と5年生が参列しますが,6年生も含めて,全体が切り替えよく,そして「練習は本番のごとく」心地よい緊張の中で予行に取り組みました。さて,6年生が小学校最初に迎えられたのは屋内運動場です。そして,小学校最後に送り出されるのがこの屋内運動場です。また,小学校で初めて担任の先生に呼ばれて返事をしたのは入学式。小学校で最後に担任に呼ばれて返事をするのが卒業式です。6年生には「6年間の感謝,自分への誇り」を心に留めて最後の返事をしてほしいと思います。そして,参列する全員が心を一つにしっかりとお別れをし,今後の成長につなげたいものです。

ケーキはべつ腹です

3月9日(月),PTAからの卒業祝いで,セレクト給食を実施しました。今回は,ケーキのセレクトになります。今年度は予算を考えながらの給食提供が続いていますが,そんな中での,お祝いモードです。子供たちがわくわくしながら大切に,大切に,食べる姿が印象的です。PTAの皆さんの「子供たちのために」という心意気に感謝いたします。ケーキとともに「温かなお心」もいただきました。ありがとうございました。

簗瀬小学校同窓会入会

3月9日(月),簗瀬小学校同窓会入会式を実施しました。釜島光顕会長より同窓会の役割についてお話をいただきました。また,卒業後いろいろな経験をする中で,つらいことがあると思うが,自分は「伝統ある簗瀬小学校を卒業したんだ」という誇りをもって,くじけないで進んでほしいとお言葉をいただきました。大先輩の言葉には,重みがあります。

ありがとうの気持ちを込めて

3月5日(木),6年生が奉仕作業を実施しました。小学生になっていろいろな初めてを経験させてくれた学校に,ありがとうの気持ちを込めてきれいにしました。熱心に取り組む皆さんの姿から,気持ちは伝わりましたよ。

卒業式全体練習会

3月4日(水),卒業式の第1回全体練習会を実施しました。今年も,体育館スペースの関係で参列するのは4年生と5年生です。1年生から3年生は,当日教室にて,リモートでの参加となります。さて,第1回目は,各自の場所の確定と所作の練習です。呼びかけや式歌,校歌など,卒業生と在校生の心が一つになる場面は,息を合わせて取り組んでいきたいものです。

 

ふれあい活動実施日

3月4日(水),水曜日の昼休みはロングタイム「ふれあい活動」実施日です。今回は,クラス遊び。校庭使用は,1,3,5年生です。1年生は,担任の先生を中心にながらも学級単位の集団として活動できるようになりました。夏休み前の個別で活動していた時期に比べて,周囲を意識でき,着実に社会性を身に付けてきました。さて,これだけ元気に活動した後の靴箱の様子です。100%とまではいきませんが,習慣になってきていることが感じられました。~靴は縁にかかとを揃えて真ん中に置きます~

スマイルあいさつデー

3月4日(水),毎週水曜日は児童会代表委員会による「スマイルあいさつデー」です。東と西の両昇降口が活動場所です。さわやかなあいさつが,よく聞こえるようになってきました。代表委員の地道な取り組みに感謝です。さて,水曜日は雨が多いのでしょうか。傘の閉じ率もあわせて確認してみました。今回の閉じ率は96%でした。(リカバリーして100%です。)さらに,傘の閉じ具合いとくつのそろい具合いを見てみると,互いに関係しあっているようです。~よい習慣はよい人格の形成に繋がります~

端末活用の日常化

3月3日(火),1年生のタブレット活用の様子です。自分のパスワードもしっかり覚え,あっという間にログインです。今回は,ICT支援員に助けてもらいながら,ゲーム感覚の教材を進めました。何度もチャレンジしながら,操作にも慣れていきます。小学校期に大切な友達とのかかわりが十分に確保されていました。一方で,卒業間近の6年生。理科の学習では,ペーパーテストの振り返り作業です。情報を確実なものにするため,資料やWeb上データなどをところ狭しと広げ,突き合わせながらまとめていきます。タブレットを文房具の1つとして学習に取り組む姿勢は,各自の家庭での姿が想像できます。視力の低下には気を付けてください。

着々と……

3月2日(月),卒業式本番に向け6年生は着々と練習を積み重ねています。細かな動きにまで気を配り,全集中で取り組みます。毎年ですが,この6年生の姿そのものが,本校の伝統であり自慢の校風でもあります。