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活動の様子
サツマイモの苗植え
城西小の給食農園では,毎年たくさんの野菜を育てています。
5月10日(火)1・2年生の生活科と農園活動で「サツマイモ」の苗を植えました。
古桜会というボランティアの方々に植え方を優しく教えていただきながら,
1本1本,大切に植えることができました。収穫が楽しみです。
離任式
4月14日(木)に離任式がありました。
子供達は,お世話になった先生方に感謝の気持ちを伝え,お別れをすることができました。
これまで,城山西小のためにご尽力くださいましてありがとうございました。
入学式
4月12日(火)に,令和4年度の入学式が行われました。
城山西小学校に16名のかわいい子供たちが入学しました。
満開の孝子桜の前で全体写真を撮ったあと,6年生のお兄さん,
お姉さんに教室まで連れて行ってもらいました。初めての登校です。
少し緊張気味の表情で,1日を過ごしていました。
式典は保護者との対面形式で行い,アットホームな温かい雰囲気の中行われました。
明日からの学校生活が楽しみです。
着任式・始業式
4月8日(金),着任式・始業式が行われました。
着任式では,4名の先生方をお迎えしました。一人一人の自己紹介の後、児童を代表して大貫瑛土さんが「歓迎の言葉」を述べ,全校児童・教職員で先生方をお迎えしました。
始業式では,校長先生から転入生の石澤美宇さんの紹介があり、その後のお話では、今年の宇都宮で1番は「英語で1番」を目指すこと、「いじめゼロ」実現するために「自分がされていやなことは人にしない・言わない」を徹底することを呼び掛けられました。
続いて,3年生の横山倖羽さんと5年生の藤田光音さんが,堂々とした態度で「1学期の抱負」を発表。決意みなぎる内容に,称賛の拍手が送られました。
最後に,ドキドキの学級担任発表。みんな笑顔で,新たなスタ-トを切りました。
卒業証書授与式
3月17日(木)は,卒業証書授与式でした。
6年生の児童が本校から巣立っていきました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止の為,卒業生と保護者と教職員とで行う卒業式でした。
規模や内容は縮小したものでしたが,「呼び掛け」では事前に収録した在校生からのメッセージが流れ
式場全体が温かい気持ちに包まれていました。
学校のシンボルとなっている孝子桜の前で最後に写真をとりました。まだ,桜の蕾は開いていませんでしたが
少しずつふくらみはじめており,確実に春の訪れが見られます。
花開くのを待つ姿は,卒業生と同じです。
ホタルの幼虫を放流(3年生 ホタルプロジェクト)
3月11日(金),3年生の「総合的な学習の時間」の「ホタルプロジェクト」で育ててきたゲンジボタルの幼虫を,学校周辺の川に放流しました。
この日のために,子供たちは,飼育箱の水の温度管理や餌やりに気を配りながら,幼虫を大切に育ててきました。また,特別講師として坂根義治先生をお招きし,講話や実技を通してホタルがすめる環境について真剣に考え,実践することができました。
放流したホタルの幼虫が,6月には成虫となって元気に飛び交う姿を夢見ながら,これからも学びを深めていきたいと思います。
6年会話科「ラジオ番組をつくろう」
3月10日(木)は6年生会話科の最後の授業でした。
とちぎテレビの堀川様を講師にお迎えしました。
自分が話すことを録音したり,自分の姿を録画したりし,それを聞いたり,見たりすることで
客観的に自分を見つめることができるということに気付かせてくださいました。
編集していただいた6年間の思い出のスライドを見ながら,自分や友達の成長を感じる時間となりました。
マイ皿箱がき
3月9日(水)は,6年生にとって文化人の林先生の最後の授業でした。
1年生から毎年1枚ずつ作り続けたマイ皿。6年間分のお皿を桐の箱にしまいます。
桐の箱は,お皿のサイズに合わせ,特別に作っていただいたオーダーメイドのものです。
紐で十字に縛って保管したり,運搬したりします。6年生の子供たちは,紐の縛り方を
何度も練習していました。次に,その箱のふたの裏に,城西小の「孝子桜」をイメージした
絵を描きました。林先生が一人一人の箱に,桜の幹や枝を墨で描いてくださり,子供たちは
自分のイメージする桜の花を指で朱肉を使って描きました。みんなが描き終えると,教室に
一足先に春が来たようになりました。いよいよあと1週間で卒業です。
第1回 ざぶんSDGs企画展
先月の2月13日(日)~20日(日)、栃木県子ども総合科学館において「第1回ざぶんSDGs大賞展」が開かれました。この企画展は,本校の文化人の先生である林香君先生が中心となり開催されました。
応募対象は,「中・高校生,一般」であったため,地域の取組として「古賀志山清掃登山」を取り上げ,応募しました。応募内容は,30年以上の伝統ある清掃登山活動の紹介や卒業生の松井翼さん(城山中1年)からのメッセ-ジを掲載しました。
その結果,学校と保護者,地域が一体となって取り組んできた保全活動が,地域に根差した「SDGsテ-マ15:陸の豊かさも守ろう」の取組として高く評価され,「ざぶん環境SDGs賞」を受賞しました。また,企画展には全校児童の「マイ皿」も展示され,好評を博しました。
ご協力くださった皆様,誠にありがとうございました。
6年生を送る会
2月24日(木)には,6年生を送る会を行いました。
コロナウイルス感染症拡大防止の為,工夫しての実施となりました。
それぞれの学年で,感謝の気持ちをこめたお祝いメッセージをビデオレターにして
縦割り班ごとに分かれて鑑賞しました。5年生が中心となり,写真や色紙などのプレゼント
贈呈や6年生からの言葉をいただき,みんながあたたかい時間を過ごすことができました。
なかよしタイムには縦割り班遊びを行い,思い切り体を動かし,仲良く遊ぶことができました。
インターネット安全教室
今日は,5・6年生を対象にした「インターネット安全教室」がありました。
親子で学ぶ予定でしたが,新型コロナウイルス感染症拡大防止の為,参加者を
児童のみとして実施しました。
スマートフォンの所持の状況やゲーム機なども含めた使用状況などのアンケート結果に基づく
〇✖クイズやSNSの危険性などについて詳しい説明などをしていただきました。
スマートフォンは便利な道具の一方で,様々な危険をはらんでいることを理解する良い機会となりました。
国語の幸福論SDGs
SDGsについて社会の関心が高まっていますが,学校でも様々な教科・領域でSDGsを取り上げて理解を深めています。6年生の国語「町の未来を描こう」では,「わたしたちが描く3月末の城山西小」をテーマに,5年生へプレゼンを行いました。その中で,あるグループは,「目標7エネルギーをみんなに そしてクリーンに」に触れながら,節電・節水について,学校や家庭で自分たちができることを行っていこうと呼びかけました。また,別のグループでは,「目標12つくる責任 つかう責任」に触れ,本校のある1週間の食べ残し量が約11kg(ペットボトル5本分!)ということを調べ,食べ残しが減り,全校児童がフードロスに関心を持ち,食べられることのありがたさを知ることを目標に掲げ,5年生に発表しました。「どうしたらロスが減らせるのか」という質問には「賞味期限と消費期限の違いを理解して食べられるものは工夫して食べる」と答える様子が見られ,身近なことから始められるフードロスについて考える機会となりました。
天高く舞い上がれ!(凧揚げ)
1年生の「生活科」の学習では,「凧揚げ」に挑戦しました。凧を組み立て,思い思いの絵を描き,自分だけのオリジナルの凧が完成!早速,外に出て飛ばしました。当日は風が強く,子供たちの歓声と共に色とりどりの凧が空高く舞い上がりました。
凧揚げには,「健康祈願」の意味も込められています。コロナ禍が一日も早く収束することを願いながら,子供たちは,元気いっぱいに凧揚げを楽しんでいました。
卒業カウントダウンが始まりました
6年生の登校が先週金曜日でいよいよ残り32日となりました。
教室では,一人一人が「卒業カウントダウンカレンダー」を作成し,掲示しています。
朝の会でカレンダーに書いてあるみんなへのメッセージを読み,「一日一日を大切に過ごそうね。」と話しました。
「なわ跳びチャンピオン大会」に向けて!
2月16日(水)に行われる「なわ跳びチャンピオン大会」に向けて,休み時間になると、なわ跳びの練習に励んでいる児童の姿を多く見かけるようになりました。
ジャンピングボ-ドを使って新しい技に果敢に挑戦し、二重跳びやあや二重跳びなど、新しい技が次々にできるようになっています。
そして、休み時間を終え、息を弾ませながら赤い顔で戻ってくる子供たちの表情は明るく輝いています。大会当日がとても楽しみです。
PTA 資源回収
1月23日(日)に、二年ぶりとなる「資源回収」を行いました。コロナ禍の中での実施となるため、参加対象をPTA執行部・施設事業部、地区幹事とし、回収品目も紙類に限定して行いました。
地区幹事の皆様には、各家庭を訪問し資源の回収に当たっていただきました。また、各家庭では、この日のために資源をため続けてくださいました。中には、二年間ため続けてくださった方もおり、その真心に胸が熱くなる思いがしました。
回収した資源は、皆で手際よくトラックに積み込み、短時間で作業を終了することができました。回収業者として長年お世話になっている星本商店様からも「城山西小をずっと応援しています。これからも、がんばってください。」との、励ましの言葉をいただきました。
皆様の「協働」により、無事、資源回収を終えることができ、心より感謝申し上げます。
6年会話科「ラジオ番組を作ろう!」
6年の会話科で,栃木放送の堀川様を講師としてお招きし,話し方の指導をしていただきました。
城西小オリジナル「さくらじお」という番組を作るため,一人ひとり音声を収録しました。
自分が考えた原稿を読む時に,マイクを前にすると,とても緊張感が生まれることを体験したり,
より相手に伝わりやすい話し方について考えたりする機会となりました。
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます。
17日間の冬休みが無事に終わり,1月11日(火)には,元気いっぱいの子供たちが学校に戻ってきました。
この冬休み中も,児童一人一人が新しい生活様式を心掛けながら過ごし,また,元気に集い合えたことを本当に嬉しく思います。
今年の干支の寅は,「新しく立ち上がること」や「生まれたものが成長すること」を表し,「厳しい冬を乗り越えて春の芽吹きは生命力に溢れ,華々しく生まれる年」と言われています。
年が明け,新型コロナウイルスの変異株が日本中に急拡大し,一層気を引き締めて感染防止対策に取り組んでいく状況が続きますが,希望をもち一つ一つの課題に挑戦し続けるたくましい児童を育んでいけるよう,教職員一丸となって教育活動にあたってまいります。
本年も,どうぞよろしくお願いいたします。
縦割り班遊び 豆つかみ大会 劇を楽しもう(台本作り)
創立146周年記念集会
今日は,城山西小学校の創立記念日でした。
記念式典の中で地域の北條将彦様からご講話をいただきました。
お話の中で,城山西小学校の歴史や地域とのつながり,学校を支えてくれている方々について
お話をしていただきました。廃校寸前だった学校が平成17年から小規模特認校としてどのよう
に再生したのかということや,地域の方の支えがあって守られてきたのだということがよくわかりました。
みんなに守られて学校があり,その中で今の学校生活があるのだと改めて気付くことができました。
これからも感謝の気持ちをもって学校生活を充実させていきたいと思います。
文化人の先生の授業 陶芸
12月13日(月)~15日(水)に 文化人の先生の授業がありました。 陶芸家 林 香君先生による自分のお皿を作るマイ皿作りです。本校では,1年生から6年生までの児童が,毎年一枚ずつ自分のオリジナリティあふれた作品を作ります。6年生になるとそれが6枚になるので,桐の箱に入れて卒業を迎えるときに持ち帰ります。
七色土玉を思い思いに並べ,お皿の形にしていきました。創作の過程で作品のイメージがどんどん膨らんでいく様子が見られました。焼き上がりがとても楽しみです。