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活動の様子
ざぶんSDGs大賞展
2月15日~25日の間,「第2回ざぶんSDGs大賞展」が,子ども総合科学館で開催されました。
この企画展は,本校の文化人の先生である林香君先生を中心に進めているプロジェクトで,「未来を創る子供たちが取り組んでいるSDGsの活動を募集し,特に積極的に取り組んでいる団体を表彰する。」というものです。
応募対象は,「中・高校生,一般」であるため,本地域の取組みとして「孝子桜まつり」を取り上げ,応募いたしました。また,企画展には全校児童の「マイ皿」も展示され,好評を博しました。
さらに,6年生の大貫瑛土さんの詩「みずはめぐり続ける」が「ざぶん文化賞」を受賞し,その作品が会場に飾られ、見どころ満載の企画展となりました。
「会話科」全体集会
本校の特色の一つが「会話科」です。表現力を磨いたり他者とのコミュニケ-ションを楽しんだりすることを目的としてカリキュラムに位置付け,各学年の発達段階に応じた学習を重ねてきました。
2月14日(火)の全体集会では,3~6年生が学習の成果を発表しました。3年ぶりに全校児童が体育館に集い合い,代表児童の生き生きとした表現を間近で感じることができました。
講師の先生から教わった表現方法を駆使して一生懸命発表する児童と,その発表を集中して見ている児童の心と心が通い合い,素敵な集会となりました。
3年生「読み聞かせ」 4年生「劇」 5年生「落語」
6年生「民話語り」 聴き入る子供たち 感想発表も生き生きと
3年生 親子レクリエーション
2月17日(金)は3年生の親子レクリエーションを行いました。ブリッツエン宇都宮による「自転車安全教室」が行われました。講師として,小野寺玲選手と廣瀬佳正副社長をお迎えし,自転車に乗るときの注意についてのお話をいただいた後,校庭で実戦練習をしました。
授業参観
2月3日(金)は6年生,9日(木)は1~5年生の授業参観を実施しました。
「できるようになったこと」や「劇」,「読み聞かせ」の発表,家族への感謝の思いを伝えるなど,工夫を凝らした発表をしました。また,親子で凧揚げをする姿は微笑ましく感じられ,命の大切さを題材にした道徳の学習は,真剣そのものでした。
各学年の良さと成長の姿を存分に発揮することができました。
見守る保護者の皆様の眼差しも優しく,温かな雰囲気の中で授業が展開されました。
卒業まで
卒業カウントダウンカレンダーを開始します。
1/31~卒業まで残り32日となりました。1人1人作成し,その中にはみんなへのメッセージも添えられています。「1日1日を大事に過ごそう。」と担任から子供たちに伝えました。
雪に大はしゃぎ!
1月25日(水)は、朝から雪が降り、城山西小の校庭もうっすらと雪化粧。
待ちきれないのは子供たちです。
休み時間になると、校庭に飛び出し、雪が舞う中を思いっきり駆けまわったり小さな雪だるまを作ったりしていました。
雪合戦をするほどの雪は積もりませんでしたが、子供たちは、空からの贈り物を存分に楽しんでいました。
PTA資源回収
1月22日(日)に、「PTA資源回収」を行いました。
地区幹事の皆様には、前日から当日にかけて各家庭を訪問し、資源の回収に当たっていただきました。また、各家庭では、この日のために資源をため続けてくださいました。
回収した資源は、皆で手際よくトラックに積み込み、短時間で作業を終了することができました。
回収業者として長年お世話になっている星本商店様からも「こうして、皆さんで力を合わせて作業をすることが大切です。これからも、がんばってください。」との、励ましの言葉をいただきました。
皆様の「協働」により、無事、資源回収を終えることができ、心より感謝申し上げます。
薬物乱用防止教室 6年
薬物乱用による脳をはじめとした体への影響などの話を真剣に聞いていました。ロールプレイングを代表児童が行い,「はっきり,きっぱり断る」難しさを体験していました。家庭でもぜひ話題にし,話し合っていただきたいと思います。
令和5年度 児童募集(2次)開始!
令和5年度の児童募集(2次)を,令和5年3月10日(金)まで行います。
本校は,平成17年度より「小規模特認校」に指定され,宇都宮市内全域から通える自然豊かな特色ある学校です。
募集人数は,以下の通りです。
【令和5年度の募集人数】
1年生・・・5名程度,2年生・・・4名程度,4年生・・・4名程度,5年生・・・2名程度
※ 3・6年生の募集はありません。
※ 各学年の募集定員は20名です。定員に達した学年は、その時点で受付終了となります。
お問い合わせは,城山西小学校 副校長宛て(TEL 028-652-0800)にご連絡ください。
明けましておめでとうございます!
保護者の皆様,地域の皆様,明けましておめでとうございます。
昨年中は,長引くコロナ禍の中,本校の教育活動にご理解とご協力をいただき,心より感謝申し上げます。
17日間の冬休みが無事に終わり,1月10日(火)には,元気いっぱいの子供たちが学校に戻ってきました。
この冬休み中も,児童一人一人が安心・安全な生活を心掛けながら過ごし,また,元気に集い合えたことを本当に嬉しく思います。
今年の干支の卯は,「飛躍すること」や「「努力が花開くこと」を表し,今年は,「これまでの努力が実を結び勢いよく成長し飛躍する年」と言われています。
年が明け,未だ新型コロナウイルスの感染拡大が衰えず,気を引き締めて防止対策に取り組んでいく状況が続きますが,希望をもち一つ一つの課題に挑戦し続けるたくましい児童を育んでいけるよう,教職員一丸となって教育活動にあたってまいります。
本年も,どうぞよろしくお願いいたします。
笑顔輝く城西の子 真剣なまなざし 筝の伴奏で校歌斉唱
どんど焼き
1月8日(日),北條孝男様の土地をお借りして,3年ぶりに「古賀志どんど焼き」が開催されました。
今年から新たに実行委員会立ち上げ,松井一夫実行委員長を始め自治会長,PTA会長が中心となり,地域と保護者が連携して準備を進めてこられました。
当日は,朝9時から多くの方々が会場に集まり,経験豊富な地元OBの方々と次代を担う保護者の方々が協力し,和気藹藹と設営の作業に当たっておられました。
そして,16時30分には,児童・保護者,地域の方々が多数集い合い,点火。燃え盛る炎の中に,それぞれが持ち寄った品々を投じながら,「五穀豊穣」・「家内安全」・「無病息災」を,皆で願いました。また,櫓の周りで,楽しげにはしゃぐ子供たちの姿が印象的でした。
最後には,美しい花火が打ち上げられ,この光が,コロナ禍を乗り越える「希望の光」となっていくことを祈りつつ,「2023古賀志どんどやき」は,幕を閉じました。
総合的な学習の時間「地球も伝統も守り伝えるふるさとの味」(5年)
令和4年12月21日(水)
土づくりから野菜を育ててきた総合の学習のフィールドワーク。最終日の今日は,サイエンスzero等にも出演なさっているミミズの研究者,南谷先生を栃木県立博物館からお招きし,畑や山の土を触って比べたり,観察を行ったりしました。ミクロカメラで山の土をのぞいてみると…目に見えない小さな虫や分解者がひょこひょこと歩く様子が見られ,子供たちはキャーッと大盛り上がり!なぜ山の土は耕していなくても畑の土よりふかふかなのか?ミミズや土の中の生物,地球の命の循環について思いを巡らした1時間でした。
朝の読み聞かせ(全学年)
感染防止のため中止されていた朝の読み聞かせが先月から再スタートしました。さくらんBONのボランティアさんや6年生に加え,今年は「もっと読みたい広げ隊」の読み聞かせチームにも入ってもらい,月曜日の朝が本を通して新しい世界に出会えるひとときとなっています。
アウトドアクラブ 秘密基地づくり
アウトドアクラブで今年も恒例の秘密基地づくりを行いました。裏山を歩きながら材料を調達。上手に組んで基地を作り始め,あっという間に素敵な基地が完成しました。行きの道では眠そうなサワガニを発見し大喜びの子供たち。今年の裏山での最後の活動を楽しく終えることができました。
会話科「読み聞かせに挑戦しよう」(3年生)
毎年恒例,会話科の「読み聞かせに挑戦しよう」の学習が始まりました。読み聞かせボランティアさくらんBONさんをお招きして行う全3日間の学習で子供たちは「気持ちをこめて伝える」ことのできる読み聞かせを目指します。初回の今日は,模範的な読み聞かせを聞いたり,読み聞かせで読む本を選ぶときのポイントを教わったりした後に,実際に自分たちで読む本をじっくり選ぶ活動を行いました。
英会話タイム(3年)
英語教育の研究を続けてきた城山西小。月曜日から金曜日の5時間目の前に行われる15分間の英会話タイムで子供たちが楽しく英語を学べるいろいろなアクティビティを行っています。この日は3年生のNumberの学習で,「Stroke, stroke, how many strokes?」とみんなで聞き,画数を英語で言って漢字を当てるアクティビティを行っていました。中には難問もありみんなで頭をひねって大盛り上がりでした。
小中一貫教育 乗り入れ授業
12月9日(金)3校時に,城山中学校の椎名先生が来校され,
6年生を対象に授業をしてくださいました。今年の教科は「国語」です。
漢字で書かれた中国の原文のことを「白文」,漢字に送り仮名と返り点を入れた分のことを
「訓読文」,漢字と仮名がまじっている分を「書き下し文」というなど漢文の決まりについて
説明してくださいました。その後,レ点や一二点などの表記の決まりなどの基礎知識を教えて
いただき,いざ問題に挑戦。苦戦しながらも解けると子ども達は喜びの声をあげていました。
「中学校の勉強は楽しそう。」と感想を述べるなど,進学への期待を膨らませている様子が
見られました。
5・6年 会話科「テレビ番組を作ろう」
5・6年生の会話科では,「テレビ番組を作ろう」の単元で栃木テレビの堀川様を講師にお迎えし,
ご指導いただいています。12月5日(月)には藤田アナウンサーも本校に来ていただきました。
ニュース原稿を読んで聞かせて下さった時には盛大な拍手と歓声が上がり,
「すごい。全然違う。」「きれいな声」など口々に感想を述べていました。
アナウンサーの発声の仕方を真似たり,早口言葉の練習をしたりしました。
6年生では,総合「城山の宝」で調べたことをテレビ番組(映像)にし,
みんなに伝えようということなりました。番組作りに子ども達は興味津々です。
出来上がったらお昼の校内放送でオンエアする予定です。
一日公開授業②
本校の特色の1つである会話科や外国語・外国語活動の授業の公開も行いました。
会話科の授業では,下野民話の会の先生をお迎えして民話語りの指導をしていただいたり,
落語の授業を行ったりしました。
外国語・外国語活動では,AETである船山ガーリー先生の授業を中心に公開しました。
5年生では来年の修学旅行の行先についてプレゼンテーションを行いました。
普段から習った英語を生かして生活し,英語に慣れ親しんでいる様子を見ていただくことが出来ました。
一日公開授業①
12月3日(土)は土曜授業(一日公開)がありました。
本校の特色である文化人の先生方の授業を全学年で公開しました。
1・2年生は妻木先生のダンスでした。体育館フロアをステージにして,創作ダンス「スイミー」を踊りました。自分の好きな海の生き物に扮し,グループで動きを考えて一つの作品を仕上げ,スポットライトを浴びながら堂々と表現することができました。
3年生は粕谷先生の「風船たまご」への絵付けです。前回の授業で作製したたまごに自分のイメージで色をつけていきました。大きな卵や小さな卵,欠け部分があるものも面白く,その子らしいたまごに仕上がりました。
4年生は櫻井先生の「大書」です。自分の好きな字や言葉を書くために,筆の大きさを選び,紙に真剣に向き合う時間となりました。自分のイメージ通りの作品ができるまで何枚も何枚も書いていました。
5年生は林先生の「マイ皿」づくりです。七色の粘土を自分の好きなように組み合わせて,お皿を作りました。土に触れ,丁寧に形作る時間は,みんなとても楽しそうでした。
6年生は和久先生の「お箏」です。授業では5年も一緒に「いつも何度でも,となりのトトロ,君をのせて」の3曲を見事に演奏しました。主旋律の一箏もさながら,伴奏を演奏する二箏も難しく,何度も繰り返し練習しました。今日の演奏会では,練習の成果を生かし,息の合った素晴らしい音色で奏でることができました。