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活動の様子
子ども自転車免許事業【4年生】
7月14日(水) ,4年生を対象に「子ども自転車免許事業」が行われました。
当日は,降雨の心配があり体育館での実施となりましたが,講師の方々の話を真剣に聴き,実際に自転車に乗りながら安全な運転の仕方や留意すべき点を学びました。
また,必ずヘルメットを着用すること約束し合ったり正しい横断歩道の渡り方を確認したりすることもできました。児童にとって,学びの多い充実した活動となりました。
縦割り班活動
本校の「まるで兄弟のようなつながり」は,縦割り班による遊びや清掃,田植えや稲刈りなど,様々な活動の機会がその土台となっています。
6年生は下級生によく伝わるように丁寧にル-ルの説明をし,下級生はお兄さんお姉さんの話をよく聴き,きちんとル-.ルを理解した上で,「ボ-ルけり」「ドロケイ」「ヘビ鬼」などの遊びを楽しんでいました。縦割り遊びを通して「相手意識」も育っていることを感じ,嬉しく思いました。
「あいさつ広げ隊」 定例会
7/6(火)「あいさつ広げ隊」の定例会を行いました。
昨年度結成した広げ隊は,今年で2年目を迎え,新たに11名のメンバ-が加わり,33名での活動となりました。
隊員は,合言葉の「い・ど・だ・じ・さあいさつ」(いつでも・どこでも・だれにでも・自分から・さわやかあいさつ)を率先して行い,その姿を通して,「あいさつの輪」を学校に・地域にと広げていきます。
今年は,新隊長・副隊長が任命され,リ-ダ-の呼び掛けでマスコットキャラクタ-も作成することになりました。皆,はりきって活動しています!
任命証授与 活動内容の確認 マスコットキャラクタ-選び
文化人の先生の授業スタ-ト!【ダンス 妻木律子先生】
児童の豊かな感性を育むために,毎年,芸術・文化の分野で活躍されている文化人の先生方から,書・彫刻・箏・陶芸・ダンスの授業をしていただいています。
7月1日(木)は,1~4年生を対象に,舞踊家の妻木律子先生によるダンスの授業を行いました。
初めは,「体幹を鍛える運動」です。妻木先生から一つ一つの動きのポイントを教わったり,音楽に合わせて踊ったりしながら,子供たちはノリノリで楽しく運動に取り組んでいました。「体幹はすべての運動の基礎」となりますので,継続してしっかりと鍛えていきます。
続いて,9月の「地域合同運動会」で披露する,全校ダンス「木霊,歌う,笑う」の練習です。この作品は「ダンスにより,もうひとつの孝子桜が校庭に咲かせること」をモチ-フとしています。子供たちは,シダレ桜の花や枝の様子,春風が吹く様子等を,身体をいっぱいに使いながら伸び伸びと表現していました。
これからも,一流の先生に教えていただけることの誉れと感謝の心を胸に,子供たちの感性を磨き続けてまいります。
【妻木律子 先生】 【開いて】
【ねじって】 【バランス】
タブレットAIドリル学習
ジャストスマイルドリルは,1年生と2年生は国語と算数,外国語の3教科。3~6年生は,それに社会や理科が加わった5教科のドリルになります。立ち上げた後は,社会の地図の学習や算数の計算問題などに取り組みました。自分が考えた答えを瞬時に採点してくれるので,どんどん問題にチャレンジしている様子が見られました。学年をさかのぼっての復習にも使えるようなので,習熟を図るのに役立ちそうです。
ふれあい文化教室
今年も豊作です!【農園活動】
給食農園の活動が盛んです。6月は4年生がニンニクを、続いて3年生が玉ねぎを収穫しました。いずれも豊作で、採れた野菜は給食でおいしくいただきました。
今年は、清掃の時間、学年ごとに農園に足を運び、輪番で除草作業を行っています。自分たちの手で世話をした野菜が新鮮なまま給食で食べられるので、その味も格別です。
今後、6年生がジャガイモ、5年生がサトイモ、1・2年生がサツマイモを収穫する予定です。日々の手入れを怠らず、栄養たっぷりの「三種のイモ」を育てていきます。
【4年生 ニンニクの収穫】
【3年生 玉ねぎの収穫】
元気いっぱい 1年生!
元気いっぱいに「だるまさんが転んだ」をして遊ぶ,1年生の姿が見られました。
2か月が過ぎ,20名の1年生は,もうすっかり「城西の子」です。
5月に蒔いたアサガオとともに,1年生は伸び伸びと成長しています!
タブレットにデジタル教科書
IDやパスワードを自分で入力し,進んでいくといつも見慣れている教科書の表紙が出てきました。うまく教科書の画面が出てきた子供たちは,問題をクリアしたような達成感を感じていました。
算数では,早速,計算問題を解いて数字を書き込んだり,おはじきやブロックを動かして考えたりしていました。自分の思い通りに画面が動くと「わあ」と驚き,学習への意欲が高まるようです。外国語では,チャンツを聞いたり,クリップ動画を見たりし,文化の違いに驚き,外国への興味が増したようです。これから授業で活用するのが楽しみです。
演劇鑑賞会
今回は,劇団「らくりん座」による新作「いっしょにいこうよ」を披露していただきました。この劇は,グリム童話「ブレ-メンの音楽隊」を基にした物語です。
午前と午後に分かれて鑑賞した子供たちは,迫力のある演技と軽快な音楽,素敵な歌声にすっかり魅了され,楽しいひと時を過ごすことができました。
新型コロナウイルス感染症対策のため,107人の児童数にも関わらず,二回に分け熱演を披露してくださった「らくりん座」の皆様,本当にありがとうございました。
水泳指導開始!
6月1日(火)に「プ-ル開き」を行い,水泳の指導を開始しました。
当日を迎えるまで,プ-ル内清掃は機動班の方が,プ-ルサイドの除草や更衣室・トイレ等の清掃は,5・6年生や学校業務担当職員,「ちょこボラ」(ちょこっとボランティアの略)の皆さんが,作業に当たってくださいました。
今年は,7月21日(水)までが水泳の学習の期間となりますが,子供たちはそれぞれの目標を立て,その達成に向けて熱心に練習を重ねています。
本校の重点目標の一つとして,「挑戦する」「がまんする」「諦めない」児童の育成を目指しています。水泳の学習を通して,技能の向上とともに諦めずに挑戦し続ける粘り強さを培ってまいります。
職員研修(心肺蘇生法AED講習会)
古賀志山清掃登山
劇団 古賀志のこ 演劇発表
「孝子桜まつり」で毎年,上演していましたが,今年はコロナウイル感染症拡大防止のため,桜まつりが行えませんでした。「発表の機会を」と切望する声が上がり,昼休みに体育館で上演することになりました。
鑑賞を希望する児童が集まり,楽しく鑑賞し,劇団員の友達の演技に大きな拍手を送っていました。
アサガオの種まき
1年生が,アサガオの種まきをしました。自分の植木鉢に自分のアサガオを育てます。今日は,あいにくの雨だったので,体育館の通路で行いました。種まきボランティアの方々にご協力いただきながら楽しく植えました。
タブレット学習
田植え
5月12日(水)、晴天の下、なかよし田んぼで「田植え」を行いました。
密を避けるため、2・4・5年生と1・3・6年生の二班に分け、時間差をつけて実施しました。
二年ぶりの田植えに子供たちの喜びも一入で、田んぼに足を踏み入れる時には「気持ちいい」「楽しい」との声が聞かれ、土の感触を確かめながら、皆、ニコニコ顔でした。
また、1・2年生は、今年が田植えデビュ-です。お兄さん・お姉さんに手を引かれながら、慎重に一歩一歩足を運んでいました。
田植えが始まると、皆真剣で、「元気に大きく育ってね」「雨風に負けないでね」等の思いを込めながら、一本一本丁寧に植えていました。
秋の収穫を楽しみに、日々、苗の成長を見守ってまいります。
入学式
4月12日(月),ピカピカの1年生20名が,城山西小学校に入学しました。
「孝子桜」の前で記念撮影をした後,午前9時から「入学式」を挙行しました。緊張の面持ちで入場してきた子供たちですが,担任の髙山真実先生の呼名には,元気に「はい!」と,返事をすることができました。校長先生やPTA会長様のお話も,しっかりと聴くことができました。
明日から,いよいよ城山西小学校の生活が始まります。ランドセルに勉強道具と希望と,そして保護者の皆様の愛情をいっぱい詰めて登校してくる1年生を,教職員21名が一丸となって全力で育て上げてまいります。
着任式・始業式
着任式では,松浦副校長先生を始め9名の転入者を紹介。児童を代表して吉原那夏さんが「歓迎の言葉」を述べ,全校児童・教職員で先生方をお迎えしました。
また,着任式後,本日より転入してきた4年生児童2名が,紹介されました。
始業式では,校長先生から「立てた目標に向かってがんばり抜く一人一人に」と期待を寄せられるとともに,「あいさつ広げ隊」新隊長・副隊長が紹介され,「あいさつの輪をさらに広げていこう」と呼び掛けられました。
続いて,3年生の大柿ひかりさんと5年生の野尻菜歩さんが,堂々とした態度で「1学期の抱負」を発表。決意みなぎる内容に,称賛の拍手が送られました。
最後に,ドキドキの学級担任発表。みんな笑顔で,新たなスタ-トを切りました。
晴れやかに 「卒業証書授与式」 を挙行
平成27年に入学したころは,まだ幼くあどけなかった子供たちが,六年間の歳月を経て,堂々たる態度で卒業証書を受け取るまでに成長しました。思いを込めた歌や呼びかけにも感動しました。
最高学年となったこの一年は,コロナ禍の中,従来の活動が大幅に制限されてしまいましたが,「地域合同運動会」で見せた情熱や「修学旅行」で深めた絆,そして,発表の場を信じて「箏」の自主練習に励み続けた日々は,6年生にとってかけがえのない経験になりました。
将来,「あの時があったから今の自分がある」と思える日が必ず来ると思います。
当たり前のことが当たり前でなくなった今,「感謝の心」と「諦めない心」を抱きながら希望の前進を開始した卒業生を,いつまでもいつまでも応援し続けてまいります。