城央小日記

城央小日記

4年 そろばん教室

今日は4年生のそろばん教室です。

講師の先生は橋本先生です。

橋本先生に教えていただくのは,4年生にとって昨年に引き続き,2度目となります。

先生の気さくなお人柄に引き込まれ,子どもたちは進んで授業を受け,

そろばんを使って,様々な計算に挑戦していました。

2年に渡り,そろばんの授業を受けた4年生。

そろばんを使った計算方法に,興味が高まったことと思います。

3年 そろばん教室 

3,4年生の算数ではそろばんの学習があります。

昨年に引き続き,地域のそろばん教室の先生をお招きして,そろばんを使った学習を実施しました。

3年生が3時間,4年生は2時間お世話になります。

今日は3年生の授業です。そろばんを使って繰り上がりや繰り下がりの計算に挑戦しました。

室町時代に日本に伝わったとされるそろばん。

この便利な道具に親しみをもつ児童が増えてくれたことでしょう。

なわとびがんばり週間

1月19日から始まったなわとびがんばり週間。

2時間目の休み時間と昼休みに体育委員会が開催しており,参加するとご褒美シールがもらえます。

30日まで実施しています。技能や体力の向上を目指して,頑張ってほしいです。

 

6年生が大谷ゆかりの彫刻家丑久保健一さんの世界に触れました

かつて大谷に居を構え,創作活動を行っていた彫刻家丑久保健一さんの作品を鑑賞する授業を行いました。

講師は図工の先生であり市内の小学校で校長先生をされている青木先生です。

大谷石を採掘していた洞窟の中での体験が創作活動の原点の一つになっていたという話に

子どもたちは大きな関心を寄せてました。

1・0・∞(いちぜろむげん)のボール「陸のピース」というこの作品は

欅の木で作られたへこみのある108個のボールからなります。

今回は35個のボールをお借りして授業を行いました。

目をつぶって触察したり,へこみの形を確認したり

友達の選んだボールを見に行ったり

どんな気持ちでこの作品を作ったか,どんなメッセージを感じるかについて考えました。

最後に,洞窟の中の暗闇をイメージして電気を消して作品を観察しました。

子どもたちの多くが暗い中で作品を観察するほうがよいと答えていました。

作者の丑久保さんがどんな思いで制作したのか,それぞれが考え,作品と向き合う貴重な経験となりました。

地元大谷を愛する気持ちがまた一つ,積み重なった1時間となりました。

 

今回のこの授業の様子は1月20日(火)付けの下野新聞に掲載されています。

 

まごころ清掃

令和8年が始まりました。今年も子どもたちの様子,学校の行事等についてお届けいたします。

よろしくお願いいたします。

 

さあ,冬休みが明けて,今日で4日目の登校日です。

昨日は,学校の裏手にある「まごころ広場」の清掃を実施しました。

 

「まごころ広場」は山の斜面を利用して昭和52年に整備された,50年近く親しまれている広場です。

保護者の方にもご参加いただき,なかよし班(縦割り班)ごとに分担場所の落ち葉や枯れ枝を集め,

広場を清掃しました。

 

緑化委員会の児童が司会や説明の役を務めました。

班ごとに分担場所に向かいます。

学校のすぐ後ろに山があります。

みんなで力を合わせて頑張ります。

みんなで頑張ってこんなたくさんの落ち葉や枯れ枝を集めました。

なかよし班の友だちと協力し,まごころ広場を「まごころ」をもってきれいにできました。

お手伝いいただいた保護者の皆様,ありがとうございました。