学校日誌

1年 学校探検

 前回の2年生との探検を振り返り、さらに知りたいことがたくさん出てきた1年生。今日は、それを解決すべく、1年生だけで学校探検に出かけました。

 

 いろいろな先生への質問タイム。

 

 

 

 

 

 少しドキドキしながらも、「これは何に使う道具ですか?」と質問し、聞いたことを一生懸命メモに書き留めていました。

 

 さらに、道徳の授業で書いた「ありがとう」のお手紙を、お世話になっている先生たちへ渡しました。

 

 

 学校のひみつをさらにたくさん見つけられた一日になりました。

 

  

先生読み聞かせがありました。

5月29日(金)に、先生読み聞かせがありました。

今回は、主に副校長先生や教務主任などが担当しました。

読み聞かせを聞いた後、児童と話をする時間も設けています。一方通行で聞くだけではなく、児童が考えて聞く読み聞かせに取り組んでいます。

また、図書室前のろう下に、先生おすすめの本とそのポイント伝える「先生の推し本」コーナーを設けています。足を止めて、本を手に取る児童が多いです。

1・2年生 学校探検

 1・2年生の生活科として、お兄さん、お姉さんになった2年生が、1年生に校内を案内してくれました。

 

 

 

 

 学校探検の後は、2年生が考えてくれた「なかよし活動」に取り組みました。

折り紙教室で折り方を教えてもらったり、

 

なんでもバスケットで盛り上がったり、

 

絵本の読み聞かせを聞いたり、

 

とても充実した時間を過ごしました。

 

 1年生からは「いろんなおへやのことがわかってたのしかった!」「またいきたいな」という声が聞こえ、大満足の一日となったようです。

 優しくリードしてくれた2年生、ありがとう!

【5年生】 図工「ビー玉大ぼうけん」

5年生は、図工の学習でビー玉を転がすコース(立体作品)作りに取り組んでいます。

 

「セットの材料でどのように高さを出そうかな」

「理科の実験で使用したペットボトルを再利用しよう」

「友達のアイデアを真似してみよう」

「この工夫や仕掛けはぼくだけのものだ」

などの、たくさんの意見が聞こえてきています。

 

 

少しずつ、完成へのイメージをもちながら試行錯誤をして頑張っています。

完成がとても楽しみです。

1年 親子給食・親学講座

 1年生の親子給食と親学講座を行いました。

 お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。

 親子給食では,子どもたちが一生懸命に配膳する姿を温かく見守っていただき、その後は親子で一緒に給食を食べながら楽しい時間を過ごすことができました。「たくさん食べるようになったね」といった、お子様の成長に驚く声が聞かれ、温かいひとときとなりました。

 保護者の皆様、久しぶりに食べた給食はいかがでしたか。

 

 

 

 親学講座では、宇都宮市教育委員会事務局 生涯学習課 社会教育主事の角田佑樹先生をお招きして「自己肯定感を育もう~心の土台となる大切なもの~」と題して、子どもの話の聞き方、認め励ますかかわり方など、自己肯定感を高めるための支援などについてお話をいただきました。学校と家庭で連携し、子どもの自己肯定感を高めながら、よりよい学校生活を支えていけたらと思います。