国本中からのお知らせ

宇河総体速報①

7月12日(金)
 今日から宇河総体が始まり、女子バスケットボールの2回戦が行われました。熱中症対策のため、例年より1週間程早い始まりですが、3年生にとっては最後の大会ですので、どの部も持てる力を出し切って、悔いのない戦いをして欲しいと思います。
 明日は女子バスケットボールの他に野球、男女ソフトテニスの大会も行われます。また、吹奏楽部のスクールバンドフェスティバルも行われます。(出来る限り速報でお伝えします。)

〇女子バスケットボール2回戦勝利 62-48横川中
  
  

家庭科授業(

 
 益子先生の家庭科の授業で、面白い授業がありましたので、紹介します。
 授業の内容は、包丁の使い方を確認するためにきゅうりの半月切りテストを行い、そのキュウリを使って酢の物を作るというものでした。
 まずは、今日の授業の目当ての確認を行います。
 
 次に、テストのための準備をします。
 
 いざ、実践(半月切りテスト)
  
 中には、危なっかしい生徒もいましたが、ほとんどの生徒が見事に切っていました。切ったきゅうりは、ビニール袋に入れます。
 
 この後、カニカマを入れて酢の物を作り、みんなで美味しく食べたそうです。

国語授業(鰹節ー世界に誇る伝統食)

 
 2年生の国語の教科書に「鰹節ー世界に誇る伝統食」という鰹節がいかに素晴らしいものであるかを紹介した文章があります。生徒たちはこの文章を読み、鰹節の優れた特徴を読み取っていくわけですが、今回、国語教諭の髙瀬先生が栄養教諭の坂本先生とタッグを組み、食育とコラボした面白い授業を行ったので紹介します。
 それは、教科書にも登場する「旨味調味料」を使った出汁と「鰹節」の出汁を実際に揉み比べて、その違いを実感するというものでした。
  
 生徒は、まず二つの紙コップに二つの出汁をもらいます。
   
 そして、どっちが「鰹節」の出汁か考え、その根拠をそれぞれ発表します。
  
 ほとんどの生徒が正解でした。根拠もしっかり発表できました。
 そして、最後に坂本先生から、味覚に関しての説明といろいろな味に触れることの大切さのお話がありました。
 髙瀬先生、坂本先生、ご苦労様でした。