NEWS

NEWSコーナー

3年 総合 アイマスク体験


 3年の総合的な学習の時間では,今『福祉』をテーマに授業を進めています。今回は少しでも目の不自由な方たちの気持ちや苦労などに気付いてもらうためにアイマスク体験を行いました。

 何もなく目が見えない状態で前に進んだり,曲がったりすることは怖かったり,不安だったりすること,白杖という杖に見立てた棒を左右に動かすだけで障害物の有無を確認でき,安心感が高まること,案内するときに「あっち」「こっち」などの言葉では思うように伝わらないことなどを体験から気付いていました。

 階段を案内するときは,危ないときに「止まって」といったり,体を支えてあげたり,具体的な数字を使って「あと〇歩で階段が終わるよ」と伝えたりしていました。

 『福祉』のテーマは,なかなか難しいですが,誰もが幸せに生活していけるような社会を築くためにしている工夫を知り,様々な人の気持ちに気付く中で,人の多様さを認められる人に育ってほしいと思います。

  

PTA事業部清掃活動


 10月20日の業間,PTA事業部の方に学校に来ていただいて,普段の清掃活動ではなかなか手が届かないところの清掃をしていただきました。

 教室の環境がさらによくなりました。学校の環境を整えていただきありがとうございました。

  
  

十三夜献立

 10月29日は、十三夜にちなんだ献立でした。
 
 

 《献立》
  栗おこわ 牛乳 いかフライ おひたし かんぴょうの卵とじ汁

 十三夜は、栗の収穫の時期にちなんで「栗名月」ともいいます。
 そのことにちなんで、栗おこわにしました。
 
 「十三夜に曇りなし」と言われ、この時期は空気が澄み、天気も崩れにくいので、きれいな月を鑑賞できることが多いそうです。
 みなさんも是非、お月見をしてみましょう。

図書委員会集会活動


 10月26日に図書委員会による全校集会がテレビ放送で行われました。多読賞の発表やクイズの出題,読書週間のお知らせなどを図書委員会の子どもたちが役割を分担しながら全校児童に伝えていました。

 11月20日までを校内読書週間とし,イベントやお話給食,読書郵便などといった本に関するイベントが多く計画されています。図書室にたくさん来てくださいね。

  
  
                           

3年校外学習~大谷・県立博物館~

 10月23日に,3年生が校外学習で大谷資料館と県立博物館に出かけました。雨が降るあいにくの天気でしたが,全員無事に校外学習を終えることができました。
 
  
 大谷資料館の坑内がとても広いことや大谷石を先人たちが手作業や簡素な機械で採掘していたことを知り驚いていました。大谷石に触れて,手触りや特徴を感じ取ることができました。

  
  
 県立博物館では,まず昔の道具の展示を見て,自分の関心のある道具を調べました。それから,グループごとに分かれ,様々な展示物を見て回りました。企画展では,小さな貝やぴかぴかに光っている貝,大きな貝などが展示してあり,子どもたちの知的好奇心をくすぐりました。知りたいことを学芸員さんに質問している子どもたちも多くいました。