学校日誌(日々更新中)

学校生活の様子

【日誌】6/21 3年 歯の健康教室

3年生を対象に「歯の健康教室」が行われました。
本校では歯と口の健康週間に様々な取り組みを行っていますが、今回は市主催の事業で、学校歯科医、養護教諭、歯科衛生士2人、学生8人という充実した指導体制で授業を行いました。
 染め出し剤を使ったブラッシング指導と学校歯科医による「唾液のはたらき」について学習しました。特に、よく噛むことの大切さを理解できたようでした。
  

【日誌】6/20 地域学校園で会議を行いました

 本校と田原西小の一部の職員が田原中を訪問し、授業を参観した後、会議を行い、各学校の取り組みや今後の連携について話し合いました。
 2年生は宮チャレでいませんでしたが、1・3年生は熱心に取り組んでいました。
  
4階から見える田原小です。

【日誌】6/19 宮チャレスタート

 今週は田原中2年生が、事業所等に出向いての職場体験活動を行う予定です。本校には2人の男子生徒が3年1・2組をメインに、活動していきます。たわらの時間など、学年を問わずみんなで遊びましょう。

【日誌】6/19 演劇鑑賞「夏の庭」(らくりん座)

 かつて、「らくりん座」の演劇を鑑賞された方も多いのではないでしょうか。65年の歴史を持ち、県内を中心に、小中学校や一般公演を行っている劇団です。本校では7年ぶりの鑑賞会です。
 湯本香樹実/著の「夏の庭」は、少年たちがひと夏に触れた「生と死」「仲間と家族」 「生きるってどういう事なんだろう・・・」 誰もが一生を通じて体験するであろう、悩ましい問題を子どもたちの成長とともに描いたベストセラー小説です。
 子どもたちは、目の前の舞台で繰り広げられる少年、老人、家族などの心理描写を肌で感じ取ることができました。
   

【日誌】6/16 3年「梅パワーのひみつ」(出前授業)

 なんと、宇都宮から700キロも離れた和歌山県から、JA紀州の中川隆士さん、中本エミ子さんをお迎えし、出前授業を行いました。 「梅パワーのひみつ」は、和歌山県のJAなどでつくる梅食育普及促進協議会が、子どもたちに「梅」の良さを知ってもらおうと、全国の学校を訪問して授業を行う事業です。
 「梅」は酸っぱい梅干しというイメージをもっていた子どもたちでしたが、簡単に作れる梅ジュースなど、いろいろな食べ方があることが分かりました。また、梅干しの作り方も学んだので、おにぎり給食では、梅おにぎりに挑戦したいと大喜びでした。
 和歌山県は梅の生産が全国の6割を超え、圧倒的シェアを誇っています。中川さんと中本さんは地元の紀州梅を愛し、より多くの人に梅の良さを知ってほしいという情熱をお持ちでした。誇りを持って精力的に仕事をしている中川さんと中本さんの姿から肌で感じ取ったものは、子どもたちにとって大きな財産となるはずです。
   

【日誌】6/16 アゲハチョウを救え!

 登校時間のことでした。
「くもの巣にアゲハチョウが・・・・。もがいていてかわいそう!」・・・・それを聞きつけた6年生が、長い棒を使ってくもの巣を払いました。助かったアゲハチョウは、ほっとしたのか、ありがとうと伝えたかったのか、3階の軒下にしばらく止まっていました。「元気でね!!」
 

【日誌】6/14 4年 出前授業「上水道のしくみ」

市の上下水道局員による出前授業がありました。 田原から北に5キロにある松田新田浄水場は北関東最大の浄水場で、宇都宮市民の飲み水を作っているそうです。 泥水をろ過するなどの実験を交えながら、飲み水になるまでの仕組みを勉強しました。
 
 

【日誌】6/14 6年 中学校からの乗り入れ授業

 田原中の角田先生、齋藤先生による算数と英語の授業が行われました。 難しい内容なのかと思いきや、算数はアンパンマンとばいきんマンを使って計算し、英語はオリジナルのカードで7並べをしながら12月の単語を覚えるなど、6年生にわかりやすく工夫された授業でした。 
   

【日誌】6/13 6年音楽「音楽集会に向けて」

 7月の音楽集会に向けて、形になってきました。曲は「テルーの唄」と「プレゼント」。
★「プレゼント」は、「SEKAI NO OWARI」の歌で作詞はメンバーのsaoriさん。歌詞の中にある「ひとりぼっちにさせないから、大丈夫だよ」は、中学生時代のFukaseさんが、Saoriさんに2月の寒い冬、外の階段で、号泣しながら友達のことで悩みを打ち明けた時に、話した言葉だそうです。そしてsaoriさんは、他人を勇気づけられる言葉をかけられる人間になりたいものだと言っています。
  

【日誌】6/13 全校集会(校長講話「いじめについて」)

 5月のいじめ防止強化月間の取り組みに続き、6月の校長講話において、いじめについて話をしました。 科学的にも、悪口を言われたり、いじめられたりすると、脳の働きが弱り、生きる力まで弱ってしまうとのことで、子どもたちは、人の心を傷つけることがいかにいけないことであるかを考える機会となりました。
 いじめを許さない、笑顔であふれる田原(多笑)小学校にしようと誓い合いました。
  

【日誌】6/13 食農体験「サツマイモの苗植え」

 4人のボランティアさんの指導により、全学年で、学校の畑にサツマイモの苗を植えました。
  
さらに、6年生はジャガイモ畑の草取り、5年生は水田の稗(ひえ)取り、2年生は野菜の収穫と水やり、3・4組はとうもろこし畑の草取りをしました。それぞれの収穫が楽しみです。
  
 最後に環境飼育委員会が、苗を植えるときに使ったスコップをていねいに洗ってくれました。ありがとう。

【日誌】6/12 おしゃべり週間(教育相談)

1学期の「おしゃべり週間」が始まりました。休み時間やたわらの時間、昼休みを利用して、学級担任との個人面談を実施します。 担任は、それぞれの子どもの悩みや相談に応じていきます。
  
イメージ写真として掲載(画質を落としています)

【日誌】6/8 4年 子ども自転車免許

 4年生対象の事業で、東警察署員(おまわりさん)と市役所職員(生活安心課)による、自転車の乗り方講習がありました。
 一人一人自転車に乗り、マンツーマンで交差点での止まり方や発進方法、路上駐車の車があるときの通り方、見通しが悪い路地の進み方などを教わりました。全員が優秀で、指導してもらったことを守るという誓いを立て、おまわりさんから免許状が交付されました。
★左右確認はできていましたが、後ろを確認することが身についていない状況です。子どもたちも注意していきたいと振り返りをしていましたが、ご家庭でもお子さんに話していただけると幸いです。また、ヘルメット着用は、身を守るだけでなく安全意識を高めるためにも有効です。
    

【日誌】6/7 新体力テスト

 今日は全学年で「50m走」、「立ち幅とび」、「ソフトボール投げ」、「上体起こし」、「反復横とび」を行いました。 その他、「握力」、「長座体前屈」、「20mシャトルラン」を行い、体力を測定します。測定補助員として、5・6年生ががんばりました。ありがとう!
 本校は立ち幅とびを除き、各学年各種目とも市や全国平均よりもかなり上位にあります。今年の測定結果も大いに期待しています。
     

【日誌】6/6 中学校との合同あいさつ運動

 あいさつがあふれる地域にしようと、田原中生徒会のせんぱいたちが、本校のあいさつ運動に参加してくれました。背の高い中学生が、腰を落とし、目線を同じ高さにして、登校する子どもたちを迎えてくれました。ハイタッチをしながら、あいさつを交わし、笑顔と元気をもらいました。中学生の皆さん、ありがとうございました。