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活動の様子
文化人の先生の授業スタ-ト!【ダンス 妻木律子先生】
児童の豊かな感性を育むために,毎年,芸術・文化の分野で活躍されている文化人の先生方から,書・彫刻・箏・陶芸・ダンスの授業をしていただいています。
7月1日(木)は,1~4年生を対象に,舞踊家の妻木律子先生によるダンスの授業を行いました。
初めは,「体幹を鍛える運動」です。妻木先生から一つ一つの動きのポイントを教わったり,音楽に合わせて踊ったりしながら,子供たちはノリノリで楽しく運動に取り組んでいました。「体幹はすべての運動の基礎」となりますので,継続してしっかりと鍛えていきます。
続いて,9月の「地域合同運動会」で披露する,全校ダンス「木霊,歌う,笑う」の練習です。この作品は「ダンスにより,もうひとつの孝子桜が校庭に咲かせること」をモチ-フとしています。子供たちは,シダレ桜の花や枝の様子,春風が吹く様子等を,身体をいっぱいに使いながら伸び伸びと表現していました。
これからも,一流の先生に教えていただけることの誉れと感謝の心を胸に,子供たちの感性を磨き続けてまいります。
【妻木律子 先生】 【開いて】
【ねじって】 【バランス】
タブレットAIドリル学習
ジャストスマイルドリルは,1年生と2年生は国語と算数,外国語の3教科。3~6年生は,それに社会や理科が加わった5教科のドリルになります。立ち上げた後は,社会の地図の学習や算数の計算問題などに取り組みました。自分が考えた答えを瞬時に採点してくれるので,どんどん問題にチャレンジしている様子が見られました。学年をさかのぼっての復習にも使えるようなので,習熟を図るのに役立ちそうです。
ふれあい文化教室
今年も豊作です!【農園活動】
給食農園の活動が盛んです。6月は4年生がニンニクを、続いて3年生が玉ねぎを収穫しました。いずれも豊作で、採れた野菜は給食でおいしくいただきました。
今年は、清掃の時間、学年ごとに農園に足を運び、輪番で除草作業を行っています。自分たちの手で世話をした野菜が新鮮なまま給食で食べられるので、その味も格別です。
今後、6年生がジャガイモ、5年生がサトイモ、1・2年生がサツマイモを収穫する予定です。日々の手入れを怠らず、栄養たっぷりの「三種のイモ」を育てていきます。
【4年生 ニンニクの収穫】
【3年生 玉ねぎの収穫】
元気いっぱい 1年生!
元気いっぱいに「だるまさんが転んだ」をして遊ぶ,1年生の姿が見られました。
2か月が過ぎ,20名の1年生は,もうすっかり「城西の子」です。
5月に蒔いたアサガオとともに,1年生は伸び伸びと成長しています!
タブレットにデジタル教科書
IDやパスワードを自分で入力し,進んでいくといつも見慣れている教科書の表紙が出てきました。うまく教科書の画面が出てきた子供たちは,問題をクリアしたような達成感を感じていました。
算数では,早速,計算問題を解いて数字を書き込んだり,おはじきやブロックを動かして考えたりしていました。自分の思い通りに画面が動くと「わあ」と驚き,学習への意欲が高まるようです。外国語では,チャンツを聞いたり,クリップ動画を見たりし,文化の違いに驚き,外国への興味が増したようです。これから授業で活用するのが楽しみです。
演劇鑑賞会
今回は,劇団「らくりん座」による新作「いっしょにいこうよ」を披露していただきました。この劇は,グリム童話「ブレ-メンの音楽隊」を基にした物語です。
午前と午後に分かれて鑑賞した子供たちは,迫力のある演技と軽快な音楽,素敵な歌声にすっかり魅了され,楽しいひと時を過ごすことができました。
新型コロナウイルス感染症対策のため,107人の児童数にも関わらず,二回に分け熱演を披露してくださった「らくりん座」の皆様,本当にありがとうございました。
水泳指導開始!
6月1日(火)に「プ-ル開き」を行い,水泳の指導を開始しました。
当日を迎えるまで,プ-ル内清掃は機動班の方が,プ-ルサイドの除草や更衣室・トイレ等の清掃は,5・6年生や学校業務担当職員,「ちょこボラ」(ちょこっとボランティアの略)の皆さんが,作業に当たってくださいました。
今年は,7月21日(水)までが水泳の学習の期間となりますが,子供たちはそれぞれの目標を立て,その達成に向けて熱心に練習を重ねています。
本校の重点目標の一つとして,「挑戦する」「がまんする」「諦めない」児童の育成を目指しています。水泳の学習を通して,技能の向上とともに諦めずに挑戦し続ける粘り強さを培ってまいります。
職員研修(心肺蘇生法AED講習会)
古賀志山清掃登山
劇団 古賀志のこ 演劇発表
「孝子桜まつり」で毎年,上演していましたが,今年はコロナウイル感染症拡大防止のため,桜まつりが行えませんでした。「発表の機会を」と切望する声が上がり,昼休みに体育館で上演することになりました。
鑑賞を希望する児童が集まり,楽しく鑑賞し,劇団員の友達の演技に大きな拍手を送っていました。
アサガオの種まき
1年生が,アサガオの種まきをしました。自分の植木鉢に自分のアサガオを育てます。今日は,あいにくの雨だったので,体育館の通路で行いました。種まきボランティアの方々にご協力いただきながら楽しく植えました。
タブレット学習
田植え
5月12日(水)、晴天の下、なかよし田んぼで「田植え」を行いました。
密を避けるため、2・4・5年生と1・3・6年生の二班に分け、時間差をつけて実施しました。
二年ぶりの田植えに子供たちの喜びも一入で、田んぼに足を踏み入れる時には「気持ちいい」「楽しい」との声が聞かれ、土の感触を確かめながら、皆、ニコニコ顔でした。
また、1・2年生は、今年が田植えデビュ-です。お兄さん・お姉さんに手を引かれながら、慎重に一歩一歩足を運んでいました。
田植えが始まると、皆真剣で、「元気に大きく育ってね」「雨風に負けないでね」等の思いを込めながら、一本一本丁寧に植えていました。
秋の収穫を楽しみに、日々、苗の成長を見守ってまいります。
入学式
4月12日(月),ピカピカの1年生20名が,城山西小学校に入学しました。
「孝子桜」の前で記念撮影をした後,午前9時から「入学式」を挙行しました。緊張の面持ちで入場してきた子供たちですが,担任の髙山真実先生の呼名には,元気に「はい!」と,返事をすることができました。校長先生やPTA会長様のお話も,しっかりと聴くことができました。
明日から,いよいよ城山西小学校の生活が始まります。ランドセルに勉強道具と希望と,そして保護者の皆様の愛情をいっぱい詰めて登校してくる1年生を,教職員21名が一丸となって全力で育て上げてまいります。
着任式・始業式
着任式では,松浦副校長先生を始め9名の転入者を紹介。児童を代表して吉原那夏さんが「歓迎の言葉」を述べ,全校児童・教職員で先生方をお迎えしました。
また,着任式後,本日より転入してきた4年生児童2名が,紹介されました。
始業式では,校長先生から「立てた目標に向かってがんばり抜く一人一人に」と期待を寄せられるとともに,「あいさつ広げ隊」新隊長・副隊長が紹介され,「あいさつの輪をさらに広げていこう」と呼び掛けられました。
続いて,3年生の大柿ひかりさんと5年生の野尻菜歩さんが,堂々とした態度で「1学期の抱負」を発表。決意みなぎる内容に,称賛の拍手が送られました。
最後に,ドキドキの学級担任発表。みんな笑顔で,新たなスタ-トを切りました。
晴れやかに 「卒業証書授与式」 を挙行
平成27年に入学したころは,まだ幼くあどけなかった子供たちが,六年間の歳月を経て,堂々たる態度で卒業証書を受け取るまでに成長しました。思いを込めた歌や呼びかけにも感動しました。
最高学年となったこの一年は,コロナ禍の中,従来の活動が大幅に制限されてしまいましたが,「地域合同運動会」で見せた情熱や「修学旅行」で深めた絆,そして,発表の場を信じて「箏」の自主練習に励み続けた日々は,6年生にとってかけがえのない経験になりました。
将来,「あの時があったから今の自分がある」と思える日が必ず来ると思います。
当たり前のことが当たり前でなくなった今,「感謝の心」と「諦めない心」を抱きながら希望の前進を開始した卒業生を,いつまでもいつまでも応援し続けてまいります。
お別れの式
卒業式で直接伝えられなかった「別れの言葉」をみんなで伝え,全員で花道を作ってのお見送り。短い時間ではありましたが,心が熱くなる時間を過ごすことができました。生活する場所は離れてしまいますが,「城山西小」を介して,子供たちはいつまでもつながっていくことでしょう。
パンジ-に彩られて
プランターに植えられた色とりどりのパンジ-は,二日後の「卒業式」や4/12の「入学式」の際に会場に飾られ,子供たちを祝福してくれます。
華やかな舞台の裏には,必ず陰で支えてくださっている方々がいます。そんな皆様への感謝の気持ちを忘れず,晴れの日を迎えたいと思います。
3年生「ホタルプロジェクト」 ~ 幼虫の放流 ~
3月12日(金),3年生の「総合的な学習の時間」の「ホタルプロジェクト」で育ててきたゲンジボタルの幼虫を学校周辺の川に放流しました。
この日のために,子供たちは,飼育箱の水の温度管理や餌やりに気を配りながら,幼虫を大切に育ててきました。
また,特別講師の坂根義治先生をお招きし,講話や実技を通してホタルがすめる環境について真剣に考え,実践することができました。
今日放流したホタルの幼虫が,6月には成虫となって元気に飛び交う姿を夢見ながら,これからも学びを深めていきたいと思います。
令和3年度の新入生は20名!
来年度,本校へ入学する児童は,地元8名,特認兄弟関係(既に特認枠で入学している児童の弟や妹)7名,特認枠5名,合計20名となりました。
今年も,多くの方々が特認枠での本校入学を希望してくださり,特認校制度始まって以来初の抽選により,特認枠5名を決めざるを得ませんでした。本校入学を希望しながら叶わなかった方々の思いを私たちの心にしっかりと留め,全力で教育活動にあたってまいります。
【現1年生のお兄さん・お姉さん】
6年生「感謝の会」
始めに,一人一人が家族への感謝の言葉を述べました。自分の言葉で,また,言葉に思いを乗せて話す児童の姿に,保護者は皆,目を潤ませていました。
続いて,手作りのプレゼントを贈呈。
最後に,6年間で腕を磨いたお箏の演奏を披露しました。入学時からご指導をいただいた和久先生からも「励ましの言葉」をいただき,新たな決意に立つことができました。
今年も「孝子桜まつり」が中止となり,孝子桜の前で箏を演奏する願いは叶いませんでしたが,卒業前に心温まる素敵な会が開けました。
6年生を送る会
今年は,全校で集まることはできませんでしたが,各教室に6年生を迎え,温かい雰囲気の中で会が進行していきました。
各学年からのビデオメッセ-ジや手作りのプレゼント(オリジナル下敷)の贈呈等,一つ一つに下級生の真心が込められていました。また,6年生のあいさつも立派でした。
終了後には,縦割り班ごとに校庭で元気いっぱいに遊び,6年生との思い出を,また一つ心に刻みました。
なわ跳びチャンピオン大会
例年は,全校児童で実施していましたが,今年はコロナ対策に万全を期し,低・中・髙学年ブロックに分けての実施となりました。
本番に向け,なわ跳びの練習に励んできた子供たち。緊張しながらも,練習の成果を十分に発揮できました。また,見守る児童も,「がんばれ!」「負けるな!」との思いを込め,真剣な表情でした。
3分間跳び続けた児童や新記録が出せた児童も多く,達成感を味わい自信が掴めた大会となりました。
「会話科 ことばの時間」全体集会
本校の特色の一つが「会話科 ことばの時間」です。表現力を磨いたり他者とのコミュニケ-ションを楽しんだりすることを目的としてカリキュラムに位置付け,各学年の発達段階に応じた学習を重ねてきました。
2月10日(水)の全体集会では,3~6年生が学習の成果を発表しました。TV放送による発表となりましたが,言葉に思いを乗せ生き生きと表現する姿が,画面越しによく伝わってきました。視聴している子供たちも集中していて,立派な態度でした。
3年生「読み聞かせ」 4年生「劇」
遊歩道整備(孝子桜展望台)
2月6日(土),「こがし桜ルネサンス」の皆様を中心に,唐沢溜から孝子桜展望台の遊歩道の整備を実施しました。
去年に引き続き,腐食した丸太を取り除き,プラスチック製のステップを設置する作業を行い,設置後は,斜面でもスム-ズに歩けるようになりました。
また,唐沢溜周辺の環境点検も行い,「見晴らし台」の老朽化など,修理箇所も見つかりました。今後,「こがし桜ルネサンス」の皆様をはじめ,関係者の皆様と連携しながら,改善に努めてまいります。
凧あげ
凧あげには,「健康祈願」の意味も込められています。コロナ禍が一日も早く収束することを願いながら,子供たちは,元気いっぱいに凧あげを楽しんでいました。
全国学校給食週間5
給食委員が『「じゃじゃ麺」は、岩手県盛岡市の郷土料理です。「わんこそば」「冷麺」とならんで、盛岡三大麺と言われています。』と紹介してくれました。
じゃじゃ麺を食べた子供たちは,「肉みそがおいしい。」とお皿いっぱいの麺を,残さず食べていました。のっぺい汁は,「つるつるの汁でおいしく食べられる。」と言っていました。
城山西小学校の給食は,いつもおいしく,みんなが楽しみにしていますが,今週は5日間毎日,日本の異なる地域の料理を食べられて,とても充実していました。
全国学校給食週間4
味噌カツは「甘じょっぱくておいしい。」と子供たちに好評でした。ういろうは,初めて食べるという児童も多く,「もちもちしてる。」や「ミルクプリンに似てるかな。」などと,和菓子を楽しみました。
全国学校給食週間3
子供たちは,「もずく汁はちゅるんちゅるんでおいしい。」「サーターアンダギーは甘くてさっくさくです。」と沖縄の味だけでなく,食感も楽しんでいました。
全国学校給食週間2
給食調理員さんたちが一つ一つ手作りしてくださった「み」は「もちもちしていてとってもおいしい。」と子供たちに大好評でした。
全国学校給食週間1
今年は~「日本の味めぐり」色々な地域の料理を紹介します~として,給食で日本各地の料理が出てきます。
一日目の今日は鳥取県の「どんどろけめし・すたみな納豆・じゃぶ煮」でした。「どんどろけ」とは鳥取の方言で「雷」のことです。豆腐を炒めたときのバリバリという音が、雷のようといわれ「どんどろけめし」と呼ばれるようになったといういわれを給食委員会の説明で聞き,早速食べ始めました。
「じゃぶ煮は汁物に見えるけど甘さがあっておどろいた。」「すたみな納豆にはひき肉が入っていてびっくりした。」などそれぞれ鳥取県の料理を楽しんだようです。
おいしい いちご
一人二つずつ配られた,甘いいちごをおいしそうにほおばり,大満足な様子でした。
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
1月6日,宇都宮市に緊急事態宣言が発出され,コロナウイルス感染拡大防止に、気を引き締めて取り組んでいかなければならない状況が続きます。
そんな中,7日には、元気いっぱいの子供たちが登校し、2学期後半がスタートしました。
健康・安全を第一に,感染症予防対策をしっかりと継続しながら,子供たちが一つでも多くの学びと心のふるさとが得られるよう,昨年同様,保護者の皆様・地域の皆様・教職員が一丸となって取り組んでまいりたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
6年児童作「赤べこ3兄弟」
孝子桜 樹勢回復事業
市の天然記念物に指定されている「孝子桜」(城山のシダレザクラ)の樹勢を回復させるための工事が始まりました。
工事の期間は以下の通りです。
令和3年1月6日(水)~ 1月29日(金)
この工事は,過去にも平成12年と21年に行われていて,その度に孝子桜が元気を取り戻しています。今回の工事も成功し,4月には,爛漫に咲き誇る孝子桜の姿が見られることを期待しています。
マイ皿つくり
先生のお話を聞いた後に,作品つくりを始めました。1年生は初めてで,6年生は6度目です。どの児童も思い思いに粘土を丸めて,出来上がりをイメージしながら並べていきます。先生には,子供たちのマイ皿つくりに対する思いを十分に引き出していただきました。焼き上がりが楽しみです。
2年生の授業の様子
会話科「アナウンサ-による授業」
本年度は,CRT栃木放送・とちテレアナウンサ-に講師を依頼したところ,快く引き受けてくださいました。
そして,当日は,常務取締役の堀川祐司様,アナウンサ-の若林芽育様をお招きし,学年別に指導をしていただきました。
初めてアナウンスの指導を受ける5年生は,話をする時の姿勢や口の開け方,表情,間の取り方等,基本をしっかりと学びました。また,一人一人が実際にアナウンス原稿を読み,個に応じた指導をしていただきました。
6年生は,今まで培ってきた話し方の基礎を土台として,今年は,「6年間の思い出」と題しアナウンスの発表を行い,その様子を収録していただきました。後日,6年生は,栃木放送やとちテレを見学する予定で,その際に,収録した映像をスタジオで見せていただけることになっています。当日がとても楽しみです。
アナウンスのプロをお招きしての学習は学ぶことが多く,また,程よい緊張感もあり,充実した学びの場となりました。
学校一日公開!
公開した授業には,文化人の先生方の授業(書・彫刻・箏・陶芸・ダンス)を始め,英会話や民話語り(会話科),ホタルプロジェクト(総合的な学習の時間)等,本校の特色ある教育の内容を豊富に取り入れました。
子供たちも,目を輝かせながら授業に臨んでいて,真剣に考え,学び,精一杯表現する活動を通して,また一つ手応えや自信をつかみました。
1・2年生「ダンス」の授業 3年生「 風船たまご」にペイント
4年生「大書」に挑戦! 5年生 粘土を合わせて「マイ皿」作り
6年生 相手の目を見て「民話語り」 4年生 ガ-リ-先生と英会話の授業
3年生 坂根先生の「ホタル」の授業 1年生 会話科「ことばの時間」
2年生 道徳「思いやり」 5・6年生 今年度初の「箏」の発表
6年間教えていただいた先生方にご挨拶 結婚した髙山先生にサプライズのお祝い
校内人権月間~人権集会~
人権教育主任を中心に計画を立て,子供たちと教職員の人権意識を今以上に高めていく取り組みを行っています。
その中の一つ。人権集会です。例年は,体育館で全児童と教職員が集まって行っていましたが,今年度は,コロナ禍ということがあり,テレビ放送を利用して実施しました。
図書館司書の「あのときすきになったよ」の読み聞かせ,人権教育主任による話,そして,校長先生のお話がありました。どの学年の子供も真剣な表情で話を聴き,テレビの画面を見つめていました。
この集会をきっかけに人権意識を高め,さらに温かい城山西小学校になっていくことと思います。
【絵本の読み聞かせを聞きながら画面を真剣に見つめる子供たち】
【左は,3,4年生の遠足先でお世話になった方が付けていたリボンを例に
様々なリボンの意味を説明した時の画面。右は,人権教育主任がブルキナ
ファソにいたときの動画の一部,様々な人種の人が互いに協力し合って生
活している話】
【校長先生のお話のときに見せてくださったフリップの一部】
修学旅行
11月18日(水)・19日(木)の二日間,福島県の会津若松,いわき方面への修学旅行に,無事,行ってきました。コロナ禍の中,行先が変更されたり,城山西小恒例の英会話実習ができなかったりと,例年通りとは違った修学旅行でしたが,終始笑顔いっぱいで様々なことを学んできました。
また,子供たち同士の「支え合う姿」がたくさん見られました。声を掛け合って協力して行動したり,夜にさみしくなってしまった友達を優しく励ましたりと,普段の学校生活では見せない一面をたくさん感じることができた二日間でした。
鶴ヶ城をバックに記念撮影 赤べこ絵付け体験 マイ赤べこ完成!
飯盛山と白虎隊の石像 見事な紅葉の広がり 野口英世と対面
豪華な夕食に舌鼓 3.11 震災の講話 友だちとの交流
アクアマリンに到着 海の生き物に興味津々 広がる海の世界
大書
文字についてのお話をお聞きし,何を表現するのかを意識しながら,4年生たちは真剣に取り組みました。
この後,12月5日の授業も含めてあと3回,「書」を通して一人一人の感性を磨きたいと思います。
遠足(1・2年生)
1・2年生のグループで,動物園,乗り物コーナーをなかよく巡りました。
動物園ではドキドキしながら餌をあげたり,キリンの舌にびっくりしたりしました。
乗り物コーナーでは,メリーゴーランドに乗って手を振り合ったり,ジェットコースターに挑戦したり,グループで行動しながらも一人一人が楽しんでいました。
おいしいお弁当を食べた後は,遊具で楽しく遊びました。
晴天に恵まれ暖かく,そして周囲の木々がきれいに色づく中,1年生も2年生も「遠足」を満喫しました。
3,4年生の遠足
3,4年生の遠足は,益子で益子焼の窯元さんの見学と絵付け体験,益子の森でのお楽しみタイム&昼食,そして,宇都宮市に戻って,グループごとの栃木県立博物館の見学です。
まずは,益子での見学と絵付け体験です。事前にどんな絵を描くのか,それぞれが構想を練っておいたおかげで,説明を聞いた後には,自分だけのお皿の絵付けに集中して取り組むことができていました。
次は,益子の森へ。
予定よりも少し早めに移動ができたので,昼食までの時間は,遊具等で楽しみました。
各学年,大切な思い出になる集合写真も撮りました。
最後に,栃木県立博物館でのグループごとの見学。4年生の班長さんを中心に,マナーや時間を守った行動がしっかりとれていました。来年は,3年生が班長さんとしてリーダーシップを発揮してくれるように成長しているのでしょうね。楽しみです。
小中合同あいさつ運動
城山西小では,9日(月)~12日(木)の朝に,運営委員会の5,6年生が,昇降口前に立って,登校する下級生たちをあいさつで迎えてくれました。
そして,その中でも,11日(水)は,小中合同あいさつ運動の日でした。
桜スクール前に,懐かしい顔がたくさん。在校生も,懐かしい顔に迎えられての登校で嬉しそうでした。
どきどきコロッケ
給食調理員の皆さんが,朝からたくさんの丸いコロッケを揚げてくださいました。この丸いコロッケ,中に何が入っているのかはお楽しみです。
配膳が終わり,図書委員の児童の本の紹介,給食委員の児童の献立の紹介を放送で聞いたあと,いよいよ「いただきます」をしました。早速コロッケを割って中を確かめたり,とりあえず一口味見をしたり,おいしいコロッケでおなかがいっぱいになりました。
さつまいも掘り
10月26日(月),1・2年生が「さつまいも掘り」を行いました。
当日は,「古ざくら会」から大柿定雄様始め7名がお手伝いに来てくださり,子供たちは掘り方のコツを教わりながら,さつまいもを傷つけずに上手に掘ることができました。
また,今年は豊作で,たくさんのさつまいもを収穫することができました。早速,給食で「大学いも」として食べることができ,子供たちは大満足の様子でした。
盲導犬ふれあい教室
盲導犬は愛情・信頼など心のつながりを大切にしながら育てていること,また育てるためにたくさんの費用がかかるので,必要とする方々に届けることが大変であるなどのお話をしてくださいました。
その後,実際に盲導犬を連れて歩行訓練を体験しました。子供たちは,ハーネスから盲導犬の動きを感じることができ,貴重な体験ができました。
スケート教室
最初からすいすいと滑れる子もいれば,スケートは今回が初めての子もいます。初心者の児童は最初にスケートセンターの方から歩き方や転び方などの基礎から教わることができます。あっという間に滑れるようになって,楽しいひと時を過ごしました。
稲刈り
まず,田んぼの周りをコンバインで刈っていく様子を見せていただきました。間近で見る機械と吸い込まれるように刈られていく稲の様子に思わず子供たちの間から,拍手が起こりました。
いよいよ自分たちで稲刈りです。初めて鎌を使う3年生は最初は慎重に,4~6年生は手際よく稲を刈ってい行きます。1・2年生は刈った稲を一生懸命運びました。田んぼからみるみるうちに稲がなくなっていきました。
なかよし田んぼの管理をしてくださっている北條誠一さん,コンバインを貸してくださった北條将彦さんなどの地域の皆様,そして60人近く集まってくださった保護者の皆様に協力をしていただき,大変ありがたく思います。
学校農園
今年は地域の方にしっかりと深くまで耕していただいたためか,白菜とキャベツが大きく育ってきています。大根も楽しみです。給食で提供できるのは12月ごろの予定です。
収穫してきたねぎ
大根 9月14日 9月23日
10月19日 10月19日
白菜 9月 10月19日
キャベツ 9月 10月19日